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新たな動きが・・  

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まだまだ詳しくは書けませんが、一部の獣医師先生方の中で
遺伝病等に関する勉強会が始まっています。
まだテスト段階??の様ですが、今後獣医師向けでは無い一般者向けの勉強会
資料も作っていただけるかもしれません。

ボーダーコリーの致死性遺伝病の発症犬を診察する機会があった
先生というのは少ないと思いますが・・
今後もそういう遺伝病のボーダーコリーを診る機会は少ないとは思いますが、
NCLやTNSの他にダックス等のPRA等は結構キャリア率は多いでしょうから
そういう犬を診察する機会はあるのかもしれません。

僕は一般人ですから専門的な事は解らないし書けません。
ただ、獣医師先生方は是非遺伝病に付いての知識を蓄えていただきたいと思います。
セミナー、勉強会等にも積極的に参加していただきたく思います。

CL病で一番最初に気付いたのはどんな症状だったか??と聞かれても
正直言って、どれがそうだったのか思い出せない様な状態です。

思い当たるのは、
・ある日突然物音に過敏になった。
・散歩時に怖がり異常に引っ張り、道路の端だけを歩く。
・今まで全く平気だった人や友達犬を怖がり逃げようとする・・。
・フードを一粒ずつ慎重に食べ出し、その後数日間何も食べない

などの状態が思い当たります。
ボーダーの飼い主さん(0〜2歳)で上記の様な事があれば
遺伝病に詳しい獣医さんに・・。

CL病だったとして治療方法がある訳では無いので
どうにも出来ませんが、少しでも心構えは出来るのかもしれません。??

以前も書きましたが、誰が良い悪いを言っても何も変わりません・・・。
繁殖者が悪い、ペットショップが悪い、JKCが悪い・・
では何をどうすれば良いのでしょうかね??
何処が良い悪いだけを言い続けても多分何も変わりません

遺伝病に付いてほんの少しでも知っていく以外は現在の所方法は
無いのではないか?と思っています。

Posted on 2017/05/22 Mon. 15:54 [edit]

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今日で2年経ちました。  



2年前の今日、2015年5月19日夕方17時過ぎに
アノンが寝たまま亡くなりました。

あれから2年経ちました。
てんかんの発作を起こし、どんどん状態は悪くなり10ヶ月間も
頑張らせてしまいました・・。

すごく昔の事の様な気もすれば、つい先日の様な気もします。

国内でその後、CL病発症犬は出ていないのでしょうか??
きっと近々、数年先にはまたアノンやリクの様な発症犬達が
出て来ると思います。

何を憎んでも何を批判してもどうにもなりません。
今後、キャリア犬を繁殖に使わない、繁殖させる犬は必ず
各種遺伝病の検査を受けなければ遺伝病が無くなることは無いでしょう、多分。

五右衛門くんが最初にCL病で無くなってから、アノンやリクまで繰り返されてきた事です。
CL病発症で亡くなる犬が出ればしばらくは話題となり発症犬も出て来ないのでしょうが
また数年もすれば発症犬が出て来る・・
これの繰り返しでしょう。

こういう事を少しでも減らそうと今でも頑張っていただいている獣医の先生方も
いらっしゃいます。

ペットの流通や販売に関してはいろいろと思うこともありますが、
何を言ってもやっても変わらないでしょう・・。
ボーダーコリーを飼っている人達、これから飼おうとしている人達に
こういう病気もあるんだと知っていただきたく思います。

この後も可愛い若い時期に亡くなるボーダーが出て来ないことを祈ります。



Posted on 2017/05/19 Fri. 00:00 [edit]

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頑張っているね。  



昨日、ディスクの大会を観戦しに行きプログラムを見ていると・・・
画像の〇〇ちゃんが出場していました。
アジリティーの会場では何度か見ているけど。

アノンがNCL発症と解った後もしばらくペットショップ店頭で売られていた子です。
アノンの最後というか一番年下の兄弟犬になるのかな??

現在は専門学校の実習犬になっていますが、こうして元気に
頑張っている姿を目にすると嬉しいもんです。
これれからも元気な姿を見せて欲しいですね(^.^)

Posted on 2017/04/30 Sun. 10:58 [edit]

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HappyBirthday  


生きていれば5歳・・。

Anon Craft】何とか形だけ・・

Posted on 2017/04/14 Fri. 20:56 [edit]

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ほぼ製品仕様に・・  



昼間の仕事は適当に・・帰宅後にAnon Craftの物作りをいろいろと考えています(^_^;)
画像はほぼ製品仕様に近づいて来たものです。
裏革に焼き印で入れる文字数にかなり制限あるので、40mm×70mmの物も作ってみました。

いろいろやり出すとつい凝ってしまい、革の質や金具・・ウチの職場で売っているものより良くなって
しまったかも??(笑)

結構たくさん予約を頂きましたので、生産体制整え何とか頑張ります。

夏には遺伝病等の勉強会?講演会?話し合いを予定しています。
協力していただく予定の獣医師先生方や他の皆さんには感謝です。


Posted on 2017/04/06 Thu. 08:10 [edit]

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新しい段階??  


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これまでBlogには書いていませんでしたが・・
NCLやTNSといった致死性の遺伝病、その他の様々な遺伝病を
無くすには・減らして行くにはどうしたら良いのか??

いくら僕が考えても解決など出来る訳でもありません。
繁殖者・ペットショップ等を責めた所で何も状況は変化しません・・。

犬を産ませる側・売る側に働きかけることも重要でしょう。
しかし、やはり犬を飼う側が遺伝病の事を知り何処から犬を迎えるにしても
その犬種特有、または一般的な「遺伝病」という病気があるということを知り、
ペットショップ、ブリーダーに「この犬の親犬は〇〇という遺伝病検査は受けているか?
その検査結果証明書を見せてくれ」となっていかないと、遺伝病の犬は減らないのでは??

飼う側にも遺伝病の事を知って貰いたい・・
そんな考えもあり、自分のブランド【Anon Craft】でキーホルダーを作り
一つ1,000円で販売して、その売上金は全額を遺伝病を研究している機関等に寄付し
役立てていただくことにしようかと考えていました。

いくつ売れるのか?? 一定の金額が集まるのかは不明ですが・・

どの研究機関にどの様な形で少額でしょうが使って貰えるか?
現時点で詳しい事は決まっていませんが・・・

先ずは今年の夏にでも、獣医師の先生達にご協力をいただき
繁殖者・ペットショップ関連、飼い主さん等々枠を決めずに勉強会を
開催させていただくことは、何となく決まりつつあります。

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キーホルダー裏面にはご希望の名前等を入れる事にしました。

こんなことをやり意味が有るのか無いのか??
ただの飼い主がこんな事をやっても役に立たないかもしれませんが、
何か始めて新しい動きを作っていかなければ、また数年もするとアノンの様に苦しむ
犬も飼い主さんも出て来るかもしれないと思うと・・悶々としてしまいますので。

取り敢えず、行動を起こしてみます。

Posted on 2017/04/03 Mon. 23:14 [edit]

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記憶を辿り・・  







アノンの小さい頃からの状態、もう一度見直してみることにしました。
現在のBlogの最初の記事は、2014年6月5日。
これ以前の記事もあったけど、Blog移転とかで消えてしまっている。

他のパソコンの古いハードディスクも見直してみるけど・・

2014年6月5日の記事で
「相変わらず足並みの揃わない散歩(笑)
 それでもAnonは少しずつ異常な臆病が少なくなり
 以前に近くなってきたかな?
 まだ時々、行きませんよ!!と座り込む事もあるけど。」

とあるから、これ以前からCL病の最初の変化が出ていたはず。
散歩で突然座り込み、動かなくなる・いつも仲の良かった散歩仲間に会っても
匂い嗅ぎの挨拶も出来なくなっていたのは、多分2013年秋頃から。
その時点でCL病はかなり進んでいたんでしょう・・。

2013年の夏頃、音に敏感になっていた筈。
食器を洗う時の皿や茶碗がぶつかる音。
外で他所の犬が吠えた時などはテーブルの下に隠れてしばらく出て来なかった。

その後、秋頃に1度3日間くらいフードを全く食べなかったりが1度だけあった筈。
その前後にいつも一緒にフードを食べていた安太郎が早く食べ終わると、安太郎に向かい
突然吠えだした・・。 これ以降は別々に食事を食べさせたけど。

2013年夏頃、音に対し怖がる様になった以前はどうなんだ??と
考えるとなかなか思い当たることが出て来ません。

2012年7月にペットショップから我が家にやって来て直ぐ、
近くの高校学校祭で花火大会があり、花火の音に驚きパニック起こして
家の中を走り回った時はまだ生後3ヶ月ちょっと、9月の夜散歩中に大学の
学校祭花火大会でパニックを起こした時でも生後5ヶ月。
きっとこの頃の怖がりは、CL病とはまだ無関係でしょう。

1歳の誕生日前後に、何か変化があったのか??

記憶を辿り、何か手掛かりも探してみます。

ペットショップから迎える時にはCLその他遺伝病は無いと聞いていて、
ウチに来た頃から音には敏感だったから、音に怖がりが出た時もまたいつもの??という
感じで見逃していたくらいですし・・。

Posted on 2017/03/29 Wed. 16:06 [edit]

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関西テレビ ワンダー  



関西ローカルの番組ですが、僕もTNS発症犬FIOの飼い主さんも出演予定でしたが
結局、時間の関係で出演・電話インタビューも無くなりましたが・・

放送されたものがYoutubeにアップされました。
約10分間と短い枠でしたが、今後こういう番組、特番ででも作って頂きたい思いです。

このコーナー最後の、飼う側もペットショップ等に親犬の遺伝病検査の証明を
見せる様に求める・・。
繁殖の免許制、繁殖犬の遺伝病検査が法制化されなければ、現在は飼う側が
遺伝病検査証明書を求める様になるのが当たり前になれば、いくらかでも
繁殖・売る側は警戒する様になるのかも??

でも、偽の証明書を出したり血統書通りの親犬かどうかという問題も出て来るのでしょうが・・。

Posted on 2017/03/23 Thu. 21:52 [edit]

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素人繁殖  







NCLに直接関する事ではありませんが・・
最近、身の回りでちょっと気になった事があったので。

ボーダーに限らず自分の飼っている犬は可愛いですよね。
その犬の子供も居たらなあと思ってしまうのも理解は出来ますが・・。
どんな犬種でも素人繁殖は止しましょうね。

ブリーダーさんが一緒に居たから大丈夫・・
犬の繁殖する人を全て「ブリーダー」というのにも無理があると思いますが・・
その犬種が好きで自分で勉強して、血統や遺伝病・その他その犬種が掛かりやすい
病気等も把握している人と、何でも良いから流行の犬をどんどんペットショップに
卸してしまえ、犬種の特徴も病気も知識無い人達も全て「ブリーダー」と言われてしまうと
どうかな??と思ってしまいます。

で・・、そのブリーダーさんが一緒に繁殖の面倒をみてくれたから大丈夫とか
小型犬だから大丈夫ってのはどうかな??
そのブリーダーさんの知識がどの程度なのか??って事も解らないし。

致死性じゃ無くても、もし遺伝病が出てしまったらどうするんでしょう??
散歩仲間の昔から犬を飼っている人が、繁殖させて一頭だけ自分で飼い後は
ペットショップに売ったら凄い金になったという方も居ますけど・・。

繁殖させる犬の代表的な遺伝病を検査すらせずにやっているでしょうし・・
素人が繁殖させてはダメという事は無いのでしょうけどね、詳しい人は獣医さんよりも
色々なことを知っている方も居ますしね。

でも、ただ可愛いから子供を産ませたいは止しましょう。

Posted on 2017/03/11 Sat. 21:48 [edit]

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もう一度、『JBCHN』  




過去に何度もこのブログで取り上げさせていただいた
JBCHNです。
NCLやTNS、CEAに付いて比較的解りやすく解説されています。

ボーダーコリーを飼い始めた、飼っている飼い主さん達は是非一度目を通して
いただきたいと思っています。

いま現在では動物病院で血液を採取し、提携?契約?している検査会社へ検査を
依頼すれば、クリアなのかキャリアなのかアフェクテッドなのか結果は解ります。
一般の検査会社では多分、結果を出してお終いです。
そこまでが会社の仕事ですから当然と言えば当然です。

JBHCNでは大学の検査機関で検査が行われます。
そしてデータとして今後、活かされて行くことでしょう。
その為、HP内に記載があるように「検査依頼の個体を識別できる記載(血統書名やコールネームなど)が無い場合は、検査をお受けできません」
となっています。

NCL、TNS等の遺伝病の事を知る為にも一度JBHCNのHPをみて下さい。

Posted on 2017/02/19 Sun. 19:06 [edit]

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