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HappyBirthday  


生きていれば5歳・・。

Anon Craft】何とか形だけ・・

Posted on 2017/04/14 Fri. 20:56 [edit]

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ほぼ製品仕様に・・  



昼間の仕事は適当に・・帰宅後にAnon Craftの物作りをいろいろと考えています(^_^;)
画像はほぼ製品仕様に近づいて来たものです。
裏革に焼き印で入れる文字数にかなり制限あるので、40mm×70mmの物も作ってみました。

いろいろやり出すとつい凝ってしまい、革の質や金具・・ウチの職場で売っているものより良くなって
しまったかも??(笑)

結構たくさん予約を頂きましたので、生産体制整え何とか頑張ります。

夏には遺伝病等の勉強会?講演会?話し合いを予定しています。
協力していただく予定の獣医師先生方や他の皆さんには感謝です。


Posted on 2017/04/06 Thu. 08:10 [edit]

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新しい段階??  


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これまでBlogには書いていませんでしたが・・
NCLやTNSといった致死性の遺伝病、その他の様々な遺伝病を
無くすには・減らして行くにはどうしたら良いのか??

いくら僕が考えても解決など出来る訳でもありません。
繁殖者・ペットショップ等を責めた所で何も状況は変化しません・・。

犬を産ませる側・売る側に働きかけることも重要でしょう。
しかし、やはり犬を飼う側が遺伝病の事を知り何処から犬を迎えるにしても
その犬種特有、または一般的な「遺伝病」という病気があるということを知り、
ペットショップ、ブリーダーに「この犬の親犬は〇〇という遺伝病検査は受けているか?
その検査結果証明書を見せてくれ」となっていかないと、遺伝病の犬は減らないのでは??

飼う側にも遺伝病の事を知って貰いたい・・
そんな考えもあり、自分のブランド【Anon Craft】でキーホルダーを作り
一つ1,000円で販売して、その売上金は全額を遺伝病を研究している機関等に寄付し
役立てていただくことにしようかと考えていました。

いくつ売れるのか?? 一定の金額が集まるのかは不明ですが・・

どの研究機関にどの様な形で少額でしょうが使って貰えるか?
現時点で詳しい事は決まっていませんが・・・

先ずは今年の夏にでも、獣医師の先生達にご協力をいただき
繁殖者・ペットショップ関連、飼い主さん等々枠を決めずに勉強会を
開催させていただくことは、何となく決まりつつあります。

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キーホルダー裏面にはご希望の名前等を入れる事にしました。

こんなことをやり意味が有るのか無いのか??
ただの飼い主がこんな事をやっても役に立たないかもしれませんが、
何か始めて新しい動きを作っていかなければ、また数年もするとアノンの様に苦しむ
犬も飼い主さんも出て来るかもしれないと思うと・・悶々としてしまいますので。

取り敢えず、行動を起こしてみます。

Posted on 2017/04/03 Mon. 23:14 [edit]

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記憶を辿り・・  







アノンの小さい頃からの状態、もう一度見直してみることにしました。
現在のBlogの最初の記事は、2014年6月5日。
これ以前の記事もあったけど、Blog移転とかで消えてしまっている。

他のパソコンの古いハードディスクも見直してみるけど・・

2014年6月5日の記事で
「相変わらず足並みの揃わない散歩(笑)
 それでもAnonは少しずつ異常な臆病が少なくなり
 以前に近くなってきたかな?
 まだ時々、行きませんよ!!と座り込む事もあるけど。」

とあるから、これ以前からCL病の最初の変化が出ていたはず。
散歩で突然座り込み、動かなくなる・いつも仲の良かった散歩仲間に会っても
匂い嗅ぎの挨拶も出来なくなっていたのは、多分2013年秋頃から。
その時点でCL病はかなり進んでいたんでしょう・・。

2013年の夏頃、音に敏感になっていた筈。
食器を洗う時の皿や茶碗がぶつかる音。
外で他所の犬が吠えた時などはテーブルの下に隠れてしばらく出て来なかった。

その後、秋頃に1度3日間くらいフードを全く食べなかったりが1度だけあった筈。
その前後にいつも一緒にフードを食べていた安太郎が早く食べ終わると、安太郎に向かい
突然吠えだした・・。 これ以降は別々に食事を食べさせたけど。

2013年夏頃、音に対し怖がる様になった以前はどうなんだ??と
考えるとなかなか思い当たることが出て来ません。

2012年7月にペットショップから我が家にやって来て直ぐ、
近くの高校学校祭で花火大会があり、花火の音に驚きパニック起こして
家の中を走り回った時はまだ生後3ヶ月ちょっと、9月の夜散歩中に大学の
学校祭花火大会でパニックを起こした時でも生後5ヶ月。
きっとこの頃の怖がりは、CL病とはまだ無関係でしょう。

1歳の誕生日前後に、何か変化があったのか??

記憶を辿り、何か手掛かりも探してみます。

ペットショップから迎える時にはCLその他遺伝病は無いと聞いていて、
ウチに来た頃から音には敏感だったから、音に怖がりが出た時もまたいつもの??という
感じで見逃していたくらいですし・・。

Posted on 2017/03/29 Wed. 16:06 [edit]

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関西テレビ ワンダー  



関西ローカルの番組ですが、僕もTNS発症犬FIOの飼い主さんも出演予定でしたが
結局、時間の関係で出演・電話インタビューも無くなりましたが・・

放送されたものがYoutubeにアップされました。
約10分間と短い枠でしたが、今後こういう番組、特番ででも作って頂きたい思いです。

このコーナー最後の、飼う側もペットショップ等に親犬の遺伝病検査の証明を
見せる様に求める・・。
繁殖の免許制、繁殖犬の遺伝病検査が法制化されなければ、現在は飼う側が
遺伝病検査証明書を求める様になるのが当たり前になれば、いくらかでも
繁殖・売る側は警戒する様になるのかも??

でも、偽の証明書を出したり血統書通りの親犬かどうかという問題も出て来るのでしょうが・・。

Posted on 2017/03/23 Thu. 21:52 [edit]

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素人繁殖  







NCLに直接関する事ではありませんが・・
最近、身の回りでちょっと気になった事があったので。

ボーダーに限らず自分の飼っている犬は可愛いですよね。
その犬の子供も居たらなあと思ってしまうのも理解は出来ますが・・。
どんな犬種でも素人繁殖は止しましょうね。

ブリーダーさんが一緒に居たから大丈夫・・
犬の繁殖する人を全て「ブリーダー」というのにも無理があると思いますが・・
その犬種が好きで自分で勉強して、血統や遺伝病・その他その犬種が掛かりやすい
病気等も把握している人と、何でも良いから流行の犬をどんどんペットショップに
卸してしまえ、犬種の特徴も病気も知識無い人達も全て「ブリーダー」と言われてしまうと
どうかな??と思ってしまいます。

で・・、そのブリーダーさんが一緒に繁殖の面倒をみてくれたから大丈夫とか
小型犬だから大丈夫ってのはどうかな??
そのブリーダーさんの知識がどの程度なのか??って事も解らないし。

致死性じゃ無くても、もし遺伝病が出てしまったらどうするんでしょう??
散歩仲間の昔から犬を飼っている人が、繁殖させて一頭だけ自分で飼い後は
ペットショップに売ったら凄い金になったという方も居ますけど・・。

繁殖させる犬の代表的な遺伝病を検査すらせずにやっているでしょうし・・
素人が繁殖させてはダメという事は無いのでしょうけどね、詳しい人は獣医さんよりも
色々なことを知っている方も居ますしね。

でも、ただ可愛いから子供を産ませたいは止しましょう。

Posted on 2017/03/11 Sat. 21:48 [edit]

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もう一度、『JBCHN』  




過去に何度もこのブログで取り上げさせていただいた
JBCHNです。
NCLやTNS、CEAに付いて比較的解りやすく解説されています。

ボーダーコリーを飼い始めた、飼っている飼い主さん達は是非一度目を通して
いただきたいと思っています。

いま現在では動物病院で血液を採取し、提携?契約?している検査会社へ検査を
依頼すれば、クリアなのかキャリアなのかアフェクテッドなのか結果は解ります。
一般の検査会社では多分、結果を出してお終いです。
そこまでが会社の仕事ですから当然と言えば当然です。

JBHCNでは大学の検査機関で検査が行われます。
そしてデータとして今後、活かされて行くことでしょう。
その為、HP内に記載があるように「検査依頼の個体を識別できる記載(血統書名やコールネームなど)が無い場合は、検査をお受けできません」
となっています。

NCL、TNS等の遺伝病の事を知る為にも一度JBHCNのHPをみて下さい。

Posted on 2017/02/19 Sun. 19:06 [edit]

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TVの取材を機会に更新。  




まだどうなるのか解りませんが、TVの取材の話しをいただきました。
その機会にブログ更新。

NCL発症犬の飼い主だった者として思うこととか漠然としていますが・・。
あと数ヶ月でアノンが居なくなり2年になろうとしています。

NCL発症と解って以降は怒りにまかせてBlogの更新を続けて来ました。
あれ以来、NCLの発症犬は出て居ないのかもしれません。
今になり感じたり、思ったりしているのは怒りで繁殖者やその他を責めても
結局は何もならなかった。

今後、遺伝病の犬を出さない為にするにはどうしたら良いのか??

遺伝という面だけで見れば簡単です、キャリア×キャリア・アフェクテッドを
繁殖に使わない。これだけで100%では無いでしょうが、発症犬はほぼ出て来ない筈。

ただ、現状は繁殖者だけの問題では無く様々な問題が複雑に絡み合っています・・。
細かな事は書きませんが・・
そうそう簡単に遺伝病の犬が出ないならば、NCLもTNSも既に無くなっているでしょう。

「ブリーダー」と一括りにしてしまうのも、どうかな??と思っています。
その犬種だけ、他に一犬種程度を真面目にしっかりとした知識で繁殖している方もいれば、
何十犬種、繁殖小屋には100頭以上の繁殖犬を抱えている方もいるでしょうし。
ペットショップ等では「ブリーダー」という言葉を当たり前に使いますが、
様々な方が犬を繁殖させているのは事実です。

大切なのはこういう遺伝病が、この犬種にはあるんだと飼い主さんはじめ
関係する方々に知っていただく事。
中にはNCLやTNSの様に治療方法も無く、致死性の遺伝病もあるんだという事を
知っていただく事かな??と・・。



Posted on 2017/02/13 Mon. 17:15 [edit]

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公開  








しばらくの間、非公開にしていましたが・・
やはりボーダーコリーのNCLやてんかんで検索されてこのBlogを見ようと
している方もいらっしゃるので、何か参考になればと一部の記事を公開としました。

ただし、コメント・メール等は出来ない様になっています。

Posted on 2017/01/23 Mon. 13:43 [edit]

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ボーダーコリー衰弱症候群  








Facebookでシェアされていたリンクです。


「ボーダーコリー衰弱症候群」(Border Collie Collapse, BCC)

で、こちらが元記事?でしょうかね?
アメリカのミネソタ大のHPでしょうか。

遺伝病とはっきりした訳ではないみたいですね・・
「何らかの形で遺伝が関わっている可能性が疑われるが、現時点でボーダーコリー衰弱症候群の明確な原因はわからないという結論に至りました。」

難しい事は勿論解りませんけど・・
こういう記事を目にする度に、またボーダーコリーの遺伝病??と思ってしまいます。
Facebookでは多くの方がシェアしていたので、ボーダーコリーの遺伝病に関しては
皆さんそれなりに関心あるのかな??

今回のこれに関しても遺伝と関係ないと良いのですけどね・・

Posted on 2016/09/01 Thu. 23:45 [edit]

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