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突然ですが更新します  








昨晩、アノンの同胎兄弟犬の飼い主さんから安太郎のブログでコメントを
いただきました。
同胎犬6頭のうち、5頭の所在と検査結果が判明しました。

ペットショップでは最初から解っていることですが、「個人情報」・「所有権」云々で
検査結果すら教えて貰えませんから、ようやくあと一頭かという所です。

これまで見付かった同胎犬のNCL検査結果、アノンとりく君が発症既に亡くなりました。
その他はキャリアしか出て来ていません。
同胎以外の兄弟犬も、解っている分はキャリア犬しか居ません。

親犬がキャリア×キャリアであれば、クリアの兄弟がもっと居ても不思議では無いと
思うんですけどね・・素人考えですけれど。
いったい、アノン達を繁殖させた岩見沢市の犬舎名ジプシーロード・父犬の犬舎名である
長沼町のリアルマインドでは、どんな繁殖が行われていたのでしょう??
Facebookで「良心的なブリーダーさん」などと評価されていますけど・・(-_-;)

彼等が真実を語ることなど無いでしょうから・・
勝手な憶測しか出来ない訳ですが、アノンの親犬は血統書上の親犬とは違うのかも??
どちらか一頭が発症犬だった可能性もありますよね。

発症犬でNCLの症状が出る前から交配させ、後に亡くなってしまった?
だからジプシーロードでは里子に出したと嘘をつき、違う犬を遺伝子検査に出して来た??
死んでしまった犬を検査に出せと言われても出せませんし・・。

あとはアノン達の時だけが違う犬と交配させた??
その犬がたまたま発症だった?
などと、憶測は限りなく広がって行きます。

残念ながら、安太郎の股関節の異常も判明しました。
弟くんと一緒です・・。
これも遺伝病ですょ、いくら親犬のヒップスコアが完璧でも
子がパーフェクトな股関節とは限りませんけれど・・。
安太郎くんの兄弟犬飼い主さんは注意が必要でしょうね、そんなの興味ないょって
飼い主さんも多いのでしょけれどね。

未だにペットショップへ直接、犬を売り込みに来るような人も居るんでしょうね・・
ボーダーはCL病の検査だけで他の検査など必要無いなど・・
いかにもパピーミルさんらしいですよね。
もしかしたら、ジプシーロード繁殖者の代理人?(笑)
ジプシーロードの犬舎名ではもう犬は出さないでしょうね・・

産まれた犬をパピーミル仲間の犬舎に譲渡し血統書を書き換えてしまえば
何処のどの犬かなんて解らなくなりますから。
もう、アノンの血統書に出ている犬舎、パピーミルさんなのを隠して
ブリーダー直販とかやらないで、犬の繁殖から足を洗った方が良いですね。
続ければ続ける程、何か発覚した時に受けるであろう自分達のリスクは
莫大的に大きくなりますよ・・
家や畑をうる位じゃ済まないくらいに。


Posted on 2015/07/14 Tue. 08:56 [edit]

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