0530

募集しますょ・・  







近々、テンテンの仕入担当バイヤーさんと、もしかすると
社長の息子さん(営業本部長)が金と僕へ判を押せと承諾書を持ってくる事でしょう。

ただ、僕は何処の会社の二代目息子ってのが大嫌いでして・・
ずっと馬鹿とは会わないと言ってきました。
会ったらネチネチ虐めるからなと言い続けて来ましたが、最後に会って
次期社長の考えを聞いてみたいと言っておきましたが・・
どうやら恐れているらしいです(笑)

そこで・・・
彼等が我が家に来る日の30分程度前からでも、偶然を装って
我が家に来て直接テンテンに何か言いたい、聞いてみたいって方を募集しますよ(笑)

犬小屋に人が同居している汚いところですから・・汚れても良い服装で。
貧乏で飲み物も無いので、自分の分はペットボトル持参でも良いよという方。
是非、来て一緒に話しを聞きませんか?

せっかく皆さんから、今後のペットショップはどうするべきかなんて
事を書き込んで貰いましたが、何も見ていないようでしたし(゚Д゚)

参加ご希望の方はコメントやメール下さいね。

アノンや安太郎、テンテンに全然関係ない方でもOKかと思いますので。
親戚筋の方は是非この機会に。
あ、交通費・食事代ありませんので自腹です(笑)

ついでに僕の仕事も募集中です。
一昨日に面接に行った某外資密林、自分の所から会いたいと連絡よこして
今日すぐに不採用で結果がメールで届きましたから。
あそこのプレミアム会員止めてやる(´∀`)

この年齢じゃ面接するって言うだけで奇跡ですよ(笑)

Posted on 2015/05/30 Sat. 22:40 [edit]

CM: --
TB: --

0530

Anon、 一区切り付いたよ・・。  




ペットショップとの金銭面の交渉を終えました。
というか・・一度、返事を貰いそれでお終いにしました。

何百万・何千万・何億円を支払って頂いたとしても
Anonがまた元気になって戻って来る訳ではありません。
それを考えると、とても虚しい気持ちになります・・。

だから、ペットショップ側から返事が来たらそれで終わりにしようと思っていました。
アノンのこと、介護のことを金額にして出されるのはあまり
良い気分では無いですし、その後多い少ないを言っても頑張って生きた
アノンに対して恥ずかしい気がします。

きっと近日中にペットショップの方が来て、承諾書に僕が判を押してお終い。
一区切りの報告をアノンに出来ます。

承諾書にブログやネットで、今回のりく君やアノンの事を取り上げない等という
項目があれば判は押さないつもりです。
そういう項目を作ってくるという事自体が、今回の件に関して何の反省もしていない
という事でしょうから・・。
僕は今後、仕事をしようとしまいとこれからも色々な情報(殆ど役に立たないですけど)を
発信して行かなければ、アノンに申し訳がたちませんから。

僕はこれまでボーダーを飼っている人に自分の犬にNCL遺伝病検査を!と
呼び掛けてきました・・。
でも、それって本当は繁殖者なりペットショップがやっていて当たり前の事ですよね。
現状では法律では定められていないから、検査の義務は無いとかじゃなくて・・。

ペットショップは小売業ですが、犬猫・小動物とは言え命を扱っている仕事に自覚と
責任を持って欲しい。繁殖者となると更に上の知識も求められるでしょう、
元ペット屋の老人や、農業の片手間に出来る事じゃありません・・。
ペットショップは自社と取引している繁殖者をしっかりと育てて欲しい。

繁殖者等の無知識・無責任がごえもん君から始まり、その他沢山の犠牲と
飼い主さん達の苦しみがあり、りく君・アノンで終わらせて欲しい・・そんな気持ちです。

最後にもう一度、「金は要らんから元気なアノンを連れ来てくれ・・」

Posted on 2015/05/30 Sat. 14:54 [edit]

CM: --
TB: --

0530

朝日新聞 5月30日朝刊  



画像は本日5月30日朝刊より


6時頃にコンビニへ行き買ってきましたょ、朝日新聞。
太田記者の取材記事ということで、結構期待していましたが・・・

一般の新聞で文字数も限られているから、そうそう深い内容では無いみたいですね。
このブログや犬の遺伝病を知りたいと思う人には物足りなさを感じてしまうのは仕方がないところでしょう。

結局、繁殖者の意識向上を図る必要がある。と鹿児島大学の大和教授が仰っている通りだと
思いますけどね。
販売店側はどのように繁殖者達の意識向上させることが出来るのかを
考えていく必要があります。

やっぱ一般紙面でこの問題を語るには制約ありすぎますね。
またAERAなどで大々的な特集を組んでくれることに期待します。

表面をサラッとではなく実際にNCLやTNSの犬を飼っていた人達の事を
細かく伝える方が一般読者は関心を示すでしょう。

現状ではペットショップで生体が売られているのは事実ですから・・
今日明日にそれが変わるなど有り得ませんし、前回も書いたけどやはり売る側が作る側を
育てるしか無いのかも?
企業としては自分の所で問題のある犬を仕入れず販売しなければそれでOKなんですけど。
遺伝病検査に同意しない繁殖者を切り捨てれば良い訳ですからね。
でも、その繁殖者の犬は違う会社やオークションへ流れますよ・・。
先ずは自社だけでもからスタートでしょうけど。
自社のみでの取り組みは限界があるでしょうけど・・いろいろな所に協力を求めると
良いのでしょうね、営利目的の機関では無くて・・。

んー・・何か消化不良気味(-_-;)

飼う側はやはり十分な下調べ・予備知識が必要でしょう。
ペットショップ主催で著名な先生達にお願いして、遺伝病の現在状況を
獣医師・業界関係者・一般飼い主に伝える事を定期的に行っていくとか・・。

ペットショップ主催ってのが大切なんですけどね。
特に北海道に本社のあるペットショップがやることにより、全国的に注目は集まります。
北海道人は新しい物好きですからねぇ・・・
もっとも熱しやすく冷めやすいという特性もありますけど。

僕がペットショップ経営者とかそれに近い立場だとどうするか??
難しいとは思いますけど・・
やれることから地道にコツコツでしょうかね。性格的には一度に会社の組織やシステムを
全部更新したくなりますけど・・
まぁ、自分の事はどうでもよいですけど・・。

Posted on 2015/05/30 Sat. 07:23 [edit]

CM: --
TB: --

プロフィール

ブログ翻訳

カレンダー

最新記事

月別アーカイブ

カテゴリ

リンク

フリーエリア

▲Page top