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ブリーダー?繁殖者?怒りを通り越して笑ってしまう・・。  

あまりにも頭に来ていたので何回も更新してしまいます・・。

噂では聞いたりネットで見たりはしていましたが、
今回のAnonの病気の件で、繁殖者・ブリーダーと呼ばれたり
自ら名乗っている人達・・。
中には勉強もしっかりして良心的な人も居るんでしょうけどね。

その良心的な人達のイメージまで悪くする、適当なブリーダー・繁殖者。
CL病すら知らずにボーダーコリーの繁殖を続けていた?
2歳から交配していた?
アホか・・(-_-;) 

生き物ですからね、いつ病気になったり怪我をしてしまうかは解りませんよ。
ただCL病は防げる病気・・。
いくら繁殖者・ブリーダーを免許、登録制にしたところで結局は
その人達の良心ですよね。
血統にはこだわらないけど、せめて本物の血統書を出すのが義務でしょ?
偽造したり適当に作ったりが当たり前の様に行われている世界・・。

業界の自浄能力すら無いんでしょうね。
どんな業界だろうと似たような事はあるんですけどね、あまりにも
ひどい世界じゃないですかね?
JKCってのも何の為にあるのか良く解りません・・。

この年になってこんな事を言うのもおかしいけど・・・
「また、ドロドロとした金まみれの嫌な業界の一部をみてしまったなぁ」って感じです。
怒りの気持ちを通り越し、アホらしくて笑ってしまいます。
犬や猫を適当に繁殖させ、ペットショップに安く買いたたかれる。
それならとHP等で直接販売・・

ペットショップで迎え入れても信用出来ず、繁殖者から迎え入れても信用出来ず・・
そしてペットショップでAnonを迎え入れた自分は、アホ以下だわね・・。

Anonが生きている間はAnonの事だけを考えてやろう。
明日には消えてしまうかもしれない命なんだから・・。


Posted on 2014/07/27 Sun. 22:59 [edit]

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今日のAnon CL確定3日目  

IMG_1748.jpg




汚いお尻でごめんなさい・・
何せ3月末にカットした時から徐々に発症していたと思うので
その後はなかなかカットも出来ない状態でした。
シャンプーだけは何とかやっていましたけど・・。

今日はシッコ、失敗しちゃいました・・
ストロイドを服用しているので喉の渇きがかなり出るみたいです。
ここ数日、かなりの量の水を飲んでいます。

で、お尻の写真というか脚の写真・・
水を飲むのも慎重で結構時間が掛かります、長時間立っていると
後脚の左右が交差?クロスしてきます。
そして後脚から座り込んでしまう事があります。

これは発症してから回数が増えたとかではありませんけどね。
四肢の不完全麻痺という事ですから仕方がないのかも・・。

で・・今日の動画。
また父の声が入ってしまってますが・・(^^;)
眼球自体は問題ないけど、脳の神経等の問題で
画像としてとらえられないのにいつも外を眺めています。
外の匂いを感じているんでしょうかね。


1日の中でも結構調子の良い時、そうではない時があるようです・・。
明確な痙攣や発作の様なことはまたありませんが、口をあけてモゴモゴとか
人間で言うチック症状みたいのはたまーに出ます。

MRI検査前まであったビクッというような痙攣に近いようなのは
現在服用しているステロイド、ビタミン剤のおかげなのか・・かなり少なくなっています。
2歳3ヶ月ですし、間違いなく脳の萎縮は進んでいるんでしょうね。

あ・・忘れてました。
動画にもチラッと映っていましたが・・
最近話題になかなか上がらない安太郎くん。
とてもやきもち焼きです。Anonを撫でていると自分も自分もと
飛び込んでくる奴!
0727.jpg
ちょっとふてくされています・・
大丈夫だょ、ちゃんと君のことも見ているから。



Posted on 2014/07/27 Sun. 13:35 [edit]

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これまでの事・・長文です  

AnonのCL病が発症した事をお知らせしてから
毎日、本当のたくさんの方々にこのBlogをご覧いただいています。
本当にありがとうございます。

Anonの病気が判明してからすぐに、アノンを迎え入れたペットショップへ
行き事情をお話させていただき、Anonの繁殖者へ連絡するようにしてもらい
ボーダーコリーの繁殖活動を中止するようにお願いしました。
まぁ、それで本当に繁殖をストップしてくれると良いのですけどね・・・。

Anonの同胞犬・後から生まれた兄弟達は全部そこのお店に
居たわけではありません。Anonを迎え入れて直ぐに、近所のホームセンター内の
ペットショップに同じ誕生日・同じ〇〇〇市で生まれたAnonにそっくりな男の子も
いました。

兄弟達が発症しない様、繁殖させない様に祈るしかありません・・
兄弟犬や飼い主の方々全員にお教えしたいのですが、それぞれの
事情もありますし、無用な不安や混乱をまねく可能性もあります。

ペットショップ・繁殖者から連絡を入れて欲しいのですが
企業ですからそうそう簡単に「あなたの飼っている犬は遺伝病の可能性が
あります」などとは言えませんしね・・。
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さて・・
CL病という事が判明してから、まだ数日しか経っていません。
Anonが玄関で倒れていた今月19日から病気が確定した25日までの
約一週間、いろいろネットで犬が立ち上がれない・目が見えない等を
検索して調べました。

掛かり付け病院の医師からその可能性もと言われた「CL病(セロイドリポフスチン症)」
ボーダーコリーを迎え入れる前にもある程度は調べていましたが・・。
今回は毎日の様に寝ないで調べました。

医学的な内容などは素人の僕には解るわけも無く・・(笑)
一番参考になったのが、当ブログのリンク一番上にある
「犬 遺伝病 CL」
日本のボーダーコリーで一番最初にCL病を発症した「ごえもん君」そして
ごえママさんが作っていただいたHPやBlogです(lリンクの許可はいただいております)

当時、国内ではまだ殆どの獣医も知らなかった病気です、
大変なご苦労と苦しみがあったのはチラッと見ただけで解ります。

ごえもん君のHPを見て、Anonの症状と全く同じ!
そして何日も寝ないで読みました、そしてわずか一週間と短い期間ですが
ある程度はAnonの病気を受け入れる事が出来ました。
そして、どれだけ励まされたか・・勇気をもらった事か・・。
改めて「ごえママ」さんにお礼を申し上げます。
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ワンコ達の病気はCL病に限らずどんな病気でも、ワンコ自身は勿論ですが
飼い主やその家族にとっては本当に辛いものです・・。CL病だけが
死を待つだけの病気でもありません・・
下にある、Blog村の「犬 闘病生活」をご覧いただくと、本当にいろんな犬種の
子達が様々な病気で苦しんでいます、そして飼い主さん達も明るく書かれていますが
その心を思うと本当に涙が出て来ます。

CL病はボーダーコリーだけの病気ではありません。
具体的な犬種をここであげると飼い主の方々の不安にナルかも知れませんので
書きませんが・・。検索すれば具体的な犬種が解ると思います。

一番上の写真、Anonと生まれ月日が同じ次女と
Anonが我が家にやって来た時の写真です・・。
次女にはAnonが来るのを内緒にしていましたから、学校から
帰りAnonを見て大喜びしていました。

だけど、いま今度はもうじきAnonとお別れしなければ
ならない事を娘に説明しなければなりません・・。

長くなってしまいました・・。
無くせる筈のこの病気を無くした、でも無くならない・・。
少しでも皆さんに遺伝病の怖さをご理解いただきたく思い、
いつも長くなってしまいます。

Posted on 2014/07/27 Sun. 01:16 [edit]

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