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なぜアノンとりくは産まれて来たのか??  







Blogの記事が多くなり、途中から見ている方も
解りにくい部分もありますので、いつも同じ様な内容ですが・・。
いつも通り、僕の独り言みたいモノですので・・。


「なぜ、アノンとりくは産まれて来たのか?」

繁殖者がペットショップへ仔犬を売る為に繁殖させた結果ですよね。
ただそれだけでは無いと思っています、犬をペットショップで買ってしまった
僕達の責任もあります。
遺伝病に付いて何の知識も無い?ままにアノンの父母犬を毎ヒート事に交配させ
ていた、元々はペットショップをやっていた繁殖者。
遺伝病の知識は本当に何も無かったのでしょうか?

ペットショップがアノン達兄弟にCL病発症犬が出たと電話で連絡した時に
「CL病!!??、その親犬はもう年で使えないから里子に出した。」と
咄嗟に嘘を言えるもんでしょうかね??

 ただ、それほど詳しいというか「病気」という以外の知識は無かったのかもしれません。
それは、ペットショップ側が父犬・母犬の採血をしCL病の遺伝子検査をすると言い
里子に出した先だと言われ採血した犬は、遺伝子検査がクリア。母犬がキャリアと結果が
出ているようです。

と、言うことはクリア×キャリアで発症犬は出ない組み合わせになります。
CL病という名前は知っていた?「病」と付くから、取り敢えず父犬か母犬どちらかを
違う犬だと言い検査すれば、何もバレ無いだろうと墓穴を掘る結果になってしまったのでしょう。

・2011/07/24
・2012/04/14→アノンとりくが産まれる。
・2012/12/16
・2013/08/04
・2014/04/20

アノンの母親は、上記の5回・合計21頭出産させられています。
アノンのCL病発症が解った時点でも最後の2014/04/20生まれの仔犬達は
しばらく店頭で売られたままでした。
それを指摘し検査すると、残っていた2頭はキャリアだったと解ったようです。

アノンと同じ日以外に生まれた兄弟犬達にクリアが居るのか?他にも発症犬が居るのかは
僕には解りません・・。
2011年生まれの兄弟は3頭だけだったので、発症は居なかった??

他から頂いたご意見には、他の兄弟のNCL検査がクリア・キャリア・発症かが
解らないが、アノンとりくが生まれた日以外に発症犬が居ないのならば、その時だけ
本来の血統書上の父犬と違う牡犬を交配させたのではないか??
という内容もありましたが・・
現時点では繁殖者が何をやっていたのかは解りませんし、いろいろな事が
想像出来てしまいます。

パピーミルと言われる繁殖者達が、毎ヒートごとに交配させ仔犬を産ませるか?
勿論、ペットショップからの需要があるからでしょう・・。
ペットショップでは仕入れた全頭が売れなかったとしても、数頭売れれば十分でしょう。
更にペットショップへ買いに行く、僕の様な飼い主が居るから際限なく繁殖させ仕入れられます。

繁殖者・ペットショップ・飼い主、CL病を知っていたとしても、「そう滅多にあるモノじゃ
ないだろう」という油断は間違い無くあったでしょう。
2011年であれば、既に生前のNCL遺伝子検査は受けられる様になっていたと思いますが、
ペットショップが繁殖者にそれを何故求めなかったのか??
CL病という遺伝病の存在さえ知らなかったからですね。

繁殖者も出来るだけ金を掛けずに、仔犬を産ませペットショップへ売りたい。
一頭に7,000円以上もする検査を牡・牝に行うだけで、卸値で一頭分の利益が飛んでしまいますから。

これまでCL病以外でも、ペットショップは遺伝病等のクレームなどが
来ていたと思われますが・・? 検索すると見付けることが出来るかもしれませんね。
その他一般の飼い主さんが、まさか遺伝病とは思わないで動物病院へ
通っている事も無きにしも非ずですよね。
アノンやりくの様に死んでしまうか死なないかの違いで、これまで起こってきた事例から
何の学習・改善も出来ずにズルズルとここまで来てしまったんでしょうね。
これが食品業界であれば、こういう会社は既に無くなっている事でしょう。

アノンが亡くなり二週間いろいろ考えて来たけど、
やはり現状のペットショップで犬や猫を売るのは無理かも??
そこまでしっかりと取り組もうという姿勢が見えない限りは売るべきでは無いでしょう。
言葉は悪いですが、家族として迎えた犬の脳にいつ爆発するか解らない。時限爆弾の様なモノが
仕掛けられている犬を売っていた会社は、特に売るべきでは無いでしょう。

どうしても売る必要があるのならば在庫としては仔犬等を置かず、
予約販売するようなシステムを作るべきでは?
更に飼う側にも複数回の講習等を義務付けるとか・・。
自分で言うのもおかしな話しですが・・誰もが金さえ出せばどんな犬でも
手に入れる事が出来る仕組みを変えるべきだと思いますよ。

犬猫を売らなければ利益が出なく会社の存続が難しいというならば、
一頭の単価を自動車並みに上げ利益が出るようにすれば良いでしょう・・。
ただし、それをやるからには絶対的な「品質」が求められますけど・・。

ごえもん君以降、ペットショップによってはボーダーコリーのケースに
「CL病検査済み」等のポップを付けている所もあるらしいのですが、
ボーダーコリーの遺伝病はCL病だけじゃありませんので・・。

勿論、他犬種にも様々な遺伝病があります。
やはり、結局は飼う(買う)側が、しっかりとした予備知識を身に付けるしか
無いのではと思います。


もうそろそろ昭和のペットショップからシステムを変えた方が良いと思いますけど・・。


ここまで書いて、以下の記事を見付けました。

ビジネスが犬に「犠牲」を強いる 大量生産、大量消費が招く悲劇

大量遺棄とか遺伝病とか・・・やはり、いまのペットビジネスはおかしいんですょ・・。

Posted on 2015/06/03 Wed. 19:47 [edit]

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表情の違い  




アノンが最初にてんかん発作を起こす前とその後の表情を比べてみました。
普段見ている飼い主しか違いが解らないかも知れませんけど・・・。

左上 2013/12/16
シャンプー・カット直後で毛は短いのですが、この頃からもう少し
おかしな点が出始めた頃です。

右上 2014/06/10
発作を起こす約一ヶ月前、異常に怖がり散歩も上手く出来ないのが
しばらく続き、膀胱炎を起こした頃(膀胱炎はNCLとは何の関係も無いでしょうが)

飼い主的に見るとここまでの写真はそれなりに表情はあったと思います。
いろいろNCLに見られる特徴は出て来てはいましたが。

左下 2014/07/22
倒れてから3日目です。この辺りがこれまでと違い表情が険しいというか
表情が無くなって来た様に感じています。

右下 2014/07/26
前日にMRI?をやりこの日に血液検査の結果が出た日です
歩いてもフラフラしていた時です、既に目は見えていない状態だと思います。
呼ぶと反応はするけれど、何処を向けば良いのか解らないような感じ。
部屋の中もぶつかったりで恐る恐る歩き、自分の身体に出ている変化が
よく解らなくきょとんとしたような時が多かったです。


犬を飼っていない知人等に見せても「犬の顔なんて、どれも同じにしか
見えないから解らない」と言われて・・飼い主が感情的になっているからか・・と
以前作ったけどブログには出さなかった写真です。


Posted on 2015/06/03 Wed. 14:49 [edit]

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まだまだですね。  


IMG_3186.jpg






安太郎の朝散歩と運動に2時間程度行き帰宅。

アノンの場所はリビングにある家族用パソコンラックの上にしました。
この場所だと家族が見渡せるだろうし、必ず通る所だから・・。

アノンが居なくなり、まだまだ2週間。
いろいろと思い出します・・。

すごく会いたくて会いたくてたまらなくなったり・・
アノンの柔らかい毛を思い出したり。

一緒に居た時間は3年に満たないくらいで、こんな状態だと
他の方が10数年一緒に居てお別れした後ってこんなもんじゃないんだろうなと・・想像したり

Posted on 2015/06/03 Wed. 10:58 [edit]

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カラー  





2年前の写真、安太郎が去勢手術後に付けていたエリザベスカラー・・

噛んで破壊したり、あちこちぶつかって割れたり・・
あまりに危険な部分はハサミでカットしガムテープで補修したけど
ほとんど意味が無かった・・・。

このカラーのまま突進したり飛び付いてくるので、人間にカラーが刺さり痛かった(笑)

何かとても懐かしいな・・。

Posted on 2015/06/03 Wed. 10:26 [edit]

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疲れた・・  




今日も安太郎と公園でボール投げ・・
安太郎が興味を持ってくれるボールが見付かって良かった。
ドッグランで他のボー飼いさんが教えてくれたボール。

テニスボールなんかは全く興味を示さなかったけど・・。

それにしても疲れた。

身体よりも頭が疲れている感じかも・・
入ってくる情報や映像が頭の中で上手く処理出来ていない。

Posted on 2015/06/03 Wed. 00:07 [edit]

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