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販売契約書  







Anonの販売契約書が出て来ました。
まぁね、今更こんなのが出て来て「なんだこりゃ!」と言ったり
思ったりした所で現実は何も変わらないんですけどね。




IMG_1889.jpg

IMG_1888.jpg

はい、上画像の赤で囲んだ所。
「親や同胎犬の遺伝性疾患の発生状況」
当然、店員さんはナシに○を付ける事になっているでしょうね。
店員さんには何も非は無いと思うんですね・・

問題は・・こういう契約書を作ってあるにも関わらず、
遺伝性疾患の検査など一切、やっていない繁殖者やペットショップ。

今回のボーダーコリーのCL病遺伝子検査、親の検査結果証明書は
見られるでしょうが・・
他のTNS・コリーアイ・股関節形成不全・グレーコリー症候群はどうなる??って
問題になりますね。

まぁボーダーコリーに限らず、遺伝病ってのが他犬種にも
たくさん有るってのは皆さんご存じの事でしょうけど。

ペットショップで購入する犬にそこまで求めるのが間違っているのかも知れませんけど・・。
全部が全部なんて出来る訳が無い、絶対に販売側はこう言います。
他業界ですが、僕自身もいつもそう思っていました。

そこまで出来ないなら、安易な繁殖者から生体を仕入れるべきでは無い思う。
例え、仕入れ価格や販売価格が高くなろうと、それが当たり前になるような
業界になって欲しいモノです。

それと裏面の販売契約書。
正直言うと・・こんな紙の半分程度じゃおさまりきらない筈ですね。
保険業界みたいにやるならば、極小文字でわざとに理解出来ない様に
書かれた「契約約款」みたいに一冊程度必要でしょうね。

しかし、自分の所で仕入れ販売している生体に自信があるならば
先天異常の場合の項目は不要ですよね。
まぁ、100%のモノや生体などは無いですから、一応保険的な意味でしょうけど。
あとは僕みたいに訳の解らんこと言い出す、クレーマー対策か・・(笑)


Posted on 2014/09/13 Sat. 20:39 [edit]

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さて・・兄弟、親戚へ  

さてさて・・
もう昨日・今日辺りで、Anonの兄弟や親戚犬への飼い主さんには
すべてNCLの可能性があることに付いての連絡はペットショップから行っている筈ですね。
(Anonと同じペットショップで購入された方ですけど)
まさか、まだ来ていないよ!って飼い主さんは居ないと思いますけどね・・・。

それぞれの飼い主さんで思う事は違うと思いますけどね・・。

Anonより年上の子では、既に亡くなってしまった犬もいるかもしれません。
それも、動物病院へ行ってもNCLとは解らない医師であれば、水頭症とか
てんかんという診断で無くなっているかもしれませんね。

もし、そういう飼い主さんがいればこのBlogやごえもん君のHPやBlog・その他の
発症犬を飼われていた方のBlog等をみて、亡くなった犬と発症犬が似たような症状が
出ていなかったかを確認して欲しいものです。

一番、気になっているのはAnonよりも後に生まれている犬達と飼い主さん。
まだ症状が出るか出ないかという頃だと思いますし、さらに年下の犬は
1年後とかに症状が出て来る事も考えられますよね。
そういう時、何かの役に立てるのならばとこのBlogでAnonの症状や
状態を残してみました。

発症犬がAnonだけで、終わっていれば良いのですが・・
現実はどうなんでしょうね・・・。

Posted on 2014/09/13 Sat. 19:07 [edit]

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1歳8ヶ月過ぎ。  

以前、「もう【発症】犬は出て欲しくないのですが」
これまでのAnonの症状が出てからの経緯を書きましたが・・

一番最初に怯えが酷くなった事をあげていますが、
よくよく考えると1歳8ヶ月頃からおかしいな?と思えることが
ありましたので追記です。

安太郎がウチに来てから食事は別々のフードボウルで
Anonも一緒に食べていましたが、1歳8ヶ月頃から変化がありました。

Anonが安太郎よりも食べるのが遅く、早く食べた安太郎が
Anonのフードまでちょっかいを出し食べようとすることが
ありました。
それまでは、その状態でも安太郎を少し威嚇する程度でした。
その後、食事は別の部屋でそれぞれのペースで食べさせていました。

ある日突然、早く食べ終わったAnonが後から部屋に戻ってきた
安太郎に対して激しくギャンギャンと吠え続け威嚇しだしました。
これまで、そんのなに吠えるAnonを見たことが無く驚きました。

この食事後にだけ安太郎に対して激しく吠え・威嚇するというのは
Anonが最初に倒れる7月中まで続いていました。

最近の状態に合わせて以下の表を書き換えると・・
赤くなっているところが、これまでのAnonの症状です。
オレンジが追加分です
前回の赤部分も見直し、修正しています

NCLのボーダーコリーの臨床症状:臨床症状とその発症月齢(平均)》 JBCHNより転載

臨床症状

発症月齢(平均)および詳細

行動異常

16~23ヶ月(平均19.5ヶ月)
強迫性暴走、無目的俳諧、恐怖心、噛む、刺激(音、見るもの、触ること)に対する過剰反応吠え続ける、騒ぐ、道に迷う、逆上、マニア行動、激怒、厳格、存在しないものを噛もうとする、ハエ追い行動ビクつき、生き物でないものに対する威嚇行動、記憶喪失、集中力の欠如、投げた物を追わない、無気力、他の犬に近づかない、他の犬との喧嘩、しつけ行動の喪失、トイレの場所を忘れる、飼主を忘れる、飼主の呼びかけに応答しない、など。

運動障害

16~24ヶ月(平均20.8ヶ月)
失調性歩行測定過大、、頭部震戦ふらつき、段差の乗り越えができない、ジャンプできない転倒、歩行困難、起立困難(末期)、食物のくわえ込みや咀嚼の困難、など。

視力障害

17~24ヶ月(平均21.2ヶ月)
暗闇を嫌う、階段の昇降を嫌う、物にぶつかる音を発するものに敏感になる、車の音を怖がる威嚇反応の欠如、失明、など。

死亡

28ヶ月
報告では安楽死は18~28ヵ月齢(平均23.1ヶ月)、自然死は26~28ヶ月齢と推測される。



こう見ると、Anonは運動障害を中心に症状が出て来ていますね。



Posted on 2014/09/13 Sat. 15:26 [edit]

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たまに安太郎・・  

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Posted on 2014/09/13 Sat. 10:11 [edit]

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