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遺伝病検査  






AnonがCL病の発症と判りこのBlogでもいろいろ書いてきました。

10数年前と違い現在では簡単にNCL遺伝子検査も受けられるようになりました。
そんな中でここのBlogを見たり、Anonの事を取り上げて頂いたBlogを見て
自分の飼っているボーダーコリーのNCL遺伝病検査を受けていただいた方が
10数人になります。

繁殖させる予定が無いから遺伝病の検査は不要の場合も
あるとは思いますが、それでも検査を受けて頂いた方が複数いらっしゃったのは
とても嬉しく思います。

繁殖させる方はNCL遺伝子検査だけがクリアでOKな訳ではありません。
TNSとコリーアイの検査も必要でしょう。
その他にも遺伝と思われるいろいろな状態も聞いた事があります。

これからボーダーコリーを飼う方はペットショップから迎えてはいけないと思います。
ボーダーコリーに限らず、親や祖父母・曾祖父母、さらにそれより以前まで
しっかり判明出来ないペットショップからは迎えるべきではありません。
いくら安売りしていてもダメなものはダメです・・。

ブリーダーさんからでもCL病クリアだけと書かれている様な場合はその他の検査は
受けているのか確認して欲しいものです。
CL病さえクリアであれば大丈夫というものではありませんので・・。
ブリーダーさんのHPを見ていると、「CL病クリア」としか書かれていない
ところがとても多いですね・・。

ごえもん君から始まったCL病はAnonでお終いにしましょう!


Posted on 2015/01/23 Fri. 09:21 [edit]

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