0927

発症犬を飼うということ  

CL症の発症犬を飼い残された時間を
どう過ごしていくか、その上でいろいろな悩みや
迷いが出て来ます。
プラスの感情もマイナスの感情も含めて。

そして、今回りく君の発症が解り飼い主様とメールで
連絡させて頂きました。
Anonと多少、症状の違いこそあれ発症犬と診断された飼い主
が誰もが同じ悩みを持つことも感じました。

この悩みに対して、ごえもん君の飼い主である、ごえママさんは
いろいろと発症犬飼い主さんの悩みを聞いたり、メール等で
サポートしたりをしてくれていました。
いま、自分が他の発症犬飼い主さんと接する事になり
ごえママさんって凄いね、と改めて思っています。
なかなか個人レベルでは難しいことですね。

周囲と発症犬飼い主ならではの考え方の差を感じれば
感じるほど、そうそう簡単に出来る事では無いのです・・。

北海道はまだまだCL症の「発症」が出て来るでしょう。
今はAnonやりく君の事があるから、繁殖者もペットショップも
多少は気を付けますが、数年経てば元通りです。

これまでの経過をみれば明らかですよね。

Posted on 2014/09/27 Sat. 09:21 [edit]

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