0131

安太郎の変化  

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Posted on 2015/01/31 Sat. 13:28 [edit]

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段々と動きが・・  






前回更新後、雨が降ったり雪が降ったりと連日の
除雪疲れでBlogの更新も出来ずに居ました。

その後、Anonは大きな発作も起こしてはいませんが、
以前から比べると動きや反応が鈍くなっているように感じます・・。

これまではオシッコをしてオムツが濡れると、ジタバタと動き回り
直ぐに解ったのですが、最近はオムツが濡れても何も反応しない事があったり
寝ていてもまぶたがしっかり閉じなかったり、口から舌が出ていたり・・。
気が付く度にまぶたをおさえ閉じさせたり口の中に舌を入れたりしています。


2歳10ヶ月までは難しいのかもしれませんね・・。
たった1〜2ヶ月で状態がどんどん悪くなってきているのが解ります。






Posted on 2015/01/30 Fri. 16:24 [edit]

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0126

まだまだ頑張っています。  


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画像は今日のAnonです。

一昨日の夜にもまた発作が起きました。
突然、脚をバタバタさせたと思ったら遠吠え?・・。
そして大きな痙攣。

今回はこの痙攣がなかなかおさまりませんでした。
小さい痙攣になると大分落ち着いて来て、側に居ると手の匂いを嗅いで
寄ってくるんですけどね。

一昨日も痙攣起こしていると体温が一気にあがってくるようなので
脇や頭、首などを直ぐに保冷剤で冷やしましたけど・・
これが果たして意味のある事なのかどうかは解りません。
そして、首の付け根や身体をビクッとならないようにおさえてあげて・・。

発作が起きるとどうにも出来ないのは知ってはいるんですけどね・・。

発作はたまに起きていますけど、いくらかは落ち着いた状態なのかも??

明日は飼い主の通院日で午前中、留守番になるのがちょっと心配・・。
天気が悪くなければ高速を使えるので出来るだけ早く帰って来られるとは思いますが。



Posted on 2015/01/26 Mon. 12:49 [edit]

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0126

dog actually  






以前から書こう書こうと思っていた事・・
昨年のきじですから、もう既に読んでいる方もいらっしゃると思いますが。

dog actuallyの記事です。

昨年11月分の記事に遺伝病について書かれています。

・知っておこう!犬の遺伝、遺伝性疾患について(1)

・知っておこう!犬の遺伝、遺伝性疾患について(2)

・知っておこう!犬の遺伝、遺伝性疾患について(3)

(3)にはNCLの事についても書かれています。

そして、今日の記事。

「生体販売規制のためにできること」

この中で議員や新聞社に訴える手紙の書き方なんてのも出ています。

NCL発症犬の飼い主が一人くらい何かを訴えたとして何も
変わらないかも知れませんけどね・・。
これまで議員数人にも連絡を取りましたが返信すらありませんしね。

でも、諦めちゃダメかも・・。



Posted on 2015/01/26 Mon. 12:35 [edit]

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繁殖について・・。  

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いつも暗く重苦しい記事で申し訳ありません・・。


とある事から、さんざん見たAnonの血統書を再度見直す機会を頂きました。
道内のボーダーに多く血が流れている一頭の犬、もちろんその犬は否定されるべきものでは
ありませんし、その犬が生きて繁殖していた当時はNCL遺伝子検査も出来ない時代です。

その犬の父は後にキャリアであると発表されていましたが・・。
検査も出来なかった当時は繁殖者がどの様な考えで繁殖が行われていたのかは解りません。
その犬がキャリアだったのかどうなのか?
今では確認も出来ませんね。

生前にNCL遺伝子検査が出来る様になってからは、繁殖者は当然検査は受けているのだろうと
思い込んでいた僕の責任は大きいです。
あまりにも性善説でお気楽過ぎますね・・。

Anonの両親犬は現在4歳です・・
当然、各種遺伝病の検査は可能になってからの繁殖です。
繁殖者やペットショップからすれば、CL病はまったく遠い世界の事だと思って
いたのでしょうね。
ペットショップにしても繁殖者にしても「NCL」が何なのか知らなかった、というのには
少々驚きましたが、まぁそんなものなのかも知れませんね。

CL病や遺伝病は遠い世界でも別の世界のものでもありません、
すぐ身近にある事だと知って欲しいです・・。

家族同然に繁殖犬を飼い遺伝病や血統についても詳しく調べ知識が
豊富なブリーダーさんも居れば、Anonを繁殖させたようなパピーミルも居ます。
本当のブリーダーさんが大切に育てた親から産まれた子はペット屋にはでませんょね?
多分ですけど・・。

ペットショップへ行くとたまに「チャンピオン直子」とか書かれて
売られていますけど・・僕のような素人からすると、それって大切な事なの?と
思ってしまいますし、その親は何処でどの様に暮らしているのか聞いてみたくなります。

法律を変える事が出来るならば、繁殖させるには親の各種遺伝病の検査を義務づけて欲しい。
ペットショップでも犬を仕入れるのは検査を受けた親の子だけにするとか
して欲しいものです。

個人で繁殖している方も見掛けたり耳にしたりしますが・・
否定も批判もしません。
CL病だけ検査していれば大丈夫ですか?? 万が一の事は考えていますか??
と思ってしまいます・・。

現在はいろいろな遺伝病が簡単に検査出来る時代です、
もう出鱈目な繁殖は止めましょう。

パピーミルやペットショップ以外の所でもCL病で亡くなっている犬もいます。
特定のドッグスポーツや競技を否定・批判のつもりはありませんので。
強い犬や勝てる犬を求めるあまり、安易に繁殖が行われている・・。
どんな犬でも繁殖させるには遺伝病の検査をしてからにして欲しい。
そうすればキャリア×キャリア、発症×クリア・キャリアの繁殖はしない筈ですよね??

CL病で苦しむ犬達を無くしてみませんか??





Posted on 2015/01/24 Sat. 12:36 [edit]

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遺伝病検査  






AnonがCL病の発症と判りこのBlogでもいろいろ書いてきました。

10数年前と違い現在では簡単にNCL遺伝子検査も受けられるようになりました。
そんな中でここのBlogを見たり、Anonの事を取り上げて頂いたBlogを見て
自分の飼っているボーダーコリーのNCL遺伝病検査を受けていただいた方が
10数人になります。

繁殖させる予定が無いから遺伝病の検査は不要の場合も
あるとは思いますが、それでも検査を受けて頂いた方が複数いらっしゃったのは
とても嬉しく思います。

繁殖させる方はNCL遺伝子検査だけがクリアでOKな訳ではありません。
TNSとコリーアイの検査も必要でしょう。
その他にも遺伝と思われるいろいろな状態も聞いた事があります。

これからボーダーコリーを飼う方はペットショップから迎えてはいけないと思います。
ボーダーコリーに限らず、親や祖父母・曾祖父母、さらにそれより以前まで
しっかり判明出来ないペットショップからは迎えるべきではありません。
いくら安売りしていてもダメなものはダメです・・。

ブリーダーさんからでもCL病クリアだけと書かれている様な場合はその他の検査は
受けているのか確認して欲しいものです。
CL病さえクリアであれば大丈夫というものではありませんので・・。
ブリーダーさんのHPを見ていると、「CL病クリア」としか書かれていない
ところがとても多いですね・・。

ごえもん君から始まったCL病はAnonでお終いにしましょう!


Posted on 2015/01/23 Fri. 09:21 [edit]

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食事の時の姿勢  




ここ数日、発作も起こさず安定しているかの様に見えます・・。

10日ほど前から食事の時に自分で身体を真っ直ぐにする事が難しく
なってきています。
左右の前脚でバランスを上手くとれないというか・・
フードを食べていると、身体が段々と傾き引っ繰り返ってしまいます。

数ヶ月前から獣医さんには言われていましたが、上下左右のバランス感覚が
無くなってくる。いまになってそれが出て来たかな?
多分、急に出たモノでは無く段々とそれが進んできたと思います。

フードの匂いがする方に向かい大きく口を開けガブッと体重を掛けて
来ますので、最初の頃みたいに噛まれないように気を付けないと・・
片手で身体を支え、片手でフードボールを持って口を動かすところへ上手く
持って行くって結構難しいです・・。

出来るだけ食事も水も自分で食べられるようにしたいのですが、
上手く食べられなく身体も疲れハァハァして体温も上がってくるので
スプーンで口の中に入れてあげています。手から食べさせると良いのですが
いまの状態だと噛まれる危険がかなり大きいので・・。

ゆっくりゆっくりと脳のあちこちが萎縮しているのでしょうかね?
いつも思うのは・・
Anonは本当はCL病、発症じゃ無くて違う病気なんじゃないか??
何か上手くやると治るんじゃないだろうか??と思ってしまうんですけど・・

僕の願望なんでしょうね・・。



Posted on 2015/01/19 Mon. 09:48 [edit]

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今後のこと。  





今はまだAnonが生きていますから、勿論Anonの事が第1優先になっています。
そう遠くない将来、明日か来週か来月にでもAnonとはお別れする時が来ます。

その時を考えるとしばらく何も出来ないのかも知れませんが・・
CL病を無くしたいという思いは一層強くなるのではと思います。

このBlogをそのまま続けるか、ホームページを新たに作成するかネットだけでは無く
実際に行動するのかは何も決めていませんが、どんな形であれCL病撲滅への
行動は続けると思います。
その時に協力して下さる方が出て来てくれると心強いです。

CL病の発症犬を飼っていた方、キャリア犬を飼っている方が協力頂ければ
より強いメッセージを発信できると思いますが、何年経っても自分の家族同然の
ボーダーコリーがCL病で居なくなってしまったという事実は飼い主さんの心に
重くのしかかっていますから、CL病については一切触れて欲しくないという方も
いらっしゃるでしょう。
キャリア犬の飼い主さんも同様だと思います。

かつて、ごえママさんがやって下さった様な情報発信を誰かが続けなければ
現在の日本ではCL病や他の遺伝病は延々と続くと思います。
ごえママさんの様な緻密な報告や活動は出来ないとは思いますが、Anonが
日本で最後のCL病発症犬で終わって欲しいという思いは強くあります。

本来であれば法律で遺伝病の検査をしクリアの犬を繁殖させ
守られなかった場合は厳しい罰則というのが理想でしょうけど・・
それは、まだまだ先の事でしょう。
そうしている間にもペットショップで「発症」や「キャリア」のボーダーが
売られ続けるかもしれません・・。

個人がやる事なので成果も期待できないかもしれませんが・・誰かがやらなければと・・
どなたかご協力頂ける方がいらっしゃる事を期待します。





Posted on 2015/01/17 Sat. 11:04 [edit]

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2歳9ヶ月、生後33ヶ月になりました。  




今日でAnonは2歳9ヶ月、生後33ヶ月になりました。
月齢が進めば進むほどお別れの時も迫ってきます・・。

生後31ヶ月までは無理だなと「発症」と解った時には思っていました。
同胎兄弟のりく君が亡くなり、とても落ち込みましたがまだ頑張っています。
毎日毎日、明日は無理かも知れない・今日でお別れかも知れないと思いながら
何とかここまで来ました。

最初にてんかんの発作を起こしてからあと数日で半年が経ちます。
CL病についての解説はネットで検索すると、今はいろいろと出て来るようになりました。
発症犬がどのような症状で苦しんでいくか、どのように飼い主が対応したかとなると
とても少なく「ごえもん君のHP」くらいです。

ごえママさんが10数年頑張ってくれたおかげで、CL病の発症・キャリアは
ある程度少なくなっているかもしれません。
ただ、TNSのキャリアは相当数がいるらしいという話も耳にします。

これからボーダーコリーを繁殖させる方、どちらか一頭がクリアだからでは
ダメなんです・・。交配させる二頭ともCL病の他、TNS(遺伝性好中球減少症)・CEA(コリー眼異常)や
その他、股関節形成不全などがクリアと解っていなければ交配させるべきではありません。

CL病遺伝子検査が二頭ともクリアだからと交配させても
違う遺伝病はクリアでは無いかも知れません。素人的な繁殖は止めるべきかと思います。
素人的な繁殖はパピーミルのそれと何ら変わりは無いと思いますよ・・。

ペットショップや繁殖屋もそうです・・自分達の携わっている仕事は命を扱う仕事です。
遺伝病の知識も無しで「可愛いですよ」と犬猫を売っている・・
それがどんなに重要な事なのか、今回のAnonの件で少しは理解できているのでしょうか??
ペットショップ・繁殖屋とも大きな代償を払う事になるのを理解しているんだろうか?

ペットショップからは謝罪はあったけど、現在は何の連絡も無し。
Anonを買った代金、治療費を支払えば済む問題でも無いでしょう・・飼い主の気持ちからすれば。
繁殖者にいたっては発病後も何の連絡も無し・・取引先を一つ失っただけで未だに
繁殖を続けているのでしょう・・。
全くもって非常識が当たり前の業界なんですね。


Anonの他にも現在CL病で苦しんでいるボーダーコリーやチワワ等が
居るかもしれません・・飼い主さんがネットもしないBlogもやっていないだけかもしれません。
動物病院へ行っても水頭症・てんかんと診断されているだけかもしれません・・。

Anonを最後にこれから産まれてくるボーダーコリーにCL病発症の犬が
出て来ない事を願います・・。


Posted on 2015/01/14 Wed. 10:27 [edit]

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また発作だ・・  





他の方のBlogの様に楽しい記事を書ければ良いのですけど・・
また、重苦しい話になってしまいます。

昨日は発作を起こさなかったので、ある程度落ち着いているのかなと
思っていたら今日もやはり発作を起こしてしまいました。
脚をバタバタさせたと思ったら、遠吠えと同時に硬直・・。
3分位続いたけど何とか持ち直しました。
発作後の呼吸もこれまでより明らかに荒くなってきています。

身体を冷やしていると僕の手の匂いを過ぎ、ズリズリと身体を寄せて来て
顎を腕に上げてきます・・まだ、解ってるのかな?
ただの反射的なモノなのかも知れないけど・・。


もうこの時期になると、一回一回の発作でドキッとします。
獣医さんからすると治る見込みも無くただ苦しめているだけと
とられるかもしれませんけど、僕の中ではあくまで自然に・・。
安楽死を否定するつもりはありませんが、僕の場合は命に関することは
自然にまかせた方が・・という思いがあります。

明日で2歳9ヶ月、生後33ヶ月ですが無事に明日を迎えられるんだろうか?・・



Posted on 2015/01/13 Tue. 20:27 [edit]

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0112

これからボーダーコリーを飼う方へ・・  

Dandelion



ボーダーコリーに限らず、これから犬を飼う方へ「遺伝病に気を付けて」みたい
感じで上手くメッセージを伝える方法って無いものでしょうか??

ペットショップやブリーダーさんから迎える前に遺伝子検査の証明書を見せて貰う、
コピーを貰うとかということを。

IDIDAの犬種別遺伝病で検索すると、ボーダーコリーだけで


(遺伝性)白内障 (Cataracts)
てんかん (Epilepsy)
コリー眼異常(CEA) (Collieeyeanomaly)
セロイド・リポフスチン症(CL症) (Ceroidlipofuscinosis)
パンヌス慢性表在性角膜炎 (Pannus)
周期性好中球減少症/グレーコリー症候群 (Cyclicneutropenia/Graycolliesyndrome)
小眼球症 (Microphthalmia)
水晶体脱臼 (Lensluxation)
股関節形成不全(HD) (Hipdysplasia)
進行性網膜萎縮症:(PRA) (Progressiveretinalatrophy)
難聴 (Deafness)


これだけの遺伝病が出て来ます。
理想は全ての遺伝病につき「クリア」であることでしょうけど・・。
せめて、「NCL」・「CEA」・「TNS」だけでも検査されクリアの親からの
犬を迎えて欲しいなと思います。

ボーダーコリーを飼おうと思った人はネットでいろいろと調べる人も
居るでしょうし、全く調べ無い人も居るので現実的には飼う前に「遺伝病」と
考える人は少ないのかも知れませんし。

しっかりとしたブリーダーさんから迎えるよりも、ペットショップで見掛けて
購入という事も多いと思います。
繁殖者・ペットショップが事前に遺伝病検査した親犬からの仔犬を仕入れているならば
安心かもしれませんが、実情はこれまでBlogに書いてきた通りです。

せめてネットで調べた人だけにでも伝わる方法は無いものか?と・・
現状ではとても夢物語の様な話かも知れませんけど。

遺伝病、ましてやCL病なんて滅多に無いしと思っていた僕だからこそ
そう思うのかも知れませんが・・しっかりと調べなかったのもペットショップから
Anonを迎えたのも自己責任なんですけどね・・。

誰もが安心してボーダーコリーを迎え、10数年一緒に暮らせるように
ならないものでしょうかね??





Posted on 2015/01/12 Mon. 12:19 [edit]

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0111

寝てました  

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連日の除雪疲れの為か、今日は6時に起き安太郎を散歩に連れて行った
後は、ただただ寝ていました。

Anonの横で寝ていると、だんだんと寄って来て顔の上にAnonの顔が・・(笑)
途中何回かそれで目が覚めてを繰り返し昼過ぎまで寝てしまいました。
Anonの鼻息がフンフンと荒くて熟睡出来なかったかも・・。

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今日はンコもシッコも順調です・・
一昨日の発作・今日の午前中の軽い発作と続いていますけど・・

深夜というか朝方にンコでハァハァされるから寝不足気味かな?
画像、前脚のサポーターみたいのは長期間寝たきりで
前脚の肘部分??や後ろ脚が床擦れの様にすれてしまい、出血しないようにと次女が
付けてくれています。

お腹からおしり近辺の毛がやはりかなり薄く
皮膚が赤くなっているのはステロイドの副作用なんでしょうね。
ステロイドは一日おきにしか服用していないんだけど・・。
でも、それを止めると一気に食べられなくなる気がします。

薬で頑張っているのが良いのか悪いのか・・
きっとAnonが居なくなってからも考えてしまいそうです。


Posted on 2015/01/11 Sun. 18:05 [edit]

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0110

どうしてCL病は無くならないんでしょうね?  

Lake Shikotsu


Anonは昨晩、ワン!と一度だけ吠えて発作を起こしましたが
硬直している時間も短くて済みました・・。
でも、発作は発作なんですよね。

で・・タイトルの「どうしてCL病は無くならないんでしょうね?」ですが
今までも同じような事を何度も書いてきているので重複する部分もあると思います。
例によって辛口の部分もあると思いますので、興味の無い方はスルーして下さい。



ごえもん君から始まったボーダーコリーのCL病ですが、ごえもん君が亡くなってから
今年でもう13年ですよね。
その間に何頭のボーダーがCL病で亡くなっているか・・。
ボーダーコリーが好きで、ボーダーコリーを繁殖させている方は、ごえもん君の件で
当然、自分が繁殖させている犬達の各種遺伝子検査は済ませていると思います。

そういうブリーダーさんからはCL病の発症犬もキャリア犬も出て来ない筈ですよね。
ただ現実は発症犬が出ている・・。

キャリア犬を繁殖に使わないというのはいろいろな所で見掛けますが
実際にキャリア×クリアで繁殖させているブリーダーさんも居る様です。
産まれてくるキャリア犬をずっとそのブリーダーさんがしっかりと管理されているのだと思います。

ペットショップから迎えた犬はやはり遺伝病の確率が高い??
数値的な根拠は何もありませんが、ペットショップがしっかりたとしたブリーダーさんから
ボーダーコリーを仕入れているとすれば、CL病の犬が出て来る可能性は低い筈ですよね。

未だに遺伝病も血の濃さも関係ないという繁殖者が存在するという事ですね。
JK○にしてもHPには遺伝病云々は書かれていますが、遺伝病を出した犬舎にでも
血統書の発行をし続けて居るのでしょうし・・。
遺伝病を出したとしても何のペナルティすら無いのが現状ではないでしょうか?

で、あればやはりこれから犬を飼う側がしっかりと迎え入れる先を選択しなければいけません。
でも、現状は多くの方が僕と同じでペットショップから犬を迎えているのが現状ですよね?
もちろん、いろいろご自分で調べてしっかりしたブリーダーさんから迎えている方も
多いとは思います。
ペットショップから迎えた犬がCL病遺伝子検査をしてクリアだった・・それはそれで
とても良かったと思います。ただ、偶然だとは思いませんか?

接客が良いから、店員さんが親切だから、お店の清掃も綺麗にしていて支店もたくさん
あるし信用できるから・・僕もそう思いペットショップを選びましたが・・
今となっては、そんなのと仕入れられている犬達の事は全く関係無しです。

CL病はボーダーコリーだけでは無く国内ではチワワも発症で亡くなっていますよね。
ボーダーコリーを迎えようとしている方だけでは無く、どの犬種でもその犬種に
よくある遺伝病がありますから、それも調べてから迎えた方が良いでしょう。

ペットショップから犬を迎えるのであれば、親犬の各種遺伝病の検査証明を見せて
貰ってから迎えるべきと思います。
これから犬を迎えようとする人の多くが、遺伝子検査証明書を見せてくれと言えば
ペットショップ側も無視できない状態になるのでは?と思います。

これから犬を飼う(買う)側の知識はやはり必要でしょう。
それと同時に遺伝病を出した繁殖者・ペットショップ等は何らかのペナルティーを
受けるか、飼い主さんの情報発信により店名・犬舎名は発表されるべきでしょう・・。

今回もまた、何を言いたいのか解らない文章になってしまいましたが・・。
CL病・その他遺伝病の犬を出してはいけません。
遺伝病の犬を看取った飼い主さん、キャリア犬の飼い主さんには是非情報の
発信をして欲しいと思います。



Posted on 2015/01/10 Sat. 12:42 [edit]

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0109

いつも同じですけど。  





通院後、Anonは発作も起きずに過ごしています。
いつも書いていることは同じなんですけどね・・。
ンコが出ません・・
だけど、朝晩しっかり食べてはいます。


また、一気に出るのかも知れないけど。
シッコも病院へ行ってからは一日に一回程度。
出来るだけ水分を多くとらせてはいるのですけどね。
毎日、数度シッコしたり一日に一度ンコも出るとまだ安心なんですけど。


ここ2〜3日は吹雪続きで除雪ばかりですが、冬休みで次女が
Anonの面倒見てくれているので助かります。
一人だと除雪もゆっくりしていられないですし。

何だか毎日がとても早く過ぎていくように感じたり
とてもゆっくり過ぎていくように感じたり・・。




Posted on 2015/01/09 Fri. 16:04 [edit]

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0107

通院日でした。  

Carnation petals



Anonの通院日でした。
今日・明日と天候がいつ崩れるか解らなく家から出るなとか
警報も出始めていて、今日にしようか明日にしようか迷いましたが
午前中は天気ももちそうなので行って来ました。


前回から比べ発作の回数も減り少し安定しているようだし
雪も酷く来院するのも大変、時間が掛かるとAnonの負担も
増だろうとの事で4週間分薬を出してくれました。

もし、発作の回数が増えたり長時間の発作が続くようなら
すぐに連れてきてくれと言われたけど・・。
そうなったとして病院へ行っても、夏の時みたいに薬で
眠らせるだけでしょうね。
それでも眠らせてあげた方が苦しまなくて済むかな?とも
思いますけど・・。

まぁ、先のことは先のこと・・。
その時に考えるようにしましょう。

何とか今回も病院へ行くことが出来ました、良かった・・。

ここ数回、病院へ行く時に車に乗ると必ず脱糞してしまうけど・・
春になったらしっかりとシートのクリーニングと脱臭しましょう(´∀`)


Posted on 2015/01/07 Wed. 11:34 [edit]

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0106

昨晩の発作  



いつもはこんな感じで丸まって寝ています。

年末からの二週間、発作も1回だけしか起こさず
比較的順調かと思っていましたが・・。

昨晩11時過ぎからまた発作が起きました。
今回のはこれまでに無く長い発作でした・・。
遠吠えと身体の硬直が5分以上続き、その後10分以上は大きな痙攣。
やはり体温が急激に上がっている様なので保冷剤で身体を冷やして、
あと出来る事はマッサージ程度。
体温の高さの割には、手足が冷たいので手で暖めたりとか・・。
身体を冷やしたり、マッサージしても何の効果も無いのは解っているんですけどね・・。

最近は発作を起こす度に、これまでとは違った様子で
もうこれで終わりかな?と毎回思うのですが、何とか立ち直ってくれています。

明日か明後日には病院へ行って来ますが、ちょうど猛吹雪の予報が出ています。
高速ストップ・大渋滞とならなければ良いのですけど。



Posted on 2015/01/06 Tue. 08:08 [edit]

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いろいろと書きたいこと等  




ここのBlogはCL病を無くしましょうって事がメインなんですけどね・・。
ただ、Anonの事ばかり書いても内容が重苦しくなるし、現在のAnonは
ほぼ寝たきりですから、これと言って変化が無い限りは更新する
内容もありません。

あちこちのペットショップ等の事とか書きたいことはいろいろと
あるんですけどね、また「何をしたいのか解らない」とかコメント頂くのも
嫌ですから・・。

パスワード制の限定公開記事を増やしてしまうと、ひそひそ話をしている
みたいでこれまた気分が良くありませんし・・。

こういう事を半年もやっていると、自分のBlogが自分のBlogでは無い様に
感じてきています。
何だか窮屈というか不自由ですね・・。


Posted on 2015/01/05 Mon. 13:59 [edit]

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今年は「発症犬」が・・  





一日の夜から飼い主、発熱して寝ていました。
風邪をひいたわけでも無いのですが・・・
まぁ、良くあることですね。

さてさて・・
新しい年がスタートしました。
今年はボーダーコリーのCL病で「発症犬」が出て来ないと良いですね。

遺伝病はいろいろとありますけど、先ずはAnonやりく君のCL病です。
例え遺伝病の知識が無いペットショップやパピーミルが繁殖させたボーダーコリー
でも発症犬は出て欲しくないですね。

近々、Anonも亡くなると思います。
約半年近く多くの方にこのBlogを見て貰う事が出来ました。

Anonが亡くなるとまた一時的にCL病って何だ??と
なるかも知れませんが、その後数ヶ月も経てば
「喉元過ぎれば熱さを忘れる」・・・
これまでずっとこれの繰り返しですからね。

繁殖者が当たり前に繁殖させる親犬の各種遺伝病検査の確認をする。
ペットショップが当たり前に犬を仕入れる時にも、親犬の遺伝病検査の確認をする。
そういう世の中になって欲しいモノです。

これからペットを迎える方は、その仔犬の親の各種遺伝子検査結果を確認
してから迎える・・。ただ、違う犬の証明書を出しそうなお店や繁殖者も
いそうですけどね・・・。

一歳半位のボーダーコリーを飼っている方で今まで吠えなかった場面で
激しく吠えたり、これまでに見られなかった行動が出ているなら
遺伝病について知識のある病院へ行きましょう。

まぁ、ペットショップから迎えたボーダーコリーが心配であれば
JBCHN等で各種遺伝病の検査を受けるのが一番良いのでしょうね。
「発症」と解ったところで、飼い主も獣医さんも何も出来ませんけど・・。





Posted on 2015/01/04 Sun. 11:59 [edit]

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何とか年を越すことが出来ました。  




正月、元旦といっても何も普段と変わらないのですが・・
一応一つの節目と言うことで・・。

Anon、何とか年を越すことが出来ました。
昨年、倒れて以来お世話になった皆さん・Blogでコメント等をいただいた
皆さん本当にありがとうございました。

まさか年を越すことは出来ないだろうと思っていましたが年が明け、
また今日一日は生きていられるか? 明日は大丈夫か?という日々が続きます。
もう、仕方が無い事と割り切っては居るつもりですが精神的な負担は大きいです・・。

少しでも苦しまないように、一日でも長く一緒に居られるように頑張って行きます。

安太郎にもいろいろと手を掛けてやれる時間も少ないのですが・・
文句を言いながらも成長してくれています。

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Posted on 2015/01/01 Thu. 12:19 [edit]

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