0913

1歳8ヶ月過ぎ。  

以前、「もう【発症】犬は出て欲しくないのですが」
これまでのAnonの症状が出てからの経緯を書きましたが・・

一番最初に怯えが酷くなった事をあげていますが、
よくよく考えると1歳8ヶ月頃からおかしいな?と思えることが
ありましたので追記です。

安太郎がウチに来てから食事は別々のフードボウルで
Anonも一緒に食べていましたが、1歳8ヶ月頃から変化がありました。

Anonが安太郎よりも食べるのが遅く、早く食べた安太郎が
Anonのフードまでちょっかいを出し食べようとすることが
ありました。
それまでは、その状態でも安太郎を少し威嚇する程度でした。
その後、食事は別の部屋でそれぞれのペースで食べさせていました。

ある日突然、早く食べ終わったAnonが後から部屋に戻ってきた
安太郎に対して激しくギャンギャンと吠え続け威嚇しだしました。
これまで、そんのなに吠えるAnonを見たことが無く驚きました。

この食事後にだけ安太郎に対して激しく吠え・威嚇するというのは
Anonが最初に倒れる7月中まで続いていました。

最近の状態に合わせて以下の表を書き換えると・・
赤くなっているところが、これまでのAnonの症状です。
オレンジが追加分です
前回の赤部分も見直し、修正しています

NCLのボーダーコリーの臨床症状:臨床症状とその発症月齢(平均)》 JBCHNより転載

臨床症状

発症月齢(平均)および詳細

行動異常

16~23ヶ月(平均19.5ヶ月)
強迫性暴走、無目的俳諧、恐怖心、噛む、刺激(音、見るもの、触ること)に対する過剰反応吠え続ける、騒ぐ、道に迷う、逆上、マニア行動、激怒、厳格、存在しないものを噛もうとする、ハエ追い行動ビクつき、生き物でないものに対する威嚇行動、記憶喪失、集中力の欠如、投げた物を追わない、無気力、他の犬に近づかない、他の犬との喧嘩、しつけ行動の喪失、トイレの場所を忘れる、飼主を忘れる、飼主の呼びかけに応答しない、など。

運動障害

16~24ヶ月(平均20.8ヶ月)
失調性歩行測定過大、、頭部震戦ふらつき、段差の乗り越えができない、ジャンプできない転倒、歩行困難、起立困難(末期)、食物のくわえ込みや咀嚼の困難、など。

視力障害

17~24ヶ月(平均21.2ヶ月)
暗闇を嫌う、階段の昇降を嫌う、物にぶつかる音を発するものに敏感になる、車の音を怖がる威嚇反応の欠如、失明、など。

死亡

28ヶ月
報告では安楽死は18~28ヵ月齢(平均23.1ヶ月)、自然死は26~28ヶ月齢と推測される。



こう見ると、Anonは運動障害を中心に症状が出て来ていますね。



Posted on 2014/09/13 Sat. 15:26 [edit]

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0913

たまに安太郎・・  

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Posted on 2014/09/13 Sat. 10:11 [edit]

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