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【3歳以下のボーダーコリーを飼っている方へ】CL病について  



【動画は2014年8月24日】
CL病の発症と結果が出ておよそ1ヶ月の頃です。
大きなてんかん発作をおこし、約1ヶ月ちょっとの時です。
くるくる回る、前脚を高く上げて歩こうとする
脳の神経障害の症状だそうです。


「3歳以下のボーダーコリーを飼っている方へ」

以下の点、気を付けて見ていて下さい。
必ずしも同様の症状が出るとは限らないし、それがCL病以外の
病気の場合もありますので・・・。
必ず以下の様な事が起きるという訳では無いとご了承いただいた上で。


同じ同胎兄妹でも症状の出る時期はそれぞれ違いますので
はっきりとした事は言えませんが・・・
以下、僕がアノンで経験したことです。

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アノンは1歳過ぎから、CL病の症状が出ていたと思います。

・パピーの頃は他の犬を怖がることも無かったのですが・・
1歳前後からドッグランへ行くと、怖がり隅に固まっているだけ。

・普段の散歩でも初期の頃は他の犬が来ると大袈裟に怖がり違う方向へ逃げ出そうとする。
人好きだったのが、何度も会っている飼い主さんからも逃げようとする。

その後はいろいろな事が起きています。

・食器を洗う音に異常なくらい敏感になり、何か少しでも大きな音が
するとハウスやテーブル下に隠れて出て来ない。

・1歳を過ぎた時は普段の散歩にも影響が出始めています。
毎日通っている道路でも道路の端をリードを強く引っ張りながら逃げるように歩く。
突然、止まり歩き出さなくなる。

・それと同時期にはこれまで、バクバクと食べていたフードを一粒ずつ食べたり
三日間程、全く食べなくなったり・・。
同居犬と仲良く並んで食べていたのが、同郷犬に食事時だけは激しく吠え立てる。

・てんかん発作を起こす1ヶ月位前には膀胱炎(これはCLとは無関係でしょうが)
ただ、必ずトイレシートの上でしていたのが、部屋のあちこちで用を足すようになっていました。


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さて、セミナー後にいろいろと考えていました・・。
先ず先生と約束したのは、この10年でCL病を撲滅出来なくて悔しい。
「今後の10年で何とかCL病は無くしたい」

本当に今後10年でCLは無くせるのか?その10年の間で発症となり亡くなる
ボーダーは何頭出るのか??

遺伝子の細かな事、難しい事。
本当は飼い主も知っておくべきなんだろうけど・・
そこは大学の先生達や遺伝病を研究している先生達にお任せでも良いかと、個人的には
考えている部分もあります。

一般の飼い主、特に発症犬を飼っていた飼い主さんは発症犬ならではの変化に
気付いているはずです。
いま、若いボーダーコリーを飼っている方が、自分の犬の様子が変だと感じたときは
いろいろ調べるでしょう。

獣医さんへ行ってもCL病・TNSなどは知らない先生の方が多いのは当たり前です・・
そうそう滅多に診察出来るものではないですし。寧ろ初期の症状などは発症犬を飼っていた
飼い主さん達は鮮明に覚えているはずです。

先ずはそれを伝えていくのが必用かなと・・・。
ただ残念なのは今でもCL発症と結果が出た場合は治療方法はありません。

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これから10年でCL病を無くす為に、先ずは情報の発信からです。
ボーダーのCL病において、ネットを使いHPやブログで情報を発信し
この様な流れを作っていただいた方にも、もう一度活動して欲しいとお願いもしています。

Posted on 2017/08/22 Tue. 21:25 [edit]

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ボーダーコリー衰弱症候群って・・  

ボーダーコリー衰弱症候群とGoogleで
検索すると、「子犬の部屋」というところが一番先頭に出て来ますよね・・

「ボーダーコリー衰弱症候群」誰が最初にこの言葉を使ったのか知らないけど・・
「Border Collie Collapse」Collapseだけでsyndromeは付いていないのに何故
「症候群」と呼び始めたんでしょう。

それにCollapseは「衰弱」ではなく、「虚脱」です。
衰弱と虚脱では状態違います・・。
衰弱は徐々に弱っていく感じ、虚脱は突然にコテッという感覚じゃ無いのかなと・・。

既に無くなっていますが、dog actuallyの説明ではBorder Collie Collapse(ボーダーコリー虚脱)と
説明されていましたし。

まぁ、国内での呼び名ですから・・
どっちでも良いのかも知れませんが・・。

Posted on 2017/08/20 Sun. 19:36 [edit]

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「犬の遺伝性疾患2017セミナー」【札幌開催】終了致しました。  




昨日になりますが、「犬の遺伝性疾患2017セミナー一般向け」【札幌開催】を
無事に終了することが出来ました。

定員40名の部屋はほぼ満員御礼の状態でした。
18:30〜20:30の2時間を予定していましたが、結局は21時近くまで。
ご出席頂いた皆さんからの質問も多く予定時間を超えてしまいました。

何分、何の経験も無い素人が企画・主催となり初めてのセミナー開催となり
連絡の不徹底や準備不足が多々あり、出席者皆さんには大変ご迷惑をお掛け致しました。
申し訳ございませんでした。

セミナー開催の予定が入ってから、いろいろと相談させて頂いた皆様や
お忙しいところお時間を作って出席して頂いた皆様には本当に感謝致します。
ありがとうございました。

講師をおつとめいただいた今本先生。
交通費等は全額先生の負担で奈良県より札幌まで来ていただきました。
先生にも本当に感謝の言葉しかありません。

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個人的な感想といいますか・・・
今回のセミナー内容で2時間という時間ではあまりにも時間が足りなかったかなと・・。
今回は一般者向けのセミナーでした、それぞれ皆さん飼っている犬種も違えば、遺伝制疾患に対して
思うことや考えて居ることも勿論違います。

ただ、今回は先ず一般の方々に「遺伝性疾患」というものがあるんですよ!
大体大まかに説明するとこういう感じですよという内容、これで良かったとも思っています。
もっと深く踏み込んで欲しい、もっと解りやすくという方もいらっしゃったと思いますが・・。
一般向けのセミナーを開催し、出席された方々全員がご満足いただける内容にするのは
本当に難しいと実感しました。

ボーダーコリーに限って言えば・・・
セミナーで先生が仰っていた「10年間で無くせなかった遺伝性疾患・CL病」という
内容でお話がありました、では、また今日から10年後にCL病という遺伝性疾患が以前はあったよね・・。
本当にそうして行ければと思っています。

CL病で苦しむボーダーコリーや、看取るまで面倒を見て疲れ果てる飼い主さん・・
アノンや僕の家族以降は出なければ良いなと、このブログのタイトルを
「CL病が撲滅される日まで」と大それたタイトルにしました。
いま思うのは、今後の10年間でCL病を無くす為に何をやって行けば良いのだろう??という事です。

素人がいくら何を叫んでも何も変わらないかもしれませんし・・
自分の無力さはアノンがCL病と解って以降、いつも感じてきた事です・・。
ペットショップ・繁殖者を責めるだけではCL病は無くならいだろうと・・。

僕一人では何も事はすすみません。
過去にCL病の発症犬を飼っていた方、キャリアのボーダーコリーを飼っていたという方、現在飼っている
ボーダーコリーがキャリアだという方々が、一人でも多くCL病を無くす為にご協力いただき
情報の発信を再開していただきたいという思いもあります。

今日は今後の10年間へ向けての第一歩スタートと思っています。
今後とも皆様のご協力をよろしくお願い致します。

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Posted on 2017/08/20 Sun. 03:03 [edit]

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セミナー残席のご案内です  


以前からお知らせさせて頂いています、以下のセミナー。

FacebookやInstagram、このBlog等から沢山のお申し込みをいただき、
今日現在、残り席数が10席を切っています。

直前ですと既に満席という事も考えられます。

出席をお考えの方は先着順で受け付けておりますので、
お早めに私まで連絡をお願い致します。


※尚、個別の症例や案件・相談等にはお答え出来ませんので
ご了承のほど、よろしくお願い致します。※





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「犬の遺伝性疾患2017セミナー」【札幌開催】

 入場無料 要予約

講師 奈良県葛城市 新庄動物病院院長
   今本成樹先生

日時:
2017年8月19日(土) 18:30〜

場所: 札幌市産業振興センター 技能訓練棟3F
セミナールーム2

札幌市白石区東札幌5条1丁目1-1
地下鉄東西線 東札幌駅から徒歩7分
(イーアスとコンベンションセンターの間です)

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Posted on 2017/08/08 Tue. 20:07 [edit]

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開催場所・時間の変更です。  






最新版です。
会場と開始時刻が変更になりました。

「犬の遺伝性疾患2017セミナー」【札幌開催】

 入場無料 要予約

講師 奈良県葛城市 新庄動物病院院長
   今本成樹先生

日時:
2017年8月19日(土) 18:30〜

場所: 札幌市産業振興センター 技能訓練棟3F
セミナールーム2

札幌市白石区東札幌5条1丁目1-1
地下鉄東西線 東札幌駅から徒歩7分
(イーアスとコンベンションセンターの間です)

有料駐車場がありますが、当日コンベンションセンター
貸し切りのイベントがあるらしく、振興センター・コンベンションセンターとも駐車場が停めにくいかもしれません・・。

Posted on 2017/07/18 Tue. 12:10 [edit]

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DMゼロを目指して  




CL病やTNSとはまた違う遺伝病、
DM(変性性脊髄症)をゼロを目指しましょうという活動をされている方々のHP
を紹介させていただきます。

DMについては既にご存知と思いますが、CL病と同様に繁殖段階で
親犬の遺伝子検査をし、適切な組み合わせの繁殖を行うことで防げる病気です。

CL病は病気が進んだ状態だと、飼い主なのか?誰なのか?どこに居るかも犬は
解らなくなっていると言われていますが、DMは徐々に麻痺が広がって行くので
ある意味、CL病よりも飼い主さんや犬にとっては非常に辛く苦しい病気かもしれません・・。

活動している方々も、やはり先ずは防げる遺伝病という事を知ってもらいたいという
事でしょうか・・。
やはり、少しでも知っていると知らないとの違いは大きいと思います。

上記の画像をクリックすると、「DMゼロを目指して」のHPに飛びます。
CL病だけではなく、様々な遺伝病で苦しむ犬・飼い主さんが居るという事を知っていただきたいです。

犬の遺伝病は一般の飼い主さんと別世界のことでは無く、現実にあちこちで
起こっていることです。

Posted on 2017/06/08 Thu. 22:56 [edit]

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「犬の遺伝病疾患2017セミナー」【札幌】  

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Posted on 2017/06/03 Sat. 21:27 [edit]

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【遺伝性疾患減少の為のセミナー、札幌開催】のお知らせ  

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アノンがCL病で亡くなった後に、犬の遺伝性疾患を何とかしなければ・・と思っていましたが
素人飼い主の自分が出来る事は・・何もありません。

そこで遺伝性疾患に詳しい、奈良県「新庄動物病院」の院長、今本成樹先生に札幌へ来ていただきセミナーを開催して
いただけることになりました。

日時 2017年8月19日(土曜日) 15:00または16:00より

場所は現在のところ、「札幌コンベンションセンター」を予定しています。

無料です。

会議室の使用料・備品使用料は「Anon Craft」のキーホルダー等売上金を使わせていただきたいと
思っています。

参加資格・・・ありません、が事前にご予約下さい。

現在、先生は日本全国各地の獣医師さん向けに
遺伝性疾患の講演を行っていますが、今回の札幌開催分に関しては
獣医師・一般飼い主・繁殖者等の制限を無くしセミナーを受けていただける様にしました。

どの位の方が集まっていただけるか解りませんので、
参加の希望を伝えていただき、ある程度人数の把握をしてから会議室の予約をしようと考えています。

セミナー内容はやはり犬の遺伝病疾患についてが中心になると思います。
ボーダーコリーに限らず、様々な犬種の遺伝性疾患について講演いただけると思います。

先生にこんな事を聞いてみたい、説明して欲しいという希望があれば
事前に私まで伝えていただければと思います。

今本成樹先生に関しては、今更私からご紹介するまでも無いのですが・・
遺伝性疾患に関しては勿論、その他の事でもTV出演・獣医師向け情報誌等に連載も
されています。

尚、今回のセミナーに関して今本成樹先生へ直接の問い合わせは
ご迷惑になりますのでご遠慮下さい。

詳細が解り次第また更新致します。

沢山の方々の参加をお待ちしております。

Posted on 2017/05/27 Sat. 00:44 [edit]

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新たな動きが・・  

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まだまだ詳しくは書けませんが、一部の獣医師先生方の中で
遺伝病等に関する勉強会が始まっています。
まだテスト段階??の様ですが、今後獣医師向けでは無い一般者向けの勉強会
資料も作っていただけるかもしれません。

ボーダーコリーの致死性遺伝病の発症犬を診察する機会があった
先生というのは少ないと思いますが・・
今後もそういう遺伝病のボーダーコリーを診る機会は少ないとは思いますが、
NCLやTNSの他にダックス等のPRA等は結構キャリア率は多いでしょうから
そういう犬を診察する機会はあるのかもしれません。

僕は一般人ですから専門的な事は解らないし書けません。
ただ、獣医師先生方は是非遺伝病に付いての知識を蓄えていただきたいと思います。
セミナー、勉強会等にも積極的に参加していただきたく思います。

CL病で一番最初に気付いたのはどんな症状だったか??と聞かれても
正直言って、どれがそうだったのか思い出せない様な状態です。

思い当たるのは、
・ある日突然物音に過敏になった。
・散歩時に怖がり異常に引っ張り、道路の端だけを歩く。
・今まで全く平気だった人や友達犬を怖がり逃げようとする・・。
・フードを一粒ずつ慎重に食べ出し、その後数日間何も食べない

などの状態が思い当たります。
ボーダーの飼い主さん(0〜2歳)で上記の様な事があれば
遺伝病に詳しい獣医さんに・・。

CL病だったとして治療方法がある訳では無いので
どうにも出来ませんが、少しでも心構えは出来るのかもしれません。??

以前も書きましたが、誰が良い悪いを言っても何も変わりません・・・。
繁殖者が悪い、ペットショップが悪い、JKCが悪い・・
では何をどうすれば良いのでしょうかね??
何処が良い悪いだけを言い続けても多分何も変わりません

遺伝病に付いてほんの少しでも知っていく以外は現在の所方法は
無いのではないか?と思っています。

Posted on 2017/05/22 Mon. 15:54 [edit]

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今日で2年経ちました。  



2年前の今日、2015年5月19日夕方17時過ぎに
アノンが寝たまま亡くなりました。

あれから2年経ちました。
てんかんの発作を起こし、どんどん状態は悪くなり10ヶ月間も
頑張らせてしまいました・・。

すごく昔の事の様な気もすれば、つい先日の様な気もします。

国内でその後、CL病発症犬は出ていないのでしょうか??
きっと近々、数年先にはまたアノンやリクの様な発症犬達が
出て来ると思います。

何を憎んでも何を批判してもどうにもなりません。
今後、キャリア犬を繁殖に使わない、繁殖させる犬は必ず
各種遺伝病の検査を受けなければ遺伝病が無くなることは無いでしょう、多分。

五右衛門くんが最初にCL病で無くなってから、アノンやリクまで繰り返されてきた事です。
CL病発症で亡くなる犬が出ればしばらくは話題となり発症犬も出て来ないのでしょうが
また数年もすれば発症犬が出て来る・・
これの繰り返しでしょう。

こういう事を少しでも減らそうと今でも頑張っていただいている獣医の先生方も
いらっしゃいます。

ペットの流通や販売に関してはいろいろと思うこともありますが、
何を言ってもやっても変わらないでしょう・・。
ボーダーコリーを飼っている人達、これから飼おうとしている人達に
こういう病気もあるんだと知っていただきたく思います。

この後も可愛い若い時期に亡くなるボーダーが出て来ないことを祈ります。



Posted on 2017/05/19 Fri. 00:00 [edit]

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HappyBirthday  


生きていれば5歳・・。

Anon Craft】何とか形だけ・・

Posted on 2017/04/14 Fri. 20:56 [edit]

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ほぼ製品仕様に・・  



昼間の仕事は適当に・・帰宅後にAnon Craftの物作りをいろいろと考えています(^_^;)
画像はほぼ製品仕様に近づいて来たものです。
裏革に焼き印で入れる文字数にかなり制限あるので、40mm×70mmの物も作ってみました。

いろいろやり出すとつい凝ってしまい、革の質や金具・・ウチの職場で売っているものより良くなって
しまったかも??(笑)

結構たくさん予約を頂きましたので、生産体制整え何とか頑張ります。

夏には遺伝病等の勉強会?講演会?話し合いを予定しています。
協力していただく予定の獣医師先生方や他の皆さんには感謝です。


Posted on 2017/04/06 Thu. 08:10 [edit]

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素人繁殖  







NCLに直接関する事ではありませんが・・
最近、身の回りでちょっと気になった事があったので。

ボーダーに限らず自分の飼っている犬は可愛いですよね。
その犬の子供も居たらなあと思ってしまうのも理解は出来ますが・・。
どんな犬種でも素人繁殖は止しましょうね。

ブリーダーさんが一緒に居たから大丈夫・・
犬の繁殖する人を全て「ブリーダー」というのにも無理があると思いますが・・
その犬種が好きで自分で勉強して、血統や遺伝病・その他その犬種が掛かりやすい
病気等も把握している人と、何でも良いから流行の犬をどんどんペットショップに
卸してしまえ、犬種の特徴も病気も知識無い人達も全て「ブリーダー」と言われてしまうと
どうかな??と思ってしまいます。

で・・、そのブリーダーさんが一緒に繁殖の面倒をみてくれたから大丈夫とか
小型犬だから大丈夫ってのはどうかな??
そのブリーダーさんの知識がどの程度なのか??って事も解らないし。

致死性じゃ無くても、もし遺伝病が出てしまったらどうするんでしょう??
散歩仲間の昔から犬を飼っている人が、繁殖させて一頭だけ自分で飼い後は
ペットショップに売ったら凄い金になったという方も居ますけど・・。

繁殖させる犬の代表的な遺伝病を検査すらせずにやっているでしょうし・・
素人が繁殖させてはダメという事は無いのでしょうけどね、詳しい人は獣医さんよりも
色々なことを知っている方も居ますしね。

でも、ただ可愛いから子供を産ませたいは止しましょう。

Posted on 2017/03/11 Sat. 21:48 [edit]

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公開  








しばらくの間、非公開にしていましたが・・
やはりボーダーコリーのNCLやてんかんで検索されてこのBlogを見ようと
している方もいらっしゃるので、何か参考になればと一部の記事を公開としました。

ただし、コメント・メール等は出来ない様になっています。

Posted on 2017/01/23 Mon. 13:43 [edit]

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JAPAN BORDER COLLIE HEALTH NETWORK   

いつも「喉元過ぎれば熱さを忘れる」的な事を書いていましたが・・・
正に自分自身がそうでした。

JBCHNのトップページ、更新されているのに気が付きませんでした。
以下、トップページより。
鹿児島大、大和教授の論文の一部でしょうね。


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相変わらず、詳しい事・難しい事は苦手なのですが・・
コリーアイの割合が24.6%
NCLの割合は減ってきているみたいですが、TNSは11.8%
何れも繁殖前に牡・牝とも遺伝子検査をしておけば
繁殖させて良い組み合わせかどうか?簡単に解る筈なのに・・・。

こういうデータが各犬種で集まれば、遺伝病を持ち産まれてきて
苦しむ犬も飼い主さんも居なくなる筈なんですけどねぇ。
さて・・このデータを見て自社の仕入れ先のボーダーコリーは問題無いと
言えるペットショップは何件あるんでしょうね??
ブリーダーさんから迎えたからウチは安心とも言えませんょ、
そのブリーダーさんがどれだけ遺伝病の知識を持ち繁殖を行っているかにもよるでしょうけど。

現在、TNS発症で頑張っているFIOちゃんも、一応はブリーダーさんところの
犬ですし、更にFIOちゃんの親犬は北海道出身ですし・・。
どんなしっかりしたブリーダーさんでも何処でも、繁殖する前に遺伝子検査を
しないで交配させるのは、ペットショップに仔犬を卸しているパピーミルさん達と同等と
いうことでしょうね・・。

遺伝子検査も、これまで何度も書いてきていますが本来であれば
そのデータを蓄積し研究している所に集まる様にすべきと思いますが・・
民間の会社では、検査してクリア・キャリア・発症の連絡して後はお終いですから・・。
いくらブリーダーさんが検査を受けても、折角のデータが活かされていないのかもしれません。
一般の飼い主さんからすると、遺伝病は他人事の様なものと
感じるかもしれませんが、上記のデータを見ていると、自分が迎えたボーダーの
仔犬がどうなのか??気になりませんかね??

二度と、りくやアノン・FIOちゃんの様に苦しむ犬と飼い主さんが出て来ないと
良いですね。


※当然のことなのですが・・上記データの事で鹿児島大に
問い合わせたりしない様にして下さいね。いきなり電話とかは学校にも先生にも迷惑が掛かりますので。

Posted on 2016/08/25 Thu. 20:31 [edit]

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アノンと会えた♫  

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アノンと会えた♫ と言っても・・
もちろんアノンが生き返った訳ではありません。

アノンの同胎兄妹犬が6頭いるうちの、お兄ちゃん犬。
帰省中に飼い主さんのご厚意で会わせていただきました。

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毛の柔らかさ、背中のウェーブ、頭の形、ちょっとした仕草がとにかく
アノンとそっくりで驚きました。
首や尻尾の白い毛の入り方も一緒・・・。

あまりにも似ていて、知らず知らずのうちに「アノン」と呼んでしまったり・・。

元気な頃のアノンに会えた感じがして感激しました。



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叔母さん犬も一緒に来てくれました(^.^)
久々に会えて良かった♫


最後に集合写真をと思っても・・
やはりバラバラ(笑)



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Posted on 2016/08/21 Sun. 21:02 [edit]

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今日は忘れられない日です。  




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久々にブログ更新しました。

2年前の昨日AnonのMRI検査をして、今日は掛かり付けの動物病院で
お願いしていたNCL遺伝子検査の結果が届いた日です。

24日のMRI検査が終了した時点でNCLはほぼ確実だろうと言われていましたが、
25日に検査結果が届き、僕としてはとどめを刺された様な感じでした。

その後は、また発作がいつ来るかと冷や冷やして過ごしたのと、
診ていただいていた病院の先生と安楽死をどうするか??と悩み続けていました。

知り合いを通じ、とある先生が安楽死を勧めてくれていたそうですが
結局、その話はアノンが亡くなってから聞きました。
まぁ、間に入っていただいた方も、どうするか悩んでいる僕に
先生が安楽死を勧めているとは言いにくかったんでしょう。

2年前の昨晩、病院の帰りは涙がボロボロで運転するのも
難しかったし・・アノンが亡くなり火葬する時と同じくらい涙が
止まらなかった日です。

最近はNCLはどうなのかな??
NCLにしろTNSにしろ、確定的な診断が付く前に無くなっているボーダー達も
多いかもしれませんね。

防げる遺伝病は繁殖する前にしっかりと検査して無くしていかなければなりません。








Posted on 2016/07/25 Mon. 18:03 [edit]

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今日で1年が経ちました。  


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あの日から今日でちょうど1年が経ちます。
昨年の今日17時過ぎ、アノンの横でウトウトと居眠りしてしまいました・・
いつもだとアノンが手足をばたつかせる音で目が覚めるのですが、ウトウトしている間に
アノンは何処かへ行ってしまいました・・。
今日になってもアノンはどうして居ないんだろうな??という感じがしています。

直接の死因は誤嚥性肺炎・・飼い主のミスです。でも、そうなったのも遺伝病のNCLが原因。
舌も口も上手く動かすことも出来ず、首を持ち上げるのも段々と難しくなり
寝たきりになっても随分頑張ってくれました。

今になっても安楽死させてやるべきだったという思いもありますし、
NCLという事が解り、治療方法なく発症のアノンと飼い主がどんなに苦しむか
伝えなければと思っても居ました。

3歳と1ヶ月5日、アノンは何の為に生まれてきたんでしょうね・・
そして、どうして僕の所に来たんでしょう・・。
実際、元気に遊べたのは2年ちょっとだけです。

アノンがNCL発症と解り、兄妹犬の飼い主さんを探し続けて
アノンと同胎犬は全てが、キャリアか発症。
既に目が見えなくなったりしていた「りく」はアノンよりも先に逝ってしまいました・・
「りく」の飼い主さんも、僕やアノンと同じ苦しみを感じた筈です。
憎いですね・・アノンやりく達を繁殖させた、北海道岩見沢市上志文のGIPSY ROAD JP'S
という犬舎名ですが、「ペットサロン・ラブ」家の裏手に沢山の犬達が入った小屋があります。
今でもオークションや何処かのペットショップへ犬を卸していることでしょう。
あら?いつの間にかストリートビューの画像新しくなってますね、繁殖小屋以前より少なくなりましたね。
いくらか反省した??する訳無いですよね・・。

ペットショップはどうでしょうね・・
アノンが居たテンテン・アリオ店では今も沢山のお客さんで賑わっています・・
後はアノン達の親犬繁殖に関わった犬舎や人間達。
ずっと忘れる事は無いでしょうね・・りく、アノンと発症犬を出しその後は
何事も無かったかの様に通常通り営業。

実際、NCLの事など1年も経てばほとんど忘れられています・・
でも、毎年この日には繁殖者、ペットショップの事をしっかり書いていきます。

アノンが亡くなり1年、この間に新たにNCL発症のボーダーコリーやチワワ等は出て居ないのでしょうか??
NCLと診断されて亡くなったボーダーは居なくても、若くして亡くなり実はNCLだったというのは
ありそうですけど。

アノンとりく以降はペットショップでボーダーコリーの仔犬を見ることも少なくなりました・・
何処の会社も万が一を警戒して、ボーダーコリーは仕入れないようにしているんでしょう。
NCL検査済とHP等に書いてあるブリーダーさんも居ますが・・
実際にそのブリーダーさんに、NCLの事を詳しく聞いてみるのが良いでしょう・・。
NCLの事を本当に知っていて、検査済みと書いているのかどうかが解るでしょう。
数件の良心的なブリーダーさんで、遺伝病対策にしっかり取り組んでいる方はブログやHPに
アノンのバナーを貼ってくれたり、記事でアノンの事も書いてくれています。
NCLは話題になりましたが、TNSやコリーアイの事も忘れずにブリーダーさんに聞いてみて下さい。
ペットショップに何を聞いてもあまり意味が無いかも知れませんね・・。

本来であれば、アノンの生まれ変わりと思い込みボーダーの牝犬を飼いたいのですが
アノンの病気以降、仕事もなかなか見付からず見付かったとしても給料は激減・・
金銭的な面でもアノンの生まれ変わりを迎えるのは、なかなか難しいのですが
どんなにしっかりしたブリーダーさんから迎えたとしても、やはりまだ怖さはあります。
また、アノンと同じようになってしまったらという思いもあります。

最後に、アノンの為に何度もコメントを残してくれた方々、通院先の先生、
NCLやTNSを研究している先生方、兄弟探しに協力いただいた皆さんどうもありがとうございます。
これからもNCLで苦しむボーダーコリーが出ないようにと思っています。


Posted on 2016/05/19 Thu. 00:00 [edit]

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★Happy Birthday!!★  

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今日はアノン4歳、次女12歳の誕生日です!
兄妹犬、「りく」も4歳の誕生日ですね。

アノンが岩見沢市上志文町のGIPSY ROAD犬舎で産まれ、
7月にペットショップ・テンテンアリオ店から
連れて来て4年になります・・。
 次女も今日で12歳、当時と比べると身長もかなり大きくなりました。
アノンは来た当時と現在では全く違う姿に変わってしまいました・・。

昨年、3歳の誕生日を迎えられたのがつい最近の様な遠い昔の様な・・。
今でも早く楽にしてやれば良かったんじゃ無いか??
あのやり方で良かったんだと、毎日考えています。
家族の生活というか、気持ちも大きく変化してしまったみたいです。

妻は新しい犬は二度と飼いたくないと・・
病気じゃ無くても10数年でいつかは絶対に死んでしまう。また、アノンの様に
苦しむ姿を見たくないと。
しっかりと親犬の遺伝子検査をしているブリーダーさんから迎えれば大丈夫と
話しても、首を縦に振ることはありません。
それだけ、家族にとってはてんかん発作を起こす姿や段々と歩けなくなっていく
姿を見ているだけで、何も出来ないのは辛い事だったんでしょう。

「りく」以外の兄妹犬も誕生日おめでとうです!
アノンのNCL発症ですっかり嫌な思いをさせてしまったようで申し訳ございませんでした。
ペットショップの人間から聞いたのは、兄妹犬の飼い主さんが「ボーダーの世界は狭くて、
遺伝病で死んだ犬の兄妹犬だとすぐ解ってしまうから、兄弟探しなど迷惑だ」と
仰っていたらしいですが・・・。
ボーダーの世界、狭くないですけどね・・

ブログだけでは兄弟探しは限界でしたから・・
それでもFacebookに専用ページを作り、いろいろな情報を皆さんからいただき
とても感謝しています。
ほとんどの方が好意的に見てくれましたが・・
僕が寂しさを紛らわそうと書いたフェイスマークや(笑)がお気に召さなかった方も
いらっしゃいましたね。
「自分の犬が死にかけてるのにふざけるな!」と・・
書き直して訂正したら、「書き直しても解るんだよバ〜カ!」と・・
実名や勤務先名、通っているドッグスクール名も出してそんなこと書く人居るんだなぁ・・と
いろいろな人が居るもんだと思いましたよ。
どんな人なのか実際に見てみたくて競技会も何度か見学に行きましたけど(笑)

4歳の誕生日を他の兄弟犬達と一緒に迎えられなかったのはとても残念です・・。
今でも帰って来られるものなら直ぐにでも帰って来て欲しいと思い続けています。

今日4月14日と命日の5月19日はどうしても暗くなってしまいます・・。

今でもボーダーコリーの遺伝病に関しては、いろいろな話しを聞きます・・
繁殖する方は親犬の遺伝審査、NCL・TNS・CEAは最低限行ってから繁殖するのが
常識となることを願って止みません。

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Posted on 2016/04/14 Thu. 17:45 [edit]

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良いペットショップ・良いブリーダーさん  




アノンとリクが亡くなり、他の兄弟犬や親戚犬のNCLキャリアと
いろいろとあったNCL「騒ぎ」ですが、今ではもう詳細を覚えている
人も少ないことでしょう。

五右衛門くん以来、NCL発症で亡くなりその後は一時的に「大騒ぎ」となり、
そして間もなく「喉元過ぎれば熱さを忘れる」状態が繰り返されているように感じますが・・。

毎月、金をかけてこのブログを残しておく必要があるのかな??という
思いも多少あります。血統書も全部公開していますし、キャリアだと知られたり
犬舎名が同じだからNCLの疑いを持たれるのも迷惑だという方もいるのも事実です。
僕からすると、そういう方こそNCLを無くす為に色々と情報発信をして欲しいのですけど・・。

また、血統書に多数の犬舎名が出ていますが、それが犬舎の評判を落とすという繁殖者の
方もいらっしゃるみたいですね。
でも、事実は事実ですしね。

と、未だにいろいろと考えてしまうことも多いのですけど、検索から「NCL」や「ボーダーコリー 遺伝病」
などと検索し、このブログに偶然辿り着いた方が最近は多いみたいです。

たまに、メールで「良いペットショップやブリーダーを教えてくれ」という様な
メールも来ます。
毎回、しっかり返信している訳ではありません・・むしろ、返信しない方が多いかも??
自分の本名・住所・電話番号くらいは伝えてくれないと何も返信する気にもなりませんし。
返信したとしても大した情報など僕が持っている訳がありませんょ。
ここのペットショップはダメとかこのブリーダーさんは怪しい程度の事くらいですょ。

ここのボーダーであれば大丈夫という所は2〜3件は知っていますけど、
ブリーダーさんに要らぬ迷惑を掛ける可能性もあるので、これまでは誰にもお話はしていません。

大丈夫なペットショップがあるのか??
信頼出来て知識のあるブリーダーさんが居るのか??
自分で調べ、自分が納得して購入するならばどこのペットショップでもブリーダーさんでも
OKじゃないかな??という思いもします。

ネットでいろいろ調べたり、メールで尋ねて来るならば
僕の様に何の知識も無く衝動買いをしてしまう様な方でも無いでしょうから
大丈夫と思いますが・・

ご自分で色々と調べたり確かめたりで、ボーダーコリーの遺伝病や
ペットショップに犬を卸している所がどんな人達なのか知って貰いたい気持ちも
あります。

メールで返信したとしても何を書けば良いのか解らないんですょ・・
どこそこの名の知れたブリーダーさんでは、ペットショップに犬を卸している繁殖者から
ボーダーコリーを仕入れているとか、どこそこのスクールで自家繁殖した犬が遺伝病のキャリア
だったとか・・書き切れないくらいあるのかも??
だけどそれがメールを送ってきた人に必要な情報かというと不要な情報でしょうね。

ちなみに、アノンやリク達が居たペットショップのことや繁殖に関わった人の事は
ずっとブログで取り上げさせてもらうという事は、ショップの顧問弁護士さんからもOKは
貰って居ます。目に付くところのペットショップ名は消しましたけどね・・。
ま、ネットですからあちこちにいろいろと出ているでしょうね。

いつも通りに何が言いたいか解らない文章になってしまいました。

ボーダーに限らず犬を買う時はいろいろと調べましょうねという話しです。

Posted on 2016/03/25 Fri. 22:25 [edit]

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3年前  



3年前の12/2の画像です。
結構な雪の量だったんですね。

アノンにとっては初めての冬で初めての雪でした。
足跡も何も付いていない雪が深いところを見つけると、
必ず飛び込んで潜っていました。

勿論、この頃はまさかNCLとは思わずに、毎年雪が降ると
喜ぶんだろうなぁ程度にしか考えていなかったけど・・
亡くなるまでの間、アノンが雪を楽しめたのは0歳のこの時と
1歳の時だけですね。
2歳の冬は既に普通に散歩へ出るのも嫌がっていましたから。

その後、ボーダーコリーのNCL発症犬は出ていないんでしょうかね??

Posted on 2015/12/03 Thu. 08:16 [edit]

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お帰り!アノン♫  




約半年振りにアノンが帰宅しました。
しばらく会っていないから、何かおかしい感覚??(笑)

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鼻周りの黒いところ、足の黒いところ、耳の後ろに少しだけあった茶色い毛。
そのままのアノンが帰って来たみたいで・・
やはり、見ているとジワッとくるモノがあります(笑)

黙っていなかったのは安太郎くん・・
見せるといきなり飛び付いて来て、お尻や顔の臭いをクンクン嗅ぎ始めました。
もう尻尾もぶんぶんでちぎれそうな位です(*^_^*)

ミニチュアのアノンに、バウポーズまでして遊びに誘ったり。
安太郎も寂しかったんでしょうね・・。

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その後も安太郎くん、興奮し続けています。
アノンのお骨の横に置いたミニチュアアノンに向かい、ずっとワンワン吠え続け
遊びに誘っています・・・。



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何か半年振りに戻ってきてくれた様な感じがして力が抜けました・・。


今回のミニチュア・アノン。

はあとりぼんるーむ」さんにお願いして作って貰いました。
アノンの介護しながらブログを見つけて、アノンが居なくなったら
作って貰おうと思っていました。


Posted on 2015/11/14 Sat. 12:17 [edit]

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遺伝病の事・・  







昨日、書いたsippoの 「売れる犬」ゆがんだ繁殖 日本で突出して多い遺伝性の病気」が
Yahoo!ニュースやらFacebookで取り上げられていたこと・・。

一般の人にも「遺伝病」という事を知って貰う為には、どんな意見・考えが出たとしても
多くの人の目にとまるというのは、良いことなのかもしれませんね? 遺伝病はまだまだ出ているんですょと伝える為にも。
一般の飼い主さんにしても、獣医さんにしても致死性の遺伝病の犬を飼ったり
診察したりする機会も滅多に無いでしょうし。

ただ、検査をいろいろとして、例えば「ハイ!NCLの発症です、キャリアです」で
終わって欲しくは無いなと思います。
上手く書けませんけど・・・。

NCLの事を詳しく書いてくれていたのは、グレ母さんやごえママさんのブログやHP。
この存在が僕にはとても役立ちました。
それまで知っていたのはNCL=治療方法無いってこと程度でしたから。

獣医さんから言わせれば、「何を素人が」みたい感覚を持っている先生もいらっしゃるかも
知れませんが、実際の飼い主さんや色々なことを経験した飼い主さんの話は役立つと同時に
支えてもらいました・・。

こういう飼い主レベルでのサポートみたいものは、ごえママさんが密かにやってくれていた
訳ですが・・そういう様なサポートや相談が出来る所があると、心もいくらかは軽くなります。

アノンの時、最初にてんかん発作を起こし掛かり付け病院へ行ったときに、
ウチからでもNCLの遺伝子検査できるし、紹介する病院でも出来るけどどうします? と聞かれ
「そりゃ、一日でも早く解った方がいいょ」とその場でお願いしました。
一週間後に、「発症」という検査結果の紙が届いただけですけど。

何も犬の病気等の世界など無縁だった僕は、そういう特殊な遺伝病であれば
JKCなりペットショップなり、動物病院等で、アノンの血液検査などのデータを
どこかの専門機関にでも登録する仕組みになっているんだろうなと、お気楽に思っていました。
お恥ずかしい話ですけどね・・。

キャリアの血統とかも公開されているので、発症犬のデータ等は当然今後のNCLが出ないように等の
研究等に活かされるのだろうと思っていましたが・・・
実際は違いますよね。

アノンの場合は最後まで診ていただいた病院に、僕の知人の獣医さんも居ましたので
NCL発症と解った当初から亡くなった後の解剖、脳とかその他臓器の検査という話は聞いて
いましたので、比較的話はスムースでしたが。
せっかく各病院で解剖して、検査に出してとその結果が今後に活かされないとすれば
とても残念に思います。

各犬種ごとにいろいろな遺伝病があり、それを研究している方が世界中に居るとすれば
せめて国内のデータだけでも何処かで一元化して管理できないモノでしょうかね? 

複雑な大人の世界の事情で上手く行かないのは承知していますけど・・・。


話はそれますが・・
このブログでは僕の好き勝手なことを好き勝手な言葉で殴り書きしています。

ただ、悪徳ブリーダーとかという言葉は使っていません・・
悪徳ブリーダーは「自称優良ブリーダー」とか、ペットショップ向けに犬を卸していて
繁殖犬が数十頭超えて、世話もままならないような所はパピーミルとか。
しっかりとその犬種の特徴や血統を考え遺伝病に付いても勉強して繁殖している所は「ブリーダー」とか・・
曖昧ですけど・・・その時、その時で興奮度合いが違いますので、前後の文章等からくみ取っていただければと・・(^_^;)

いつも偉そうな事を書いていますが・・基本的に難しい事や勉強は嫌いです・・
そんな人がたまたま飼っていた、ボーダーコリーのアノンがNCLで亡くなってしまい、それまでの過程を
書いただけのモノです。
ご想像通りにユルユルの親父ですからね。

何だかんだと言っても、アノンをみて来た僕からすれば「遺伝病」は出ない方が良いです。
獣医さんやペットショップ、その他の団体等でアノンの動画や写真を使い何等かの
講習会等に使いたいとかあれば、連絡をいただければ協力できるところは喜んで協力したいと
思っていますので。コメント欄でも知人経由でもメールフォームからでも、連絡いただければと思います。

また、今日も書いている間に話が飛んだり、よく解らなくなって行きますが・・・
これも僕の特性としてご理解いただければと・・・。


Posted on 2015/08/27 Thu. 14:17 [edit]

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2年前の今日の写真  



たまにアノンの事でも更新します。
アノンやりく、それ以前にCL病発症で亡くなっていった犬達の事を忘れないように・・。

このBlogを見に来ていただける方の中には、検索でヒットした中から見に来ていただける方も
多く居ます。以前は「アノン CL病」というのが多かったのですが、ここ数ヶ月は
「犬 遺伝病」・「CL病」・「ボーダーコリー・病気」で検索して見に来ていただける方も
とても増えております。
それだけでも、Blog続けていて良かったと思えます。


画像は2年前の8月24日にFacebookへアップロードしたモノです。

2年前の夏、アノンは1歳4ヶ月。
アノンは安太郎と毎日、普通に散歩していたんだと思うと何か懐かしいというか、
遠い昔の様に感じたりしています。

兄弟犬、「りく」くんのママによると、「りく」くんは既にこの頃から凶暴性が出始めていた頃らしいです。
アノンが最初に変だな??と思ったのが、2013年の12月から2014年の1月頃。
アノンより早く症状が出始めた「りく」くんは、その分早く逝ってしまったんでしょうかね・・・。

NCLが発症であれば、何歳まで生きたとかは意味が無いと
言うのは以前も書きました。
あちこちのHPを見ると、NCL発症の犬は3歳まで生きられないとか書かれているのも
何の根拠も無い事らしいです。
たまたま、どの発症犬もそれ位の月齢に亡くなっているのでもっともらしく付け足された事なのかもしれません。

ネットでいろいろ検索するというのが普及し、探し当てたモノが正しいと思ってしまいがちですが
ネットに限らず世の中は様々な情報が入り乱れていますから・・・
どんなに正しいように書かれているHPやBlogでも、「???、ホントなの???」と自分で考えることは
これからはますます必要になっていくのでしょう。
もちろん、僕のこのBlogもそうですょ(笑)
その時、その時の感情で適当な事ばかり書いていますからね・・(+_+)

で・・話は元に戻りまして・・。
2013年の今日この散歩をしていた時も、その後にアノンの様子がおかしくなった時も
まさか2年後の今日、ここにアノンが居なくなるとは思っても居なかった訳でして・・・

アノンが亡くなり3ヶ月経過し、少しペットロス??状態から落ち着いた今考えると
犬にしても人にしても、明日はどうなるか解らないもんですねぇ・・と改めて感じています。
だから、今を精一杯とか一生懸命など語るつもりもありませんが。
飼い主の僕自身がその日暮らしというか。明日はどうでもいいや!って適当な人間なので(笑)

検索の話にもう一度、飛びます(^_^;)
アノンのNCLと解り介護し始めてからは、「兄妹など探さずに、親がどうなっているか心配しろ」とか
偉そうに書いて来ましたけど・・・。
検索語、「犬、兄弟探し」とかで、このBlogを覗いていただく方もいらっしゃいます。

ペットショップから迎えた犬の飼い主さんは、ある程度というか・・兄弟探しもするべきなのかな?と
最近思います。
安太郎の兄弟犬飼い主さんとも、股関節形成不全の情報についてもやり取りさせていただいて
とても参考になっていますし。
アノンがCL病と解った時には、ペットショップに犬を卸している所はパピーミルで親は一度も散歩も行かず
爪も切っていないし・・兄妹さがしているよりも、親がどんな環境にいるのか調べてみてょ!と感情に任せて
書き続けましたけど。
ペットショップから迎えた犬の兄妹犬、現在の健康状態はどうなのか?とか性格は?とか知っておくのも必要だろうと
思うようになってきています。

いくら販売側が気を付けたとしても、機械では無く生き物ですから100%全てOKなど
あり得ない事ですけど・・。まだまだ、ペットショップで売られている犬達と本物のブリーダーさんが
育てた犬では、安心という面で差が出るのかも知れません・・。

これと同時に・・・
自分飼っている犬のことが心配であれば検査しろ・・と言い続けてきましたけど。
本来であれば、遺伝病の検査等は販売側・繁殖側が必ず行うべき事ですよね?
ペットショップにしても、販売する犬全頭の検査をする必要は無い訳で・・繁殖に使われる
親犬の検査をすればOKな訳です。
怒りと混乱の中で、ボーダーコリー飼っている人は遺伝子検査すべきだと言い続けてきましたが
それも今になって考えると、いかがなモノかなと・・・。m(__)m

もし、自分の飼っているパピーボーダーの検査をしてCL病発症と解ったとして飼い主さんは
何が出来るんだろう??と。
まだ、何も症状が出ていない可愛い仔犬を前にして何も出来ないだろうなぁと。
その兄弟犬でおかしな症状が出ているというのならば、検査も必要かもしれませんけど・・。

症状が出ていないのに、検査結果が「発症」というのは想像するのも嫌ですね・・・
そういう病気を持った犬が作り出され無い事が一番だと思います。

例によって、何を言いたいのか解らない内容になってしまいました(^_^;)
まぁ、とにかく皆さん、気を付けましょうねってことで・・・・。


Posted on 2015/08/24 Mon. 14:59 [edit]

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お盆ですね・・  





世間一般ではお盆ですね。
何十年も盆正月は関係の無い仕事していたし・・ここ2〜3年は毎日が盆と正月の
様な飼い主ですから・・。
特に何処へ行くとかもありません。人間の墓参りすら行かない奴ですし・・。

盆になるとアノンもりくも返って来るんでしょうかね??
そういう難しい話しになると、よく解らなくなりますけど。
いつも側に居るのかな??とも思っている面もあるし、
早く生まれ変わって、またウチに来てよって思いもあるし・・。
そう考えると、やはり日本人だから結構仏教的な考えしているのかも??

で・・せっかく返って来るならと花を入れ替え。
いつもは花屋さんで気に入った花を買ってきますが、今日は
アノンがいつも遊んでいた庭に咲いていた花を数本、チョキチョキと。

安太郎の為にも、僕の為にもアノンの生まれ変わりに来て欲しいのですが・・
家の中には反対勢力もいますから・・(笑)
お金が掛かるから飼わない、死んだら可哀想だから飼わないと、その話しを
する度にいろいろな事を言っています・・。
本心はどうなのか解りませんけど。

ペット屋さんから連れて来る選択肢は無いかな??
保護施設等からとも考えていましたが、3歳以下だとやはり
CL病の事が頭に浮かんできます・・。
譲渡の条件とか厳しそうで、ウチのような所は即ダメ出しされそうです。

何れにしてもまだ早いのかな??
安太郎、一頭にしてもいろいろ問題あるし・・。
仕事も無しじゃ、それこそフードすら買えないと困るし。
もう、バイトでも何でも始めなければいけない時期なんですけど。
どうしても以前の勤務先を辞めなければいけなかった事がトラウマの様に
なっているし・・。
安太郎の事もしっかり見ていかなければいけないし。




Posted on 2015/08/14 Fri. 12:37 [edit]

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ごえもん君命日です。2ヶ月経ちました、丁度1年前です。  







今日でアノンが居なくなり2ヶ月経ちました。
今でもアノンの事を思い出さない日は無いかも?
安太郎を呼んでいるのに、つい「アノン!」と呼んでしまったり(^_^;)

そして、一年前の今日、早朝にアノンが初めててんかん発作を起こした日です。
ビショビショになりハァハァして玄関に横たわっていたのが、昨日のように感じます。
最初は安太郎がアノンにぶつかって、頭でも打ったんだろうと思っていた・・。

丁度、一年前の今日からアノンと我が家にNCL発症という現実が
大きくのしかかった日です。

この一年で何か変わりましたかね??
ペットショップではNCLの検査をしてクリアだった親犬からの子だけ仕入れる
様にはなったところもあります、ボーダーに関してはTNS、CEAも検査して欲しい
所です。安太郎の件で股関節もですね・・。

販売側は嫌でも変わる必要はあったでしょう・・
繁殖者側は何か変わりましたか??自主的に自分の繁殖犬達の健康や遺伝という事を
考え出した人達がいれば僅かながらでも進歩なのかも??

飼い主さん側は何か変化はありましたか??
ウチは繁殖しないから関係ないょ、アノンの血統と違うから良かったで
終わってしまって居ませんか?? でも、それはそれで仕方が無いことです。
でも、ボーダーコリーには遺伝病がいろいろあるって伝えていただきたいですね。
これからボーダーコリーを飼いたいって人が、しっかりと購入先を選択して貰えるように。


今日はアノンが亡くなり2ヶ月、初めて倒れ1年。
そして・・
ごえもん君・・国内でNCLで亡くなった最初のボーダーコリーです。
そのごえもん君の13回目の命日です。
飼い主のごえママさんのお陰でNCLの事は広く知られるようになりました。

他人任せでは遺伝病はなくなりません・・
発症犬の飼い主さん、キャリア犬の飼い主さん達やその兄弟達の
飼い主さん達が声をあげていかなければ、またすぐに遺伝病は広まります。






アノン血統書名
GIPSY ROAD JP'S BROCHE (ジプシーロード・ジェイピーズ)

父親: REAL MIND JP'S COSMOPOLITAN (リアルマインド・ジェイピーズ)

母親: GIPSY ROAD JP'S GALATEA (ジプシーロード・ジェイピーズ)


アノン血統書

Posted on 2015/07/19 Sun. 08:46 [edit]

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四十九日  







いつも書いていますが、特に宗教的な拘りも何もありませんが・・
昨日でアノンの四十九日が過ぎました。

この10ヶ月間、ドタバタとして落ち着かない毎日でした・・。
四十九日にどういう意味があるかとかよく解りませんが、
気持ちの中では本当に一区切りと思っています。

CL病の発症と解ってからここまで、いろいろとお世話やアドバイスを
いただいた方々には心よりお礼申し上げます。

今後、このBlogは内容をまとめる必要があるとは思っています。
何等かの形でアノンが頑張ってきた足跡を残して行ければと思っています。
いつどのような形でとかは解りませんが・・・

きっとこの後もCL病・TNS・CEA発症のボーダーはまだまだ
出て来るでしょう。
結局、アノンのこれまでの記録が何の役にも立たなかったという
事が無いようにしたいものです。

この後、このBlogの更新はほとんど無いかもしれません・・。

Posted on 2015/07/09 Thu. 07:06 [edit]

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1ヶ月経ちました・・  








先月19 日から丁度一ヶ月経ちました。
この時間はまだ生きていたんだなと無意味なことを考えたり・・。
あっという間の一ヶ月でした、何だか落ち着かないというか。

飼い主も安太郎もほんの少しずつ落ち着いてきているかな?
いくら時間が経ってもアノンとの事を忘れられる訳も無く、どういう
状態や考え方になれば「クリア」と言えるのかは解らないですけど。


そんな中で飼い主の病気がまた始まり一部の方にご迷惑をお掛けしています。
全国チェーンのペットショップやブリーダー直販みたいサイトでボーダーコリーを
いろいろと見ています。
生まれが北海道空知郡とか書かれていると、ドキッとしてしまいます・・・
もっともオークション等に自分の所で繁殖させた犬を卸している繁殖者が
HPなどある訳が無いので口コミで聞いてみるとかしか無いのですけれど。

個人がこんな事をやっていても意味が無いのは解っているんですけどね・・

大手ペットショップ等ではボーダーコリーの仕入れを止めたり、中大型犬の仕入れを止めたり
NCL遺伝子検査結果がクリアだった親からの仕入れのみに切り替えたりしている所も
あるみたいですが・・・
会社に依ってはいつも通り何も変わらずで仕入れ販売を続けている所がほとんどでしょう。

価格が高いから良い、安いから悪いでは無くて・・・ボーダーコリーに限らず犬を飼うという
こと自体を考えなければいけないだろうし、その犬種について徹底的に調べた方が
良いでしょうね・・。

現時点でペットショップからボーダーコリーを迎えるというのは、実弾1発だけ入った
拳銃でロシアンルーレットやっているようなもんですよ・・・。
アノンやりくの様に頭の中に時限爆弾仕掛けられた犬には手を出さないようにするしか
ありません・・・。

ボーダーコリーをこれから飼う方がいろいろ予備知識をつけて
「珍しいカラーのボーダー」とか書いているようなお店やブリーダーを選ばないことでしょうね・・。

この犬舎ならば、この繁殖者ならば大丈夫という方もいらっしゃいますが
ここで紹介すると、とてもご迷惑をお掛けすることになるので書きませんけどね。

ネット上で有名な所で遺伝病検査済みとなっていても、実はキャリアだったという例も
ありますから・・飼いたい!連れて帰りたい!となっている時こそ一度冷静になり
考えてみるべきです・・



アノン血統書名
GIPSY ROAD JP'S BROCHE

父親: REAL MIND JP'S COSMOPOLITAN

母親: GIPSY ROAD JP'S GALATEA

Posted on 2015/06/19 Fri. 10:23 [edit]

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終わりました  







本日でペットショップとの交渉・話し合いは全て終わりました。
10か月間入っていた力が抜けきった感じがします・・。
これまでご協力、応援、ご指導いただいた皆様に感謝致します。
本当にありがとうございます。

それと同時に・・今更なのですが、アノンの事・ペットショップとの事、このBlogの事など
果たして本当にこれで良かったのか?という考えも出て来てしまいます。

いろいろと考えてしまうこともありますが・・
アノンには「終わったよ」と報告することが出来ました。

この数ヶ月間、どうやったらNCL他の遺伝病は防げるのだろうか??
何故、りくやアノンの様な発症犬が出て来たのか?
いろいろな方々からメールを頂き、いろいろなお話をお伺いして来て
自分なりに何となく答えというか原因は見えて来ました・・。
繁殖する側、売る側の方で無ければ解らない様な事も数人の方々から
お伺いすることも出来ました。

そうそう簡単に解決出来る事では無いのも事実です。
この場で書くと差し支えも出るかも知れませんので
後に限定記事にでもします。




Posted on 2015/06/11 Thu. 21:13 [edit]

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ネタが無いので・・  







ブログネタが無いので、やはりSippo関連です・・
殺処分ゼロ、熊本の挑戦 殺さない方法はきっとある②

この文中でペットショップの中に常設里親募集コーナーがあると。
北海道の店舗でもやっているってありますが・・何処にあるんだろ??イオンの東苗穂??

社長さんの言葉・・
飼育放棄に関しては良く解りませんが・・複雑ですよね。
自店で仔犬を販売し、同じ売場で里親募集もする・・。
でも、こういう取り組みが広がらなければ何も前進しないでしょう。

保護団体の方達からすると、飼育放棄の原因を作っている所が何を言っている??と
なるかもしれませんが、何でもやってみなければ解らないですし。

里親募集に限らず、これから仔犬を買おうとする人達へダメ出し出来る
店舗があると良いかも・・?
金を出せば買えるでは無く、売るまでに何度か客と面談をして、「この客、ダメだわ!」と
思えば売らない。価格の何倍の金を出したとしても売らない。
客に対して強い店舗があっても良いのでは?
売ったとしてもその後、定期的な追跡調査をするとか・・。

売上げは落ちるでしょうけど・・一昔前の頑固親父のラーメン屋みたいなペットショップが
あると良いですよ。

ペットショップが繁殖屋を育てるならば、ついでに客も選別して売り、
客にも教育して育てる・・。

店員さんはとことん犬猫に対してマニアックな人達を採用するとか。
犬猫オタク・・、この犬種に関してはシリアスブリーダーま負けない知識を持っているとかね。
下を向いてブツブツと独り言を言い出すような店員さんは怖いですけどね・・。

また、話しがおかしな方向になってきたので終了・・。




Posted on 2015/06/09 Tue. 19:11 [edit]

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