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「日本と海外の動物法を徹底比較する」シンポジウムレポート(6)  








一週間前の記事ですが・・dog actuallyの記事です。

「日本と海外の動物法を徹底比較する」シンポジウムレポート(6)

悪質な業者について書かれていますし、登録制か、許可制かと言うことも。
悪質業者と言っても「大量遺棄」する業者だけじゃありませんので・・。
ここ最近、「大量遺棄」が数件続き話題になっていますけど。

そもそも、ペットショップが繁殖業者に対して繁殖犬の遺伝病検査を依頼し
それを断ったりする時点で、僕から見ると「悪質な繁殖者」です。
やましいことが無ければ、堂々と自分の繁殖犬検査に同意するでしょう??
何か知られたくないことがあるから、拒否しちゃうんでしょうね。

「許可制か認可制か」
文中にもありましたが、
""現在の日本での動物取扱業は登録制でありながらも条件をかなり厳しくしているため、実際には許可制にかなり近いという説明があるのですが、それならばなぜ許可制にしないのか?""

この辺はどうなんでしょうね??
動物取扱業の条件はかなり厳しいですか?? ユルユルじゃないですか・・
講習に来ても寝ているか、同業者と金の話しばかりしている繁殖業者ばかりらしいじゃないですか・・
じゃ、難しい国家資格にでもしたら良いですよ・・。
繁殖業者が登録する際は、犬種ごとに試験を受けさせ合格しなければその犬種の
繁殖は不可。
繁殖施設も抜き打ちで頻繁にチェックする体制にしないと、チェック時だけでその他の
期間は滅茶苦茶になっていますから。大型商業施設のバックヤードとかそうです・・
消防の査察が入るとなれば残業して普段と違う整理された状態するのは、もう30年も前から
続いている事ですし。

8週齢規制? 甘いんじゃ無いですか・・。12週規制にすると良いです。
そうすりゃ、産まれた後も手間を掛けなければいけないから、これまでの悪質繁殖者は
旨味がすくなくなり淘汰とれるのでは??

と、素人オヤジの考えばかりを書いても仕方が無いのですけれど・・。
僕は愛護がどうこうじゃなくて、遺伝病の犬を出すような繁殖業者は無くなって欲しいって
考えですが、そうなると遺伝病の事だけ書いていてもどうにもならないんですょね。
結局は業界が変わらなければ、全て何も変わりませんしね。

一度に大変革は無理でしょう・・。
でも、政治家や著名人、獣医師じゃ無いただの飼い主達が声をあげていくことは大切だと思います。
飼い主目線でペットショップやブリーダーの口コミを広めたりとか・・。

アノンや安太郎が居たペットショップのファンの僕ですから・・(あれ??この表現どこかの
Blogで見ましたけど(笑))
今後はどうなるのかしっかり見ていこうと思います。
勿論、その他のペットショップもしっかりと見ていきますけど。

Posted on 2015/06/17 Wed. 21:02 [edit]

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今日で安太郎は3歳です  

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Posted on 2015/06/17 Wed. 19:57 [edit]

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