0531

今月最後です。  







今日で5月お終いですね。
このブログもいろいろ整理が必要なんですけど・・。

今月になって、この10か月間でBlogを見て頂いている方の県別のアクセス数、
初めて北海道が一番になりました。
先月まではずっと他県がトップでした・・。

地元で起こっている事なんだけどなぁ・・と毎日毎月思っていましたが
ようやくです。一時的なモノかも知れませんけれどね。

道内の既に犬を飼っている方やこれから飼う方が危機感を持ってくれないかな?
と思ってはいました。
詳しい事は僕が書く事でもありませんし、そのうち何か解るのかも
知れませんけれどね。
道内のペットショップなどでは、怖くて犬猫なんて買えなくなるかも知れませんよ・・。

業界の方々にしてもそうです。
今のまま、続けていけばきっとそう遠くない時に会社なくなりますよ(-_-;)
自分達で蒔いた種ですから、自分達で何とかしないと自分で自分の首を絞めて
いるのと同じ事です・・。

道内のペットショップが仕入れている繁殖先は、ほとんどが所謂パピーミルでしようね。
オークションに犬を出すのもパピーミル・・
ブリーダーさんとは全く別のところです。

アノンの所は一時期300頭、安太郎の所だって80頭以上は居るでしょう・・。
しかも、遺伝に関しての知識も無し。
ペットショップで犬が沢山売れるから、流行の犬をどんどん生産している事でしょう。

道内の方で犬を飼っている方が、これから犬を飼いたいという方に教えて
あげないと・・。
一部の飼い主さんは詳しい方もいらっしゃるでしょう、
ドッグスポーツの大会に出ている方は血統なんかも凄く詳しいでしょうから
北海道産の犬には手を出さない方も多いのかも??
北海道の有名でしっかりしたボーダーコリーの犬舎の犬以外の犬には手を出さない方が多いのかも??



まぁ、無理な事かも知れませんが・・
業界関係の方々が心を入れ替えないと改善など難しいですよ。

であれば、飼い主レベルで当面は何とかしないといけないんですけどね・・。
道内ではそういう雰囲気でも無いのかも?
熱しやすく冷めやすい、新しい物好き、他人の事には我関せずみたい県民性も関係もあるんでしょうかね・・。



Posted on 2015/05/31 Sun. 21:57 [edit]

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今日もたくさん走りました。  

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Posted on 2015/05/31 Sun. 20:08 [edit]

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募集しますょ・・  







近々、テンテンの仕入担当バイヤーさんと、もしかすると
社長の息子さん(営業本部長)が金と僕へ判を押せと承諾書を持ってくる事でしょう。

ただ、僕は何処の会社の二代目息子ってのが大嫌いでして・・
ずっと馬鹿とは会わないと言ってきました。
会ったらネチネチ虐めるからなと言い続けて来ましたが、最後に会って
次期社長の考えを聞いてみたいと言っておきましたが・・
どうやら恐れているらしいです(笑)

そこで・・・
彼等が我が家に来る日の30分程度前からでも、偶然を装って
我が家に来て直接テンテンに何か言いたい、聞いてみたいって方を募集しますよ(笑)

犬小屋に人が同居している汚いところですから・・汚れても良い服装で。
貧乏で飲み物も無いので、自分の分はペットボトル持参でも良いよという方。
是非、来て一緒に話しを聞きませんか?

せっかく皆さんから、今後のペットショップはどうするべきかなんて
事を書き込んで貰いましたが、何も見ていないようでしたし(゚Д゚)

参加ご希望の方はコメントやメール下さいね。

アノンや安太郎、テンテンに全然関係ない方でもOKかと思いますので。
親戚筋の方は是非この機会に。
あ、交通費・食事代ありませんので自腹です(笑)

ついでに僕の仕事も募集中です。
一昨日に面接に行った某外資密林、自分の所から会いたいと連絡よこして
今日すぐに不採用で結果がメールで届きましたから。
あそこのプレミアム会員止めてやる(´∀`)

この年齢じゃ面接するって言うだけで奇跡ですよ(笑)

Posted on 2015/05/30 Sat. 22:40 [edit]

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Anon、 一区切り付いたよ・・。  




ペットショップとの金銭面の交渉を終えました。
というか・・一度、返事を貰いそれでお終いにしました。

何百万・何千万・何億円を支払って頂いたとしても
Anonがまた元気になって戻って来る訳ではありません。
それを考えると、とても虚しい気持ちになります・・。

だから、ペットショップ側から返事が来たらそれで終わりにしようと思っていました。
アノンのこと、介護のことを金額にして出されるのはあまり
良い気分では無いですし、その後多い少ないを言っても頑張って生きた
アノンに対して恥ずかしい気がします。

きっと近日中にペットショップの方が来て、承諾書に僕が判を押してお終い。
一区切りの報告をアノンに出来ます。

承諾書にブログやネットで、今回のりく君やアノンの事を取り上げない等という
項目があれば判は押さないつもりです。
そういう項目を作ってくるという事自体が、今回の件に関して何の反省もしていない
という事でしょうから・・。
僕は今後、仕事をしようとしまいとこれからも色々な情報(殆ど役に立たないですけど)を
発信して行かなければ、アノンに申し訳がたちませんから。

僕はこれまでボーダーを飼っている人に自分の犬にNCL遺伝病検査を!と
呼び掛けてきました・・。
でも、それって本当は繁殖者なりペットショップがやっていて当たり前の事ですよね。
現状では法律では定められていないから、検査の義務は無いとかじゃなくて・・。

ペットショップは小売業ですが、犬猫・小動物とは言え命を扱っている仕事に自覚と
責任を持って欲しい。繁殖者となると更に上の知識も求められるでしょう、
元ペット屋の老人や、農業の片手間に出来る事じゃありません・・。
ペットショップは自社と取引している繁殖者をしっかりと育てて欲しい。

繁殖者等の無知識・無責任がごえもん君から始まり、その他沢山の犠牲と
飼い主さん達の苦しみがあり、りく君・アノンで終わらせて欲しい・・そんな気持ちです。

最後にもう一度、「金は要らんから元気なアノンを連れ来てくれ・・」

Posted on 2015/05/30 Sat. 14:54 [edit]

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朝日新聞 5月30日朝刊  



画像は本日5月30日朝刊より


6時頃にコンビニへ行き買ってきましたょ、朝日新聞。
太田記者の取材記事ということで、結構期待していましたが・・・

一般の新聞で文字数も限られているから、そうそう深い内容では無いみたいですね。
このブログや犬の遺伝病を知りたいと思う人には物足りなさを感じてしまうのは仕方がないところでしょう。

結局、繁殖者の意識向上を図る必要がある。と鹿児島大学の大和教授が仰っている通りだと
思いますけどね。
販売店側はどのように繁殖者達の意識向上させることが出来るのかを
考えていく必要があります。

やっぱ一般紙面でこの問題を語るには制約ありすぎますね。
またAERAなどで大々的な特集を組んでくれることに期待します。

表面をサラッとではなく実際にNCLやTNSの犬を飼っていた人達の事を
細かく伝える方が一般読者は関心を示すでしょう。

現状ではペットショップで生体が売られているのは事実ですから・・
今日明日にそれが変わるなど有り得ませんし、前回も書いたけどやはり売る側が作る側を
育てるしか無いのかも?
企業としては自分の所で問題のある犬を仕入れず販売しなければそれでOKなんですけど。
遺伝病検査に同意しない繁殖者を切り捨てれば良い訳ですからね。
でも、その繁殖者の犬は違う会社やオークションへ流れますよ・・。
先ずは自社だけでもからスタートでしょうけど。
自社のみでの取り組みは限界があるでしょうけど・・いろいろな所に協力を求めると
良いのでしょうね、営利目的の機関では無くて・・。

んー・・何か消化不良気味(-_-;)

飼う側はやはり十分な下調べ・予備知識が必要でしょう。
ペットショップ主催で著名な先生達にお願いして、遺伝病の現在状況を
獣医師・業界関係者・一般飼い主に伝える事を定期的に行っていくとか・・。

ペットショップ主催ってのが大切なんですけどね。
特に北海道に本社のあるペットショップがやることにより、全国的に注目は集まります。
北海道人は新しい物好きですからねぇ・・・
もっとも熱しやすく冷めやすいという特性もありますけど。

僕がペットショップ経営者とかそれに近い立場だとどうするか??
難しいとは思いますけど・・
やれることから地道にコツコツでしょうかね。性格的には一度に会社の組織やシステムを
全部更新したくなりますけど・・
まぁ、自分の事はどうでもよいですけど・・。

Posted on 2015/05/30 Sat. 07:23 [edit]

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ドッグランへ  

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Posted on 2015/05/29 Fri. 23:52 [edit]

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あら!驚いた。  

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Posted on 2015/05/29 Fri. 23:11 [edit]

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暑いですね・・  








先日より鹿児島大学の大和教授とメールのやり取りをしています。

先生には何も承諾頂いていないので、ここでこっそりと限定記事にします。
ここを見る事が出来るホンの数人の皆様、転載等されないようによろしく
お願いします。

全部書くとなると凄い文字数になるので簡単に

・ここ最近は、明らかに全国レベルではキャリア頻度は下がっており(以前の半分程度まで)、予防効果は現れていますが、北海道だけから連続して発症犬がでており(最近の7頭中6頭)、北海道は少なくとも全国の傾向に反して、キャリア頻度が上がってきている


7頭中6頭って・・りくとアノンも入って居る数字だと思うけど・・
異常な数値ですよね・・。
もしや、テンテンが隠している兄弟犬の中にアノン達の兄弟犬が他に4頭既に
亡くなっているのかも??
テンテンは否定していました。
と、なると違うラインでもキャリア×キャリア もしくは発症犬を使った繁殖を
している人が居るって事ですね。



・「犬を殺すのは誰か ペット流通の闇」 以前、グレ母さんのブログで見てこの本を買い読みました。
朝日新聞の太田匡彦記者が書いた本?
その太田さんの取材を大和先生が長時間受け、朝日新聞の明日5月30日朝刊に、動物愛護に関するシリーズ記事の一つで、今回は遺伝病に焦点を当てたものだそうですが、その記事が掲載されるらしいです。
TNSの事が中心なのかな??

僕のBlogの事も紹介したらしいですけど、朝日新聞からは何も連絡来ていないので
アノンの事は出ないでしょうね。きっとTNSで先日4歳をむかえたFIOくんの事が出るのでは??

あとはいろいろお聞きしましたが、多分明日の記事に出るでしょう。


Posted on 2015/05/29 Fri. 19:12 [edit]

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はぁ・・・  

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せっかく作ったのでこちらにもアップ。


はぁ・・安太郎は寝ているし・・
今日の夜は会社説明会とかいうイベントへお出掛け。
行っても意味無いと思うけど。

仕事募集中です(笑)
・接客販売:経験約30年、店長・スーパーバイザー約25年。転職回数多し。職種問いません!
 前職と同業界×です。
・社会保険有ると助かります。
・札幌市内および近郊、車通勤希望。
・犬好きです。
・趣味:カメラ弄り・釣り・車弄り・パソコン弄り
・体重:重いですが減量中です
・座右の銘:一石二鳥、棚からぼた餅、他人に厳しく自分に甘く。
・変なおじさんです。

と・・・
ますます、頭もおかしくなりつつあります。

Posted on 2015/05/28 Thu. 13:58 [edit]

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ゆるゆる、だるだる・・。  





アノンの写真を印刷してお骨の前にと思って印刷しようと
思ったらプリンターが壊れていた・・。
あちこち分解し清掃その他をやってみたけどなおらないし・・
こりゃ、部品交換必要だなと探してみたら既に5年前にサポートも終了。
もっともその部品を買うよりも、新品買った方が安いという(笑)
更にその新品もインクが無くなると、インクを買うよりもまた新品のプリンター買った方が
安いという・・何じゃこりゃ・・(+_+)

安太郎の散歩に行けば、時計も携帯も忘れて全然時間が解らず・・・
冬と比べると日の長さも全く変わり時間の感覚も無し。

まぁ、どうでも良いかとゆるゆるでだるだるな日を過ごす・・
家に居てもアノンの介護で正体を出した妻とは話す気も顔を合わすも気も無く
安太郎と部屋に引きこもり(笑)

自分の病院へ行きその後薬局へ・・・
「その薬は在庫切らしています」と・・じゃ何分も待たせず最初に言えよなと心で叫び
「あ、いいんですょ。違う所へ行きますから」と、にこにこして言っている自分も信用ならん!

近々、アノンが通っていた病院へ行き、頼んでおいたアノンのカルテのコピーした物を
貰って来なければいけないけど・・遠いから面倒。
高速代がガソリン代がとブツブツ念仏を唱えるかの様に言っている妻のことは
無視して行動しましょう・・。

安太郎の散歩で普段行かない所へ行って一休み。
そこの近所に住んでいると思われる、小型犬飼いのオバ(ア)サマと思われる一団に遭遇。
うわ!大きいだの、ディスクとかアジリティーの競技出ているんですよね?とか・・
何でボーダーだと競技に出なきゃいかんのか僕には理解出来ない。
しかし、ここでも珍しく大人の対応、「ウチの犬は飼い主に似て太っているし、頭も弱いから
そういう難しい競技とかって無理なんですょ~」と適当にあしらおうと思えば、
「そういえば、競技に出ているボーダーってこんなに大きくないですよね」と来たもんだ(-_-;)
いい加減にしろょと思いつつ、「あぁ、あれは競技で勝つ為に小さくて俊敏な全く別なボーダー
なんじゃないですか?」と適当に言いその場を離れる・・。

その競技に勝つ為に、NCL発症の犬まで作っているなんて言っても、オバ(ア)サマ達には
通じない話だから・・なるべく無駄なエネルギーは使わないようにしましょ(笑)

うーん・・やっぱり一般社会からは孤立しているな俺。(笑)
まぁ、どうでもいいや。




Posted on 2015/05/28 Thu. 10:58 [edit]

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こんな感じですね。  




ペットショップにこちらの希望金額をメールで伝えましたょ。
どうせまた何週間も返答してくるのに掛かるんだし。

治療費は保険無しの金額、ペット保険は僕が任意で入ったモノだから請求、
高速使わないと時間が掛かりアノンの発作が酷くなるのでコレも。あとは火葬料。
慰謝料は画像に書いてある通り、りく君が一ヶ月で10万だったのでその10ヶ月分。

何だか・・アノンやアノンの介護していた期間に価格を付けるような気がして
気分は良くないですょ。
どうせならこれまで掛かったアノンの病院代金も全部請求したいくらいです、
狂犬病・ワクチン・フィラリアの薬、避妊手術代金、等々
更にアノンがCLでなければ得たであろう僕の10ヶ月分の収入も入れてやりたい位です。
そうなると請求額は1,000万程度になってしまいますけど・・。

更に伝えたのは、GYPSY ROAD JP'Sの高橋氏と連帯して支払えと・・。
ペットショップと繁殖屋がどういう契約関係になっているのかは知りませんけど。

金でしか解決方法は無い訳ですからペットショップも繁殖屋も厳しいな、痛いなって位の
金額を払わないと、また同じ事を繰り返すでしょう。
社長の息子さんの営業本部長さんとは一度も会わないようにしていました、
僕の経験上、二代目って役に立たない奴が多いし、何か話しも通じないだろうなと
思っていましたけど。
最後には一度会って、いろいろと聞いてダメ出ししてあげる事も考えていました。
これまで口ばかりで散々、裏切られて続け本部の対応も非常にお粗末。
言い訳ばかりなのはここを見られている方で経験した方もいらっしゃると思いますが・・。


昨日のアノンの「病理組織学的診断書」画像を鹿児島大学の大和先生にメールしてあります。
今回のテンテンとGYPSY ROAD JP'Sとの事で論文を書いて頂けるそうです。
テンテンは早急に提出すると言っていた、親犬・兄弟犬のデータも先生に送るのを
忘れていたみたいですけどね・・・。
明日以降、アノンの10か月分のカルテや検査データもコピーして貰って来る事にしました。
それをPDFファイルにして、また大和先生にメールするつもりです。
先ず英語の論文を書いて発表し、そのうち日本語にするかも?という事でしたけどね。

何の役にも立たないかも知れませんけれどね。

まぁ、テンテンが僕の言う通りの金額を払うとは思えませんけどね(笑)
いろいろと言うだけは言ってやりたいのです・・。


もしかすると、後にこの記事あちこち名称等を伏せて公開にするかもしれません。

Posted on 2015/05/27 Wed. 17:23 [edit]

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【まとめ】これからのペットショップはどうすべきなのか? コメント。  







皆さんからのコメントを沢山頂きました。
少々、読みにくくなったので一カ所にこれまでの意見としてまとめました。

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うーん、そうですねぇ。。。
ペット業界のことは詳しくは知りませんが、やはりペットショップの業務形態は見直すべきでしょうね。
10年20年かかるかもしれないですが、いずれショップでの生体販売にはなんらかの規制がかかるようになることは間違いないと思います。
ネットで色々見ていましても、このひぃさんにおかれましてもですが、ペットショップで購入したペットになんらかの問題があったときに、ネット上でそのことについて質問している人に対して「そんなのペットショップで買うからだよ!!」という声はかなりあるようなので、ペットショップにいいイメージを持ってない人はだいぶ増えてきているのではないでしょうか?
今はまだかわいいぃ〜というだけでアクセサリーを買う感覚で購入する人も多いのかもしれませんが、その方達がそのペットが亡る約10年後にまたそのお店でペットを購入するでしょうか?
消費者だってバカではありません。
それに、日本人はブランドが好きな傾向にありますので、これからは質の良いものをペットにも求めてくる時代になるでしょう。
これからはいい顧客と末長くおつきあいできる店舗展開されて行かれた方が良いかと思います。
まぁそんなこと私が言う事でもないんでしょうけど、人間と同じでこれからはペット業界もシニアに対するケア商品やサービスなどが伸びてくる時代でしょうし。
ブリーダーさんとのおつきあいもしっかりした方に限って行かなければ、そのうちどこかで訴えられたり、メディアに取り上げられたりされることでしょう。
今は民法ではペットは動産扱いなので、訴訟が起こしにくい仕組みになっていますけど、これもそう遠くはないうちに見直される事になると思います。
フランスでも去年見直されましたし。
そうなると、ちょっと面倒なお客さんに、今のひぃさんのような事が起こりでもしたら。。。ご想像くださいませ。
日本のペット業界が「From札幌」で新しい形で出発されることに期待しております。
北海道はやはり日本の中でも注目の土地ですからね。
楽しみです。
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改めて読むと長いコメントで申し訳ありません。笑
今度も長いです。

具体的にみなさんはどういうことをペットショップに求められているのかというのは私も気になります。
私は、日本にいる頃は自分でペットを飼った事はないのでペットショップに入ったこともありませんので、どんなところがよく知らないのです。笑
ペットショップとは現在どのようなところなんですか?笑
ペットを購入するだけの為にあるんですか?それともペット関係の商品も充実しているのでしょうか?
もしそうならば、そのお店でペットを購入した時からお客様とのおつきあいが始まるのですよね?
その後、そのペットが10数年生きるとすれば、フードなどそのお店でずーっと買い続けていけるような関係が欲しくないんでしょうかね?
みなさんそうされているんでしょうか?
もしそうなら、これからはそうですねー北海道ですし、第6次産業も絡めて(これ好きなんです。笑)北海道産のオリジナルブランドの安全おいしいおやつやおもちゃの開発とかもおもしろそうですけどねー。
フードの開発は欧米にかなり劣ってますからね。
そしてやっぱり国産がみんないいでしょうしね〜。
フードは重いので自宅無料配送とかしてくれると、車に乗らない私などは重宝しますね。
ペット業界はこれからもまだ発展していく分野でしょうから、アイディア次第でももっともっと素敵に面白くなっていけるはずなんですよね〜。しかも北海道。笑
まだあまり広まってないだけで、もう誰かが動き出してるんでしょうかね?
それともこれから誰かが動き出してくれるんでしょうか?
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簡単に・・
僕の考えとか思いを書くと、この項目が完結してしまうような気もしますがとりあえず簡単に。と言っても、きっと長文になります。

今後のペットショップはどうなるんでしょう??
アノンや安太郎が居たペットショップは道内では大手とされていますよね。
もっと多い店舗数のショップはありますが、そこはどこのお店も評判はよろしくないようで・・。
アノン・安太郎のペットショップの各店店長さんやスタッフの方は、これまで違う業界で接客販売に20数年携わって来た、僕から見てもそれは素晴らしいものでした。このスタッフさんならばウチの店舗に欲しいとか思うくらい。それ故になのか、このショップの固定客はかなり多いだろうと簡単に想像出来ます。店舗も何処のお店へ行っても綺麗ですし。用品の品揃えも豊富です。

ペットショップで遺伝病の生体が売られていた、これまでも有った筈です。
ただNCLの様に2〜3歳の早い時期に死亡までと言った事例はあったのか無かったのかわかりません。
生き物を売るという事は大なり小なりそういうリスクは必ずあると思います。
しかし、今回のアノンとりく君のNCL発症。もしかするとここで販売された多の兄弟犬も発症で亡くなっているかもしれません。

先ず繁殖者が一番の問題です。ここで住所氏名・電話番号等を全て出してあげたいくらいに僕は憎い。
この繁殖者だけではなく、安太郎の繁殖者もNCLなんて遺伝病があるんだというレベルだったとか??
法律で彼等を縛るのが一番でしょうが、法律の事や病気の事はそれぞれの専門家にやって頂くのが一番です。

飼い主レベルから見ると、HPにここには獣医さんも居るから安心とか思ってしまいます。
生体を売り続けるならば犬種ごとの病気、遺伝病等、考えられる事は全て
やっておくべきでしょう。
もし、今後ここのペットショップにおいて「当社は遺伝病検査をした親からの子を販売しています」等の告知を出したとすれば、今後一切の言い訳は出来なくなります。遺伝病の検査をしていると言ってコレか!となるでしょう。やるならば中途半端は止めてとことんやってほしい・・。
それで在庫の子犬が少なくなったり、価格が上がるのは仕方がありません。
場合によっては1年程度待てるのならば、予約販売という形にした方が
いま問題になっている飼育放棄とやらも減少するでしょう。

ペットショップがオークションで犬を仕入れたりは論外です。
遺伝病の検査や飼育環境整備に応じない繁殖者は切るべきです、ただ切っただけではその適当な繁殖者の犬は余所に流れるだけですが・・。
場合によってはショップ側が金を出してでも検査や飼育環境を整備して
何の知識も無く繁殖しているパピーミルを教育し育てる責任もあると思います。これまでこういうパピーミルを太らせてきたのはペットショップなのですから、まともにしていくのもペットショップの責任です。

犬猫何%引きとか、何とかセールなどというものは生体に関してはやるべきではないと思っています。ホームセンター等に入っているペットショップのチラシなどで時々見掛けますけど・・。

もし、アノンと安太郎のいたショップが今後真面目に取り組もうとするのであれば、ここに書かれた皆さんの考えを検討する筈かと思います。
多分、それが最後のチャンスなんだろうと思っています。

まだまだ書きたいけど・・例によって全然まとまりません(´Д`)
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すみません。
今までちゃんと見たことなかったのですが、ショップのHP見ました。
なんかできること全てやってます!!と、いう感じでここの他にこれ以上の所はないような設備なんですね〜。
そして、オリジナルの道産のおやつなんかもありましたね〜。笑
健康診断もちゃんと受けてるのに遺伝病が出てしまったんですね。。。
やっぱり見直すべき点はそれなりにあるんでしょう。
これでひぃさんが仰るような点が見直されたらそれは素晴らしい店舗になるんでしょうかね?

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私の思ったこと、お伝えします。
アノンちゃんの出身のペットショップは、すでにアノンちゃんを亡くしました。売ったからもう関係ないではありません。もう二度と同じような不幸な子を創ってはいけない、二度と同じような不幸な飼い主さんを生んではいけないと思うべきだと思います。無知な、楽してお金を得ようとするパピーミルからは、命を買ってはいけないと思うべきだと思います。ペットショップは幸せを売る場所なはずです。わんちゃんと飼い主との幸せに繋がるべきです。
不幸にするところではないはずです。初心を忘れてはいけないと思います。少々きついでしょうか。でも本当のことです。

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会社のHP、コンセプトの内容と実際が合致していませんからねぇ・・
遺伝病で苦しんだのは、りくやアノンだけじゃ無い筈ですよ・・。
それが原因で死ぬか死ななかったかの違いですけど。

仕入れ・・まともなブリーダーさんになればなるほど、ペットショップには
自分の犬など預けませんよ・・
そこをどうするかも問題だと思いますけど。
何かあった場合の対応も遅過ぎですし・・

僕ならばそういう点も含めて会社を立て直そうとしますけどね。

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そうですね。ちゃんとしたブリーダーさんが、大切な子ども達をペットショップには預けないですね。
生体販売は諦めた方が良さそうです。どうしても販売したいならば、ちゃんとしたブリーダーさんに頼み込むしかないですね〜。そうして飼い主さん、お客さんとの信頼関係を築いていく事が重要ですね。今は信頼無くしてますからね。
ブリーダーさんと契約して、全て予約販売にしたらどうでしょう。そんなペットショップないですよ。

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まぁ結局そこなんでしょうね。
ちゃんとしたブリーダーさんがショップに卸すわけない。
と、なるとやはり直接販売ではなく、中間業者?じゃないですけど、優良ブリーダーさんを紹介するような形になるんでしょうかね〜?

すぐに生体販売を中止なんできないとすれば、ひぃさんが仰るように衝動買いやおかしな客に売らないこだわり。でしょうかね?
いろんなサービスを設けている所なら、その犬種が欲しい人対象に簡単な事前講習会などを開いて、その犬種について(性格や適した飼育方法、病気やシニアに成ってからのことなど)せっかくいらっしゃる獣医さんやトレーナーさんに説明していただく。
その講習を受けないと購入できないとか?

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うちの子が居たペットショップもお店の店員さんや店長さんは対応が良かったのですが、本社の人は今一でしたね。
遺伝病の事など質問しても「今は遺伝病なんてほとんど無いですよ?」位な返事でした。

ペットショップやブリーダーに義務付ける法律も必要ですが、飼い主になる私たちにも講習を受けて資格を取らなければならない法律があってもいいような気がします。

日本は動物を提供する側も迎える側も考えが甘すぎるかと思います。

でも現実的にはそんな法律を作るのは無理なのでしょうかね?10年20年掛かってでも海外のような環境になるようにしたいですね。

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予約販売とか紹介となると、会社の売上げ目標という名のノルマを
これまでとは違う視点で考える必要が出て来ますね。

小売りは何処もこの「ノルマ」がある為に、会社や人によっては
無理な販売・接客になりがちです。HPや表では社会貢献だ、お客様と犬との楽しい暮らしなどと謳っていますが、現場は毎日冷や汗ですよ。
各ショッピングモールのテナントとして入ると賃貸料等は一般の飼い主さんが聞くと、驚くような金額です・・。
勿論、企業なので利益を追求するのは当たり前でしょうね、社員の生活も掛かっています。

いきなり生体販売中止とはならないでしょうね・・
在庫として店舗に犬をおくのであれば、その犬達すべてが様々な遺伝病検査を受けた犬でなければいけないでしょう。
飼い主への講習義務なんて面白いですよね。
それを受けたくない様な人は犬を飼ったとしても、簡単に手放そうとするでしょうし。

道南ボーダーさんは別の会社でしたもんね。
本部・・やはりそんなもんですね(笑)
面倒な事は適当に終わらせようとする業界なのでしょうかね?
そして、最後は気に入らなければ交換します・・。

自分が購入したボーダーがアノンのCL発症が解り、兄妹を探している真っ最中に心配になりお店に行って店員さんに聞いたら、嫌なら交換します。と
言われ憤慨していましたけど・・・。

これまでは何かあった場合、購入後一ヶ月以内に死亡したとかは同等の犬と交換しますと明記しているのが当たり前でしたけど・・
仕方の無い事ですが犬はやはり「商品」です。

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・第一にガラスに並べての生体販売を完全にやめて欲しい

・ほとんどのブリーダーはCLという遺伝病の名前すら知らないのだと思います。知らないようだったら検査も絶対実施されない筈… まずはちゃんとした知識を身に着けてから繁殖するべき。

・ショップがきちんとしたシリアスブリーダーから子犬子猫を仕入れたほうがいいと書かれる方もいますが、パピーミルは非常に低価格でショップに子犬を販売していて、シリアスブリーダーだと10倍くらいの値段になってしまって、ショップが儲かりが無くなる事なので現実的ではありません。

・ショップに子犬を販売するブリーダーは一頭1万円~高くても5万円くらいの値段です。
シリアスブリーダーさんが仔犬達や親犬に掛けている時間・軽費を考えれば
その10倍くらいの値段になる。結果的にショップの仕入れ先がパピーミル等の大量繁殖・安売りをしているブリーダーになってしまう。

・ショップに子犬を販売するブリーダー。 自分の繁殖した子犬を、一度も会ったことが無い人に平気で譲ることは、ブリーダーとして最低である。
自分の子達を愛していれば、絶対にその子が生涯過ごす家庭を自分の目で確かめてから譲るのは当たり前のことです。お金さえもらえれば誰でも良いという想いで繁殖をしているのなら、ブリーダーを辞めるべきである。

・ショップの店員さんがまったくボーダーコリーを理解していないと。このような人が新しいオーナーさんにきちんとボーダーの飼い方・接し方を説明できるはずがありません。遺伝病の説明・血統の説明・ショータイプやフィールドタイプの説明をできるスタッフは果たして居るのだろうか? こんなことも説明できなければ、販売する資格があるのか?と考えてしまう。

・最終的な意見はショップが改善するということはありえない事で、ウィンドウに並べての生体販売を完全にやめるべきだと思います。 
命ある子犬をただの「商品」扱いにするブリーダーも全て消えて欲しい。

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はじめて書き込みします。
色々な意見が出るといいですね。
ただ、議論の中で「生体販売」と「生体展示販売」は使い分けたほうがよろしいかと思います。
一部のご意見としては「命の売買はするな」と言うこともあるようですが
私は、良い繁殖をされた良い犬だけが高値で直接取引されることを望んでいます。
それは、本当に犬に対して愛情のある個人でなくてはできない気がしますが・・・
営利企業ができるかは疑問がありますが、頑張ってくれるといいですね。

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コメントありがとうございます。
ペットショップに求める事も人それぞれですし、感じ方もまたそれぞれですし。いろいろな意見や希望が書かれ、それをアノンが居たペットショップの幹部達がどの様に活かしていくのか・・または、一切無視するのか・・。
非常に興味を持っています。
いずれにしろ、一部の犬種で一部だけ遺伝病検査済みですという事は、やらないよりもやった方がマシだという考え方ですが・・
万が一、検査していない遺伝病が出た時はそこの会社の将来は消えるでしょうね・・。そこまで真剣に取り組む時が来ているのだと自覚して欲しいモノです。

良い犬が高値で・・これは僕も考えていました。
誰もが気軽に買える価格では、飽きたから・病気になったからと
飼育放棄が出て来ます。

この場合、問題はペットショップに大切な犬を卸してくれる所があるのか?
となりますけど・・。

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生体販売のイヤな所と言えばこうこうと電気のついたガラス張りのケースの中に何時間も子犬を閉じ込めていることに尽きます。
まだ親犬や兄弟犬と一緒に過ごし母犬からの免疫移行や兄弟犬との遊びの中で噛み加減を学んだりやりすぎたらそれを親犬が注意したりと言う大事な時期を無機質なガラスケースの異常な環境に置かれた子犬になんのメリットがあるのでしょう。

それとどれだけの人があの環境を異常だと思っているのでしょう?
親が子を連れ「わんちゃんかわいいね~」とやっているのがほとんどではないでしょうか。
テレビもそうですまだ何週間という幼犬をスタジオに連れて来て見世物にしているのを異常とは感じない人がほとんどではないでしょうか。
犬の命のあつかいが余りにも軽いと思います。
子犬時代なんてあっという間です。
そこからの先の長い犬生についてどれだけの覚悟を持っているのでしょう。
飼う人間が色々な理由をつけて捨てるのです。
生体販売するのなら捨てる人間に売らないでほしいと思います。

犬を売りたいのならスーパーやホームセンターの中では狭すぎます。
郊外に犬舎兼グッツショップをやってはいかがでしょう。
各犬種ごとに専門のスタッフを置き(24時間制夜は自宅連れ帰る)。
純血種エリアと保護犬エリアが半々くらいで見れる時間は午前1時間午後1時間のみ。
1頭につき10帖程のスペースが与えられていて親犬や兄弟犬とも過ごす時間もあり見に来た人が気に入った犬がいれば裏のドッグランで一緒にお散歩できるくらいの規模です。
勿論即日お持ち帰りはお断りですよ飼い主との面談も綿密にやりますし犬飼い初心者にはトライアルして適切な飼い方の出来る飼い主にしか売りません私たちのかわいい犬ですから!
くらいのショップがあっても良いのではないでしょうか。

命に値段をつけて売るのならこれぐらい犬にサービスしても罰はあたらないと思いますけどコストかかりすぎですね(笑)

というわけで生体販売より。
世界中日本中の優れたドッグフードや犬と楽しめるグッツに力を入れてくれたら本当に嬉しいですね。
生体販売やってる店では何も買わない人の数は思っているより多いですからね~
その層をも取り込めるようなグッツショップに移行していってくれたら見る目変わりますよ。
やるなら早い方がいいですよね全国に先駆けてなんていい謳い文句がつきますからね。

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以上、5月26日。まとめ

Posted on 2015/05/26 Tue. 23:29 [edit]

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アノンの病理組織学的診断書  




「これからのペットショップはどうすべきなのか??」

引き続き皆さんの考え、ご意見等を書いて下さい。
ボーダー飼い以外の方もどうぞ!遺伝病は他犬種にもあることです。
皆さんの考えをペットショップに伝えて下さい。

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アノンの病理組織学的診断書が出来上がりました。
どの程度までの検査なのか、素人には解るはずもありません。

アノンがNCL発症と解った時点でこのブログを複数の大学の方が
見て頂いておりました。
結局、最後まで見続けて頂いたのは3校でした。
まぁ、それはどうでも良いのですけど・・。

既にこの診断書はそのうち1校の先生にお渡ししているので、今回は
敢えて文字を読めなくしています。
各研究機関の方々が見て頂いたとしても、何の参考にもならないブログですが・・。
何かの研究にでも役立てばと思ってきました・・。

さて、アノンはやはりNCL発症だった様です。
直接の死因・・になるのかな?死因とは書いていません、肺の検査項目に記入されているだけです。
書くかどうか迷いましたが・・・当初よりそのまま表に出すという事を考えてきましたので・・。

「誤嚥性肺炎」でした。
介護していて後半はアノンが上手くフードを食べられなくなったり、
水も上手く飲めなくなっていました。
首もアノン自身が保持する事が出来ずに試行錯誤の状態で食事を与え水を飲ませていた訳です。

結果的にそれが気管?に入ってしまい、肺炎を起こしたのでしょうね。
食事や水をとらせている時から大丈夫かな?と心配はしていました・・・。

結果的には僕の介護ミスなんでしょう・・
アノンに申し訳ないと・・
長く生きても何ら意味のある事では無いと解ってはいましたが、誤嚥性肺炎を
起こさせてしまったのかなと、申し訳ない気持ちでいっぱいです・・。

Posted on 2015/05/26 Tue. 16:47 [edit]

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一週間が経ちました・・  

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「これからのペットショップはどうすべきなのか??」

引き続き皆さんの考え、ご意見等を書いて下さい。
ボーダー飼い以外の方もどうぞ!遺伝病は他犬種にもあることです。
皆さんの考えをペットショップに伝えて下さい。

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アノンが居なくなり、今日で一週間です。
あっという間の一週間でもあり、とても長い一週間でもあり・・。
人も安太郎も徐々に落ち着きつつあります。

この一週間でお悔やみの言葉、お花、おやつ等を沢山いただいた方々、
わざわざ自宅まで来て頂いた方々には本当に感謝致します。
ありがとうございました。

出遅れたペットショップさんからもお悔やみの言葉とお花を頂きました。
ありがとうございました。

また、未だに無視を決め込んでいる、キャリア犬を守ろうと・・発症犬を出さない事は
キャリア犬を排除することだと決め付け、ちょっと方向性がズレてしまった、アノンの
父方祖母犬の飼い主さんからは、何の連絡も無いのは残念ですけどね。
まぁ人それぞれです、ずっとキャリアであることを負い目に感じ犬と暮らすなんて
その犬も可哀想だとは思いますけどね。
余計なお世話でしょうけど、心配しています・・。

僕の知っているアノンの親戚系の方からは、とても暖かい言葉を掛けていただき
安太郎の事も心配していただき、人間と安太郎は少しずつですが前を向いて進もうと
している所です。

昨年、兄弟の「りく君」が亡くなり、今年アノンが亡くなりました。
長く生きたとか、何歳まで生きたというのは科学的には何も意味の無い事だそうです。
あちこちのHPなどに「CL発症の犬は3歳まで生きられない」とか書かれているのは
何の根拠も無い話が何処かで書かれてしまったようです。

まぁ、難しい事はお馬鹿頭の僕には理解不能ですからその辺は研究者の方々に
おまかせ致します。

3歳までアノンが生きても意味が無いことでは無いか??
それは薄々解ってはいました。
ただ、人間の勝手です。安楽死を選択しないことにより心が癒やされると勘違いしている?
僕の様な人間も居ますし、宗教上の理由で安楽死を選択しない人も居ることでしょう。
でも、今はそれで良かったのだと思うしかありません。

りく君やアノンはNCL発症で死んだ。それが事実です。
そして兄弟犬や親戚犬にも、多くのキャリア犬も居た、それも事実。

アノン・りく君の他に発症犬は居たのか?兄弟にクリア犬が居たのか?
これは何の理由なのか解りませんが、今後事実が解ることは多分無いでしょう・・

アノンの遺伝子検査の血液は民間の検査会社で判定をしていますが、
その他の兄弟犬、親戚犬、親犬と言われた犬の血液等は同じ研究機関に
集まっているのかも知れませんが・・そこで何か判明すると良いですね。
もっとも、結果を聞いても僕は理解出来る頭がありませんので(笑)
どなたか、僕にでも理解出来るように教えて頂けると助かります。

アノンが亡くなり、それでお終いでは困ります。
ごえもん君以来、何度それを繰り返してきた事か・・・
一般のレベルでは、自分の飼っている犬が発症じゃ無くて良かった。
ほとんどの方がそれでお終いになり、また次の発症犬が出る度に
血統は?犬舎は?となります。

そうならない為にも、素人飼い主レベルでも出来る事はある筈です・・
今回、アノンやりく君を作り出した繁殖者・遺伝病の事は知らずに販売し続けたペットショップは
それなりの代償は支払わなければなりません。金の問題だけでは無く・・。

それが前例となり、今後遺伝病の犬を出すとどうなるのか?
業界や一般の人達にも示すべきだと思っています。
それがあるにしろ無いにしろ遺伝病を素人飼い主のゆるゆる脱力系レベルで
続けて行きますけどね。

「喉元過ぎれば熱さを忘れる」・・・これでは発症犬を飼っていた飼い主も犬もたまりませんよ。
りくとアノンの死を文字通りの「犬死に」ならないように続けて行きます。


Posted on 2015/05/26 Tue. 13:08 [edit]

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安太郎くん、狂犬病予防注射。  

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Posted on 2015/05/26 Tue. 12:12 [edit]

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これからのペットショップはどうすべきなのか??  








アノンのCL病、FacebookやInstagramでもこれまでいろいろと
情報を発信してCL病や遺伝病に付いて、ご自分で取り上げて頂ける方も
増えている事はとても嬉しい事と思っています。

ただ、僕が感じたのはCL病やその他遺伝病はボーダーコリー、他犬種に関わらず
ごく一般的な飼い主さんには、かなり認知度が低かった様に思います。
それが残念とか悪いとかは思いません・・当たり前の事だろうと思います。

まだまだ犬・猫を飼う多くの方はペットショップからという方が圧倒的に
多いのも事実だろうと思います。
遺伝病でりく君やアノンを亡くした飼い主などは二度とペットショップからは
買わないよとなりますが、普通の飼い主さんはこれからもペットショップから
犬猫を買う事になるでしょう・・。
それが現実でしょうしね。

ただ、ペットショップで今流行の犬を買うということは
パピーミルを更に育て、遺伝病の犬がまた出て来る恐れは必ず出て来ると思います。
じゃ、仕入れ先を変えてパピーミルから仕入れなければ良いだろうと思いますよね・・


ペットショップで犬猫を販売するなと言うのは簡単ですが
そこまで行くには早くてもあと10年20年は必要かもしれません。

では、現状でCL病という遺伝病で昨年にりく君、今年はアノンと犠牲を
出してしまったペットショップはどうすべきなんでしょう??
先日も書きましたが、このブログはペットショップ本部の方も
ほぼ毎日見ていると思いますので・・・
いま、このブログを見て頂いている方が直接ペットショップへ
ご自分の意見を伝える良い機会だと思いますが??

普段、思っている事やこれからの生体販売はどうすべきか等を
コメントに書き込んで、ペットショップ本部の方に見て頂きませんか??
勿論、書き込んだ事がそのまま取り入れられて貰えるとはあり得ないかもしれませんが、
一般飼い主のこういう考えは、売っている側からすると思わぬヒントとなる事も
多々あります。

犬を売るな!とか書いてもダメですよ・・
そう書いたとしても、実際に毎日犬をペットショップから購入して
居る方が何人も居ますので・・

例えば、遺伝病対策についてはこうやった方が良いとか
こういう事をやってくれると、信用が出来るからそこから生体を
購入しても良いと思うようになるとか・・
出来るだけ建設的なご意見がよろしいかと・・

これはどう考えても実現不可だろうと考えても一応書いてみるとよいかなと・・

僕がいくらブログを書いても騒いでも、何も始まらないし動きませんからね。

多くの方が、書き込んでくれると良いなと思います・・


Posted on 2015/05/25 Mon. 00:02 [edit]

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2歳年下の妹ちゃん  



それにしても安太郎くん、今日はよく走りました。
ドッグランも昨年はアノンの調子が悪くて行っていないし。
これからも時々連れて行きましょう!


IMG_3105.jpg

今日はタロウ・モモコのパパとママがアノンに会に来て下さいました。
モモコちゃんはアノンの母方の叔母犬。
たくさんのお花とお土産を頂きました。
お忙しいところ本当にありがとうございました。
もう、本当に花屋さん状態です(*^_^*)
部屋中に花の香りがしてとても安らぎます。


IMG_3104.jpg


安太郎はパパに甘え放しでした。
昨日、ぼくもやったミニーちゃん、せっかくのゆるゆる脱力系非科学的Blogなので
パパさんにもお願いしました(笑)

どうもありがとうございます(*^_^*)



Posted on 2015/05/24 Sun. 19:58 [edit]

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朝散歩と遊び  

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Posted on 2015/05/24 Sun. 12:00 [edit]

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努めて・・  

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Posted on 2015/05/23 Sat. 21:55 [edit]

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信じていたからこそ・・  







今日のゆるゆる脱力系非科学的Blog、二段目です・・。
かなり、ゆるゆるの内容ですけど・・。


安太郎の兄弟犬、ケンのパパさんであるケンPの記事
昨日紹介しましたが・・

記事がまた更新されていました。

「犬は死に、、人は心痛む。」

僕がケンPにお願いして書いて貰っている訳じゃ有りませんから・・
ケンPに会ったのは、アノンの解剖が終わり迎えに行った帰りに寄りアノンの姿を
見てもらったのが最後です。

ケンP、知っている方は知っていますが・・
普段は僕と違いこんな厳しい事を書いたり、言ったりする人ではありません。
とても温厚で優しく、いつもニコニコしている方です。

ケンPもこのペットショップなら大丈夫だろうと
ケンを連れて来て、ここのお店も気に入っていた筈です。
ケンの所に近所のはるさめがよく遊びに行っていて、ケン・はるさめの兄弟犬である
安太郎とアノンを僕が偶然に飼っていたのが解り、お付き合いさせて頂いていました。

多くの方、ごく一般的な飼い主さん達でペットショップの仕組み等を知らない
人達からすると、裏切られた様な気持ちになるかも??
そういう人が多少は居るかもしれません。
信じていたからこそ腹が立つ・・・


遺伝病の事を知らずに犬を仕入れていたペットショップも勿論ですが、
アノンの犬舎、GIPSY ROAD JP'S、ショップからすると取引を切れば良いだけです。
そういう危ない繁殖者とは関わらないように、それが当たり前です。

ただ、そこの犬舎は名前を変えたりとか仲間内に譲渡するような形で
血統書名義変更を行ったりして、今も何も考えず犬を市場に送り出していたりは
考えられませんか??
アノンやりくの親だと全然違う犬を出してくるような、狡猾な老人ですょ・・
血統書偽造したり何をしても不思議は無いと僕は思います。
パピーミル達のネットワークというか横の繋がりなど僕は知りませんけどね。
アノンの血統書に何かヒントは無いかと思い、見直していますけど・・。

違うペットショップでまたCL病発症の犬や他の遺伝病の犬が出ても
困ったり苦しんだりするのは、一般の飼い主さんと犬です・・。

こういうパピーミルは中々、追求のしようが無いのが困ったところです。
遺伝病を断ち切るには、こういう狡猾なパピーミル達のネットワークを
探し出す事も必要ですね。
アノンの親犬達の里親だとか言っていた人達とかね・・。


Posted on 2015/05/23 Sat. 14:49 [edit]

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お花を頂きました。  

IMG_3013.jpg


Anonが居たペットショップさんから立派なお花を頂きました。
とても大きく豪華で綺麗です。

花の大きさや豪華さは関係ないけど気持ちです。
例えタンポポ一本でも近所の女の子が持ってきてくれたものは
とても嬉しく思います。

昔、親からも会社からも厳しく言われていました。
慶弔時の場合、慶事の場合は多少遅れてもお祝い事だから笑って許されても
弔時の場合は絶対に遅れてはいけない。
何が何でも出来る限り早く駆けつけるなり、何か行動を起こせ。それが社会人として、
会社を代表として当たり前の行動だと。

会社のロッカーにはいつも礼服と黒ネクタイは入れていました。
仕事中でもお得意様の葬儀等に駆け付けられる様に。

お花を頂いた事には、心からお礼を申し上げ感謝致します。

Blogに何も書かなくても、メールしなくてもこれが届けば100点だったんですけどね。
担当者に全て押し付けでは無く、こういう事は常に複数で連絡を取りながらが
基本なんですけどね・・。
まぁ、僕が余所様のやり方に口を出す事ではありませんけど。

せっかく、Anonやりく君の件以降努力しているならば、上手くアピールしてみませんか?
勿論100%などありません、ただ努力をしているんだという姿勢を示せば
理解してくれる人も居ますよ。
せっかく、優秀な店頭のスタッフが何人もいるのですから彼等や彼女達の力も
借りてはどうですか?
私も協力する考えはありますよ・・素人目線ですけどね。

僕は愛誤な人間では無いので・・全否定はしません。

人として企業として、社員が胸を張れるようなシステムを作って上げて下さい。
それでなくても「ペットショップ」に勤めていると人前で言い難い世の中に
なってきていますし、今後更にそうなります。
社員・仲間を幸せに出来ない人達は、お客様も幸せには出来ませんし
扱っている犬猫達も幸せになど出来ませんよ・・。

札幌から業界でも画期的な事を発信して行くことが出来れば良いですね・・。
立派な会社のコンセプトもHPに出ている訳ですから。


IMG_3015.jpg

今日の写真にはアノンは写っていませんでしたが・・
チラッと後ろに写り込んでいる奴が居ます(笑)

テーブルがお花で溢れています。
アノン、喜んでいるでしょうね。
アノンも安太郎もペットショップでお世話してくれた店員さんを
いつになっても覚えています。
特にアノンは連れて来た時に担当してくれた方が大好きでしたから・・。

アノンにあげたフードやオヤツ・水は後ろに写り込んでいる奴が
あっという間に食べてしまうけど・・。

Posted on 2015/05/23 Sat. 11:00 [edit]

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やっぱり悲しいよ(T ^ T)  



今日の朝イチ、ゆるゆる脱力系非科学的Blogの一発目。


しっかりしなきゃアノンに心配されると思い頑張ってます。
妻と今日の安太郎はどうだった?と毎日話し・・

安太郎も明らかに落ち込んでいるのが解ります・・
部屋ではアノンのお骨付近で寝ている事が多いし。
1日に何度も骨壺の匂いを嗅いでいる。
そりゃそうだわ・・まだアノンが逝き一週間も経っていないし。
家の中にまだアノンは居るし(笑)→ね、この辺りがゆるゆる脱力系で非科学的なんですょ(´∀`)

これまでアノンに掛かりきりだった分、安太郎と接する密度が高くなっています・・。
アノンの分まで楽しめるように、いっぱい遊んであげましょう!

動画のオカリナ・・アルトなんですねぇ。
もう一度、オカリナやってみようかな?
ケーナはもう限界(´Д`) いま以上は上手く吹けないし。

さて、今日も


Posted on 2015/05/23 Sat. 08:25 [edit]

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ボーダーコリーを飼う時に。  








これまでここには一切書きませんでしたが、実はこの10ヶ月間
妻が休みの日や、娘が休日でAnonの面倒をみてもらえる日に
あちこちのボーダーコリーのブリーダーさんと直接会ったり、
全国各地のブリーダーさんに電話をしたりして、いろいろと話を聞いたり
様子を見てきました。
もちろん、僕の大好きな覆面調査的なものですけど・・。

以前の仕事では僕が覆面調査をされる側でしたけど、これって嫌なんですょ本当に。


ボーダーコリーが欲しいとか、良い子が居ればと適当な事を
言いつつ犬舎の状態や遺伝病への対応状態、親犬を見せてくれるかどうか?等々です。

道内のボーダーコリー繁殖者で一応パピーミルでは無い様な所は
あちこち日帰りで犬舎まで行ったりしました。
道外は電話に頼るしか無いのですけど、あとはメール。
どちらも捨て番号携帯と捨てアドレスを使いました(´Д`)

あちこち回って一番感じた事。
HP等にいろいろな事が書いてあっても、結局はその繁殖者という
「人間」なんだと感じました。
必ずしも頭数を多く出し名前が通っているところが素晴らしいとはなりませんでした。

NCLの遺伝子検査はしているけど、TNSもCEAもやっていないか若しくは
話を濁す、その話になると「あぁ、大丈夫」と簡単に流す人、色々でした。
中にはHPにはそれらしい事書いているけど、CL病ってどんな病気なのか?
どういう症状が出るかは答えられない人や電話口で「お前は同業か!」と
怒り出し電話も切る人も(笑)

何十件のブリーダーさん(自称ブリーダー含む)に行ったか、電話したか
正確な件数まではまとめていませんけどね。

HPだけ見て信用は出来ないなと本当に思いましたよ。
やはり、これからボーダーコリーを飼いたいと思う人は直接
その犬舎へ足を運びブリーダーさんが何処まで自分の話を聞いてくれるか?
どこまで説明してくれるか?疑問点に何処まで詳しく答えてくれるか等々。
犬舎の状態や親犬の状態は勿論ですけど、そのブリーダーさんが
ボーダーコリーという犬種に対して、どういう思いを持ち繁殖しているのか?
どう考えているのかを、しっかり語れない人って結構多いです。

僕がここは信用出来るかな?と思えたのは、僅かに1〜2件・・。
そんなもんです、何処がどうだったなんて書きませんけど。

とにかく自分で直接その犬を繁殖している人と会い、犬の事は勿論ですが
人として信用出来るかどうかだと思います。

我ながら、よくもこんな馬鹿げた事をいつもやっているなと思いましたが
暇ですからね・・(笑)
こういう陰湿なこと大好きですし(-。-;)



Posted on 2015/05/22 Fri. 23:33 [edit]

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0522

注意しようが無いんですけどね・・  








確定情報では無いので、限定記事を見る事が出来る方だけに
一応ご報告です。

僕の独自の調査網(笑)を使い、Anonの繁殖者である
GIPSY ROAD JP'S の高橋徳夫氏(漢字正しかったかな?)の
最近の動きを探ってみました。

現在、この犬舎名の犬が道内のペット店に出回っている事実は
確認出来ないようです。
まぁ、これだけ犬舎名が有名というか検索すればAnonの事が出て来る様に
していますから・・・
この犬舎名で犬を出荷するなどは、余程のアホでも無い限りしないでしょうね。

では、どうしている可能性があるのか・・
繁殖を止めた様な様子は無いらしいです。

別の調査網からチラッと耳に入ったのが、パピーミル仲間に
犬を渡し、血統書の名義変更をして市場に犬を出しているのでは無いか?と・・。
彼等には血統書の偽造など何とも思っていないだろうし、いくらでもその犬の
出自など解らなくして、売りに出す事は可能でしょう。

僕は犬を繁殖などさせた事も考えた事も無いので、犬の登録だとか
血統書の仕組みとかはよく解らないのですけど。

更に道内であまり目立った事はやり難いのか、一部の犬を東京等へ
だしているという噂もありました。こちらはあくまでも噂ですけど・・。
ボーダーコリーもまだ繁殖している可能性もあるとのことで・・。

こうなると本当にペットショップの犬って何なの?という
疑問が出て来ますし、僕のようなごく普通の飼い主では太刀打ち出来ません・・。

まぁ、悪い奴はいろいろと知恵が回るんですね(-_-;)

Posted on 2015/05/22 Fri. 23:05 [edit]

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弔問・献花・供物・お悔やみ・・  

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以下、完全な独り言ですから・・。

Anonは19日17時頃に亡くなりました。
一部のお友達にはAnonを解剖の為、病院へ連れて行きその帰宅後に
メール等で連絡させてもらいました。

その後、このBlogにAnonが亡くなったことを知らせる記事を出したのが21:03その
直後より、ご近所・近郊・道内・道外・海外の方から
沢山のお悔やみのメール、電話を頂きました。

翌日には遠方の方からのお花が驚くほど届き、
わざわざ自宅までお花を持ってきていただき、Anonにお別れをして
くれた方もいらっしゃいます。
昨日の火葬時にもやはりそうでした、僕や安太郎を心配いただくメールや
電話、たくさん頂きました。

皆さんには本当にお礼の言葉しかありません。
改めてお礼を申し上げます、ありがとうございます。

---------------------------------

と、そんな中で僕は、とある方からのお悔やみの電話やメールでの
連絡を今も待っています・・・。

ペットショップの幹部の方々・・
医療費等の精算や話し合いは後にするとして、先ずは
お悔やみのメールや電話くらいしないもんでしょうか?

ペットショップからお花が欲しいとか弔問に来て欲しいとか言っている訳では
ありませんよ・・
じゃ、何の為にこのブログを毎日チェックしているのでしょうね??

Anonが亡くなった翌日以降、これまでに無いペースで各店の
ブログを更新し続け、世間からの批判をかわす為でしょうか??

「ご冥福をお祈りします」・・この数文字のメールを出すのに
何日も不要でしょう。
この一通のメールでこちらの感情も大きく変わります。

企業の取り組みとして、そんなことは出来ないというならば仕方ありません。
人としてはどうでしょうね?
立派な社会人の男性達がブログをチェックしてAnonの死を知りながら
また放置ですか・・

AnonのCL病発症を知らせる連絡とメールをしても半月以上放置、
Anonの兄弟犬の飼い主さんには、こちらから責任を持って連絡するといい
2ヶ月経ってもまだ連絡していないところもあったり・・。

最初にお会いした時にも言った筈です
「とても大きな企業の対応とは思えない、お店の店員さん達は素晴らしいけど
本社の方々は素人並みだ」と・・。

CL病発症の犬をパピーミルから仕入れ販売してしまったのは仕方無いとは
言いませんが、今となっては「りく」も「Anon」も亡くなりました。仕方がありませんよ、
そういう病気ですから。

何度もメールやこのブログにこの後が大切じゃ無いですか?と書いて来ました。
結果、ボーダーコリーのショーケースに「CL病検査済み」みたいなポップは貼り、
一応は親犬のNCL検査証明書は用意したみたいですけど・・。
では、今度はTNSやCEAのボーダーを販売したらどうするんですか??

僕のブログですから、好き勝手書きますけど・・
結局、何も変わっていないしこの10ヶ月間、いろいろと見ていても
本当に何か改善しようとか本気で思っているのかどうか・・。
いつも、その場しのぎの言葉だけですょ。

で・・・
こう書くと、出張していたとか社長が不在だったとメールや連絡が来る訳ですよ。

生後7週のボーダーコリーがHPから検索すると出て来るけどどうなの?とこのブログに
書けば翌日にはHPの検索にはヒットしなくなるけど、お店へ行ったらショーケースに
入れられて売られているんですよ・・・。

このブログを当初から見て頂いている方はもうご存知ですけどね、
毎回毎回コレですよ(-_-;)

開いた口が塞がらないどころか、そのまま顎が外れてしまいそうですょ。




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と、書いたら16時過ぎにやはり電話が来ましたよ・・。

僕の独り言に付き合って頂いた皆さん、ありがとうございます。


Posted on 2015/05/22 Fri. 13:54 [edit]

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改めて、安楽死か自然死か。  




本日のゆるゆる脱力系非科学的Blogです。
いつもの通り、結局「何が言いたいの?」となりますけど・・。

Anonが旅立ち数日でこんな話をするのは早いかと思いますが・・
そこは「ゆるゆる」なので・・。

Anonは結果的に安楽死はせずに自然死という選択をしました。
一般の飼い主レベルで考えると、どちらが良いとか正しいなど簡単には言えないでしょうね。

欧米諸国では安楽死が当たり前かもしれませんが・・(海外の事情詳しくありません、ネットやテレビからの
感じたことです)。
その欧米では当たり前を、そのまま日本の飼い主さんへ当てはめたり、場合によっては
押しつけるのはどうかな?と思います。

獣医さんとなると長期に渡る動物の苦痛を軽減するという意味で
安楽死を説明するのかな??

僕は宗教だとか倫理とか難しいこと苦手です。
宗教ですら否定派ですから・・。
幼稚園はカトリック系でしたが、マリア像によじ登り腕を折り
神父さんから怒られた経験もあります・・・。

今回のAnonはNCL発症、殆どが2歳数ヶ月で亡くなっている、それならば・・
人間も動物も自然になすがままにという考えがありました。
他には人が果たして、いくら動物だから犬だからと言っていくら飼い主でも
その命を勝手に決めて良いものだろうか?という疑問もありました。

だけど、豚・牛の肉は食べていますし、死刑制度反対など言うつもりも
ありません。また、それは別問題です。

実際に10ヶ月間の介護中も、いつも迷っていました。
それはAnonの苦しみということだけでは無く、僕や家族の精神状態、
金銭面など、人間の都合に合わせた考え方ですね。

でもAnonの苦しむ姿を見ているのは辛い、
だけど、僕が殺して良いのか?と毎日考えていました。
でも、毎日Anonと接してAnonの目を見て話していると、どうしても
安楽死という選択は出来ませんでした。

もう治らない、いつかは死ぬと解っていても。
それに対してのメールも何通か国内や海外からもいただきました。
「何故、自分の愛犬を毎日苦しめ続けるのか」とかです。

過去に癌やNCLなどで犬を看ていた方がみなさん直面する問題だと思います。
どちらを選択しても、必ず後から悩むだろうなと・・。
現在、僕もAnonに頑張らせたことが良かったかどうかなど結論は出せません。
そして、やはり僕自身が死ぬまで考えていくと思います。

どちらを選択したから良い悪いは無いと思いますけど・・。
例え医学的にはそれが常識だとか、海外ではそれが当たり前と言われても。

日本人、独特の悩みなのかも知れませんね。
特別な宗教観など持たない僕ですらそう思います。
でも、他人は他人なりの考え、僕は僕の考え方があって当たり前でしょう。

ただ、僕の経験からだけ書くと・・。
精々、数ヶ月と思っていた介護は10ヶ月続きました。
期間の長短の問題でも無いのですが、本人・家族の精神面や
金銭面も考えないとならないとは思います。

僕のように仕事しなくても良い(正しくは前職を精神的に参り辞め、そろそろ新しい
仕事を探さなければ)とか、金ならいくらでもあるぞ!とか、
家族も精神的に強いからであれば平気かもしれませんが。

実際に24時間アノンの面倒を看て、寝られないのは何度もありました。
体調崩し救急搬送されたこともありました。
そういう事も自然死を選択するとあり得るかも?という事です。

その方、その方で事情も違います。
どんな選択をしたからと言って、どんな立場の人でもそれについて
良い悪いを言ったりは、ちょっと違うんじゃ無いの??と思いますよ。

で、やっぱり何が言いたいのか解らなくなりましたが・・・
正解なんて無いし、医者だから坊主だからと、そうそう簡単に
決められるもんじゃありませんょ的な感覚です・・。


ゆるゆる脱力系非科学的Blogなので、こういう結果になります・・

Posted on 2015/05/22 Fri. 11:28 [edit]

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0521

おとなしくしていようと思ったんですけどね。  








Anonが旅立ったばかりですから、今日くらいは大人しくしていようと
思ったのですけどね・・・。

これまでは「Anonの様子」が中心でしたが、これからはどうしましょ??
飼い主レベルで遺伝病を減らせないのか?を考える、ゆるゆる脱力系非科学的Blog
になりそうです・・。

で・・
安太郎の胴胎兄弟犬、ケンくんの飼い主さんが
問題提起というか疑問を書いてくれましたので、
先ずは以下をお読み下さい。

「ペットショップって・・」

企業が自分のところのHPに何を書こうがその会社の勝手です。
法律で定められている訳では無いので、何でもありでしょうね・・。

NCLの知識が無く、適当な繁殖を繰り返しているパピーミルから
仕入れて販売されてしまった・・。
ペットショップ側の仕入れ部門に警戒感や危機感があれば、
遺伝病等の犬を仕入れない筈です。

今回、不幸にも「りく君」「Anon」の発症犬、その他兄弟にも
多数のキャリア犬が居た訳です。
販売契約書みたいなモノにも、親・兄弟等に遺伝病有り無しという項目があり
店頭で販売を担当する社員の方は、当然そこで有りに○を付ける訳にも行きません。
ましてや店頭での販売を担当する人達は、その子犬がどんな環境の犬舎でどんな親から
産まれた子なのかも知らないでしょう。

店頭の最前線で販売する人達が生き物である商品が生産された状況を
知らないとなれば、自信を持ってお勧めしたりという「プロ」としての
誇りも責任も持てませんよ・・。

実際に僕は自分でこの商品なら価格に関係なく自信を持って勧められるという
ものばかり売っていましたから・・当然、上からは利益率が悪いだの売上げが
低いだのと、怒鳴られていましたけど。
お客様からは一定の信頼を得ていた筈です・・。

まぁ、ゴチャゴチャと余計な事を書いても混乱してゆるゆる系になりませんので・・

やってしまったモノは仕方が無い、正直にHPや店頭で発表し
今後の仕入れはパピーミルからは入れません。
とか、今後はその犬種に考えられる全ての遺伝病検査をクリアだった
親からの犬しか仕入れません。と宣言するかどうかです。

するもしないもその企業の姿勢ですかね?
ただ、こういう事って隠そうとすればする程に一気に口コミで広がります。

若い頃、よく怒られました、「一人のクレーム客が出れば、その後ろに居る100人の客が
ウチの会社には来なくなると思え」と。

何をするにしてもこういうミス的なトラブルは企業側が先手に回らなければ
手遅れになります。
何事も失敗したその後が大切だと、大昔から言われていますよね・・。

もう既に全国区の有名店になってしまった今、今後の取り組みを
如何に迅速に行うかを、一般の飼い主客は注目しているでしょう。

Anonや兄弟犬の飼い主だけでは無く、多くの他犬種を飼っている
人達も注目しているようです。
まあ、そんな事などHPにも書かないし、店頭でも告知などする訳が
無いと僕は思いますけどね・・・だってペットショップですもん。

でも、ペットショップにとっても遺伝病はネックですよね・・
もし、本気で取り組む気があるならば、飼い主さん達が協力してくれるかも?
しれませんよ・・。
様々な業種と経験を持っている「プロ」ばかりですから。
せっかく毎日、このBlogを毎日見ていただいていますしね。


Posted on 2015/05/21 Thu. 23:15 [edit]

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0521

See you Anon !  



※また、最後の方にAnonの写真をアップしています。
苦手な方は見ないようにお願い致します。※

先ず、今日のタイトル「See you Anon」
以前も書きましたが、Anonの名付け親である長女がここから何気なく名前を付けた
と言う話です・・

通常は See you later とか againじゃないのかな?と思いましたが
アチラの若者が「じゃ、またすぐにね」とか「じゃ、後で」と言う意味で
言っているらしいです・・英語嫌いな父にはよくわからない話です・・。

今日は正に「See you Anon」の気持ちというか・・
「じゃ、アノン。またあとでな!」的な感覚です



『虹の橋』
本日5月21日午前10:00より自宅前でAnonの火葬を行いました。

朝に降り出した雨・・またAnonが移動する時は雨なのか・・と思っていましたが
約束の時間少し前になると青空が出て来ました。
そして、今日もまた虹が出ていました。

りく君が亡くなった時は、心も荒れて虹の橋なんて何処にあるんだょと
乱暴な言葉で否定をしていました。不快に思われた方々、本当に申し訳ありませんでした。
しかし、昨日の病院からAnonを連れて帰る時に、自宅付近に掛かっていた虹。
今朝、Anonが旅立つ直前の虹・・とても偶然とは思えなくて・・。
やっぱりAnonはそこに行くんだなぁと空を見上げていました。

『安太郎の変化』

安太郎が我が家にやって来た時は4ヶ月位先に来た
Anonが既に居ました。それからはご飯も散歩も常に一緒です。
安太郎へトイレ等を教えたのもAnonでした。
いつもロープやボールを引っ張ったりして遊んでいました。

昨日も書いた様にずっとAnonの側に安太郎は居たかった様です。
今朝、驚いたたのはAnonを抱いて火葬台へ乗せる為に部屋から出ようとした
途端にこれまで聞いた事の無い様な吠えというか鳴き声でAnonを連れて行こうとする
僕の前に立ちふさがり、Anonを外に連れて行くのに時間が掛かってしまいました。
外に出てからも激しくガラスに体当たりして、これまでこんな安太郎は見た事が
ありませんでした・・。

火葬が始まると安太郎も静かになったようで、心配で様子を見に家に入ると
ソファーに伏せたままで、一切僕の方を見ようとせず・・
大丈夫かな?と顔をのぞき込んで見ると、目は充血して真っ赤・・
興奮しただけでは無いはずです。
そして目にいっぱい涙をためて僕の顔をペロッと舐めて静かにねていました。

お骨を骨壺に入れて、「安太郎、Anonが帰って来たよ」というと
キョロキョロして探していましたが、骨壺を指さして「Anonはここだよ」というと
何度も匂いを嗅ぎ、納得したように落ち着きまたソファーに戻って行きました。

その後は僕がちょっと安太郎から離れると寂しいのか不安なのか鼻を鳴らし
呼び続けていました・・
夕方に散歩に連れて行っても、いつもの安太郎と違うのはすぐに解りました。
とにかく落ち着かない・・引っ張る・・。
明らかに気持ちが不安定になっている様子です。

皆さんからのコメントやメール等でも安太郎の事をみてやって!と書いて
頂きましたが本当にその通りです。しばらくは安太郎から目が離せないというか
しっかり一緒にいてあげようと思っています。

やはり、下手な人間より犬の方が何倍も何百倍も気持ちは純粋だと
感じました。

『Anonの骨』

火葬が終わり、葬儀店の方から亡くなったのは癌か何かですか?と聞かれ
何で?と思いましたが・・・
みて納得しました。
ほとんどの骨が骨の形をしていなく、崩れた山の様になっていました。
本来であれば太い脚の骨や肩・腰なども、時間を掛けて探してようやく
見付けました。
歯は犬歯が2本だけ・・爪も小さいのが2つだけ見付かった・・。
薬の影響なのか・・そこまでなってしまうだけ無理に頑張らせてしまったのか。
涙が止まりませんでした。

以下、写真です・・・・
苦手な方はスルーして下さい。
Anonの姿・火葬後、不快に感じる方も多いと思います、
載せるかどうか迷いましたが、現実ですのでそのままBlogにも載せました。

























最後に抱き上げて連れて行く直前です。
病院の先生方や看護師さんのおかげでとても綺麗にして貰えて
僕も家族も驚く位でした・・。
お腹や頭も縫合した跡なども全然解らない位です。
これほど嬉しく感じた事が無いくらいに、こんなに綺麗にしてもらい
嬉しかったですね。

IMG_2963.jpg


手前のバットには大きめで簡単に取り出せる骨をいれてあります。
最初に扉を開けた時は、骨の山が崩れている様になっていました。

IMG_2966.jpg


奥が頭蓋骨と下顎の骨・・です。
頭蓋骨は脳を取り出す為に切断されているので、頭頂部が離れて置いてあります。

IMG_2969.jpg



手前左側が脚、右が肩や腰です・・
奥が背骨ですね・・。
大きな骨でも中はスカスカです、どの骨も手で持つと
砂の様に簡単に崩れ落ちていきます。

薬の影響だと葬儀屋さんでは言っていましたが・・
逆に言えば、僕がそこまでAnonに無理をさせてしまったのかもしれません。

葬儀屋さんが言うには、若い犬でここまで崩れたのはそうそう見た事が
無いそうです・・。

IMG_2970.jpg


崩れ落ち、山になっていた残りの骨・・
肋骨とかが多いみたいですが、この中から喉仏や犬歯、爪などホンの少しの数だけ
何とか見付ける事が出来ました。

IMG_2971.jpg


ここに飾り切れない位の沢山のお花やオヤツを皆さんから沢山いただき
家族皆が驚いております。
皆さん本当にありがとうございます。

Anonの新しいクレートは・・中央の白い布にくるまれています。
随分と狭くて寝心地が悪そうです・・・。

IMG_2972.jpg

Posted on 2015/05/21 Thu. 13:28 [edit]

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もう少しでお別れの時間・・・  



Anonとのお別れの時間がもう少しに迫っています・・。
何気なくギターを出して数十年振りに弾き録音してみたこの曲・・。
Anonが調子を崩した頃で、なんでこんな曲を弾いてしまったんだろうと
無意味に後悔したり・・。

妻は仕事、子供は学校に行き、Anonの手を握っていると
これまで我慢していた涙が止まらなくなってしまった・・。
この2年間、仕事で苦しみ追い込まれ何の感情も無くなったかと思ったら
まだ泣けたんだ・・。
Anonが思い出させてくれた??

昨晩は夜、Anonが寝ているところの蓋を閉めようとすると、
安太郎が来て閉めるなと言わんばかりに邪魔をする・・。
安太郎をどけて蓋をすると、今度は自分で開けようと鼻で押し上げています。
それならばとまた蓋を開けてあげると、安太郎は安心したかのように自分の寝床で
眠りにつく・・・。

亡くなった直後もそうでした。
一番にAnonの所に駆けつけ、耳や鼻・肉球を舐めていた。
Anonを病院へ連れて行くときも、いつもは置いていかれると吠えるけど
その時は玄関でお座りして鼻を何度か鳴らしていた・・。

やはり、人間よりも犬の方が正直で素直です。

Anonをペットショップから連れて来た時も僕一人、そして旅立たせる
時も一人です・・。

Anon・・一緒に居てくれてありがとうね。

Posted on 2015/05/21 Thu. 08:48 [edit]

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Anon、帰宅しました。  








※下の方にAnonの写真があります。そういう関連が
苦手な方は見ないでスルーして頂ければと思います※


病院からAnonを連れて帰って来ました。
それまで晴れていたのに、何故かまた雨が降り出してしまいました。
病院でAnonと対面、亡くなった後に汚れたままで連れて行きましたが
驚くほど綺麗にしてもらい帰って来ました。

頭もお腹も綺麗に縫い合わせて貰い、Anonは寝ているだけの様な
感じがします・・。

皆さんから沢山のお花やオヤツを頂いたり、そしてお悔やみの言葉も
本当に沢山の方から頂きました。
皆さんの応援に支えられAnonも僕も何とか10ヶ月間頑張って来られたと
思います。本当にありがとうございます。

病院からの帰り、安太郎の兄弟犬ケンのお家へ寄らせてもらい
みんなとお別れも出来ました。

帰り道もずっと雨でしたが・・
高速から見えた虹、何故か丁度自宅の辺りから伸びていました。
運転しながらずっとAnonに話し掛けて・・
明日の午前中には、いよいよAnonとお別れです。
Anonの顔が見られなくなるのは寂しいけど・・



自宅に帰って来て・・
Anonの写真を撮りました。あんなに苦しんでいたのが
嘘の様な顔をしています・・。

前脚を握ったら冷たかった・・
麻痺していて、これまでも冷たかったり暖かだったりしていました。
いつもと同じように手で握り暖めてあげました・・。






IMG_2942.jpg

IMG_2951.jpg

Posted on 2015/05/20 Wed. 21:06 [edit]

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