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TNS(遺伝性好中球減少症 ) という遺伝病知って下さい!  







遺伝性好中球減少症(TNS)という遺伝病をご存知でしょうか??
勿論、知っている方は知っている。ボーダーコリーを飼っている方でも知らない方は知らない方も
当然いらっしゃると思います。
知らない方は是非、この機会に少しでも病気の事を知って下さい・・。

dog actuallyでは、
犬のゲノム研究が明らかにしてきたこと (12) - 白血球の遺伝病、遺伝性好中球減少症 (TNS)
で、2013年に記事になっています。

JBCHNにも、 TNS(捕捉好中球症候群)にも症状等が書かれています。

病期に付いての説明は最近では、ブリーダー紹介サイトにも書かれていますが・・
NCL同様に、やはり現実の声や状態を見て頂いた方が、他の飼い主さんもより身近なものとして
実感出来るだろうと思います・・。

既にご存知の方も多いとは思いますが、TNS発症犬のFIOちゃんを飼っている
FIOパパさんのブログがあります。
その中で、雑誌の取材を受けられた時の原文が書かれています
雑誌Wanの原文

FIOパパさんには、アノンのブログでTNSのこと・FIOちゃんの事を紹介して
リンクを貼らせて頂いても良いかとお願いし、快諾して頂きました。

FIOちゃんは今年5月に4歳になりました。
何度も調子を崩しながらも、しっかりと頑張り生き続けてくれています。
FIOパパさんも表にこそ出しませんが、致死性遺伝病の発症犬を看るという事が
どれだけ辛く、負担に感じるかは容易に想像出来ます。

しかし、NCLに限らず致死性遺伝病の発症犬を飼っている飼い主さん、
飼っていた飼い主さん達の思いは同じかも知れません・・。
「TNS、NCLなどの遺伝病で苦しむ犬をもう見たくない」
実際にアノンの面倒を見ている時、僕自身もよく思っていました。

是非皆さんにTNSの事、FIOちゃんの事も知って頂きたくブログに書かせて頂きました。






Posted on 2015/09/30 Wed. 19:47 [edit]

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