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【遺伝性疾患減少の為のセミナー、札幌開催】のお知らせ  

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アノンがCL病で亡くなった後に、犬の遺伝性疾患を何とかしなければ・・と思っていましたが
素人飼い主の自分が出来る事は・・何もありません。

そこで遺伝性疾患に詳しい、奈良県「新庄動物病院」の院長、今本成樹先生に札幌へ来ていただきセミナーを開催して
いただけることになりました。

日時 2017年8月19日(土曜日) 15:00または16:00より

場所は現在のところ、「札幌コンベンションセンター」を予定しています。

無料です。

会議室の使用料・備品使用料は「Anon Craft」のキーホルダー等売上金を使わせていただきたいと
思っています。

参加資格・・・ありません、が事前にご予約下さい。

現在、先生は日本全国各地の獣医師さん向けに
遺伝性疾患の講演を行っていますが、今回の札幌開催分に関しては
獣医師・一般飼い主・繁殖者等の制限を無くしセミナーを受けていただける様にしました。

どの位の方が集まっていただけるか解りませんので、
参加の希望を伝えていただき、ある程度人数の把握をしてから会議室の予約をしようと考えています。

セミナー内容はやはり犬の遺伝病疾患についてが中心になると思います。
ボーダーコリーに限らず、様々な犬種の遺伝性疾患について講演いただけると思います。

先生にこんな事を聞いてみたい、説明して欲しいという希望があれば
事前に私まで伝えていただければと思います。

今本成樹先生に関しては、今更私からご紹介するまでも無いのですが・・
遺伝性疾患に関しては勿論、その他の事でもTV出演・獣医師向け情報誌等に連載も
されています。

尚、今回のセミナーに関して今本成樹先生へ直接の問い合わせは
ご迷惑になりますのでご遠慮下さい。

詳細が解り次第また更新致します。

沢山の方々の参加をお待ちしております。

Posted on 2017/05/27 Sat. 00:44 [edit]

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新たな動きが・・  

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まだまだ詳しくは書けませんが、一部の獣医師先生方の中で
遺伝病等に関する勉強会が始まっています。
まだテスト段階??の様ですが、今後獣医師向けでは無い一般者向けの勉強会
資料も作っていただけるかもしれません。

ボーダーコリーの致死性遺伝病の発症犬を診察する機会があった
先生というのは少ないと思いますが・・
今後もそういう遺伝病のボーダーコリーを診る機会は少ないとは思いますが、
NCLやTNSの他にダックス等のPRA等は結構キャリア率は多いでしょうから
そういう犬を診察する機会はあるのかもしれません。

僕は一般人ですから専門的な事は解らないし書けません。
ただ、獣医師先生方は是非遺伝病に付いての知識を蓄えていただきたいと思います。
セミナー、勉強会等にも積極的に参加していただきたく思います。

CL病で一番最初に気付いたのはどんな症状だったか??と聞かれても
正直言って、どれがそうだったのか思い出せない様な状態です。

思い当たるのは、
・ある日突然物音に過敏になった。
・散歩時に怖がり異常に引っ張り、道路の端だけを歩く。
・今まで全く平気だった人や友達犬を怖がり逃げようとする・・。
・フードを一粒ずつ慎重に食べ出し、その後数日間何も食べない

などの状態が思い当たります。
ボーダーの飼い主さん(0〜2歳)で上記の様な事があれば
遺伝病に詳しい獣医さんに・・。

CL病だったとして治療方法がある訳では無いので
どうにも出来ませんが、少しでも心構えは出来るのかもしれません。??

以前も書きましたが、誰が良い悪いを言っても何も変わりません・・・。
繁殖者が悪い、ペットショップが悪い、JKCが悪い・・
では何をどうすれば良いのでしょうかね??
何処が良い悪いだけを言い続けても多分何も変わりません

遺伝病に付いてほんの少しでも知っていく以外は現在の所方法は
無いのではないか?と思っています。

Posted on 2017/05/22 Mon. 15:54 [edit]

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今日で2年経ちました。  



2年前の今日、2015年5月19日夕方17時過ぎに
アノンが寝たまま亡くなりました。

あれから2年経ちました。
てんかんの発作を起こし、どんどん状態は悪くなり10ヶ月間も
頑張らせてしまいました・・。

すごく昔の事の様な気もすれば、つい先日の様な気もします。

国内でその後、CL病発症犬は出ていないのでしょうか??
きっと近々、数年先にはまたアノンやリクの様な発症犬達が
出て来ると思います。

何を憎んでも何を批判してもどうにもなりません。
今後、キャリア犬を繁殖に使わない、繁殖させる犬は必ず
各種遺伝病の検査を受けなければ遺伝病が無くなることは無いでしょう、多分。

五右衛門くんが最初にCL病で無くなってから、アノンやリクまで繰り返されてきた事です。
CL病発症で亡くなる犬が出ればしばらくは話題となり発症犬も出て来ないのでしょうが
また数年もすれば発症犬が出て来る・・
これの繰り返しでしょう。

こういう事を少しでも減らそうと今でも頑張っていただいている獣医の先生方も
いらっしゃいます。

ペットの流通や販売に関してはいろいろと思うこともありますが、
何を言ってもやっても変わらないでしょう・・。
ボーダーコリーを飼っている人達、これから飼おうとしている人達に
こういう病気もあるんだと知っていただきたく思います。

この後も可愛い若い時期に亡くなるボーダーが出て来ないことを祈ります。



Posted on 2017/05/19 Fri. 00:00 [edit]

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HappyBirthday  


生きていれば5歳・・。

Anon Craft】何とか形だけ・・

Posted on 2017/04/14 Fri. 20:56 [edit]

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ほぼ製品仕様に・・  



昼間の仕事は適当に・・帰宅後にAnon Craftの物作りをいろいろと考えています(^_^;)
画像はほぼ製品仕様に近づいて来たものです。
裏革に焼き印で入れる文字数にかなり制限あるので、40mm×70mmの物も作ってみました。

いろいろやり出すとつい凝ってしまい、革の質や金具・・ウチの職場で売っているものより良くなって
しまったかも??(笑)

結構たくさん予約を頂きましたので、生産体制整え何とか頑張ります。

夏には遺伝病等の勉強会?講演会?話し合いを予定しています。
協力していただく予定の獣医師先生方や他の皆さんには感謝です。


Posted on 2017/04/06 Thu. 08:10 [edit]

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素人繁殖  







NCLに直接関する事ではありませんが・・
最近、身の回りでちょっと気になった事があったので。

ボーダーに限らず自分の飼っている犬は可愛いですよね。
その犬の子供も居たらなあと思ってしまうのも理解は出来ますが・・。
どんな犬種でも素人繁殖は止しましょうね。

ブリーダーさんが一緒に居たから大丈夫・・
犬の繁殖する人を全て「ブリーダー」というのにも無理があると思いますが・・
その犬種が好きで自分で勉強して、血統や遺伝病・その他その犬種が掛かりやすい
病気等も把握している人と、何でも良いから流行の犬をどんどんペットショップに
卸してしまえ、犬種の特徴も病気も知識無い人達も全て「ブリーダー」と言われてしまうと
どうかな??と思ってしまいます。

で・・、そのブリーダーさんが一緒に繁殖の面倒をみてくれたから大丈夫とか
小型犬だから大丈夫ってのはどうかな??
そのブリーダーさんの知識がどの程度なのか??って事も解らないし。

致死性じゃ無くても、もし遺伝病が出てしまったらどうするんでしょう??
散歩仲間の昔から犬を飼っている人が、繁殖させて一頭だけ自分で飼い後は
ペットショップに売ったら凄い金になったという方も居ますけど・・。

繁殖させる犬の代表的な遺伝病を検査すらせずにやっているでしょうし・・
素人が繁殖させてはダメという事は無いのでしょうけどね、詳しい人は獣医さんよりも
色々なことを知っている方も居ますしね。

でも、ただ可愛いから子供を産ませたいは止しましょう。

Posted on 2017/03/11 Sat. 21:48 [edit]

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公開  








しばらくの間、非公開にしていましたが・・
やはりボーダーコリーのNCLやてんかんで検索されてこのBlogを見ようと
している方もいらっしゃるので、何か参考になればと一部の記事を公開としました。

ただし、コメント・メール等は出来ない様になっています。

Posted on 2017/01/23 Mon. 13:43 [edit]

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JAPAN BORDER COLLIE HEALTH NETWORK   

いつも「喉元過ぎれば熱さを忘れる」的な事を書いていましたが・・・
正に自分自身がそうでした。

JBCHNのトップページ、更新されているのに気が付きませんでした。
以下、トップページより。
鹿児島大、大和教授の論文の一部でしょうね。


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相変わらず、詳しい事・難しい事は苦手なのですが・・
コリーアイの割合が24.6%
NCLの割合は減ってきているみたいですが、TNSは11.8%
何れも繁殖前に牡・牝とも遺伝子検査をしておけば
繁殖させて良い組み合わせかどうか?簡単に解る筈なのに・・・。

こういうデータが各犬種で集まれば、遺伝病を持ち産まれてきて
苦しむ犬も飼い主さんも居なくなる筈なんですけどねぇ。
さて・・このデータを見て自社の仕入れ先のボーダーコリーは問題無いと
言えるペットショップは何件あるんでしょうね??
ブリーダーさんから迎えたからウチは安心とも言えませんょ、
そのブリーダーさんがどれだけ遺伝病の知識を持ち繁殖を行っているかにもよるでしょうけど。

現在、TNS発症で頑張っているFIOちゃんも、一応はブリーダーさんところの
犬ですし、更にFIOちゃんの親犬は北海道出身ですし・・。
どんなしっかりしたブリーダーさんでも何処でも、繁殖する前に遺伝子検査を
しないで交配させるのは、ペットショップに仔犬を卸しているパピーミルさん達と同等と
いうことでしょうね・・。

遺伝子検査も、これまで何度も書いてきていますが本来であれば
そのデータを蓄積し研究している所に集まる様にすべきと思いますが・・
民間の会社では、検査してクリア・キャリア・発症の連絡して後はお終いですから・・。
いくらブリーダーさんが検査を受けても、折角のデータが活かされていないのかもしれません。
一般の飼い主さんからすると、遺伝病は他人事の様なものと
感じるかもしれませんが、上記のデータを見ていると、自分が迎えたボーダーの
仔犬がどうなのか??気になりませんかね??

二度と、りくやアノン・FIOちゃんの様に苦しむ犬と飼い主さんが出て来ないと
良いですね。


※当然のことなのですが・・上記データの事で鹿児島大に
問い合わせたりしない様にして下さいね。いきなり電話とかは学校にも先生にも迷惑が掛かりますので。

Posted on 2016/08/25 Thu. 20:31 [edit]

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アノンと会えた♫  

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アノンと会えた♫ と言っても・・
もちろんアノンが生き返った訳ではありません。

アノンの同胎兄妹犬が6頭いるうちの、お兄ちゃん犬。
帰省中に飼い主さんのご厚意で会わせていただきました。

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毛の柔らかさ、背中のウェーブ、頭の形、ちょっとした仕草がとにかく
アノンとそっくりで驚きました。
首や尻尾の白い毛の入り方も一緒・・・。

あまりにも似ていて、知らず知らずのうちに「アノン」と呼んでしまったり・・。

元気な頃のアノンに会えた感じがして感激しました。



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叔母さん犬も一緒に来てくれました(^.^)
久々に会えて良かった♫


最後に集合写真をと思っても・・
やはりバラバラ(笑)



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Posted on 2016/08/21 Sun. 21:02 [edit]

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今日は忘れられない日です。  




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久々にブログ更新しました。

2年前の昨日AnonのMRI検査をして、今日は掛かり付けの動物病院で
お願いしていたNCL遺伝子検査の結果が届いた日です。

24日のMRI検査が終了した時点でNCLはほぼ確実だろうと言われていましたが、
25日に検査結果が届き、僕としてはとどめを刺された様な感じでした。

その後は、また発作がいつ来るかと冷や冷やして過ごしたのと、
診ていただいていた病院の先生と安楽死をどうするか??と悩み続けていました。

知り合いを通じ、とある先生が安楽死を勧めてくれていたそうですが
結局、その話はアノンが亡くなってから聞きました。
まぁ、間に入っていただいた方も、どうするか悩んでいる僕に
先生が安楽死を勧めているとは言いにくかったんでしょう。

2年前の昨晩、病院の帰りは涙がボロボロで運転するのも
難しかったし・・アノンが亡くなり火葬する時と同じくらい涙が
止まらなかった日です。

最近はNCLはどうなのかな??
NCLにしろTNSにしろ、確定的な診断が付く前に無くなっているボーダー達も
多いかもしれませんね。

防げる遺伝病は繁殖する前にしっかりと検査して無くしていかなければなりません。








Posted on 2016/07/25 Mon. 18:03 [edit]

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今日で1年が経ちました。  


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あの日から今日でちょうど1年が経ちます。
昨年の今日17時過ぎ、アノンの横でウトウトと居眠りしてしまいました・・
いつもだとアノンが手足をばたつかせる音で目が覚めるのですが、ウトウトしている間に
アノンは何処かへ行ってしまいました・・。
今日になってもアノンはどうして居ないんだろうな??という感じがしています。

直接の死因は誤嚥性肺炎・・飼い主のミスです。でも、そうなったのも遺伝病のNCLが原因。
舌も口も上手く動かすことも出来ず、首を持ち上げるのも段々と難しくなり
寝たきりになっても随分頑張ってくれました。

今になっても安楽死させてやるべきだったという思いもありますし、
NCLという事が解り、治療方法なく発症のアノンと飼い主がどんなに苦しむか
伝えなければと思っても居ました。

3歳と1ヶ月5日、アノンは何の為に生まれてきたんでしょうね・・
そして、どうして僕の所に来たんでしょう・・。
実際、元気に遊べたのは2年ちょっとだけです。

アノンがNCL発症と解り、兄妹犬の飼い主さんを探し続けて
アノンと同胎犬は全てが、キャリアか発症。
既に目が見えなくなったりしていた「りく」はアノンよりも先に逝ってしまいました・・
「りく」の飼い主さんも、僕やアノンと同じ苦しみを感じた筈です。
憎いですね・・アノンやりく達を繁殖させた、北海道岩見沢市上志文のGIPSY ROAD JP'S
という犬舎名ですが、「ペットサロン・ラブ」家の裏手に沢山の犬達が入った小屋があります。
今でもオークションや何処かのペットショップへ犬を卸していることでしょう。
あら?いつの間にかストリートビューの画像新しくなってますね、繁殖小屋以前より少なくなりましたね。
いくらか反省した??する訳無いですよね・・。

ペットショップはどうでしょうね・・
アノンが居たテンテン・アリオ店では今も沢山のお客さんで賑わっています・・
後はアノン達の親犬繁殖に関わった犬舎や人間達。
ずっと忘れる事は無いでしょうね・・りく、アノンと発症犬を出しその後は
何事も無かったかの様に通常通り営業。

実際、NCLの事など1年も経てばほとんど忘れられています・・
でも、毎年この日には繁殖者、ペットショップの事をしっかり書いていきます。

アノンが亡くなり1年、この間に新たにNCL発症のボーダーコリーやチワワ等は出て居ないのでしょうか??
NCLと診断されて亡くなったボーダーは居なくても、若くして亡くなり実はNCLだったというのは
ありそうですけど。

アノンとりく以降はペットショップでボーダーコリーの仔犬を見ることも少なくなりました・・
何処の会社も万が一を警戒して、ボーダーコリーは仕入れないようにしているんでしょう。
NCL検査済とHP等に書いてあるブリーダーさんも居ますが・・
実際にそのブリーダーさんに、NCLの事を詳しく聞いてみるのが良いでしょう・・。
NCLの事を本当に知っていて、検査済みと書いているのかどうかが解るでしょう。
数件の良心的なブリーダーさんで、遺伝病対策にしっかり取り組んでいる方はブログやHPに
アノンのバナーを貼ってくれたり、記事でアノンの事も書いてくれています。
NCLは話題になりましたが、TNSやコリーアイの事も忘れずにブリーダーさんに聞いてみて下さい。
ペットショップに何を聞いてもあまり意味が無いかも知れませんね・・。

本来であれば、アノンの生まれ変わりと思い込みボーダーの牝犬を飼いたいのですが
アノンの病気以降、仕事もなかなか見付からず見付かったとしても給料は激減・・
金銭的な面でもアノンの生まれ変わりを迎えるのは、なかなか難しいのですが
どんなにしっかりしたブリーダーさんから迎えたとしても、やはりまだ怖さはあります。
また、アノンと同じようになってしまったらという思いもあります。

最後に、アノンの為に何度もコメントを残してくれた方々、通院先の先生、
NCLやTNSを研究している先生方、兄弟探しに協力いただいた皆さんどうもありがとうございます。
これからもNCLで苦しむボーダーコリーが出ないようにと思っています。


Posted on 2016/05/19 Thu. 00:00 [edit]

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★Happy Birthday!!★  

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今日はアノン4歳、次女12歳の誕生日です!
兄妹犬、「りく」も4歳の誕生日ですね。

アノンが岩見沢市上志文町のGIPSY ROAD犬舎で産まれ、
7月にペットショップ・テンテンアリオ店から
連れて来て4年になります・・。
 次女も今日で12歳、当時と比べると身長もかなり大きくなりました。
アノンは来た当時と現在では全く違う姿に変わってしまいました・・。

昨年、3歳の誕生日を迎えられたのがつい最近の様な遠い昔の様な・・。
今でも早く楽にしてやれば良かったんじゃ無いか??
あのやり方で良かったんだと、毎日考えています。
家族の生活というか、気持ちも大きく変化してしまったみたいです。

妻は新しい犬は二度と飼いたくないと・・
病気じゃ無くても10数年でいつかは絶対に死んでしまう。また、アノンの様に
苦しむ姿を見たくないと。
しっかりと親犬の遺伝子検査をしているブリーダーさんから迎えれば大丈夫と
話しても、首を縦に振ることはありません。
それだけ、家族にとってはてんかん発作を起こす姿や段々と歩けなくなっていく
姿を見ているだけで、何も出来ないのは辛い事だったんでしょう。

「りく」以外の兄妹犬も誕生日おめでとうです!
アノンのNCL発症ですっかり嫌な思いをさせてしまったようで申し訳ございませんでした。
ペットショップの人間から聞いたのは、兄妹犬の飼い主さんが「ボーダーの世界は狭くて、
遺伝病で死んだ犬の兄妹犬だとすぐ解ってしまうから、兄弟探しなど迷惑だ」と
仰っていたらしいですが・・・。
ボーダーの世界、狭くないですけどね・・

ブログだけでは兄弟探しは限界でしたから・・
それでもFacebookに専用ページを作り、いろいろな情報を皆さんからいただき
とても感謝しています。
ほとんどの方が好意的に見てくれましたが・・
僕が寂しさを紛らわそうと書いたフェイスマークや(笑)がお気に召さなかった方も
いらっしゃいましたね。
「自分の犬が死にかけてるのにふざけるな!」と・・
書き直して訂正したら、「書き直しても解るんだよバ〜カ!」と・・
実名や勤務先名、通っているドッグスクール名も出してそんなこと書く人居るんだなぁ・・と
いろいろな人が居るもんだと思いましたよ。
どんな人なのか実際に見てみたくて競技会も何度か見学に行きましたけど(笑)

4歳の誕生日を他の兄弟犬達と一緒に迎えられなかったのはとても残念です・・。
今でも帰って来られるものなら直ぐにでも帰って来て欲しいと思い続けています。

今日4月14日と命日の5月19日はどうしても暗くなってしまいます・・。

今でもボーダーコリーの遺伝病に関しては、いろいろな話しを聞きます・・
繁殖する方は親犬の遺伝審査、NCL・TNS・CEAは最低限行ってから繁殖するのが
常識となることを願って止みません。

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Posted on 2016/04/14 Thu. 17:45 [edit]

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良いペットショップ・良いブリーダーさん  




アノンとリクが亡くなり、他の兄弟犬や親戚犬のNCLキャリアと
いろいろとあったNCL「騒ぎ」ですが、今ではもう詳細を覚えている
人も少ないことでしょう。

五右衛門くん以来、NCL発症で亡くなりその後は一時的に「大騒ぎ」となり、
そして間もなく「喉元過ぎれば熱さを忘れる」状態が繰り返されているように感じますが・・。

毎月、金をかけてこのブログを残しておく必要があるのかな??という
思いも多少あります。血統書も全部公開していますし、キャリアだと知られたり
犬舎名が同じだからNCLの疑いを持たれるのも迷惑だという方もいるのも事実です。
僕からすると、そういう方こそNCLを無くす為に色々と情報発信をして欲しいのですけど・・。

また、血統書に多数の犬舎名が出ていますが、それが犬舎の評判を落とすという繁殖者の
方もいらっしゃるみたいですね。
でも、事実は事実ですしね。

と、未だにいろいろと考えてしまうことも多いのですけど、検索から「NCL」や「ボーダーコリー 遺伝病」
などと検索し、このブログに偶然辿り着いた方が最近は多いみたいです。

たまに、メールで「良いペットショップやブリーダーを教えてくれ」という様な
メールも来ます。
毎回、しっかり返信している訳ではありません・・むしろ、返信しない方が多いかも??
自分の本名・住所・電話番号くらいは伝えてくれないと何も返信する気にもなりませんし。
返信したとしても大した情報など僕が持っている訳がありませんょ。
ここのペットショップはダメとかこのブリーダーさんは怪しい程度の事くらいですょ。

ここのボーダーであれば大丈夫という所は2〜3件は知っていますけど、
ブリーダーさんに要らぬ迷惑を掛ける可能性もあるので、これまでは誰にもお話はしていません。

大丈夫なペットショップがあるのか??
信頼出来て知識のあるブリーダーさんが居るのか??
自分で調べ、自分が納得して購入するならばどこのペットショップでもブリーダーさんでも
OKじゃないかな??という思いもします。

ネットでいろいろ調べたり、メールで尋ねて来るならば
僕の様に何の知識も無く衝動買いをしてしまう様な方でも無いでしょうから
大丈夫と思いますが・・

ご自分で色々と調べたり確かめたりで、ボーダーコリーの遺伝病や
ペットショップに犬を卸している所がどんな人達なのか知って貰いたい気持ちも
あります。

メールで返信したとしても何を書けば良いのか解らないんですょ・・
どこそこの名の知れたブリーダーさんでは、ペットショップに犬を卸している繁殖者から
ボーダーコリーを仕入れているとか、どこそこのスクールで自家繁殖した犬が遺伝病のキャリア
だったとか・・書き切れないくらいあるのかも??
だけどそれがメールを送ってきた人に必要な情報かというと不要な情報でしょうね。

ちなみに、アノンやリク達が居たペットショップのことや繁殖に関わった人の事は
ずっとブログで取り上げさせてもらうという事は、ショップの顧問弁護士さんからもOKは
貰って居ます。目に付くところのペットショップ名は消しましたけどね・・。
ま、ネットですからあちこちにいろいろと出ているでしょうね。

いつも通りに何が言いたいか解らない文章になってしまいました。

ボーダーに限らず犬を買う時はいろいろと調べましょうねという話しです。

Posted on 2016/03/25 Fri. 22:25 [edit]

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3年前  



3年前の12/2の画像です。
結構な雪の量だったんですね。

アノンにとっては初めての冬で初めての雪でした。
足跡も何も付いていない雪が深いところを見つけると、
必ず飛び込んで潜っていました。

勿論、この頃はまさかNCLとは思わずに、毎年雪が降ると
喜ぶんだろうなぁ程度にしか考えていなかったけど・・
亡くなるまでの間、アノンが雪を楽しめたのは0歳のこの時と
1歳の時だけですね。
2歳の冬は既に普通に散歩へ出るのも嫌がっていましたから。

その後、ボーダーコリーのNCL発症犬は出ていないんでしょうかね??

Posted on 2015/12/03 Thu. 08:16 [edit]

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お帰り!アノン♫  




約半年振りにアノンが帰宅しました。
しばらく会っていないから、何かおかしい感覚??(笑)

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鼻周りの黒いところ、足の黒いところ、耳の後ろに少しだけあった茶色い毛。
そのままのアノンが帰って来たみたいで・・
やはり、見ているとジワッとくるモノがあります(笑)

黙っていなかったのは安太郎くん・・
見せるといきなり飛び付いて来て、お尻や顔の臭いをクンクン嗅ぎ始めました。
もう尻尾もぶんぶんでちぎれそうな位です(*^_^*)

ミニチュアのアノンに、バウポーズまでして遊びに誘ったり。
安太郎も寂しかったんでしょうね・・。

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その後も安太郎くん、興奮し続けています。
アノンのお骨の横に置いたミニチュアアノンに向かい、ずっとワンワン吠え続け
遊びに誘っています・・・。



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何か半年振りに戻ってきてくれた様な感じがして力が抜けました・・。


今回のミニチュア・アノン。

はあとりぼんるーむ」さんにお願いして作って貰いました。
アノンの介護しながらブログを見つけて、アノンが居なくなったら
作って貰おうと思っていました。


Posted on 2015/11/14 Sat. 12:17 [edit]

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遺伝病の事・・  







昨日、書いたsippoの 「売れる犬」ゆがんだ繁殖 日本で突出して多い遺伝性の病気」が
Yahoo!ニュースやらFacebookで取り上げられていたこと・・。

一般の人にも「遺伝病」という事を知って貰う為には、どんな意見・考えが出たとしても
多くの人の目にとまるというのは、良いことなのかもしれませんね? 遺伝病はまだまだ出ているんですょと伝える為にも。
一般の飼い主さんにしても、獣医さんにしても致死性の遺伝病の犬を飼ったり
診察したりする機会も滅多に無いでしょうし。

ただ、検査をいろいろとして、例えば「ハイ!NCLの発症です、キャリアです」で
終わって欲しくは無いなと思います。
上手く書けませんけど・・・。

NCLの事を詳しく書いてくれていたのは、グレ母さんやごえママさんのブログやHP。
この存在が僕にはとても役立ちました。
それまで知っていたのはNCL=治療方法無いってこと程度でしたから。

獣医さんから言わせれば、「何を素人が」みたい感覚を持っている先生もいらっしゃるかも
知れませんが、実際の飼い主さんや色々なことを経験した飼い主さんの話は役立つと同時に
支えてもらいました・・。

こういう飼い主レベルでのサポートみたいものは、ごえママさんが密かにやってくれていた
訳ですが・・そういう様なサポートや相談が出来る所があると、心もいくらかは軽くなります。

アノンの時、最初にてんかん発作を起こし掛かり付け病院へ行ったときに、
ウチからでもNCLの遺伝子検査できるし、紹介する病院でも出来るけどどうします? と聞かれ
「そりゃ、一日でも早く解った方がいいょ」とその場でお願いしました。
一週間後に、「発症」という検査結果の紙が届いただけですけど。

何も犬の病気等の世界など無縁だった僕は、そういう特殊な遺伝病であれば
JKCなりペットショップなり、動物病院等で、アノンの血液検査などのデータを
どこかの専門機関にでも登録する仕組みになっているんだろうなと、お気楽に思っていました。
お恥ずかしい話ですけどね・・。

キャリアの血統とかも公開されているので、発症犬のデータ等は当然今後のNCLが出ないように等の
研究等に活かされるのだろうと思っていましたが・・・
実際は違いますよね。

アノンの場合は最後まで診ていただいた病院に、僕の知人の獣医さんも居ましたので
NCL発症と解った当初から亡くなった後の解剖、脳とかその他臓器の検査という話は聞いて
いましたので、比較的話はスムースでしたが。
せっかく各病院で解剖して、検査に出してとその結果が今後に活かされないとすれば
とても残念に思います。

各犬種ごとにいろいろな遺伝病があり、それを研究している方が世界中に居るとすれば
せめて国内のデータだけでも何処かで一元化して管理できないモノでしょうかね? 

複雑な大人の世界の事情で上手く行かないのは承知していますけど・・・。


話はそれますが・・
このブログでは僕の好き勝手なことを好き勝手な言葉で殴り書きしています。

ただ、悪徳ブリーダーとかという言葉は使っていません・・
悪徳ブリーダーは「自称優良ブリーダー」とか、ペットショップ向けに犬を卸していて
繁殖犬が数十頭超えて、世話もままならないような所はパピーミルとか。
しっかりとその犬種の特徴や血統を考え遺伝病に付いても勉強して繁殖している所は「ブリーダー」とか・・
曖昧ですけど・・・その時、その時で興奮度合いが違いますので、前後の文章等からくみ取っていただければと・・(^_^;)

いつも偉そうな事を書いていますが・・基本的に難しい事や勉強は嫌いです・・
そんな人がたまたま飼っていた、ボーダーコリーのアノンがNCLで亡くなってしまい、それまでの過程を
書いただけのモノです。
ご想像通りにユルユルの親父ですからね。

何だかんだと言っても、アノンをみて来た僕からすれば「遺伝病」は出ない方が良いです。
獣医さんやペットショップ、その他の団体等でアノンの動画や写真を使い何等かの
講習会等に使いたいとかあれば、連絡をいただければ協力できるところは喜んで協力したいと
思っていますので。コメント欄でも知人経由でもメールフォームからでも、連絡いただければと思います。

また、今日も書いている間に話が飛んだり、よく解らなくなって行きますが・・・
これも僕の特性としてご理解いただければと・・・。


Posted on 2015/08/27 Thu. 14:17 [edit]

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2年前の今日の写真  



たまにアノンの事でも更新します。
アノンやりく、それ以前にCL病発症で亡くなっていった犬達の事を忘れないように・・。

このBlogを見に来ていただける方の中には、検索でヒットした中から見に来ていただける方も
多く居ます。以前は「アノン CL病」というのが多かったのですが、ここ数ヶ月は
「犬 遺伝病」・「CL病」・「ボーダーコリー・病気」で検索して見に来ていただける方も
とても増えております。
それだけでも、Blog続けていて良かったと思えます。


画像は2年前の8月24日にFacebookへアップロードしたモノです。

2年前の夏、アノンは1歳4ヶ月。
アノンは安太郎と毎日、普通に散歩していたんだと思うと何か懐かしいというか、
遠い昔の様に感じたりしています。

兄弟犬、「りく」くんのママによると、「りく」くんは既にこの頃から凶暴性が出始めていた頃らしいです。
アノンが最初に変だな??と思ったのが、2013年の12月から2014年の1月頃。
アノンより早く症状が出始めた「りく」くんは、その分早く逝ってしまったんでしょうかね・・・。

NCLが発症であれば、何歳まで生きたとかは意味が無いと
言うのは以前も書きました。
あちこちのHPを見ると、NCL発症の犬は3歳まで生きられないとか書かれているのも
何の根拠も無い事らしいです。
たまたま、どの発症犬もそれ位の月齢に亡くなっているのでもっともらしく付け足された事なのかもしれません。

ネットでいろいろ検索するというのが普及し、探し当てたモノが正しいと思ってしまいがちですが
ネットに限らず世の中は様々な情報が入り乱れていますから・・・
どんなに正しいように書かれているHPやBlogでも、「???、ホントなの???」と自分で考えることは
これからはますます必要になっていくのでしょう。
もちろん、僕のこのBlogもそうですょ(笑)
その時、その時の感情で適当な事ばかり書いていますからね・・(+_+)

で・・話は元に戻りまして・・。
2013年の今日この散歩をしていた時も、その後にアノンの様子がおかしくなった時も
まさか2年後の今日、ここにアノンが居なくなるとは思っても居なかった訳でして・・・

アノンが亡くなり3ヶ月経過し、少しペットロス??状態から落ち着いた今考えると
犬にしても人にしても、明日はどうなるか解らないもんですねぇ・・と改めて感じています。
だから、今を精一杯とか一生懸命など語るつもりもありませんが。
飼い主の僕自身がその日暮らしというか。明日はどうでもいいや!って適当な人間なので(笑)

検索の話にもう一度、飛びます(^_^;)
アノンのNCLと解り介護し始めてからは、「兄妹など探さずに、親がどうなっているか心配しろ」とか
偉そうに書いて来ましたけど・・・。
検索語、「犬、兄弟探し」とかで、このBlogを覗いていただく方もいらっしゃいます。

ペットショップから迎えた犬の飼い主さんは、ある程度というか・・兄弟探しもするべきなのかな?と
最近思います。
安太郎の兄弟犬飼い主さんとも、股関節形成不全の情報についてもやり取りさせていただいて
とても参考になっていますし。
アノンがCL病と解った時には、ペットショップに犬を卸している所はパピーミルで親は一度も散歩も行かず
爪も切っていないし・・兄妹さがしているよりも、親がどんな環境にいるのか調べてみてょ!と感情に任せて
書き続けましたけど。
ペットショップから迎えた犬の兄妹犬、現在の健康状態はどうなのか?とか性格は?とか知っておくのも必要だろうと
思うようになってきています。

いくら販売側が気を付けたとしても、機械では無く生き物ですから100%全てOKなど
あり得ない事ですけど・・。まだまだ、ペットショップで売られている犬達と本物のブリーダーさんが
育てた犬では、安心という面で差が出るのかも知れません・・。

これと同時に・・・
自分飼っている犬のことが心配であれば検査しろ・・と言い続けてきましたけど。
本来であれば、遺伝病の検査等は販売側・繁殖側が必ず行うべき事ですよね?
ペットショップにしても、販売する犬全頭の検査をする必要は無い訳で・・繁殖に使われる
親犬の検査をすればOKな訳です。
怒りと混乱の中で、ボーダーコリー飼っている人は遺伝子検査すべきだと言い続けてきましたが
それも今になって考えると、いかがなモノかなと・・・。m(__)m

もし、自分の飼っているパピーボーダーの検査をしてCL病発症と解ったとして飼い主さんは
何が出来るんだろう??と。
まだ、何も症状が出ていない可愛い仔犬を前にして何も出来ないだろうなぁと。
その兄弟犬でおかしな症状が出ているというのならば、検査も必要かもしれませんけど・・。

症状が出ていないのに、検査結果が「発症」というのは想像するのも嫌ですね・・・
そういう病気を持った犬が作り出され無い事が一番だと思います。

例によって、何を言いたいのか解らない内容になってしまいました(^_^;)
まぁ、とにかく皆さん、気を付けましょうねってことで・・・・。


Posted on 2015/08/24 Mon. 14:59 [edit]

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0814

お盆ですね・・  





世間一般ではお盆ですね。
何十年も盆正月は関係の無い仕事していたし・・ここ2〜3年は毎日が盆と正月の
様な飼い主ですから・・。
特に何処へ行くとかもありません。人間の墓参りすら行かない奴ですし・・。

盆になるとアノンもりくも返って来るんでしょうかね??
そういう難しい話しになると、よく解らなくなりますけど。
いつも側に居るのかな??とも思っている面もあるし、
早く生まれ変わって、またウチに来てよって思いもあるし・・。
そう考えると、やはり日本人だから結構仏教的な考えしているのかも??

で・・せっかく返って来るならと花を入れ替え。
いつもは花屋さんで気に入った花を買ってきますが、今日は
アノンがいつも遊んでいた庭に咲いていた花を数本、チョキチョキと。

安太郎の為にも、僕の為にもアノンの生まれ変わりに来て欲しいのですが・・
家の中には反対勢力もいますから・・(笑)
お金が掛かるから飼わない、死んだら可哀想だから飼わないと、その話しを
する度にいろいろな事を言っています・・。
本心はどうなのか解りませんけど。

ペット屋さんから連れて来る選択肢は無いかな??
保護施設等からとも考えていましたが、3歳以下だとやはり
CL病の事が頭に浮かんできます・・。
譲渡の条件とか厳しそうで、ウチのような所は即ダメ出しされそうです。

何れにしてもまだ早いのかな??
安太郎、一頭にしてもいろいろ問題あるし・・。
仕事も無しじゃ、それこそフードすら買えないと困るし。
もう、バイトでも何でも始めなければいけない時期なんですけど。
どうしても以前の勤務先を辞めなければいけなかった事がトラウマの様に
なっているし・・。
安太郎の事もしっかり見ていかなければいけないし。




Posted on 2015/08/14 Fri. 12:37 [edit]

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ごえもん君命日です。2ヶ月経ちました、丁度1年前です。  







今日でアノンが居なくなり2ヶ月経ちました。
今でもアノンの事を思い出さない日は無いかも?
安太郎を呼んでいるのに、つい「アノン!」と呼んでしまったり(^_^;)

そして、一年前の今日、早朝にアノンが初めててんかん発作を起こした日です。
ビショビショになりハァハァして玄関に横たわっていたのが、昨日のように感じます。
最初は安太郎がアノンにぶつかって、頭でも打ったんだろうと思っていた・・。

丁度、一年前の今日からアノンと我が家にNCL発症という現実が
大きくのしかかった日です。

この一年で何か変わりましたかね??
ペットショップではNCLの検査をしてクリアだった親犬からの子だけ仕入れる
様にはなったところもあります、ボーダーに関してはTNS、CEAも検査して欲しい
所です。安太郎の件で股関節もですね・・。

販売側は嫌でも変わる必要はあったでしょう・・
繁殖者側は何か変わりましたか??自主的に自分の繁殖犬達の健康や遺伝という事を
考え出した人達がいれば僅かながらでも進歩なのかも??

飼い主さん側は何か変化はありましたか??
ウチは繁殖しないから関係ないょ、アノンの血統と違うから良かったで
終わってしまって居ませんか?? でも、それはそれで仕方が無いことです。
でも、ボーダーコリーには遺伝病がいろいろあるって伝えていただきたいですね。
これからボーダーコリーを飼いたいって人が、しっかりと購入先を選択して貰えるように。


今日はアノンが亡くなり2ヶ月、初めて倒れ1年。
そして・・
ごえもん君・・国内でNCLで亡くなった最初のボーダーコリーです。
そのごえもん君の13回目の命日です。
飼い主のごえママさんのお陰でNCLの事は広く知られるようになりました。

他人任せでは遺伝病はなくなりません・・
発症犬の飼い主さん、キャリア犬の飼い主さん達やその兄弟達の
飼い主さん達が声をあげていかなければ、またすぐに遺伝病は広まります。






アノン血統書名
GIPSY ROAD JP'S BROCHE (ジプシーロード・ジェイピーズ)

父親: REAL MIND JP'S COSMOPOLITAN (リアルマインド・ジェイピーズ)

母親: GIPSY ROAD JP'S GALATEA (ジプシーロード・ジェイピーズ)


アノン血統書

Posted on 2015/07/19 Sun. 08:46 [edit]

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四十九日  







いつも書いていますが、特に宗教的な拘りも何もありませんが・・
昨日でアノンの四十九日が過ぎました。

この10ヶ月間、ドタバタとして落ち着かない毎日でした・・。
四十九日にどういう意味があるかとかよく解りませんが、
気持ちの中では本当に一区切りと思っています。

CL病の発症と解ってからここまで、いろいろとお世話やアドバイスを
いただいた方々には心よりお礼申し上げます。

今後、このBlogは内容をまとめる必要があるとは思っています。
何等かの形でアノンが頑張ってきた足跡を残して行ければと思っています。
いつどのような形でとかは解りませんが・・・

きっとこの後もCL病・TNS・CEA発症のボーダーはまだまだ
出て来るでしょう。
結局、アノンのこれまでの記録が何の役にも立たなかったという
事が無いようにしたいものです。

この後、このBlogの更新はほとんど無いかもしれません・・。

Posted on 2015/07/09 Thu. 07:06 [edit]

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0619

1ヶ月経ちました・・  








先月19 日から丁度一ヶ月経ちました。
この時間はまだ生きていたんだなと無意味なことを考えたり・・。
あっという間の一ヶ月でした、何だか落ち着かないというか。

飼い主も安太郎もほんの少しずつ落ち着いてきているかな?
いくら時間が経ってもアノンとの事を忘れられる訳も無く、どういう
状態や考え方になれば「クリア」と言えるのかは解らないですけど。


そんな中で飼い主の病気がまた始まり一部の方にご迷惑をお掛けしています。
全国チェーンのペットショップやブリーダー直販みたいサイトでボーダーコリーを
いろいろと見ています。
生まれが北海道空知郡とか書かれていると、ドキッとしてしまいます・・・
もっともオークション等に自分の所で繁殖させた犬を卸している繁殖者が
HPなどある訳が無いので口コミで聞いてみるとかしか無いのですけれど。

個人がこんな事をやっていても意味が無いのは解っているんですけどね・・

大手ペットショップ等ではボーダーコリーの仕入れを止めたり、中大型犬の仕入れを止めたり
NCL遺伝子検査結果がクリアだった親からの仕入れのみに切り替えたりしている所も
あるみたいですが・・・
会社に依ってはいつも通り何も変わらずで仕入れ販売を続けている所がほとんどでしょう。

価格が高いから良い、安いから悪いでは無くて・・・ボーダーコリーに限らず犬を飼うという
こと自体を考えなければいけないだろうし、その犬種について徹底的に調べた方が
良いでしょうね・・。

現時点でペットショップからボーダーコリーを迎えるというのは、実弾1発だけ入った
拳銃でロシアンルーレットやっているようなもんですよ・・・。
アノンやりくの様に頭の中に時限爆弾仕掛けられた犬には手を出さないようにするしか
ありません・・・。

ボーダーコリーをこれから飼う方がいろいろ予備知識をつけて
「珍しいカラーのボーダー」とか書いているようなお店やブリーダーを選ばないことでしょうね・・。

この犬舎ならば、この繁殖者ならば大丈夫という方もいらっしゃいますが
ここで紹介すると、とてもご迷惑をお掛けすることになるので書きませんけどね。

ネット上で有名な所で遺伝病検査済みとなっていても、実はキャリアだったという例も
ありますから・・飼いたい!連れて帰りたい!となっている時こそ一度冷静になり
考えてみるべきです・・



アノン血統書名
GIPSY ROAD JP'S BROCHE

父親: REAL MIND JP'S COSMOPOLITAN

母親: GIPSY ROAD JP'S GALATEA

Posted on 2015/06/19 Fri. 10:23 [edit]

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終わりました  







本日でペットショップとの交渉・話し合いは全て終わりました。
10か月間入っていた力が抜けきった感じがします・・。
これまでご協力、応援、ご指導いただいた皆様に感謝致します。
本当にありがとうございます。

それと同時に・・今更なのですが、アノンの事・ペットショップとの事、このBlogの事など
果たして本当にこれで良かったのか?という考えも出て来てしまいます。

いろいろと考えてしまうこともありますが・・
アノンには「終わったよ」と報告することが出来ました。

この数ヶ月間、どうやったらNCL他の遺伝病は防げるのだろうか??
何故、りくやアノンの様な発症犬が出て来たのか?
いろいろな方々からメールを頂き、いろいろなお話をお伺いして来て
自分なりに何となく答えというか原因は見えて来ました・・。
繁殖する側、売る側の方で無ければ解らない様な事も数人の方々から
お伺いすることも出来ました。

そうそう簡単に解決出来る事では無いのも事実です。
この場で書くと差し支えも出るかも知れませんので
後に限定記事にでもします。




Posted on 2015/06/11 Thu. 21:13 [edit]

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ネタが無いので・・  







ブログネタが無いので、やはりSippo関連です・・
殺処分ゼロ、熊本の挑戦 殺さない方法はきっとある②

この文中でペットショップの中に常設里親募集コーナーがあると。
北海道の店舗でもやっているってありますが・・何処にあるんだろ??イオンの東苗穂??

社長さんの言葉・・
飼育放棄に関しては良く解りませんが・・複雑ですよね。
自店で仔犬を販売し、同じ売場で里親募集もする・・。
でも、こういう取り組みが広がらなければ何も前進しないでしょう。

保護団体の方達からすると、飼育放棄の原因を作っている所が何を言っている??と
なるかもしれませんが、何でもやってみなければ解らないですし。

里親募集に限らず、これから仔犬を買おうとする人達へダメ出し出来る
店舗があると良いかも・・?
金を出せば買えるでは無く、売るまでに何度か客と面談をして、「この客、ダメだわ!」と
思えば売らない。価格の何倍の金を出したとしても売らない。
客に対して強い店舗があっても良いのでは?
売ったとしてもその後、定期的な追跡調査をするとか・・。

売上げは落ちるでしょうけど・・一昔前の頑固親父のラーメン屋みたいなペットショップが
あると良いですよ。

ペットショップが繁殖屋を育てるならば、ついでに客も選別して売り、
客にも教育して育てる・・。

店員さんはとことん犬猫に対してマニアックな人達を採用するとか。
犬猫オタク・・、この犬種に関してはシリアスブリーダーま負けない知識を持っているとかね。
下を向いてブツブツと独り言を言い出すような店員さんは怖いですけどね・・。

また、話しがおかしな方向になってきたので終了・・。




Posted on 2015/06/09 Tue. 19:11 [edit]

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Bridge Over Troubled Water  



ギター:ひぃ
登場犬:アノン・安太郎


昼間にギター弾いて録音して・・相変わらず昔のように指は動きません。
画像を付けながらムービー型式にしたけど・・

また画像見ながら涙が出ていた(T ^ T)
僕はアノンの架け橋にはなれなかったなぁ・・。

自分で作った動画だけど・・まだ今は見れないな・・。





Posted on 2015/06/08 Mon. 23:50 [edit]

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0608

from AERA  








またまた、Sippoの記事ですけど。

別に僕が朝日新聞が好きとかそういう事ではありません・・
ウチの購読紙は北海道新聞ですし(笑)

何か見る度に記事が増えていて嬉しい・・「嬉しい」という言葉は
不適切なんだろうと思いますが、ペット業界や殺処分0への取り組みを沢山掲載して
いただけるのは、いろいろな方の目にも触れますから、考える機会を持って貰うのは
良いと思います。

from AERA

やはりAERA無しではペット業界の話しは進まないでしょう・・。
一時期、道内では「北方ジャーナル」で同様の記事が多く出ていたんですけどねぇ。
最近は書店に行くこともあまり無くなりましたから・・
北方ジャーナルでこの手の事は取り上げられているのかどうか??

で・・こういう記事が気になり出すと・・
Sippoの記事を待っているよりも、この本を読んだ方が早いです・・(^_^;)
IMG_3222.jpg

僕のはもう何度も読んでいるから、くたびれていますけど・・

最初の本が2010年に発売されて、今のは2013年の動物愛護法に
関していろいろ書かれていた筈ですけど・・
Amazonで新品も売ってますょ(笑)僕が買った時はブックオフで探したけど無かったし・・
近所の図書館にも無くて・・読みたいとなると直ぐに読みたい人なので図書館にリクエストなんて
待っていられないので。

他にも同様な関連の本が沢山出ていますけど、いろいろ読み比べたりすると
結構面白かったりします。

普通に犬を飼っている人からすると、自分の犬を保健所等に持ち込むのは
「なに、それ!」となるんてすけどね・・、そして色々な保護団体の方が苦労してという
流れになっちゃうんですよね。

最近の札幌近辺(敢えて場所は近辺)ですけど・・
多頭飼育で野良犬の子供まで譲渡の為に連れて来てという人が
問題になっていますよね・・。



以前も紹介した動画ですけどね・・
本人は自分に好意的な内容のテレビ取材と思っていた様ですが・・(^_^;)
「私がぽっくりいったらどうするんだ??」なんて仰っていましたけど・・。
何だかBlogに書かれている事とその他の方のBlogや掲示板に書かれている事が
全然違いますし・・。

僕としては、この問題も大切ですけどね。
ペットショップに卸されている、適当な繁殖を行っている繁殖者や
それを売ってしまうペットショップ側の問題が第一ですので・・。

Posted on 2015/06/08 Mon. 17:36 [edit]

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0603

表情の違い  




アノンが最初にてんかん発作を起こす前とその後の表情を比べてみました。
普段見ている飼い主しか違いが解らないかも知れませんけど・・・。

左上 2013/12/16
シャンプー・カット直後で毛は短いのですが、この頃からもう少し
おかしな点が出始めた頃です。

右上 2014/06/10
発作を起こす約一ヶ月前、異常に怖がり散歩も上手く出来ないのが
しばらく続き、膀胱炎を起こした頃(膀胱炎はNCLとは何の関係も無いでしょうが)

飼い主的に見るとここまでの写真はそれなりに表情はあったと思います。
いろいろNCLに見られる特徴は出て来てはいましたが。

左下 2014/07/22
倒れてから3日目です。この辺りがこれまでと違い表情が険しいというか
表情が無くなって来た様に感じています。

右下 2014/07/26
前日にMRI?をやりこの日に血液検査の結果が出た日です
歩いてもフラフラしていた時です、既に目は見えていない状態だと思います。
呼ぶと反応はするけれど、何処を向けば良いのか解らないような感じ。
部屋の中もぶつかったりで恐る恐る歩き、自分の身体に出ている変化が
よく解らなくきょとんとしたような時が多かったです。


犬を飼っていない知人等に見せても「犬の顔なんて、どれも同じにしか
見えないから解らない」と言われて・・飼い主が感情的になっているからか・・と
以前作ったけどブログには出さなかった写真です。


Posted on 2015/06/03 Wed. 14:49 [edit]

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0602

二週間経ったんですね・・  








今日でアノンが居なくなり二週間です。
いつも通り、まだ二週間なのかもう二週間なのかは、自分でもよく解りません。

宗教的儀式、その他は全く解らないですしね。
火葬時に葬儀屋さんから言われたのは、ペットの場合は何をどう供養しようと
問題ありませんから、飼い主さんのご自由にと言われて居ましたが。
人間の供養すら知らない飼い主ですから・・・

朝と晩に水とフードをあげるくらいですかね。
アノンの写真もプリンター買い換えてようやく印刷しましたし。

どんな病気でどんなパピーミル出身の犬だとしても
ウチの犬には変わりありませんから。
これからもずっと朝晩にフードと水だけは欠かす事は無いと思います。

アノンが生きていた頃は、アノンが居なくなったらNCL等の遺伝病で
苦しむ犬や飼い主さんが出ないように、何かを始めようとか思って記事にも
書きましたけど・・。

いろいろ調べたり情報をいただいたりして来て、じゃ何をどうやれば良い?
何の事を訴えって行けば良いんだろう?というのが現状です。

アノンのNCLが解った当初はペットショップと繁殖先のパピーミルの問題しか
頭にありませんでしたが、知れば知るほど奥が深いというか、解らなくなるというか。
ド素人の一般人が首を突っ込む事じゃなかったかな?とも思ったり・・・。

アノンが居なくなってしまったので・・ブログネタも無いようなもんです。
何か思いついたことをそのまま書き殴っている意味の無い状態ですね。


-- 続きを読む --

Posted on 2015/06/02 Tue. 13:08 [edit]

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0530

Anon、 一区切り付いたよ・・。  




ペットショップとの金銭面の交渉を終えました。
というか・・一度、返事を貰いそれでお終いにしました。

何百万・何千万・何億円を支払って頂いたとしても
Anonがまた元気になって戻って来る訳ではありません。
それを考えると、とても虚しい気持ちになります・・。

だから、ペットショップ側から返事が来たらそれで終わりにしようと思っていました。
アノンのこと、介護のことを金額にして出されるのはあまり
良い気分では無いですし、その後多い少ないを言っても頑張って生きた
アノンに対して恥ずかしい気がします。

きっと近日中にペットショップの方が来て、承諾書に僕が判を押してお終い。
一区切りの報告をアノンに出来ます。

承諾書にブログやネットで、今回のりく君やアノンの事を取り上げない等という
項目があれば判は押さないつもりです。
そういう項目を作ってくるという事自体が、今回の件に関して何の反省もしていない
という事でしょうから・・。
僕は今後、仕事をしようとしまいとこれからも色々な情報(殆ど役に立たないですけど)を
発信して行かなければ、アノンに申し訳がたちませんから。

僕はこれまでボーダーを飼っている人に自分の犬にNCL遺伝病検査を!と
呼び掛けてきました・・。
でも、それって本当は繁殖者なりペットショップがやっていて当たり前の事ですよね。
現状では法律では定められていないから、検査の義務は無いとかじゃなくて・・。

ペットショップは小売業ですが、犬猫・小動物とは言え命を扱っている仕事に自覚と
責任を持って欲しい。繁殖者となると更に上の知識も求められるでしょう、
元ペット屋の老人や、農業の片手間に出来る事じゃありません・・。
ペットショップは自社と取引している繁殖者をしっかりと育てて欲しい。

繁殖者等の無知識・無責任がごえもん君から始まり、その他沢山の犠牲と
飼い主さん達の苦しみがあり、りく君・アノンで終わらせて欲しい・・そんな気持ちです。

最後にもう一度、「金は要らんから元気なアノンを連れ来てくれ・・」

Posted on 2015/05/30 Sat. 14:54 [edit]

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0526

アノンの病理組織学的診断書  




「これからのペットショップはどうすべきなのか??」

引き続き皆さんの考え、ご意見等を書いて下さい。
ボーダー飼い以外の方もどうぞ!遺伝病は他犬種にもあることです。
皆さんの考えをペットショップに伝えて下さい。

------------------------------------------------------



アノンの病理組織学的診断書が出来上がりました。
どの程度までの検査なのか、素人には解るはずもありません。

アノンがNCL発症と解った時点でこのブログを複数の大学の方が
見て頂いておりました。
結局、最後まで見続けて頂いたのは3校でした。
まぁ、それはどうでも良いのですけど・・。

既にこの診断書はそのうち1校の先生にお渡ししているので、今回は
敢えて文字を読めなくしています。
各研究機関の方々が見て頂いたとしても、何の参考にもならないブログですが・・。
何かの研究にでも役立てばと思ってきました・・。

さて、アノンはやはりNCL発症だった様です。
直接の死因・・になるのかな?死因とは書いていません、肺の検査項目に記入されているだけです。
書くかどうか迷いましたが・・・当初よりそのまま表に出すという事を考えてきましたので・・。

「誤嚥性肺炎」でした。
介護していて後半はアノンが上手くフードを食べられなくなったり、
水も上手く飲めなくなっていました。
首もアノン自身が保持する事が出来ずに試行錯誤の状態で食事を与え水を飲ませていた訳です。

結果的にそれが気管?に入ってしまい、肺炎を起こしたのでしょうね。
食事や水をとらせている時から大丈夫かな?と心配はしていました・・・。

結果的には僕の介護ミスなんでしょう・・
アノンに申し訳ないと・・
長く生きても何ら意味のある事では無いと解ってはいましたが、誤嚥性肺炎を
起こさせてしまったのかなと、申し訳ない気持ちでいっぱいです・・。

Posted on 2015/05/26 Tue. 16:47 [edit]

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0526

一週間が経ちました・・  

459C1686.jpg


「これからのペットショップはどうすべきなのか??」

引き続き皆さんの考え、ご意見等を書いて下さい。
ボーダー飼い以外の方もどうぞ!遺伝病は他犬種にもあることです。
皆さんの考えをペットショップに伝えて下さい。

------------------------------------------------------

アノンが居なくなり、今日で一週間です。
あっという間の一週間でもあり、とても長い一週間でもあり・・。
人も安太郎も徐々に落ち着きつつあります。

この一週間でお悔やみの言葉、お花、おやつ等を沢山いただいた方々、
わざわざ自宅まで来て頂いた方々には本当に感謝致します。
ありがとうございました。

出遅れたペットショップさんからもお悔やみの言葉とお花を頂きました。
ありがとうございました。

また、未だに無視を決め込んでいる、キャリア犬を守ろうと・・発症犬を出さない事は
キャリア犬を排除することだと決め付け、ちょっと方向性がズレてしまった、アノンの
父方祖母犬の飼い主さんからは、何の連絡も無いのは残念ですけどね。
まぁ人それぞれです、ずっとキャリアであることを負い目に感じ犬と暮らすなんて
その犬も可哀想だとは思いますけどね。
余計なお世話でしょうけど、心配しています・・。

僕の知っているアノンの親戚系の方からは、とても暖かい言葉を掛けていただき
安太郎の事も心配していただき、人間と安太郎は少しずつですが前を向いて進もうと
している所です。

昨年、兄弟の「りく君」が亡くなり、今年アノンが亡くなりました。
長く生きたとか、何歳まで生きたというのは科学的には何も意味の無い事だそうです。
あちこちのHPなどに「CL発症の犬は3歳まで生きられない」とか書かれているのは
何の根拠も無い話が何処かで書かれてしまったようです。

まぁ、難しい事はお馬鹿頭の僕には理解不能ですからその辺は研究者の方々に
おまかせ致します。

3歳までアノンが生きても意味が無いことでは無いか??
それは薄々解ってはいました。
ただ、人間の勝手です。安楽死を選択しないことにより心が癒やされると勘違いしている?
僕の様な人間も居ますし、宗教上の理由で安楽死を選択しない人も居ることでしょう。
でも、今はそれで良かったのだと思うしかありません。

りく君やアノンはNCL発症で死んだ。それが事実です。
そして兄弟犬や親戚犬にも、多くのキャリア犬も居た、それも事実。

アノン・りく君の他に発症犬は居たのか?兄弟にクリア犬が居たのか?
これは何の理由なのか解りませんが、今後事実が解ることは多分無いでしょう・・

アノンの遺伝子検査の血液は民間の検査会社で判定をしていますが、
その他の兄弟犬、親戚犬、親犬と言われた犬の血液等は同じ研究機関に
集まっているのかも知れませんが・・そこで何か判明すると良いですね。
もっとも、結果を聞いても僕は理解出来る頭がありませんので(笑)
どなたか、僕にでも理解出来るように教えて頂けると助かります。

アノンが亡くなり、それでお終いでは困ります。
ごえもん君以来、何度それを繰り返してきた事か・・・
一般のレベルでは、自分の飼っている犬が発症じゃ無くて良かった。
ほとんどの方がそれでお終いになり、また次の発症犬が出る度に
血統は?犬舎は?となります。

そうならない為にも、素人飼い主レベルでも出来る事はある筈です・・
今回、アノンやりく君を作り出した繁殖者・遺伝病の事は知らずに販売し続けたペットショップは
それなりの代償は支払わなければなりません。金の問題だけでは無く・・。

それが前例となり、今後遺伝病の犬を出すとどうなるのか?
業界や一般の人達にも示すべきだと思っています。
それがあるにしろ無いにしろ遺伝病を素人飼い主のゆるゆる脱力系レベルで
続けて行きますけどね。

「喉元過ぎれば熱さを忘れる」・・・これでは発症犬を飼っていた飼い主も犬もたまりませんよ。
りくとアノンの死を文字通りの「犬死に」ならないように続けて行きます。


Posted on 2015/05/26 Tue. 13:08 [edit]

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