0615

お客「様」  







まさか、そんな客は居ないだろうな?という人が結構居るそうですょ。
店舗へ買い物に来たお客さんに、店舗側は明確な理由が無い限り犬・猫・フード等
商品全般の購入を拒否してはいけないそうです・・。

まぁ、そうかもしれませんね・・。
僕が前職の時も購入返品を繰り返したり、明らかにおかしなクレーマーなど以外は
どんなに「このお客さん、悪意を持って来ている」と解っていても接客し応対しなければ
いけませんでしたから・・。

で・・ペットショップで過去にあったのは1ヶ月のウチに何度か犬を買いに来る。
あれ?数週間前も違う犬を買ったはずなのに?と・・
それが何度か続き流石におかしいと感じた店側が家を訪問すると、
それまで販売した犬達に食事を与えずに餓死させていたらしいです。

こんな人、居るんですね・・・
僕同様、完全に頭が病んでいるとしか思えないです(-_-;)
病んでいる僕ですら、そんなこと出来る訳無いし・・。

こういう虐待の事実が過去にあった場合は販売を拒否出来るらしいのですが、
言動がとにかく怪しいと感じた客が犬を欲しいと来ても、断ることは出来ないらしいです。

いろいろな人間が居ますからねぇ・・
公園とかで猫を虐待していた高校生とか、捨て猫の子猫を見付け穴を掘って生きたまま
埋めちゃう先生とか・・。

接客小売業で長く仕事やっていると、そういう所はとても鼻が効くというか
敏感になります。
お客さんが入り口から入ってきて、少し時間が経ってから声を掛け話し始めて
1~2分もあれば、「こりゃマズいわ」ってのが、解るようになるんですけどね。

店員さんはお客さんのどんな所を見ているか??
目の動きや商品の見方、入って来た時の表情、どんな商品を見ているか? 値札は見ているか等を
来店後30秒後には、だいたいこのお客さんはいくらくらいの商品を買うか9割程度は当たります。
30年程度前は身なりで判断しろとか言われましたが、現在コレは殆ど重視しません。


まぁ、そんな事はどうでも良いのですが・・

やはりか飼い主も免許制にしにほうがよ良いでしょうね。

Posted on 2015/06/15 Mon. 01:57 [edit]

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