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通院、アノン最後の仕事だよ。  



閉院まぎわに病院へ連れて行きました。
アノン最後の通院と最後の仕事です・・。

また、明日の夜に迎えに行ってきます。
明日はアノン、最後の仕事です。
アノンの脳や脊椎、内臓を調べ何が解るかのか・・
もう十分、NCLで亡くなった犬のデータは集まっている
筈ですけど、ほんの少しでもアノンの身体や脳が
NCLで苦しむ犬や飼い主さんの為になればと思います。

これまで10ヶ月も苦しんできたけど、アノン最後の仕事だから・・。

という事で・・
アノン、今日の17時過ぎに亡くなりました。

3歳1ヶ月と5日でした。
昨年、7月19日に最初のてんかん発作を起こしてから
丁度今日で10ヶ月でした。
本当によく頑張ってくれたと思います。

朝もいつもよりたくさん食べて、しっかり飲み込めていました。
おしっこもンコもお昼にはちゃんと出来ていました。
夕方、アノンの隣で横になっていました・・
アノンは動きも鳴きもせず、眠ったまま呼吸が止まった様です。
発作で苦しまなくて済んだと思います。

僕に何か一言くらい挨拶したりしてから逝っても良かったのに・・。

思いの外、僕のダメージ大きいです・・。
いろいろ書きたい事はありますが、また後にでも。

お世話になったみなさん、本当にありがとうございました。

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Posted on 2015/05/19 Tue. 21:03 [edit]

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氷山の一角  








たまたま聞いた話ですが・・
これまで飼っていたボーダーが「てんかん」という診断で亡くなった。
具体的には何も了解を得ていないので書きませんけど・・。

確かに「てんかん」の発作は起きますから間違いでは無いでしょうね、
でもその獣医師がNCLという遺伝病の可能性を考えていたかはどうかは解りません。

これまでNCLと検査結果が出て亡くなった犬の他に
相当数、NCLで亡くなって行ったボーダーも多いことでしょう。
現在、NCLで亡くなったボーダーの頭数って氷山の一角みたいものかもしれませんね。

獣医師さんも滅多に出ないような遺伝病の判断をするのは難しいと思いますけど、
今は多くの検査機関でNCL遺伝子検査が可能ですから・・。
ボーダー=遺伝病と思われるのも嫌ですけど・・。

1歳前後のボーダーコリーを飼っている方は、NCL(CL病)について
最低限の知識は持っていた方が良いかと思います。

海外の取り組みが全て良い訳では無いのでしょうけど・・
日本の行政が直ぐに取り組むのが難しいのなら、他国の様にケネルクラブ等が
何とかしようと動かないものですかね??

僕はその手の団体等については詳しくはありませんけど・・
他国のケネルクラブの様に繁殖の制限を付けたりとか出来そうに思いますけど、
以前も問い合わせた感じでは、それほど深刻にも考えていないし興味も無さそうでしたからね。

新たにボーダーだけの血統書を発行したり管理したりという団体でも出来ないものですかね・・。

Posted on 2015/05/19 Tue. 08:56 [edit]

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