0606

今後のBlogについて  








現在、アノンのCL病に関する補償問題の交渉が大詰めを向かえています。
もしかすると、ペットショップ・その顧問弁護士からはこのBlogでの
私の行動に制限を求めて来る場合もあるかと思っています。

同意書に判を押した後でも僕はアノンのCL病の問題、繁殖者の問題、ペットショップの問題に
対して何等かの形でBlog、HP等、更に各マスメディアからの要請等には
喜んで協力しようと思っていました。
個人のレベルで何が出来るか解りませんけど・・。

現在は会社名を出さずに継続していく方向でペットショップ側に要請していますが
返答はまだですのでどうなるかは解りません。
最悪の場合はこのBlogを閉鎖という事になるかも知れません。
閉鎖になったとしても既に魚拓等残っているので、僕にはどうにも出来ませんがね・・。

僕が個人として特定の企業ではなく、国内での犬の繁殖・流通、販売方法等に
疑問を持ち、遺伝病の犬を少なくして行こうとする取り組みは結果的にペット業界に
とってもプラスになる筈なのですけどね・・?

NCLひとつとっても、ごえもん君以降十数年経ち発症で亡くなる犬も少しずつ
減っては来ていますが、未だに続いています。
ごえもん君以降、亡くなった犬達の飼い主さん・一部の研究者の方々等が何とかこの不幸な状態を
ストップさせようと頑張って来ています。
それを中止させようということは、今回のアノンやりく君のNCL発症という事に
対して、「金は払った。後は何も無しで何も言うな」と口封じしている事に等しいのかも
しれません。
勿論、同意書に判を押した後に金銭物品を請求するなど馬鹿な事はやりませんけどね。

飼い主のレベルで社名・店名を出さずに、この地味なBlogや活動もダメという事で
あれば日本のペット業界の未来は知れています。

で・・・
最悪の場合は、完全クローズドの会員制として続けていくかも知れません。
まだ、どうなるかも何も決まっていませんが。
勿論、入会金・年会費等無料ですけどね(笑)
現在、いろいろとお世話になり協力してくれている方々を中心に様々な意見を
出して頂ける方等を僕側で決めさせて頂くことになると思います。

そうなると、本来のこれから犬を飼いたいと思っている方等には
あまり意味の無い事になってしまいますが・・。
一個人である僕が顧問弁護士を抱えた企業や業界に対抗して行く為には
仕方の無い事か?とも思います。

また、細かな点が決まりましたらブログ上でお知らせ出来る範囲は
書きたいと思います。

よろしくお願いいたします。


Posted on 2015/06/06 Sat. 13:09 [edit]

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