0831

バナーを作ってみました。  






さて・・・
何も目新しいネタもありませんので、バナーでもつくってみました。

適当にササッと作りましたし、絵心もデザインのセンスも何もありませんから
適当なモノです。



idenn.jpg


うーん・・とってもありがちな安易なパターンですねぇ(^_^;)
こちらは犬種に関係なしという意味で。


BorderCollie.jpg

NCL・TNSはボーダーコリーだけじゃ無いんですけどね・・。

ホンとはCEAも入れたかったんですけど・・
大きさの関係でNCLとTNSだけになってしまいました。



Anonforever.jpg

ついでに作りました(笑)
アノンの迷子札の写真があったので・・。
NCLと検索する人よりも、CL病で検索の方が多いので
あえて「CL病」


で・・・
ご自分のブログやHPにバナー貼っても良いよという寛大な方が
いらっしゃいましたら、画像下のhtmlソースそのままコピーして、そのまま貼り付けて頂ければ
このBlogにリンクするようになっています。
そのままコピーして貼り付けると大丈夫かと??改行は入れないで。

ただ、まだ横幅小さいモノはまだ作っていませんので、Blogでしたらカラム欄に収まらないかも
しれません。


idenn.jpg

<a href="http://ceroid-lipofuscinosis.com/"><img src="http://blog-imgs-82.fc2.com/a/n/o/anonyasutaro0414/idenn.jpg" border="0" width="234" height="60" /></a>




BorderCollie.jpg

<a href="http://ceroid-lipofuscinosis.com/"><img src="http://blog-imgs-82.fc2.com/a/n/o/anonyasutaro0414/BorderCollie.jpg" border="0" width="266" height="88" /></a>



Anonforever.jpg


<a href="http://ceroid-lipofuscinosis.com/"><img src="http://blog-imgs-82.fc2.com/a/n/o/anonyasutaro0414/Anonforever.jpg" border="0" width="262" height="141" /></a>


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で・・・
こういう事くらいしか、今のところは出来ません・・。
本来であれば、もっと精力的にやるべきなのでしょうが。

ただ、今後は今のままだと遺伝病は減らないかも知れません。
全国の病院でNCLやTNSという事が解らず、亡くなっていくボーダーや犬達も
多いことと思います。

キャリア×キャリアの繁殖を避ければ良いだけなのですが・・

病院で診察し遺伝病が疑われるとなれば、今は検査会社に採血した血液を送り
クリア・キャリア・発症と判別するだけです。
血統管理団体に連絡する訳でも無く、きっと連絡したとしても団体は何も動かないかも??
昨年書いた、「○○○の対応」という記事をみると理解して頂けるかと。

全国の検査会社等で検査したデータは、本来集まるべき所に集まらなければ何の意味も
無いデータとなってしまう可能性もありますよね??
もっと詳しく書きたい所ですが・・また、おかしなメールも遠慮させて頂きたいですし・・。

何かおかしいな??と感じ病院へ連れて行き、獣医師さんが判断が付かないようならば
詳しい先生に連絡するなり相談して貰うのがいいでしょうね・・
アノンの時は掛かり付けの病院→大学か専門の病院と紹介して頂けましたが、
脳神経専門の病院でもNCLは初めてとの事でした。
たまたま、ペットショップ・繁殖者の事で院長先生に無理なお願いをして、更に先まで
話しが進んでいきました。

他にもBlogを見て頂いて方々が、あちこちへ連絡を取って頂いたり、お願いしてくれたりと
動いていただきました、勿論無償ですよ。会社ではなくて個人ですし。
僕にはそんなお金はありませんから・・(^_^;)
そしてアノンの兄弟・親戚の遺伝病検査が進みました。
肝心のペットショップさんは、どうだったのかは?過去記事の通りです。
まぁ、そんなことはどうでも良いのですが・・。

いざとなれば、ボーダー飼い主さん達のネットワークを使い
専門の所と相談した方が早いかも??(^_^;)

飼い主レベルでも、NCLやTNS、CEA等に関してはとても
詳しい方々が沢山いらっしゃることがよく解りました。

アノンの時にはアノン繁殖者とは全く無関係の本物のブリーダーさん達にも
いろいろとご協力いただきました。

他には、自分の飼っているボーダーがアノンの血統とは無関係と解ったあと、
いまでもコメントをしてくれたり、メールをいただいたりする飼い主さんも沢山います。
本当にありがたいことです。

アノンのNCLが判明し、僕はBlogという形ですが声をあげて良かったと思いますよ。
とても恵まれた状態でアノンを看ていくことが出来ましたし。

ボーダーに限らず、ご自分の飼っている犬猫の様子がおかしい??
どこの病院へ行ったら良いのだろう?とかがあった場合は
どんな形でも良いから声を上げましょう!!
万が一、遺伝病であったとしても・・今後、遺伝病を撲滅させる為にも
声を上げることは必要だと考えています。

このBlogのコメントにでも書き込んでも良いと思いますし・・。
1人で考え悩み、検査を沢山受けるよりも良い方法が見付かるかも知れません。

うーーん・・・
なかなか、書きたいことをストレートに書けないのはストレス溜まりますね(笑)






Posted on 2015/08/31 Mon. 16:49 [edit]

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0827

遺伝病の事・・  







昨日、書いたsippoの 「売れる犬」ゆがんだ繁殖 日本で突出して多い遺伝性の病気」が
Yahoo!ニュースやらFacebookで取り上げられていたこと・・。

一般の人にも「遺伝病」という事を知って貰う為には、どんな意見・考えが出たとしても
多くの人の目にとまるというのは、良いことなのかもしれませんね? 遺伝病はまだまだ出ているんですょと伝える為にも。
一般の飼い主さんにしても、獣医さんにしても致死性の遺伝病の犬を飼ったり
診察したりする機会も滅多に無いでしょうし。

ただ、検査をいろいろとして、例えば「ハイ!NCLの発症です、キャリアです」で
終わって欲しくは無いなと思います。
上手く書けませんけど・・・。

NCLの事を詳しく書いてくれていたのは、グレ母さんやごえママさんのブログやHP。
この存在が僕にはとても役立ちました。
それまで知っていたのはNCL=治療方法無いってこと程度でしたから。

獣医さんから言わせれば、「何を素人が」みたい感覚を持っている先生もいらっしゃるかも
知れませんが、実際の飼い主さんや色々なことを経験した飼い主さんの話は役立つと同時に
支えてもらいました・・。

こういう飼い主レベルでのサポートみたいものは、ごえママさんが密かにやってくれていた
訳ですが・・そういう様なサポートや相談が出来る所があると、心もいくらかは軽くなります。

アノンの時、最初にてんかん発作を起こし掛かり付け病院へ行ったときに、
ウチからでもNCLの遺伝子検査できるし、紹介する病院でも出来るけどどうします? と聞かれ
「そりゃ、一日でも早く解った方がいいょ」とその場でお願いしました。
一週間後に、「発症」という検査結果の紙が届いただけですけど。

何も犬の病気等の世界など無縁だった僕は、そういう特殊な遺伝病であれば
JKCなりペットショップなり、動物病院等で、アノンの血液検査などのデータを
どこかの専門機関にでも登録する仕組みになっているんだろうなと、お気楽に思っていました。
お恥ずかしい話ですけどね・・。

キャリアの血統とかも公開されているので、発症犬のデータ等は当然今後のNCLが出ないように等の
研究等に活かされるのだろうと思っていましたが・・・
実際は違いますよね。

アノンの場合は最後まで診ていただいた病院に、僕の知人の獣医さんも居ましたので
NCL発症と解った当初から亡くなった後の解剖、脳とかその他臓器の検査という話は聞いて
いましたので、比較的話はスムースでしたが。
せっかく各病院で解剖して、検査に出してとその結果が今後に活かされないとすれば
とても残念に思います。

各犬種ごとにいろいろな遺伝病があり、それを研究している方が世界中に居るとすれば
せめて国内のデータだけでも何処かで一元化して管理できないモノでしょうかね? 

複雑な大人の世界の事情で上手く行かないのは承知していますけど・・・。


話はそれますが・・
このブログでは僕の好き勝手なことを好き勝手な言葉で殴り書きしています。

ただ、悪徳ブリーダーとかという言葉は使っていません・・
悪徳ブリーダーは「自称優良ブリーダー」とか、ペットショップ向けに犬を卸していて
繁殖犬が数十頭超えて、世話もままならないような所はパピーミルとか。
しっかりとその犬種の特徴や血統を考え遺伝病に付いても勉強して繁殖している所は「ブリーダー」とか・・
曖昧ですけど・・・その時、その時で興奮度合いが違いますので、前後の文章等からくみ取っていただければと・・(^_^;)

いつも偉そうな事を書いていますが・・基本的に難しい事や勉強は嫌いです・・
そんな人がたまたま飼っていた、ボーダーコリーのアノンがNCLで亡くなってしまい、それまでの過程を
書いただけのモノです。
ご想像通りにユルユルの親父ですからね。

何だかんだと言っても、アノンをみて来た僕からすれば「遺伝病」は出ない方が良いです。
獣医さんやペットショップ、その他の団体等でアノンの動画や写真を使い何等かの
講習会等に使いたいとかあれば、連絡をいただければ協力できるところは喜んで協力したいと
思っていますので。コメント欄でも知人経由でもメールフォームからでも、連絡いただければと思います。

また、今日も書いている間に話が飛んだり、よく解らなくなって行きますが・・・
これも僕の特性としてご理解いただければと・・・。


Posted on 2015/08/27 Thu. 14:17 [edit]

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0824

2年前の今日の写真  



たまにアノンの事でも更新します。
アノンやりく、それ以前にCL病発症で亡くなっていった犬達の事を忘れないように・・。

このBlogを見に来ていただける方の中には、検索でヒットした中から見に来ていただける方も
多く居ます。以前は「アノン CL病」というのが多かったのですが、ここ数ヶ月は
「犬 遺伝病」・「CL病」・「ボーダーコリー・病気」で検索して見に来ていただける方も
とても増えております。
それだけでも、Blog続けていて良かったと思えます。


画像は2年前の8月24日にFacebookへアップロードしたモノです。

2年前の夏、アノンは1歳4ヶ月。
アノンは安太郎と毎日、普通に散歩していたんだと思うと何か懐かしいというか、
遠い昔の様に感じたりしています。

兄弟犬、「りく」くんのママによると、「りく」くんは既にこの頃から凶暴性が出始めていた頃らしいです。
アノンが最初に変だな??と思ったのが、2013年の12月から2014年の1月頃。
アノンより早く症状が出始めた「りく」くんは、その分早く逝ってしまったんでしょうかね・・・。

NCLが発症であれば、何歳まで生きたとかは意味が無いと
言うのは以前も書きました。
あちこちのHPを見ると、NCL発症の犬は3歳まで生きられないとか書かれているのも
何の根拠も無い事らしいです。
たまたま、どの発症犬もそれ位の月齢に亡くなっているのでもっともらしく付け足された事なのかもしれません。

ネットでいろいろ検索するというのが普及し、探し当てたモノが正しいと思ってしまいがちですが
ネットに限らず世の中は様々な情報が入り乱れていますから・・・
どんなに正しいように書かれているHPやBlogでも、「???、ホントなの???」と自分で考えることは
これからはますます必要になっていくのでしょう。
もちろん、僕のこのBlogもそうですょ(笑)
その時、その時の感情で適当な事ばかり書いていますからね・・(+_+)

で・・話は元に戻りまして・・。
2013年の今日この散歩をしていた時も、その後にアノンの様子がおかしくなった時も
まさか2年後の今日、ここにアノンが居なくなるとは思っても居なかった訳でして・・・

アノンが亡くなり3ヶ月経過し、少しペットロス??状態から落ち着いた今考えると
犬にしても人にしても、明日はどうなるか解らないもんですねぇ・・と改めて感じています。
だから、今を精一杯とか一生懸命など語るつもりもありませんが。
飼い主の僕自身がその日暮らしというか。明日はどうでもいいや!って適当な人間なので(笑)

検索の話にもう一度、飛びます(^_^;)
アノンのNCLと解り介護し始めてからは、「兄妹など探さずに、親がどうなっているか心配しろ」とか
偉そうに書いて来ましたけど・・・。
検索語、「犬、兄弟探し」とかで、このBlogを覗いていただく方もいらっしゃいます。

ペットショップから迎えた犬の飼い主さんは、ある程度というか・・兄弟探しもするべきなのかな?と
最近思います。
安太郎の兄弟犬飼い主さんとも、股関節形成不全の情報についてもやり取りさせていただいて
とても参考になっていますし。
アノンがCL病と解った時には、ペットショップに犬を卸している所はパピーミルで親は一度も散歩も行かず
爪も切っていないし・・兄妹さがしているよりも、親がどんな環境にいるのか調べてみてょ!と感情に任せて
書き続けましたけど。
ペットショップから迎えた犬の兄妹犬、現在の健康状態はどうなのか?とか性格は?とか知っておくのも必要だろうと
思うようになってきています。

いくら販売側が気を付けたとしても、機械では無く生き物ですから100%全てOKなど
あり得ない事ですけど・・。まだまだ、ペットショップで売られている犬達と本物のブリーダーさんが
育てた犬では、安心という面で差が出るのかも知れません・・。

これと同時に・・・
自分飼っている犬のことが心配であれば検査しろ・・と言い続けてきましたけど。
本来であれば、遺伝病の検査等は販売側・繁殖側が必ず行うべき事ですよね?
ペットショップにしても、販売する犬全頭の検査をする必要は無い訳で・・繁殖に使われる
親犬の検査をすればOKな訳です。
怒りと混乱の中で、ボーダーコリー飼っている人は遺伝子検査すべきだと言い続けてきましたが
それも今になって考えると、いかがなモノかなと・・・。m(__)m

もし、自分の飼っているパピーボーダーの検査をしてCL病発症と解ったとして飼い主さんは
何が出来るんだろう??と。
まだ、何も症状が出ていない可愛い仔犬を前にして何も出来ないだろうなぁと。
その兄弟犬でおかしな症状が出ているというのならば、検査も必要かもしれませんけど・・。

症状が出ていないのに、検査結果が「発症」というのは想像するのも嫌ですね・・・
そういう病気を持った犬が作り出され無い事が一番だと思います。

例によって、何を言いたいのか解らない内容になってしまいました(^_^;)
まぁ、とにかく皆さん、気を付けましょうねってことで・・・・。


Posted on 2015/08/24 Mon. 14:59 [edit]

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ドッグフードで犬のがん予防 岐阜大、実用化目指し検証へ  







ドッグフードで犬のがん予防 岐阜大、実用化目指し検証へ

今日の夕刊でチラッと見掛けました。
ローズマリーと緑茶エキスを配合したフードですか・・

「ゴールデンレトリバー200匹を二つのグループに分け、一方には配合餌を、もう一方には配合していない餌を3年間与え続け、がんの発症率と発症するまでの期間を比較する。ゴールデンレトリバーは全国の飼い主に協力を募る。」

となると、飼い主さんはエキス配合したフードを食べさせたくなりますよね・・

3年後にどんな結果になるんでしょうね・・

Posted on 2015/08/21 Fri. 00:34 [edit]

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お盆ですね・・  





世間一般ではお盆ですね。
何十年も盆正月は関係の無い仕事していたし・・ここ2〜3年は毎日が盆と正月の
様な飼い主ですから・・。
特に何処へ行くとかもありません。人間の墓参りすら行かない奴ですし・・。

盆になるとアノンもりくも返って来るんでしょうかね??
そういう難しい話しになると、よく解らなくなりますけど。
いつも側に居るのかな??とも思っている面もあるし、
早く生まれ変わって、またウチに来てよって思いもあるし・・。
そう考えると、やはり日本人だから結構仏教的な考えしているのかも??

で・・せっかく返って来るならと花を入れ替え。
いつもは花屋さんで気に入った花を買ってきますが、今日は
アノンがいつも遊んでいた庭に咲いていた花を数本、チョキチョキと。

安太郎の為にも、僕の為にもアノンの生まれ変わりに来て欲しいのですが・・
家の中には反対勢力もいますから・・(笑)
お金が掛かるから飼わない、死んだら可哀想だから飼わないと、その話しを
する度にいろいろな事を言っています・・。
本心はどうなのか解りませんけど。

ペット屋さんから連れて来る選択肢は無いかな??
保護施設等からとも考えていましたが、3歳以下だとやはり
CL病の事が頭に浮かんできます・・。
譲渡の条件とか厳しそうで、ウチのような所は即ダメ出しされそうです。

何れにしてもまだ早いのかな??
安太郎、一頭にしてもいろいろ問題あるし・・。
仕事も無しじゃ、それこそフードすら買えないと困るし。
もう、バイトでも何でも始めなければいけない時期なんですけど。
どうしても以前の勤務先を辞めなければいけなかった事がトラウマの様に
なっているし・・。
安太郎の事もしっかり見ていかなければいけないし。




Posted on 2015/08/14 Fri. 12:37 [edit]

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日本畜犬遺伝性疾患協会  







リンクを貼っていた、日本畜犬遺伝性疾患協会(IDIDA JAPAN)の
犬種別遺伝病の検索。

最近、エラーばかり出ると思ったら・・

業務終了のお知らせ(2015.06.29)
日本畜犬遺伝性疾患協会は2015年6月30をもちまして、全ての業務を終了いたしました。
これまでの御理解・御協力に心より御礼を申し上げます。

と、出ていました。

IDIDA JAPANが新たに新設されたという「一般社団法人 犬の遺伝病研究会」に変わった??


【日本国内で検査可能な犬種とその遺伝病】2015年4月現在ここのページの
一番下に検査機関?検査会社?の事が出ていますが・・
ここの会社が作った団体なんでしょうか??

とっても良いお値段で検査会社で検査するよりも、各遺伝病について
大学等の研究機関でデータ管理した方が、安心出来るのにと思っても
仕方が無いことですね。
沢山、従業員の方も居ることでしょうし給料も出さなきゃいけませんから。

アノンのCL病もこのページの下にある○○ラボでやっていましたし。
飼い主や動物病院、繁殖者からすれば少々価格が高くても、早く結果が
解る方が良いのだろうし・・

あ、一般社団法人は利益分配しない、配当を出さない組織でしたね。
失礼しました。m(__)m

まぁ、遺伝病が無くなれば何でも良いのですけれど・・


Posted on 2015/08/06 Thu. 14:17 [edit]

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0805

国が違えば・・  






また、dogactuallyの記事ですが・・

意外な部分のカルチャーギャップ

国や宗教が違えばいろいろと「エッ!」と思うことは
いろいろとあるんですね。

人間の遺骨というか遺灰が、宅配便で送られてきたらどうしましょ・・
宗教まったく興味なしの僕でも、それはちょっとどうなの??と思ってしまいますが。

と、いうか・・欧米諸国は土葬だと思っていました(^_^;)
へ〜、火葬もしているんだという感じです。

盆になるとアノンが帰って来るのかな??というのも
自分の中では何とも言えないというか、微妙な感じですね。
帰って来たとしても一緒に遊べないだろうし、誰にも見えないのかも知れない・・
ただ、そういう事では無くて・・
帰って来ているんだなぁと思えば気持ちも少しは安らぐのかもしれませんね。

Posted on 2015/08/05 Wed. 14:58 [edit]

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0803

今年も暑いです・・  








去年にも増して今年は暑いですね・・・
昨年の今頃、アノンと毎晩玄関ホールのタイルの上に寝て
身体がバキバキになっていました(笑)

そんな、アノンのこと・CL病の事を今でも定期的にBlogで紹介して
頂いている方がいらっしゃいます。しかも、ボーダーコリー以外の犬種を
飼っている方なのに、CL病についてをしらせてくれています。
本当にありがたく思っています。

もう既にアノンとりくのCL病など、何処か過去の事の様になっていますが・・
これからボーダーコリーを飼う方、違う犬種でもCL病で亡くなる犬も居ます。
ペットショップからパピーを買った方々は可愛くて、病気なんて無縁に
思っているのかもしれません・・・。

だいたい、アノンの飼い主の僕でさえ、いくらBlogで呼び掛けても
無駄だろうと思っています・・。
これからもまたCL病で亡くなるボーダーコリーが出てくるのは当たり前
だろうと思っていますが・・。

それでも応援しててくれている方はいます・・

それがとても嬉しいですね。

Posted on 2015/08/03 Mon. 14:58 [edit]

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