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安太郎の股関節形成不全について。  

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Posted on 2015/07/28 Tue. 17:53 [edit]

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どうなんでしょうね・・  







安太郎の股関節形成不全。
サプリを飲み始め明日で一週間になります。

股関節形成不全に関しては、たくさんの情報も出ています。
JAHDの「股関節形成不全とは」こちらにそこそこ詳しく出ていますけど。

ここで繁殖の結果を見ると・・正常な牡牝の繁殖でも19〜36%が異常となると出ています。
形成不全同士の繁殖では7〜37%が正常となると・・範囲がかなり広い数値ですけど・・。
まぁ、犬の身体も人間も機械ではありませんから、100%など無いのは解りますょ。

問題は繁殖者・販売側が事前に繁殖犬のレントゲンを撮り
JAHDなりにヒップスコアを出して貰うなり、専門の動物病院で診断して貰っているか??
それをやっていてもなお、股関節形成不全は出てくるのでしょうから・・
そうであれば仕方ないなとも思えます。

ペットショップに犬を卸している繁殖屋にそこまで望むのは無理なのでしょうけど。
しかし、そのペットショップに犬を卸している繁殖屋でも、しっかりとJAHDのヒップスコアを
出して繁殖している所もあるという・・。

現状では他の遺伝病を含め、検査をしている繁殖屋と昔ながらの見た目が五体満足で売れてしまえば
それでOKという、繁殖屋が混在しているんですね。
その仕入れ先を検査している所からのみにして行くことが、ペットショップ側の責任でしょうね。

安太郎の症状を飼い主が自覚出来たのは多分、昨年の今頃で2歳を過ぎたあたりです。
きっと、それ以前から何等かのサインは出ていた筈ですが、飼い主が理解していなかっただけでしょう。
しっかりと注意していなかった飼い主の責任でもありますけど。

安太郎と兄弟犬、二頭がほぼ同様の症状ですが、多の兄弟犬も居ることですし・・
こういう場合はどうするんでしょうね??
既に安太郎の父犬・母犬の股関節の状態を調べるように申し入れてはいますけど・・。
親が正常であっても股関節形成不全の子は出てくる可能性もあるということですから・・

やはり、飼い主がパピーの頃から本当に注意して見ていかなければいけませんね。
それと・・やはりペットショップから犬を連れてくるのは、今の状態ではギャンブル的な
ものかも??股関節だけでは無く、遺伝病と言うことを考えれば・・。
我が家は二戦二敗ということでしょうね・・(´Д`)

販売時にもしかすると、股関節形成不全かもしれませんよ??とは
売るときに説明出来ませんしね・・。

Posted on 2015/07/28 Tue. 08:19 [edit]

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ごえもん君命日です。2ヶ月経ちました、丁度1年前です。  







今日でアノンが居なくなり2ヶ月経ちました。
今でもアノンの事を思い出さない日は無いかも?
安太郎を呼んでいるのに、つい「アノン!」と呼んでしまったり(^_^;)

そして、一年前の今日、早朝にアノンが初めててんかん発作を起こした日です。
ビショビショになりハァハァして玄関に横たわっていたのが、昨日のように感じます。
最初は安太郎がアノンにぶつかって、頭でも打ったんだろうと思っていた・・。

丁度、一年前の今日からアノンと我が家にNCL発症という現実が
大きくのしかかった日です。

この一年で何か変わりましたかね??
ペットショップではNCLの検査をしてクリアだった親犬からの子だけ仕入れる
様にはなったところもあります、ボーダーに関してはTNS、CEAも検査して欲しい
所です。安太郎の件で股関節もですね・・。

販売側は嫌でも変わる必要はあったでしょう・・
繁殖者側は何か変わりましたか??自主的に自分の繁殖犬達の健康や遺伝という事を
考え出した人達がいれば僅かながらでも進歩なのかも??

飼い主さん側は何か変化はありましたか??
ウチは繁殖しないから関係ないょ、アノンの血統と違うから良かったで
終わってしまって居ませんか?? でも、それはそれで仕方が無いことです。
でも、ボーダーコリーには遺伝病がいろいろあるって伝えていただきたいですね。
これからボーダーコリーを飼いたいって人が、しっかりと購入先を選択して貰えるように。


今日はアノンが亡くなり2ヶ月、初めて倒れ1年。
そして・・
ごえもん君・・国内でNCLで亡くなった最初のボーダーコリーです。
そのごえもん君の13回目の命日です。
飼い主のごえママさんのお陰でNCLの事は広く知られるようになりました。

他人任せでは遺伝病はなくなりません・・
発症犬の飼い主さん、キャリア犬の飼い主さん達やその兄弟達の
飼い主さん達が声をあげていかなければ、またすぐに遺伝病は広まります。






アノン血統書名
GIPSY ROAD JP'S BROCHE (ジプシーロード・ジェイピーズ)

父親: REAL MIND JP'S COSMOPOLITAN (リアルマインド・ジェイピーズ)

母親: GIPSY ROAD JP'S GALATEA (ジプシーロード・ジェイピーズ)


アノン血統書

Posted on 2015/07/19 Sun. 08:46 [edit]

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突然ですが更新します  








昨晩、アノンの同胎兄弟犬の飼い主さんから安太郎のブログでコメントを
いただきました。
同胎犬6頭のうち、5頭の所在と検査結果が判明しました。

ペットショップでは最初から解っていることですが、「個人情報」・「所有権」云々で
検査結果すら教えて貰えませんから、ようやくあと一頭かという所です。

これまで見付かった同胎犬のNCL検査結果、アノンとりく君が発症既に亡くなりました。
その他はキャリアしか出て来ていません。
同胎以外の兄弟犬も、解っている分はキャリア犬しか居ません。

親犬がキャリア×キャリアであれば、クリアの兄弟がもっと居ても不思議では無いと
思うんですけどね・・素人考えですけれど。
いったい、アノン達を繁殖させた岩見沢市の犬舎名ジプシーロード・父犬の犬舎名である
長沼町のリアルマインドでは、どんな繁殖が行われていたのでしょう??
Facebookで「良心的なブリーダーさん」などと評価されていますけど・・(-_-;)

彼等が真実を語ることなど無いでしょうから・・
勝手な憶測しか出来ない訳ですが、アノンの親犬は血統書上の親犬とは違うのかも??
どちらか一頭が発症犬だった可能性もありますよね。

発症犬でNCLの症状が出る前から交配させ、後に亡くなってしまった?
だからジプシーロードでは里子に出したと嘘をつき、違う犬を遺伝子検査に出して来た??
死んでしまった犬を検査に出せと言われても出せませんし・・。

あとはアノン達の時だけが違う犬と交配させた??
その犬がたまたま発症だった?
などと、憶測は限りなく広がって行きます。

残念ながら、安太郎の股関節の異常も判明しました。
弟くんと一緒です・・。
これも遺伝病ですょ、いくら親犬のヒップスコアが完璧でも
子がパーフェクトな股関節とは限りませんけれど・・。
安太郎くんの兄弟犬飼い主さんは注意が必要でしょうね、そんなの興味ないょって
飼い主さんも多いのでしょけれどね。

未だにペットショップへ直接、犬を売り込みに来るような人も居るんでしょうね・・
ボーダーはCL病の検査だけで他の検査など必要無いなど・・
いかにもパピーミルさんらしいですよね。
もしかしたら、ジプシーロード繁殖者の代理人?(笑)
ジプシーロードの犬舎名ではもう犬は出さないでしょうね・・

産まれた犬をパピーミル仲間の犬舎に譲渡し血統書を書き換えてしまえば
何処のどの犬かなんて解らなくなりますから。
もう、アノンの血統書に出ている犬舎、パピーミルさんなのを隠して
ブリーダー直販とかやらないで、犬の繁殖から足を洗った方が良いですね。
続ければ続ける程、何か発覚した時に受けるであろう自分達のリスクは
莫大的に大きくなりますよ・・
家や畑をうる位じゃ済まないくらいに。


Posted on 2015/07/14 Tue. 08:56 [edit]

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更新しました  

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Posted on 2015/07/13 Mon. 13:17 [edit]

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まとめ的なものを  







このBlogのしっかりとしたまとめが出来れば良いのですが、
とても無理そうです。
アノンのNCL発症が解ってから続けてきましたが・・終盤は正直
毎日このBlogを終わらせたかった・・。

知れば知るほどペット業界の裏が見えてしまい、自分自身が見るもの聞くもの全て
疑ってしまうようになっていました。
ボーダーや犬が好きな筈なのに、ドッグスポーツを見に行ってもプログラムの
血統の所ばかり見ていたり、それ以外でも犬に関する事全般に神経過敏になり
人を疑う様になってしまいました。
それでご迷惑をお掛けした方も多いです、改めてお詫びを申し上げます。

Blogは止めたかったけど中途半端にして終わりたくも無かったんでしょうね、
アノンの状態はいまこんな状態だと伝えなければと思い込んでしまっていたと思います。
現在0〜2歳程度のボーダーを飼っている方で、いつもと何か様子が違う??という
時に後々でもこのBlogにたどり着いて頂ければと思いながら書いていました。

それぞれの発症犬で症状が出始める時期は違うのでしょうが・・
多くは2歳になる前頃から何等かの異常が出るのでは?と思います、もっと早い場合も
遅い場合もあると思いますが。

ペットショップから迎えたボーダーは何があってもおかしくないと思いますよ・・
親の検査はしていると言っても、それが本当の親犬の検査証明なのかどうか?
本当だとしても検査をしているのはNCLだけで、他の遺伝病の検査はしていないとか。
疑い出せばキリが無いくらいです。

「飼い主レベルで遺伝病をなくせないか?」と途中からテーマが変わってきましたが・・
実際にはかなり難しいと思います。
例えば現在0歳〜3歳程度のボーダーコリーをペットショップで購入し、飼っている飼い主さん達
どの位の人達が親犬の遺伝病検査やその他の事を確認して購入した人が居るのでしょうね??
勿論、自分も含めてですけれど・・CL病という言葉と病気は知っていたけど、まさかしっかりとした
店を構えているペットショップで出るわけが無いだろうと僕は思っていました。

自分が購入しようとしているボーダーコリーやその親等の病気に付いて
調べれば調べるほど、通常であればペットショップからボーダーコリーを
購入するという事は無い筈です。
名の通ったボーダー専門の「ブリーダーさん」ですら、CL・TNS・CEA検査済みと
HPやBlogに書いてあっても、NCLキャリアの子が出て来る様な状態です。

これまでペットショップが繁殖者に対して遺伝病検査をやらせるべきとか
仕入れ先の事云々と書いて来ましたが・・
それはきっとやらないよりもやった方がマシだというレベルかもしれません。
犬を初めて飼う、ボーダーコリーを初めて飼うという人にはペットショップに居る
ボーダーは危険です。

アノンや安太郎が居たペットショップでボーダーコリーを最近、購入した方は
CL病については親犬は一応クリアだった所から仕入れている筈なので、CL病に
関しては安心でしょう。
りくの飼い主さん、アノンの兄妹や親戚犬の飼い主さん達が会社側に熱心に
それを求めた結果です。
ただ・・TNSやCEAに関しては親犬の遺伝子検査は行っていませんので・・
若いボーダーを飼っている方は気を付けた方が良いのかもしれませんね。
結局、自分の飼い犬がどんな状態になっても、その飼い主さん次第です・・。
会社と交渉して違う犬と取り替えてもらう方法もあれば、犬を返して購入代金を
受け取る方法もあります。僕の様に最期まで面倒を看て治療費や慰謝料等を請求
する方法もあるでしょう・・。

で・・・
飼い主レベルで遺伝病を無くす為にはペットショップで購入してはいけないという事になります。
あとはボーダーコリー以外の犬種にも言えますが、自分が購入しようとしている犬の遺伝病・性格
・どんな世話が必要なのか徹底的に調べてから購入するべきです。
自分自身の反省も含めて書いていますが・・そうじゃないと後から泣きを見るのはその犬と飼い主さんです。
治療方法が無いのだから、獣医さんに行ってもその病気が治るという事はありません。

ペットショップの店頭で犬を見て衝動買いをするべきではありません。

今後、自分が飼っているボーダーで何か様子がおかしいとかあれば
CL病やその他遺伝病の事を知っている病院へ行くべきです。
これまでアノンの様子を見てきて、僕が素人レベルの相談は出来るかも知れません・・
何かあれば連絡先を探してメール等をいただければと思います、このBlogには連絡先は出ていませんが。

もう二度とCL病の発症犬が出たという事を聞きたくない気持ちも強くありますが・・
ペット業界の状態を見ていると、きっとまた喉元過ぎれば熱さを忘れるで1〜2年後には
また発症犬が出るでしょう・・。
それを出さない為に表には出ない所で様々な研究者の方々が努力していただいています。

ボーダーコリーに限らずどの犬も十分に調べ知識を得てから購入すべきです。
それが「飼い主レベルで遺伝病をなくせないか?」に繋がります。

これまで書いて来たことは、皆さんのコメント等からいただいた考えが中心になっています。
あくまでも「遺伝病を無くす為には」という内容であり、他意は特にありませんので。


次の更新はいつになるか解りません・・
コメントいただいても返せないこともありますので、これまでいろいろと応援と
励ましをいただいた方々は、メールアドレスを知っている筈ですのでいつでも連絡下さい。


アノンのことをずっと気にしてくれた皆さん、本当にありがとうございました。

Posted on 2015/07/09 Thu. 18:33 [edit]

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四十九日  







いつも書いていますが、特に宗教的な拘りも何もありませんが・・
昨日でアノンの四十九日が過ぎました。

この10ヶ月間、ドタバタとして落ち着かない毎日でした・・。
四十九日にどういう意味があるかとかよく解りませんが、
気持ちの中では本当に一区切りと思っています。

CL病の発症と解ってからここまで、いろいろとお世話やアドバイスを
いただいた方々には心よりお礼申し上げます。

今後、このBlogは内容をまとめる必要があるとは思っています。
何等かの形でアノンが頑張ってきた足跡を残して行ければと思っています。
いつどのような形でとかは解りませんが・・・

きっとこの後もCL病・TNS・CEA発症のボーダーはまだまだ
出て来るでしょう。
結局、アノンのこれまでの記録が何の役にも立たなかったという
事が無いようにしたいものです。

この後、このBlogの更新はほとんど無いかもしれません・・。

Posted on 2015/07/09 Thu. 07:06 [edit]

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IMG_3449.jpg


昨日、某保護施設へ行って来ました。
すぐに犬を飼いたいとか、そういう事では無いのですが
いろいろな意味で自分でも一度見ておくべきだと思いまして・・。

犬達、人を見ると警戒して吠える犬、嬉しくて吠える犬、
恐がり犬舎の奥で丸くなっている犬、尻尾を振って近寄ってくる犬・・
勿論、一頭一頭の反応は違います。
処分されるのを免れてここへ来られて良かったねという思いと
ちゃんと飼ってくれる人は現れるのだろうか??と。

どの犬の目を見ても、安太郎の様な平和ボケしたような目では無かったように
感じました。
何か不安を訴えたりするような目・・。

自分が保護犬を飼うとしたらどうだろう??とか
ちゃんとその子の事を考え世話は出来るのだろうか?
犬を飼うならばやはりボーダーに拘りたいとか、アノンの様な犬ともう一度暮らしたいとか
いろいろ考えながら帰って来ました。

純血種を飼うのが悪い訳では無いと思います。
ただ、飼う前に一度こういう所でこういう犬達が暮らしている、
どんな状態なのか? ボランティアでお世話をしている方々の仕事など
全部見てからにして欲しいかな??と

何も感じ無い人も居るかも知れないけど・・。

ペットショップとかの研修とかこういう保護団体で1週間犬達の世話を
するとかやってみると良いと思いますよ。
保護団体か仕入れ先の繁殖者の所で・・。

取扱責任者講習で講義のの他に3日以上、保護団体でボランティア活動してくるのを
更新の必須条件とかね。

Posted on 2015/07/04 Sat. 07:27 [edit]

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