0629

やっぱり飼い主も問題だね・・(3)   




今朝の安太郎との散歩コース。
道路脇の草も刈られて見通しが良くなりました。


で・・本題へ。
前を歩いているのは黒柴を連れたオジサン。
年齢は60代から70代前半くらいかな??
よく散歩していると会います、挨拶する程度でそれ以外の話もしたことはありませんけど。
毎日、しっかりと決まった時間に散歩はしているようです。

この写真を撮る前、赤い水門の辺りで黒柴君がウンをしました・・・
それを拾っていたオジサン、拾い終わるか終わらないかのウチに
その辺に落ちていた濡れた枝を手にして、黒柴君の背中等を何度も
ピシッピシッとやってしまった・・・(-_-;)

ウンをしたのが悪いのでは無くて、その後に引っ張るか何か飼い主さんの
気に入らない行動を黒柴君が取ったんでしょうね・・。
一度だけキャンと鳴き、恐れてしゃがみ込みましたがオジサン無理矢理引っ張って
歩き出します。

IMG_3410.jpg

僕が写真を撮っているのに気付いたのか?こちらをチラッと見て歩くスピードをあげて
行ってしまいました・・・。
という事は、自分でマズいことをしたという自覚はあるんだ・・。

ウチの80代のオヤジを含め、たまに居ますよね・・・
犬や動物は言うことを聞かなければ蹴っ飛ばしたり殴ったりすれば良いという人達。
犬の躾・訓練とか昔ながらの方法を今でも続けている団体みたいに、
服従させる。犬のリーダーになるとか何十年も前の考え方が、間違って伝わってしまった様な感じ?

それが良いのか悪いのかは別としても、棒で殴ったりはいけないでしょう・・・
我が家の近所にある某スクールでも自分の所の某大型犬をそこの息子さんとかが
散歩させているのを見ていると、言うこときかない時とか膝蹴りとかキックしてるし・・(-_-;)
スクールという看板を上げているならば、そこの家族であろうと従業員の犬への
接し方はあちこちで注目されていると思うんですけどね・・・。
昭和30年代、40年代じゃ無いんだしねぇ・・

で・・・
躾・訓練・トレーニングというモノは飼い主さんやトレーナーさんそれぞれの考え方が
あることでしょうから・・・
犬への体罰が一概にダメとは言えない世の中なんでしょうね。

散歩中に犬を殴ったり・蹴ったりしている人を見ると・・・
たまにスーパー等で見掛けるアレを思い出します。
小さな子供がアレが欲しいコレが欲しいと駄々をこねて、育児に疲れたようなお母さんが
ヒステリックに怒鳴ったり叩いたり・・。
まぁ、犬と人間の子供は違うのでしょうけれどね。

躾・訓練・トレーニング、それぞれの考え方ややり方もあるとは思いますけど
僕は殴ったり・蹴ったり、チョークチェーンを使ったりには疑問を持ってしまいますけどね。

Posted on 2015/06/29 Mon. 10:05 [edit]

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0629

ペットの問題は・・  

IMG_3371.jpg

画像は安太郎と1歳年下の弟くん。
どれが安太郎でどれが弟くんか解らないでしょ?(笑)


で・・・
最近、テレビその他で保護活動の事や飼育放棄犬等がよく
伝えられています。
勿論、保護活動を立ち上げた方やボランティアの方々には頭が下がる
思いでいっぱいです。

テレビ・ニュース等の伝え方にもどうかな??という点が個人的にはあります。
保護した犬達のお世話をして譲渡先を探すのは、それは大変な事と思います。
ただ、何故保護されなければいけない犬達が出たのか?
どういう経緯で飼育放棄に至たったのか?
そこに深く切り込まなければ、延々と保護団体の方々の苦労は続くと思います。

パピーミルの崩壊・個人での多頭飼育の問題・後はペットショップが誰にでも
安易に犬猫を乱売する・・パピーミルが繁殖に励む。
この様な事を取り上げないと、なかなか問題の本質に迫ることは出来ないんじゃ無いのかなぁ?と。

保護団体等の活動を取り上げるのはとても素晴らしいと思いますよ。
ボランティアをやっている方も犬猫に対しての考え方がしっかりしている人達ばかりですし。

道央件某所の様に野良犬を集めてきて子を産ませ、
保護活動として寄付を募る様な特殊な場合を除き、飼育放棄は
ペットショップとパピーミルという繁殖屋が深く関わっていることを伝えないと・・。
結局は犬猫の販売方法を法律で変えるしか無いのでしょうけれどね。




アノン血統書名
GIPSY ROAD JP'S BROCHE (ジプシーロード・ジェイピーズ)

父親: REAL MIND JP'S COSMOPOLITAN (リアルマインド・ジェイピーズ)

母親: GIPSY ROAD JP'S GALATEA (ジプシーロード・ジェイピーズ)


アノン血統書


Posted on 2015/06/29 Mon. 08:16 [edit]

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0624

ペットを飼う前に知っておいてほしいこと  






Sippoの記事です。

「ペットを飼う前に知っておいてほしいこと」

純血種の犬を飼うということ・・・

・純血種には遺伝性疾患やその犬特有の問題行動が見られることが多いことに注意が必要です。

・純血種がそれぞれによくかかる病気を発症するのは彼らの宿命だと思っていました。しかしよく考えてみると純血種は神様が作ったものではなく、人間が意図的に作り出しているものです。

・残念なことに犬を量産するために遺伝性疾患を配慮せずにどんどん繁殖してしまう業者もあります。心あるブリーダーさんは遺伝性疾患を持つ犬の繁殖は避けていますが、たとえ注意を払って交配したとしても、この問題を完全に解決することは難しいでしょう。


全て本文からです・・。

純血種が良い悪いとかは別にして、こういうのが事実ですと。
ミックスと比べて純血種が優れている訳では無いとも書かれています。

元々は猟や放牧・その他作業の為に作られたり、愛玩ということを重視されて
作られて来た種もあるでしょう。
全くの信仰心も何も持っていませんが、神様がやる分野に人間が手を出してしまった??
とも思いますが、遺伝性疾患を100%解決は難しい事も解りますが、
繁殖側の人間は出来る限りの努力をして欲しいモノです。

何だか・・どんどん難しいテーマになっていきます・・
自分で「これが正解」という完全な答えを持っていないのに書いているので
何だか意味が解らなくなります・・・

よって、これも終了です(+_+)


アノン血統書名
GIPSY ROAD JP'S BROCHE (ジプシーロード・ジェイピーズ)

父親: REAL MIND JP'S COSMOPOLITAN (リアルマインド・ジェイピーズ)

母親: GIPSY ROAD JP'S GALATEA (ジプシーロード・ジェイピーズ)


アノン血統書

Posted on 2015/06/24 Wed. 11:17 [edit]

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「日本と海外の動物法を徹底比較する」シンポジウムレポート(7)  







「日本と海外の動物法を徹底比較する」シンポジウムレポート(7)

dog actuallyの前回の続きです。

狂犬病予防法〜マイクロチップ〜虐待防止制度についてという流れでしたけど・・。

狂犬病の予防注射、金が掛かって面倒だからその犬を連れて行け。また違う犬を
連れてくる。なんて言っちゃう人やっぱり居るんでしょうね。
今は狂犬病の心配も僕が子供の頃と比べると少ないんでしょうけどね。
やはり飼い主側の規制も必要でしょうか???

マイクロチップ・・、ウチのアノンや安太郎には入っていませんが
この登録ってどうやるんでしょうね??
獣医がチップを入れて、飼い主は書類等を貰い後に手紙やネットで
そのチップで出てくる情報を書いたり、入力したりするんでしょうかね??

もしそうだとすれば・・病院から帰宅後に書類を出さなければ
様々な情報が出て来ないって事ですよね??
病院側やペットショップ側が入力するか、飼い主側の情報の他に
何処のペットショップ・繁殖者の犬か解るようにしておくのが良いと思いますが。

で、マイクロチップって某ペットショップでは6,480円、でも近所の掛かり付け
動物病院では3,780円でやっていますけど・・
価格の違いは何でしょう??値段が高い方が沢山の情報を入れられるとか??

記事中にもありますが、日本ではペットビジネスのあり方そのものを禁止というのは
無理でしょうね・・。
規制を強化しても、今回のアノンの出身犬舎の様に遺伝病出しても
知らん顔しているように何処も取り締まる所が無いんですよ・・あるのかも
知れないけどやられていないのかな??
遺伝病で死ぬ犬が出て来たとしても取り締まり対象外??

結局、繁殖者や販売者の意識が低いって事でしょうね・・・(^_^;)
どんな仕事でも勉強は必要で、新しい知識をどんどん取り入れなければ
時代遅れになってしまいますけど・・
この業界は昔ながらの状態でやっているんですよね・・
いくつか動き出した会社はあるとしても。
自分達はこの様に対策しているというアピールも少ないですし。

結局、1日経っても 「しっかりとしたブリーダーさん」 へ応募してきた方は
誰も居ませんね、まぁ想像通りですけれどね。
メリットよりもデメリットの方が大きいって事なのか?
BlogやHPには良いこと書いてあっても手を挙げる人が誰も居ないって事は
パピーミルも「しっかりとしたブリーダーさん」も一緒って事ですかね・・(´Д`)
繁殖者の方々、その気になったら連絡入れて下さいね。
ちゃんと紹介しますから。




アノン血統書名
GIPSY ROAD JP'S BROCHE (ジプシーロード・ジェイピーズ)

父親: REAL MIND JP'S COSMOPOLITAN (リアルマインド・ジェイピーズ)

母親: GIPSY ROAD JP'S GALATEA (ジプシーロード・ジェイピーズ)


アノン血統書

Posted on 2015/06/23 Tue. 21:11 [edit]

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「しっかりとしたブリーダーさん」  








このBlog、おかげさまでいろいろな方面の方にご覧いただいています。
飼い主の愚痴ばかりですけどね・・。

一般の飼い主さんは勿論、メディア関連の方や各研究機関の方や保険業界の方、法律関連の方、
全国のペットショップ、パピーミルの方、本物のしっかりとしたブリーダーさんと色々な方々が
この何の役にも立たないBlogを見ていただいてくれています。

そこで・・・
全国のブリーダーさんやパピーミルの方々ペットショップの方々、ボーダーコリーに限らず「ウチは繁殖犬の遺伝病対策はしっかりやっています!」よと自信を持って全国に発信できる方々のHPやBlog等を
このBlogを見て頂いている多方面の方々へ発信しますよ。

「CL病発症犬を飼っていた飼い主がお勧めできる安心なブリーダーさん」
みたい感じですかね・・・。

勿論、どんなに繁殖犬の遺伝子検査をしっかりやっていたとしても「万が一の偶然」という
事もありますので100%では無いのでしょうが。
例えばNCLのキャリア×クリアを繁殖に使ったとしても、こんな対策を取っているから
発症犬は絶対に産まれないんだ!という方でもOKかと思います。

きっとこのBlogを見てボーダーや他犬種でも飼うのをためらっている方も居るかもしれません、
そんな方々が、ここで紹介されているならば大丈夫だと思ってくれるかもしれません。

もちろん、僕の様に一癖も二癖もある様な方も居るかもしれません(笑)
ですから、それなりに突っ込まれても大丈夫だょとかウチは間違いないんだと自信を
持って言える方々がいらっしゃいましたら、非公開コメントやメールフォームからでもかまいませんので
メールアドレスや犬舎名等、HPのURL等を書いて、立候補してみませんか??

実はコレ、結構楽しみにしていたり期待しています。
それだけの覚悟と勇気を持ったブリーダーさんが居るのだろうか??と・・。
きっと誰も手を上げないのでは?と思いますけれど。

万が一、ウチを取り上げてくれというブリーダーさんが居たとしても僕の独断と偏見で
紹介を控える事もあるかもしれませんので・・・。

何をもって「しっかりとしたブリーダーさん」なのかは、やっぱり僕自身の考えです。



アノン血統書名
GIPSY ROAD JP'S BROCHE (ジプシーロード・ジェイピーズ)

父親: REAL MIND JP'S COSMOPOLITAN (リアルマインド・ジェイピーズ)

母親: GIPSY ROAD JP'S GALATEA (ジプシーロード・ジェイピーズ)


アノン血統書

Posted on 2015/06/22 Mon. 11:47 [edit]

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何か変わったんだろうか??  








アノンが居なくなってから1ヶ月が過ぎました。
既にりくも居なくなってしまっているけど・・。

飼い主の気持ちは何か変化があったのでしょうかね?
毎日、苦しむアノンの姿を見ることが無くなりその点では少し気持ちは楽に
なったのかも?僕だけでは無く家族もきっとそうでしょう。

小5の次女はもうちょっと複雑みたいです。
次女が人間か動物かは別として、生き物の死に接するのは今回が初めてでした。
我が家にアノンが来た日から一番喜んでいたのは次女でしょう。
最初に発作を起こし、NCLの発症だと解り「いつ死んでしまうか解らない」と伝えた
時はどんな気持ちだったんでしょう。
その後、アノンが亡くなるまでの10ヶ月間は学校が終わると真っ直ぐ帰宅し
アノンの面倒を看てくれました。
アノンが亡くなった時の次女の言葉、僕には結構グサッときました・・
「今までアノンの面倒を看る為に友達と遊ぶ約束もしないで帰ってきた。
アノンが居なくなって悲しいとは思うけど、この後はまた放課後とかに友達と遊べるかと
思うと、悲しいんだけど普通に戻れる嬉しさもある」という内容でした。

小4から小5にかけての友達と遊びたいけど遊べないという気持ちはごく当たり前でしょうね。
自然死を選択して良かったのかどうかも別問題にしちゃいますけど・・
犬とはいえ家族の一員が死を迎えるまでの介護は本当にいろいろな問題も起きます。
安楽死も自然死も経験した方なら解ると思いますが、その後もずっと「これで良かったのか?」と
悩み続けます。3歳という若い年齢の犬ならば尚更です。

ペットショップや繁殖者等の業界は、りくやアノンの件で何か変わったのかな??
一朝一夕に変化を求めるのが難しい事は解っていますが・・・

きっと未だに遺伝病などどうでも良いという繁殖者達が殆どでしょう。
ペットショップ側が遺伝病の犬を売らないとなり、繁殖犬の検査を求めても
ウチには関係ないと断る繁殖者もいるでしょうね・・・。

残念ながら自分が痛い目に遭わないと解らない人達なんでしょう・・。
で、あれば今回のりく・アノンのに関係した犬舎、繁殖者達は痛い目に遭うべきだろうと僕は思います。
パピーミル仲間で横のつ繋がりも多いことでしょう。
ペットショップ側から何百万請求された、犬舎の名前がネットに出ていたり新聞や雑誌等に
出ている・・仲間内では直ぐに伝わることでしょう。
そうならないと遺伝病等に対する知識は何も無くてもブリーダーと名乗る人達は消えていかないのかもしれません。
そうなったとしても「オークション」という仕入れるシステムがある限り、そこから
犬猫を仕入れるペットショップは続く訳です。
道内にあるオークション会社も某大手?ペットショップが経営していたりします・・。
ペットショップ・繁殖屋、いずれにしても真面目にやっている人達が馬鹿を見ないで済むような
状態にしないと遺伝病は続くでしょう。

飼い主側・・・はどうなんでしょうね?
これも勿論、人それぞれなんでしょうけれど。
これからボーダーコリーを飼おうとか、もう一頭飼おうとしていた方が、今回のりく・アノンの件で
考えてしまったという事はあるかもしれません。

アノンが居なくなり落ち着いたら、将来またボーダーをと考えていたのも事実です・・
ただBlogをNCLの事に切り替え、実際にアノンが亡くなってからまた考えは変わってきているかもしれません・・。
どんなにしっかりしたブリーダーさんの犬だと解っていても、またボーダーを飼い始める自分を
イメージすることが出来ません。
ボーダーに限らず他犬種を飼うという事も同様です、ブリーダーさんを信用出来ないとかでは無くて
万が一、またアノンの様になってしまったら・・という気持ちが必ず出て来ます。

いまの安太郎を見ていてもそうです・・。
遺伝病はクリアだと解っていても、何処か調子悪くなったりすると過度に心配し不安になってしまいます。
その様な状態では無くなった時に初めて次の犬を飼えるのだと思いますが・・
現在はまだまだ、とても考えられないというのが本音です。

結局・・繁殖者にしてもペットショップ・飼い主も自分が痛い目に遭わないと何も改善など
出来ないのでしょう。そして、NCLや遺伝病の事など忘れられてしまったかの様に店頭に
ボーダーコリーが並び始めるでしょう。
そうなればまた同じ事の繰り返しですね・・。


アノン血統書名
GIPSY ROAD JP'S BROCHE (ジプシーロード・ジェイピーズ)

父親: REAL MIND JP'S COSMOPOLITAN (リアルマインド・ジェイピーズ)

母親: GIPSY ROAD JP'S GALATEA (ジプシーロード・ジェイピーズ)


アノン血統書


Posted on 2015/06/22 Mon. 10:26 [edit]

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0621

続・やっぱり飼い主も問題だね・・(公園・散歩)  







前回書いたモノの続きというか同じ内容というか・・。

今朝は暑くなる前にといつもの公園へ行ってみました・・
公園の入り口へ行くと、いましたいました!

いつもは以下の車で来ていましたが・・
今日は違う車で二人連れのヤンママ風のオバサマお二人。

IMG_3234.jpg

今朝は軽自動車ではなくホンダのモビリオという少し前の車で来ていました。
リアゲートを開けて犬を出そうかどうか迷っている所に僕が到着したみたい。
クレート3〜4つ積んでいたけど・・。

前回記事を書いてからしばらく見掛けなかったので、このBlogでも見ている人??と
思っていたんですけどね。


僕と安太郎が遊んでいるのを車の陰から二人でジッ〜と様子を
伺っていたので、一応ここの公園でノーリードで犬を放してはダメと知っているんだ(笑)

特にその公園に長居をするつもりもありませんでしたが、
どうするのかな??と興味半分でこちらも二人のオバサマの様子を伺いながら30分程
遊んでいました。

そのうち諦めたのか??
既に犬を放して大声出してディスクをやった後だったのかは
知りませんが30分程して何処かへ走り去りました。

何処の公園やグラウンドへ行ってもこういう看板が立っているんだから・・。

IMG_3292.jpg

やってはダメな事と認識してやっているならば
最初から止せば良いのに・・。
ちゃんとした設備があるドッグランもあるんだし、そういう所で練習
するならば誰も文句は言わないだろうし。

一部の人達のおかげで同じ犬種を飼っている他に人まで迷惑掛けているとは
思わないんだろうなぁ・・。
ウチの犬見て!見て!
凄いでしょ、こんなにジャンプもキャッチも出来るんだよ!
という事と、ディスクやアジをやっていない犬なんて・・(`_´)
という上から目線を感じてしまうのは、僕のヘソが曲がっているのが
原因でしょうかね??

散歩で通り掛かった犬連れた人が、「見ていると犬の気持ちが散って練習出来ないから
見ないで」と言われたとか?・・・・

もう1件はその公園より少し進んだ橋の付近。
黒ラブを連れた人がトイレ散歩に出るみたいで・・
ンコ袋も持たずにそのままにして帰ってるらしいです。

自分の犬がしたンコは自分で持ち帰るのが普通というか当たり前と思っていたけど
こういう人も多いらしいですね・・。
何故持ち帰らないのかと言っても無視されたとかいう人も居ました・・

千差万別ですから、犬飼の人間が皆同じとは思っては居ませんが
最低限のルールくらい守れよな・・(-_-;)




Posted on 2015/06/21 Sun. 10:09 [edit]

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おかしな話ですね・・・。  







今回のアノンとりくの件でペットショップは自社の非を認め発症犬や
キャリア犬の飼い主さん達へ謝罪と返金その他、医療費等の支払いも行いましたが・・・

肝心の繁殖者はどうなんでしょうね??
結局、アノンが死ぬ前も死んだ後も連絡などある筈も無く・・
ペットショップ側から取引を切られてそれでおしまいでしょうかね?

どうにも納得出来ないというか・・おかしな話です・・。
どんな繁殖をしていたのか証明できなければそれまでだと言ってしまうと
それでお終いなのでしょうけどね。

いくら弁護士からの請求を無視すればそれで関係無しと言っても
発症犬の飼い主だった僕には納得出来ません。

納得出来ない序でに書くと・・・
アノンやりくの父親の犬舎、作りかけのBlogをずっと放置していたと思えば
Facebookで大々的にページ作って宣伝しているし(笑)
父犬を譲り渡したり、もうボーダーコリーの繁殖はやっていないとしても、
アノンやりくの血統書、父親名が自分の犬舎名として残っているの知っているだろうに・・。

ペットショップやオークションにも自分の所の犬は出さず、真面目に
やっている人達とアノン関連の犬舎と一緒に一括りで「ブリーダー」とか言ったり
呼んだりっておかしいな・・・。
今回の件でいろいろと裏を知ってしまった方から見ると特に・・。

ペットショップやオークションに犬を出している繁殖者は何のお咎めも無しで
売ったのはペットショップだからウチは知らん、関係ないって顔をしているのは
許せないな・・・。

そのうちにまた覆面調査でもやりますか・・・・。



アノン血統書名
GIPSY ROAD JP'S BROCHE

父親: REAL MIND JP'S COSMOPOLITAN

母親: GIPSY ROAD JP'S GALATEA



Posted on 2015/06/19 Fri. 15:24 [edit]

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0619

1ヶ月経ちました・・  








先月19 日から丁度一ヶ月経ちました。
この時間はまだ生きていたんだなと無意味なことを考えたり・・。
あっという間の一ヶ月でした、何だか落ち着かないというか。

飼い主も安太郎もほんの少しずつ落ち着いてきているかな?
いくら時間が経ってもアノンとの事を忘れられる訳も無く、どういう
状態や考え方になれば「クリア」と言えるのかは解らないですけど。


そんな中で飼い主の病気がまた始まり一部の方にご迷惑をお掛けしています。
全国チェーンのペットショップやブリーダー直販みたいサイトでボーダーコリーを
いろいろと見ています。
生まれが北海道空知郡とか書かれていると、ドキッとしてしまいます・・・
もっともオークション等に自分の所で繁殖させた犬を卸している繁殖者が
HPなどある訳が無いので口コミで聞いてみるとかしか無いのですけれど。

個人がこんな事をやっていても意味が無いのは解っているんですけどね・・

大手ペットショップ等ではボーダーコリーの仕入れを止めたり、中大型犬の仕入れを止めたり
NCL遺伝子検査結果がクリアだった親からの仕入れのみに切り替えたりしている所も
あるみたいですが・・・
会社に依ってはいつも通り何も変わらずで仕入れ販売を続けている所がほとんどでしょう。

価格が高いから良い、安いから悪いでは無くて・・・ボーダーコリーに限らず犬を飼うという
こと自体を考えなければいけないだろうし、その犬種について徹底的に調べた方が
良いでしょうね・・。

現時点でペットショップからボーダーコリーを迎えるというのは、実弾1発だけ入った
拳銃でロシアンルーレットやっているようなもんですよ・・・。
アノンやりくの様に頭の中に時限爆弾仕掛けられた犬には手を出さないようにするしか
ありません・・・。

ボーダーコリーをこれから飼う方がいろいろ予備知識をつけて
「珍しいカラーのボーダー」とか書いているようなお店やブリーダーを選ばないことでしょうね・・。

この犬舎ならば、この繁殖者ならば大丈夫という方もいらっしゃいますが
ここで紹介すると、とてもご迷惑をお掛けすることになるので書きませんけどね。

ネット上で有名な所で遺伝病検査済みとなっていても、実はキャリアだったという例も
ありますから・・飼いたい!連れて帰りたい!となっている時こそ一度冷静になり
考えてみるべきです・・



アノン血統書名
GIPSY ROAD JP'S BROCHE

父親: REAL MIND JP'S COSMOPOLITAN

母親: GIPSY ROAD JP'S GALATEA

Posted on 2015/06/19 Fri. 10:23 [edit]

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今後のBlog  

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Posted on 2015/06/18 Thu. 10:16 [edit]

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「日本と海外の動物法を徹底比較する」シンポジウムレポート(6)  








一週間前の記事ですが・・dog actuallyの記事です。

「日本と海外の動物法を徹底比較する」シンポジウムレポート(6)

悪質な業者について書かれていますし、登録制か、許可制かと言うことも。
悪質業者と言っても「大量遺棄」する業者だけじゃありませんので・・。
ここ最近、「大量遺棄」が数件続き話題になっていますけど。

そもそも、ペットショップが繁殖業者に対して繁殖犬の遺伝病検査を依頼し
それを断ったりする時点で、僕から見ると「悪質な繁殖者」です。
やましいことが無ければ、堂々と自分の繁殖犬検査に同意するでしょう??
何か知られたくないことがあるから、拒否しちゃうんでしょうね。

「許可制か認可制か」
文中にもありましたが、
""現在の日本での動物取扱業は登録制でありながらも条件をかなり厳しくしているため、実際には許可制にかなり近いという説明があるのですが、それならばなぜ許可制にしないのか?""

この辺はどうなんでしょうね??
動物取扱業の条件はかなり厳しいですか?? ユルユルじゃないですか・・
講習に来ても寝ているか、同業者と金の話しばかりしている繁殖業者ばかりらしいじゃないですか・・
じゃ、難しい国家資格にでもしたら良いですよ・・。
繁殖業者が登録する際は、犬種ごとに試験を受けさせ合格しなければその犬種の
繁殖は不可。
繁殖施設も抜き打ちで頻繁にチェックする体制にしないと、チェック時だけでその他の
期間は滅茶苦茶になっていますから。大型商業施設のバックヤードとかそうです・・
消防の査察が入るとなれば残業して普段と違う整理された状態するのは、もう30年も前から
続いている事ですし。

8週齢規制? 甘いんじゃ無いですか・・。12週規制にすると良いです。
そうすりゃ、産まれた後も手間を掛けなければいけないから、これまでの悪質繁殖者は
旨味がすくなくなり淘汰とれるのでは??

と、素人オヤジの考えばかりを書いても仕方が無いのですけれど・・。
僕は愛護がどうこうじゃなくて、遺伝病の犬を出すような繁殖業者は無くなって欲しいって
考えですが、そうなると遺伝病の事だけ書いていてもどうにもならないんですょね。
結局は業界が変わらなければ、全て何も変わりませんしね。

一度に大変革は無理でしょう・・。
でも、政治家や著名人、獣医師じゃ無いただの飼い主達が声をあげていくことは大切だと思います。
飼い主目線でペットショップやブリーダーの口コミを広めたりとか・・。

アノンや安太郎が居たペットショップのファンの僕ですから・・(あれ??この表現どこかの
Blogで見ましたけど(笑))
今後はどうなるのかしっかり見ていこうと思います。
勿論、その他のペットショップもしっかりと見ていきますけど。

Posted on 2015/06/17 Wed. 21:02 [edit]

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0617

今日で安太郎は3歳です  

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Posted on 2015/06/17 Wed. 19:57 [edit]

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0616

ここ最近のこと  








主夫やり始めて結構経ちますけど・・
正直に言うと、外に出て仕事している方がずっと楽です。
世の中のオトーサンや子供達はお母さんに感謝しましょうね。

もう、ホントに大変なんですから・・
日中パートやバイトやりながら主婦業もやらなければという
方々、尊敬しています。
何か仕事見付けて、主夫業から逃げ出したいです(´Д`)

自分のここ最近のこと・・
カモガヤ花粉症全開モードです。
散歩に行けば目が痒く、くしゃみ・鼻水・鼻詰まりと風邪薬のCMに
出て来そうな単語ばかりです・・。
目は痒いの通り越して痛いです。

さて、これまでの2年間乗ってきた車を手放すことになりました。
維持費があまりにも掛かるということで、半分強制的に手放し命令が出た
様なもんですけどね。
来週末には新しい車が納車されるかな??
税金安くしたいらしく、軽自動車限定・・・それならばオープンで二人乗りの
軽自動車をと思えば、冬はどうする?荷物は何処に積むとか・・
で、今の車を下取り出しても売却しても・・結局、とても豪華なお値段の軽自動車に
なってしまいました(笑)
楽々、ハイブリッド車が変えるの価格・・ハイブリッド車は毎年支払う税金が
軽自動車よりも高いのでダメらしいです・・。

軽自動車、僕が運転しても坂を上れるのか心配ではありますけどね・・。

Posted on 2015/06/16 Tue. 20:42 [edit]

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0615

お客「様」  







まさか、そんな客は居ないだろうな?という人が結構居るそうですょ。
店舗へ買い物に来たお客さんに、店舗側は明確な理由が無い限り犬・猫・フード等
商品全般の購入を拒否してはいけないそうです・・。

まぁ、そうかもしれませんね・・。
僕が前職の時も購入返品を繰り返したり、明らかにおかしなクレーマーなど以外は
どんなに「このお客さん、悪意を持って来ている」と解っていても接客し応対しなければ
いけませんでしたから・・。

で・・ペットショップで過去にあったのは1ヶ月のウチに何度か犬を買いに来る。
あれ?数週間前も違う犬を買ったはずなのに?と・・
それが何度か続き流石におかしいと感じた店側が家を訪問すると、
それまで販売した犬達に食事を与えずに餓死させていたらしいです。

こんな人、居るんですね・・・
僕同様、完全に頭が病んでいるとしか思えないです(-_-;)
病んでいる僕ですら、そんなこと出来る訳無いし・・。

こういう虐待の事実が過去にあった場合は販売を拒否出来るらしいのですが、
言動がとにかく怪しいと感じた客が犬を欲しいと来ても、断ることは出来ないらしいです。

いろいろな人間が居ますからねぇ・・
公園とかで猫を虐待していた高校生とか、捨て猫の子猫を見付け穴を掘って生きたまま
埋めちゃう先生とか・・。

接客小売業で長く仕事やっていると、そういう所はとても鼻が効くというか
敏感になります。
お客さんが入り口から入ってきて、少し時間が経ってから声を掛け話し始めて
1~2分もあれば、「こりゃマズいわ」ってのが、解るようになるんですけどね。

店員さんはお客さんのどんな所を見ているか??
目の動きや商品の見方、入って来た時の表情、どんな商品を見ているか? 値札は見ているか等を
来店後30秒後には、だいたいこのお客さんはいくらくらいの商品を買うか9割程度は当たります。
30年程度前は身なりで判断しろとか言われましたが、現在コレは殆ど重視しません。


まぁ、そんな事はどうでも良いのですが・・

やはりか飼い主も免許制にしにほうがよ良いでしょうね。

Posted on 2015/06/15 Mon. 01:57 [edit]

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0614

ペットショップとブリーダーどっち?  







たまたまFacebookを見ているとタイトル通りの記事を見掛けました。

ペットショップとブリーダーどっち?初めて犬を購入するときに考える2つの選択肢

Sippo等と比べると非常に浅い内容ですが・・
Facebookのコメントには「保護犬をなぜ選択肢に入れないのか」と言う
書き込みが多数ありました。更に過激な内容もありましたけど・・る
確かに選択肢はペットショップとブリーダーだけではなく、保護犬という選択肢も
あるでしょう。

ただ、初めて犬を飼う方等には強制するような事があってはいけないのでは??
ペットショップ・ブリーダーから犬を買ったという人達が「何故、保護犬を飼わなかった?」と
責められる様に感じてしまう状態では、ただの押し付けになってしまいます。
保護犬自体が悪いわけではありません、これまで人と接してこなかったとか、人間に
不信感を持っている犬達もいるでしょうし、保護された犬を譲り受けたは良いが
やっぱり飼えませんでは、更にその犬の傷を深めてしまうかも??



この記事中にもありましたが、ペットショップ・ブリーダーで犬を買うことには
それぞれ長短あります。
「どうやって業者を見極めるか?」なんてありましたけど・・
それが解るのであればトラブルなどあり得ないですし・・。

僕もアノンの事が無ければ、この業界の事などまったく知りませんでした。
いくつかのペットショップで遺伝病の取り組みが始まったのは、ここ数ヶ月??数年??
取り組みは始まったばかりで誰もが安心して犬を購入出来るのは、まだまだ先かも
しれません。
ブリーダーにしても遺伝病検査済とHPにまで載せ、そこの犬からキャリア犬が
出て来たという所もありますし。遺伝病ですから・・クリア×クリアで偶然産まれた
キャリア犬なのかどうかは解りませんけど。

それぞれの長所短所をじっくり見ていかなければ・・。
直ぐ買いたいでは無く1年以上時間を掛けるつもりりで。

Posted on 2015/06/14 Sun. 21:25 [edit]

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0614

この時期は  







散歩で時々会う10歳程度のラブラドール・レトリバー、最近見掛けない
事も多かったのですが先日久々に会いました。
以前よりも毛の艶が無く疲れている感じ、とても優しい犬で愛想を振りまいて
いたんですけれどね。
癌で日に日に弱ってきているとのことでした・・。
病院ではあと2〜3ヶ月と言われたと飼い主さんが言っていたけど。

アノンも安太郎もパピーの頃によく遊んで貰っていた犬で、先月アノンが
居なくなったばかりですし、複雑な思い・・
勿論、飼い主さんはもっと複雑でしょう。アノンの介護はどうやってやったのか?
オムツはどうだった?水はどうやって飲ませた?安楽死は考えたか?等と聞かれました。
ここ数回別れ際には「またね、次も元気で会おうな!頑張れょ」と声を掛けずにいられない・・。

アノンにも毎日掛けていた言葉「頑張れょ!」と言う言葉を
また直ぐに違う犬に言うことになるとは思わなかったな・・。

どうしてレトリバー系はこんなにも癌で亡くなる犬が多いんでしょうね?
僕の知っているレトリバー系の犬、ほとんどが癌で亡くなっています。
人間は家族に癌で亡くなった人がいると、遺伝でと言う話しも良く聞きますけれど・・。

更に知人のボーダー、3件の方から最近調子悪いとか
病気になったという話しを聞きました。
嘔吐し苦しんでいるから病院へ行ったら病気だったとか、餌を食べなくなった、
元気が無くてとか・・。

それを聞いただけで、とても不安になります。
自分が飼っている犬じゃ無くても、飼い主さんの気持ちが解るような気がします。
「どうしたんだろ?大丈夫かな?病院は?薬は?」と考え出すとキリが無いくらいに
色々なことを考え飼い主さんも不安になっているかな?と。

この時期って犬が体調崩す事多いのかな?
アノンは昨年の今頃は膀胱炎が始まった頃だったと思うし。
たまたまなのでしょうが、あちこちから調子良くないと聞くことが
多くなっています。

繁殖者関連や業界のこと、Blogネタが無い訳では無いのですが・・
流石にそれをストレートに書いちゃうとマズいだろうなぁとかが殆どでして・・。
でも、そういう事こそ一般の飼い主さん達も知っておくべきだろうと思ったり・・。

なかなか、奥が深いというか根深いというか・・
そうそう簡単にはクリーンに出来ない業界だと改めて思ったりしています。

Posted on 2015/06/14 Sun. 06:31 [edit]

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0612

疲れたのかな・・  








ペットショップとの同意書に判を押し終えて
何か急に疲れが出て来たような感じです。
疲れというのか、やっと終わったというのか・・。

遺伝病の事はまだ全然終わっていませんけれど・・
金を支払って貰った云々では無く、アノンの事はこれで一区切りついたんだなぁと
いう安堵感??
この10ヶ月間、ずっと力が入り続けていたのかもしれません。
それが突然力が抜けてしまったというか・・。
上手く説明出来ませんけれど。

本来であれば一区切りつきましたと、お世話になった方々や
アノンにお別れに来てくれた方々にご挨拶に行かなければならないのですが
何とも体調が悪くて・・(-_-;)

安太郎も気分にムラがあるというのか・・
相変わらず僕の側を離れません。
散歩に行き河川敷とか人の居ないところでロングリードにして
好きに走ったり行きたいところに行っても良いよと言えば、
以前は駆け回っていましたが、アノンが居なくなってからは
僕の側に居て草の匂いを嗅いでいる程度。
ボールを投げてみても反応無しとか・・。

気を付けて見ていくしか無いのでしょうね。

Posted on 2015/06/12 Fri. 23:44 [edit]

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0612

遺伝病が減らないのは?  






犬の遺伝病が減らないのは何故か?

これまでずっと考えてきましたが・・
ペット業界に勤めたとか関係があったという人ならば当たり前なのかも
しれませんが、僕みたいに全くこの業界を知らない人には「???」と思えるような
事を知りました。
勿論、全てがそうでは無いのでしょうけど・・。

一般的な企業に勤めている方は、自社で販売する商品やサービスを購入してくれる
一般消費者や企業が、自社にとってのお客様になります。
そしてその会社が商品を仕入れたり、原材料を仕入れる側になれば、商品や原材料を
製造している所からみると、その仕入れて貰っている会社がお客様になりますよね?

わかりにくいですね・・(^_^;)
例えば、メガネ屋にとってお客様は出来上がったメガネを購入してくれる一般消費者が
お客様です。
メガネ屋がフレームやレンズを仕入れる立場になると、今度は問屋やメーカーから見て
メガネ屋は自社のフレームやレンズを仕入れてくれる「お客様」という事になります。

何となく意味が通じるでしょうか・・
商品や原材料を仕入れる立場のメガネ屋は、問屋やメーカーにお金を出して購入する
立場になりますから、自社の希望をいろいろ言う訳です。
こういうフレームは無いか?もっとお洒落な物は無いのか?今よりも光学精度が高く
高品質なレンズは作れない物か?など。

スーパーと食品メーカーや問屋さんとの関係もそうですよね?
メーカー・問屋さんは自分の所から商品を仕入れて欲しい、継続的に大量の商品を
仕入れてくれるスーパーはお得意様となります・・。

そこでペット業界・・。

この世間一般で当たり前の流通理論?考え方が全く違います。
最近、繁殖を始めたり僕くらいの年代の繁殖者は上記の当たり前の考え方の人も多いらしいのですが。

昭和のペットブームから繁殖を始め今も続けているよな、古株の繁殖屋にはこの「買う側、買って貰う側」の
考え方は全く通じない人達が殆どらしいです・・。

繁殖屋>ペットショップという力関係になり、お金を払い犬猫を仕入れるペットショップの方が
希望を言ったり、この様にしてくれと指示をだしたりが出来ない関係。
一般的な考え方からは全く逆の立場になっていることが多いらしいです。
昭和時代からの名残なのか?どうなのかは知りませんが・・・。

「ペットショップが今回の様に遺伝病が出た犬舎があるので、今後ウチで仕入れる
犬の繁殖犬は全て遺伝病の検査をすることにしました」
と、繁殖者側に伝えると、昔ながらの繁殖者は
「ウチの犬を馬鹿にしているのか!ウチは一度も遺伝病など出したことが無い!
そんな事をやるなら、別のペットショップに犬を卸すからおまえの所とは取引しない」
となるところが多いそうです。

昔から犬に付いては自分が繁殖してきたから、知識は誰にも負けないという
プライドがあるのか?昭和から繁殖をやっている人達は高齢化の為、お年寄り独特の頑固さがあるのか?
獣医師よりも俺の方が知識があると公言してしまう繁殖者も多いらしいです。
更に昔は犬の卸値もかなり高額の場合が多かった為なのか、俺が作った犬をお前の所で
売らせてやるという考え方の繁殖者が多いみたいですね。

過去にNCL発症犬を出し飼い主側と訴訟まで起こし結局、和解となった
某イ〇ン系のペットショップを経営しているA〇B社や、今回のりくやアノンの件が出た
ペットショップの社長や幹部達は、この昔ながらの関係を壊し繁殖者とペットショップとの関係を
改善し遺伝病やその他感染症を無くしたいと考えても、実情はかなり難しいそうです。

幸か不幸かその世代の繁殖者達はそろそろ年齢的にも高齢で、繁殖を廃業している・
数年内に廃業という所が多い状態で、取り組みに今後変化は出て来るでしょう。

その某A〇B社は既に大学の協力を得て遺伝病検査を自社で出来るように
しているらしいのですが、それも現状はNCLだけみたいですけど。

繁殖者とペットショップ側の力関係というか・・
こんな状態だとは一般の飼い主さんとかは知らないのでは?
世間一般的な考え方等が通じない為に、遺伝病を減らす為に検査や
各種セミナー等をやっても出て来ないような繁殖者じゃ話になりませんよ。

ペットショップとの専属契約をさせるとか
自社で繁殖させたりという取り組みも、アノンがいた所では考えているらしいのですけどね・・。
自社で繁殖させたり、高齢の飼い主さんが買っていたペットで飼い主が先に亡くなり
行き場の無くなったペット達等の為の養老施設や、飼育放棄犬の引き取り等も
他の団体と協議し今後話がまとまる方向だとか??
この辺りの話は一切、他言無用でお願いします・・。


他にもいろいろな話を書きたいのですが、あまりに長くなるのでまた後にします。



Posted on 2015/06/12 Fri. 07:56 [edit]

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販売契約書の、この項目・・  



以前、何回か取り上げた項目・・。
「親や同胎犬の遺伝性疾患等の状況」

これについて解ったこと・・もうほぼ忘れかけていますが。
僕が売る側の立場であれば、こんな項目は契約書に載せないのですが・・
よく解らないけど、法律上必要な項目らしいです。

そして、この項目。ペットショップ側が客に対して遺伝病は
ありませんよと言っている事では無くて、ペットショップ側と繁殖者側では
遺伝病疾患等の状況に関しては、繁殖者側と仕入れ前に契約書を交わし、
この項目もある事から、各保健所・役所・環境省等に確認すると、
この、有り・無し・不明というのは、繁殖者が客に対して○を付けている事に
なるという事だったかな??

ペットショップ側と繁殖者側で契約を交わす際、当然繁殖者は遺伝病など
出ていないと言う筈ですよね・・

こういう所、一つにしても検査もせずに「遺伝病無し」と言う
所に問題ありますよね・・。

ペットショップから購入時に書かれて渡されたものだから、
ペットショップが遺伝病は無いですよと言っている事になると思っていましたが、
繁殖者が「無いですょ」と言っている事になるとは知らなかった。

何か上手く説明出来ないので、詳しく知りたい方は環境省に問い合わせて下さいね。

Posted on 2015/06/11 Thu. 21:41 [edit]

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0611

終わりました  







本日でペットショップとの交渉・話し合いは全て終わりました。
10か月間入っていた力が抜けきった感じがします・・。
これまでご協力、応援、ご指導いただいた皆様に感謝致します。
本当にありがとうございます。

それと同時に・・今更なのですが、アノンの事・ペットショップとの事、このBlogの事など
果たして本当にこれで良かったのか?という考えも出て来てしまいます。

いろいろと考えてしまうこともありますが・・
アノンには「終わったよ」と報告することが出来ました。

この数ヶ月間、どうやったらNCL他の遺伝病は防げるのだろうか??
何故、りくやアノンの様な発症犬が出て来たのか?
いろいろな方々からメールを頂き、いろいろなお話をお伺いして来て
自分なりに何となく答えというか原因は見えて来ました・・。
繁殖する側、売る側の方で無ければ解らない様な事も数人の方々から
お伺いすることも出来ました。

そうそう簡単に解決出来る事では無いのも事実です。
この場で書くと差し支えも出るかも知れませんので
後に限定記事にでもします。




Posted on 2015/06/11 Thu. 21:13 [edit]

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0611

やっぱり飼い主も問題だね・・  







あまり多くの方面に話題を広げないように広げないように思っていましたが・・
あまりに目に付く事があったので。
同じスポーツをやっている方や犬を否定、批難する訳ではありませんので。

時々、安太郎の散歩コースに行く公園やグラウンド。
市が管理している公園ですから、犬をはなさい(ノーリード禁止)・糞を持ち帰る等の
表示があちこちに出ている訳ですね。

近所の方が遊びでロングリードを付けてディスクをやったり、ボールを投げて
犬と遊んでいる姿は見掛けます。
他には小型犬を連れて散歩している方も多くいます。

ほぼ毎日の様に見掛ける、ボーダー2頭を車で連れて来てノーリードにして
ディスクの練習をしている方が居ますけど・・・流石にマズいでしょ?
1時間近く練習して帰るようですけど、その方が来るとそれまで散歩していた
飼い主さん達は蜘蛛の子を散らす様に帰って行きます。

きっとしっかり躾も訓練もされていて全て飼い主の指示に従い
他の犬や人の所には行かないしっかりした賢そうな犬達ですけどね。
犬嫌いな人や小型犬の飼い主さんからすると「怖い」という思いしか持ちませんよ。
自分の犬だから絶対大丈夫と仰る方も居るのでしょうが、
グラウンドや公園等のノーリード禁止となっていれば、それに従った方が良いのかな?と思います、僕は。

以前はその公園から少し離れたグラウンドよくやっていた様ですが・・
何故、公園に来たのかは知りませんけど。

もし、そういう練習をするのであれば専用のドッグランみたい施設に行くか
全く人気も無い山奥でやるか・・
自宅に広い敷地を作るか・・。
どうしても公園でやるならば、外灯もあるから人通りも無い深夜にやるとか・・。

こういう自分の犬は大丈夫という行動が公園その他施設への
犬の立ち入り禁止にも繋がりかねないし、中型犬・大型犬は怖いという感じを
他の方に与えてしまうと思うんですがね・・。

せっかく、素晴らしい犬を飼っているのだからルールはルールで
守る気持ちは無いのでしょうかね??

Posted on 2015/06/11 Thu. 10:03 [edit]

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0610

改めてキャリア犬について考える  







「改めてキャリア犬について考える」・・と言うか、りく・アノンと発症犬が
亡くなってしまった今だからこそ、考えるというか。

このBlogを最初の頃から読んで頂いていた方はご存じかも知れませんが、
ある事が切っ掛けで、繁殖屋にいるNCLキャリア犬の話題に関しては敢えて避けてきました。

既に連絡が取れている、りくやアノンの兄弟・親戚犬は父方祖父・父方曾祖母を除き
キャリア犬です。
いろいろなHPやBlog等で書かれている通りに、NCLキャリアの場合は
健康面では何等問題が無く通常通りに過ごせます。
一部、遺伝子プール等の狭さが問題になるからキャリア×クリアの繁殖は
その後をしっかり管理すればOKという話しもありますが・・
現在の日本では欧米諸国のような管理等は無理ではという、僕の考えは以前書きました。
素人考えで、アノンをNCL発症で失った僕としてはキャリア×クリアの繁殖には
どうしても抵抗があります。

今回のりく・アノンの件で他のキャリア犬の飼い主さんが、これまでと同じように
自分の家族として兄弟・親戚犬達を可愛がって頂いているのは本当に有り難い事です。
僕が確認出来ないところでキャリアなら要らない、キャリアなら返品するという事が
無かったと信じたいモノです。

で・・・
今回考えるのは「繁殖屋にいるキャリア犬」です。
今後、様々なペットショップ・繁殖屋で色々な遺伝病の検査が行われたとして
万が一、繁殖屋が使っていた、使おうとしていた犬がキャリアだった場合に
その犬はいったいどうなるのか・・??

繁殖屋(パピーミル)において、繁殖に使えない犬など不要であり
そのまま飼っていても、餌代が掛かるだけで処分されてしまうのではないか?
という不安を持っている方も多いと思います。
勿論、全てのキャリア犬がその様に「処分」とはなっていないと思いたいのですが・・

アノンの一番年下の兄弟で店頭に残っていた二頭は検査結果がキャリアでした。
そのうち一頭は専門学校でいろいろな場面で活躍していますが・・。
ただ、それも兄弟犬や親戚犬を飼っている方々から、一般家庭に譲渡し暮らして欲しいと
いう強い希望は、会社等の事情で聞き入られなかった訳ですけど。

これ以降は僕のアイディアではありませんが。一部、僕の考えも入っています(^_^;)


ペットショップと繁殖屋の関係や契約等がどうなっているのかは解りませんが、
そのまま繁殖屋においておけば「処分」されてしまう危険があるのならば・・
何でも金が優先の繁殖屋であれば、ペットショップが仕入れると言えば売るのでは?

そのキャリア犬を去勢・避妊するなりして店頭で譲渡するのはどうだ??
と言うようなご意見を頂きました。
ペットショップにとっては何も金銭的な利益は無く、手間と人員ばかりが掛かりますが。
それは犬猫を売る側の仕事では無く、保護団体がやる事だと言ってしまえばそれで
話しは終わってしまいますが・・。

Sippoの記事にも出ていましたが以前からそういう取り組みをしている会社も
有るようですし、最近では生体は飼育放棄された犬猫の譲渡のみで他はフード・用品等
だけを販売するという所もニュースで取り上げられていました。
「企業」としての取り組みとしては良いと思いますけどね・・。

飼育放棄された犬の保護団体はありますが、繁殖屋で「キャリア」だから不要と
言われた犬を買取、譲渡する・・ということをやるペットショップ。
自分達で蒔いた種を自分達で刈り取るというと言葉は悪いですけどね・・。

「企業」は何の為にあるのか?という話しまで出て来ちゃいますけど・・
第一に利益を出すことです、そしてそこに勤めている社員やパート、バイトの
生活を豊かにして行く必要があります。利用したお客様には様々な喜び等を持ってもらう、
そして、他にもいろいろありますが「社会貢献」という事も企業には求められるでしょう。
あくまでも理想論なのでしょうけどね。
その企業がある地域に何等かの貢献をしていかなければ、ずっと存続出来る企業とはならないでしょう。
飼育放棄犬や繁殖屋で処分される運命の犬を救うのも社会貢献になりませんか??

会社側が繁殖屋から引き取る金など冗談じゃ無いとなれば、
その為の募金等を集めても良いのかな?と・・
ただ、それをやると保護団体と違いは無くなりますけど。
場合によっては、あれもこれも引き取り譲渡しろとなりかねませんし・・。

これから色々な遺伝病の検査が進む中で、こういうキャリア犬は少ないながらも
出て来る可能性はあるとは思います。
その犬達の事を心配している方々もたくさん居るでしょう・・。

それをやる会社があったとしても、あくまでも「動物愛護」という意味合いで
やると、とても大きな宣伝効果は得られると思いますょ。
折り込みチラシやCMを流すのに何千万も使っても得られないような大きな効果だと思います。

犬猫は絶対に買わないけど、そういう事をやっている会社であれば
フードを買おうとか、トリミングだけは行ってみるかという人達も出て来る可能性もあります。
一般のテレビや新聞・雑誌等では大きく取り上げられるかも知れません・・。

譲渡するにあたっては、それこそ何度か面談したりとか
飼育環境を見に行ったりと厳しくしないと、また不幸な犬達がそこから
出てくる危険もありますのでしっかりやらないといけませんけどね・・。

これから各所で検査が進むと、そういう処分される危険のある犬・キャリア犬について
書いてみましたが・・
それならお前がやれょ!というのは無しです・・、無職で金などありませんしね(´Д`)

ずっと避けてきた「繁殖屋にいるキャリア犬」の事を書いてみましたが・・
こうした方が良いとか、こういう方法もあるとかコメントを頂けると助かります。

僕が愛護に熱心とか言うことではありませんので。
全く興味が無い訳ではありませんが、僕の立場はこれ以上、りくやアノンの様に苦しむ犬や
飼い主を出したくないという事を第一としてこれまでの考えに変化はありません。



Posted on 2015/06/10 Wed. 21:34 [edit]

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0610

本日のペットショップ訪問  







工具を買う予定があったのでホームセンターへ行ってきました。
ついでに覗きたくないけど・・
ペットコーナーを覗いて、いろいろ見てきました。

具体的に書いちゃうと不味い??
じゃ、解らないように書きます・・・
J〇Kここに入っているペットショップはPWなんですね。

ボーダーが居たので店員さんにいろいろ聞いてみましたが・・
高校生のバイト?(笑)
今風の若いにーちゃん・・。

A県からのボーでした
「このボーダーの親はいろいろな遺伝病の検査はしているんですか?」
と当たり前に聞くと。
「していると思いますよ、ちゃんとしたブリーダーさんですから」

ふふふ・・(^_^;) 「ちゃんとしたブリーダーさん」って何をもってちゃんとしていると
定義しているんでしょうね?
そもそも、僕が考えるちゃんとしたブリーダーさんはペットショップには犬を卸さないだろぅ?
しかも、ここの店に居た犬猫は北海道生まれは無し。

まともな返答など帰ってこないのは解っていても、いろいろ聞きたくなります・・
「じゃ、このボーダーの親はどんな遺伝病の検査してるんですか?」と聞くと・・
「全部やっていると思います!」

全部って何だよ・・(笑)
しかも、すべて「思います」。思うだけで何の事実も無いって事ですよね。
生き物を販売している人間が遺伝病とかの話しで「思います」は使わない方が良いよ・・。


「じゃ、その検査結果の証明書コピーとか具体的なものは見せて貰えます?
A県の何て言う市で、何て名前のブリーダーさんなんですか??」
と更に聞くと・・・
「ウチだけのブリーダーさんじゃないので証明書もありませんし、
ブリーダーさんの名前は個人情報なので言えません」ですって・・。

オークション等で仕入れて来た犬であれば、実際に店頭にいる店員さんが
ブリーダーの名前など解らないでしょうね。
個人情報って・・・犬を買いたいと言っている客にはブリーダーさんの名前は
個人情報になるんだ」

ここの店員さんっていつもこんなレベルです。

その他、ペット用品等の品揃え。
売り場が広いからフード、犬服、ケア用品もそこそこの種類が置いてあります。
あるんですけど・・・
陳列方法が悪過ぎ、ほぼ全部平積み・・。
しかも何を売りたいのか?買って欲しいのか等のポップもほとんど無し。
犬・猫・フェレット・鳥等の用品がそれぞれ何処までなのか?解りにくい。
季節感の無い展示・・。

まぁ、そんなのはどうでも良いのですが・・
一番、気になった事。
僕がおにーちゃんに質問している間中、おにーちゃんはずっとボーダーの入った
アクリルケースの天井部分をボールペンでコツコツ突いているというか、貧乏揺すりみたい
感じでコツコツ、カチカチとやっていたけど。その音にずっと犬は恐怖感で震えていたけど・・。

まぁねぇ・・販売接客職は不人気ですから人も集まらないんでしょうね・・。
でももう少し、しっかりとした事を言える人を店頭には出さないとねぇ。
売る気も無ければ、話し方もダラダラ・・
こっちが何か聞かなければ一切喋らない。やる気あんの??って感じ・・
お客さんと世間話も出来る位じゃ無いと、何を売っても売れないだろうなぁ・・。

その後、自宅への帰り道に100均に寄ったので隣りにあるPLを覗いてきました。
ここは極力行かないようにはしているんですけど・・・。

店舗玄関、安売りなのかペットシーツ等が箱積みされていて入り口が狭い・・
店舗に入ると・・僕が行かない理由の第一。臭い・・・(+_+)
犬や猫の匂いであれば当たり前だから良いのですけどね。
糞尿の匂い充満、更にそれを誤魔化す為か消臭剤なのか芳香剤なのか・・
甘い香りも漂い何か気持ち悪い。
たまにドアや窓でも開けて空気入れ替えた方が良いんじゃ無いのかな??

店内は暗い、品数や種類は多いのだろうけど・・狭い店内にぎっしりと詰め込みすぎ。
ドンキホーテじゃないんだから・・・。
店員さんはいつも新聞紙ビリビリ破いているか、店員さん同士でずっとお喋り。

犬猫達、何故かどの時間帯に行っても元気が無いんだよなぁ・・
元気が無いと言うか
オシッコしてもンコしても、店員さん取ってくれないしね。

不思議と全道に一番たくさん支店があるんだろうけど・・
過去に行ったどこの支店も同じ状態なんだけど・・
犬猫鳥、爬虫類・魚類と昔の個人経営レベルのペット店みたい。

まぁねぇ、こんなもんなのかな??
ペットショップに何を期待して覗いている?と言われればそれまで何ですけどね。
あまりにも酷いんじゃ無いかと・・。

店員ってだけでレベル低く見られる世の中ですからね・・・
本来であれば経営者達が業界を変える為に動くべきなのが、利益は
一部の経営陣だけ。
店員はバイト、契約社員ばかり・・たくさん犬猫売れば社員にしてやるよ!じゃ
モチベーションも上がらないでしょ。
新しいやり方で利益を出すアイデア次第かな??生体販売に頼らないで。

と、言っても無理なんでしょうけどね。




Posted on 2015/06/10 Wed. 14:25 [edit]

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sanaeさんから頂いた、こちらの羊毛フェルトマスコット。

ずっと以前から拝見していたブログなんですけどね・・。
アノンが病気と解る以前からオーダーで註文しようかなぁ?とか思っていました。

きっともう少しするとオーダーしちゃいそうです(笑)

このマスコットにしても持ち歩いたりなどもったいなくて出来ませんので
いつも座っているパソコンの横にぶら下がっています。

Posted on 2015/06/09 Tue. 21:44 [edit]

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0609

ネタが無いので・・  







ブログネタが無いので、やはりSippo関連です・・
殺処分ゼロ、熊本の挑戦 殺さない方法はきっとある②

この文中でペットショップの中に常設里親募集コーナーがあると。
北海道の店舗でもやっているってありますが・・何処にあるんだろ??イオンの東苗穂??

社長さんの言葉・・
飼育放棄に関しては良く解りませんが・・複雑ですよね。
自店で仔犬を販売し、同じ売場で里親募集もする・・。
でも、こういう取り組みが広がらなければ何も前進しないでしょう。

保護団体の方達からすると、飼育放棄の原因を作っている所が何を言っている??と
なるかもしれませんが、何でもやってみなければ解らないですし。

里親募集に限らず、これから仔犬を買おうとする人達へダメ出し出来る
店舗があると良いかも・・?
金を出せば買えるでは無く、売るまでに何度か客と面談をして、「この客、ダメだわ!」と
思えば売らない。価格の何倍の金を出したとしても売らない。
客に対して強い店舗があっても良いのでは?
売ったとしてもその後、定期的な追跡調査をするとか・・。

売上げは落ちるでしょうけど・・一昔前の頑固親父のラーメン屋みたいなペットショップが
あると良いですよ。

ペットショップが繁殖屋を育てるならば、ついでに客も選別して売り、
客にも教育して育てる・・。

店員さんはとことん犬猫に対してマニアックな人達を採用するとか。
犬猫オタク・・、この犬種に関してはシリアスブリーダーま負けない知識を持っているとかね。
下を向いてブツブツと独り言を言い出すような店員さんは怖いですけどね・・。

また、話しがおかしな方向になってきたので終了・・。




Posted on 2015/06/09 Tue. 19:11 [edit]

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何をどう書けば・・  







あえて「ペットショップ」とだけしか書きませんが・・
アノンの件以降、変わろうとはしているようです。
実際にそれが何処までしっかり出来るのかは今後の問題ですけど。

現在は各犬種の代表的な遺伝病検査をを繁殖犬に求めて来ましたが、
強烈に反発にする所ととても協力的な所に分かれるみたいです。
当然、反発して繁殖犬の遺伝子検査をしない所とは取引を切り、以前よりも「在庫」
する頭数が減っています。

繁殖犬の遺伝子検査をしない所はオークションや他のペット店に犬を卸し始めている様です。
ここ最近、犬オークションでの落札価格がかなり上がっているらしく、売れれば何でも良いという
繁殖屋はどんどんオークションへ出しているそうです。

ペットショップに取引を切られた繁殖者は繁殖仲間・他のペット店等に
その会社の悪口を言って廻っているという・・何とも低レベルな人達・・・。
自分の繁殖犬の検査を拒否すると言うことは、自分がやっている事に自信が無い訳で
当然何か問題を抱えている可能性はあります。

先日、某大学と大手ペットショップが遺伝病の対策を始めたらしい、と言うことを
僕が会社へ伝えその取り組みに参加させて貰えるようにお願いすべきと伝えましたが、
まだ正式な返答は無いようですが、お願いはしたみたいです・・。

社員からも積極的な取り組みに対する意見はかなり出て来ている様子です・・
僕が内部の人間では無いので、何処まで本当かどうかは解らないのですが、何度裏切られたとしても
期待してしまう気持ちはあります。

「繁殖屋」と一括りにも出来ないものだなと感じています。
仕入れ先は精々2犬種程度しか飼っていない所もあるみたいですし。
「繁殖屋」と言われながらも、ある程度しっかりやっている所もあるんだと言うのは少し驚き。

ペットショップ・繁殖屋とも痛い目に遭わないと、これまで改善出来なかったし
しようとしなかったのは情けないのですけどね・・。
僕はショーケースに入れて犬猫の販売は基本的には反対の考えです。
でも、急には全てが変わらないのも理解しています・・。
ペットショップで生体を法律上扱えなくなるまでは、少しずつでもこちらの意見・希望を伝え
会社側に考え取り組んで貰うしか無いのだろうと思いますが・・。

一社だけそれをやったとしても、同業他社は相変わらず売れれば何でも良いが続き
組合だかの勉強会にすら出て来ない状況らしい・・そりゃそうでしょう。
どんな業界も競争ですからねぇ。

同業他社に気付かせるのは、やはりこれから犬を飼う人達、飼っている人達側の
行動でしょう・・。
具体的に何が出来る?そんなことやって何の意味があるか解らないけど。
まぁ、意味が無かったとしても継続して行こうかと・・。

安太郎の犬舎は、現在繁殖犬もかなり減り
近々、廃業する方向らしいです・・・。

また、何を書いているのか解らない文章になってしまいました orz

Posted on 2015/06/09 Tue. 08:39 [edit]

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Bridge Over Troubled Water  



ギター:ひぃ
登場犬:アノン・安太郎


昼間にギター弾いて録音して・・相変わらず昔のように指は動きません。
画像を付けながらムービー型式にしたけど・・

また画像見ながら涙が出ていた(T ^ T)
僕はアノンの架け橋にはなれなかったなぁ・・。

自分で作った動画だけど・・まだ今は見れないな・・。





Posted on 2015/06/08 Mon. 23:50 [edit]

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まだダメですね・・。  

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Posted on 2015/06/08 Mon. 21:20 [edit]

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from AERA  








またまた、Sippoの記事ですけど。

別に僕が朝日新聞が好きとかそういう事ではありません・・
ウチの購読紙は北海道新聞ですし(笑)

何か見る度に記事が増えていて嬉しい・・「嬉しい」という言葉は
不適切なんだろうと思いますが、ペット業界や殺処分0への取り組みを沢山掲載して
いただけるのは、いろいろな方の目にも触れますから、考える機会を持って貰うのは
良いと思います。

from AERA

やはりAERA無しではペット業界の話しは進まないでしょう・・。
一時期、道内では「北方ジャーナル」で同様の記事が多く出ていたんですけどねぇ。
最近は書店に行くこともあまり無くなりましたから・・
北方ジャーナルでこの手の事は取り上げられているのかどうか??

で・・こういう記事が気になり出すと・・
Sippoの記事を待っているよりも、この本を読んだ方が早いです・・(^_^;)
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僕のはもう何度も読んでいるから、くたびれていますけど・・

最初の本が2010年に発売されて、今のは2013年の動物愛護法に
関していろいろ書かれていた筈ですけど・・
Amazonで新品も売ってますょ(笑)僕が買った時はブックオフで探したけど無かったし・・
近所の図書館にも無くて・・読みたいとなると直ぐに読みたい人なので図書館にリクエストなんて
待っていられないので。

他にも同様な関連の本が沢山出ていますけど、いろいろ読み比べたりすると
結構面白かったりします。

普通に犬を飼っている人からすると、自分の犬を保健所等に持ち込むのは
「なに、それ!」となるんてすけどね・・、そして色々な保護団体の方が苦労してという
流れになっちゃうんですよね。

最近の札幌近辺(敢えて場所は近辺)ですけど・・
多頭飼育で野良犬の子供まで譲渡の為に連れて来てという人が
問題になっていますよね・・。



以前も紹介した動画ですけどね・・
本人は自分に好意的な内容のテレビ取材と思っていた様ですが・・(^_^;)
「私がぽっくりいったらどうするんだ??」なんて仰っていましたけど・・。
何だかBlogに書かれている事とその他の方のBlogや掲示板に書かれている事が
全然違いますし・・。

僕としては、この問題も大切ですけどね。
ペットショップに卸されている、適当な繁殖を行っている繁殖者や
それを売ってしまうペットショップ側の問題が第一ですので・・。

Posted on 2015/06/08 Mon. 17:36 [edit]

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0608

今後のBlogについて・・2  







会社側より、
「名目の如何を問わず、一切の請求をしない。」という意味は、弊社に何らの請求もしないという意味で、
今般の出来事について何らかの形で発信することを制限するものではない」という
弁護士さんの見解で返信を頂きました。

しばらくはこのままの形でBlogは続けられることになりました。

まぁ、合意書内に情報発信を制限するという項目を作ろうと思えば
可能であったとは思いますけど・・。
ここの会社は今後真剣に自社で販売される犬達の遺伝病や、仕入れ先の改善に
取り組んで行こうという姿勢の表れであると思いたいものです。

今後、ずっとBlogがこのままの形で良いとは思ってはいません。
ボーダーコリーに関して言えば、ペットショップと繁殖屋の関係だけでは無いですし・・。
それ以外でボーダーを迎えた方でもNCL始め違う遺伝病に苦しんでいるという事も
ありますし・・。

飼い主側に出来るのは、こういう自分のBlogでいろいろな問題点の情報発信という形が
一番簡単なのかとは思います。
あまり、過激な活動等は行いたいとは僕自身が思ってはいませんが・・。

今後の方向性等に関してもいろいろご意見を頂けると助かります。

Posted on 2015/06/08 Mon. 16:46 [edit]

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