0930

TNS(遺伝性好中球減少症 ) という遺伝病知って下さい!  







遺伝性好中球減少症(TNS)という遺伝病をご存知でしょうか??
勿論、知っている方は知っている。ボーダーコリーを飼っている方でも知らない方は知らない方も
当然いらっしゃると思います。
知らない方は是非、この機会に少しでも病気の事を知って下さい・・。

dog actuallyでは、
犬のゲノム研究が明らかにしてきたこと (12) - 白血球の遺伝病、遺伝性好中球減少症 (TNS)
で、2013年に記事になっています。

JBCHNにも、 TNS(捕捉好中球症候群)にも症状等が書かれています。

病期に付いての説明は最近では、ブリーダー紹介サイトにも書かれていますが・・
NCL同様に、やはり現実の声や状態を見て頂いた方が、他の飼い主さんもより身近なものとして
実感出来るだろうと思います・・。

既にご存知の方も多いとは思いますが、TNS発症犬のFIOちゃんを飼っている
FIOパパさんのブログがあります。
その中で、雑誌の取材を受けられた時の原文が書かれています
雑誌Wanの原文

FIOパパさんには、アノンのブログでTNSのこと・FIOちゃんの事を紹介して
リンクを貼らせて頂いても良いかとお願いし、快諾して頂きました。

FIOちゃんは今年5月に4歳になりました。
何度も調子を崩しながらも、しっかりと頑張り生き続けてくれています。
FIOパパさんも表にこそ出しませんが、致死性遺伝病の発症犬を看るという事が
どれだけ辛く、負担に感じるかは容易に想像出来ます。

しかし、NCLに限らず致死性遺伝病の発症犬を飼っている飼い主さん、
飼っていた飼い主さん達の思いは同じかも知れません・・。
「TNS、NCLなどの遺伝病で苦しむ犬をもう見たくない」
実際にアノンの面倒を見ている時、僕自身もよく思っていました。

是非皆さんにTNSの事、FIOちゃんの事も知って頂きたくブログに書かせて頂きました。






Posted on 2015/09/30 Wed. 19:47 [edit]

CM: --
TB: --

0926

結局・・・  








数日前からずっとモヤモヤして考え続けていました。
怒りが収まらないというか・・

NCLの発症犬を繁殖させた所と、発症犬を飼い看取った側とでは
何をどう伝えようともお互いに理解したり納得したりは出来ない。

そんな彼等にどう何を叫び訴えても無駄だったのかもとれません。
犬が売れてなんぼの世界ですから・・沢山生産して沢山売るのが一番です。
病気の子がたまたま出て来ても、彼等の中ではたまたまなんでしょうし、売れる犬の数
から比べれば大した事では無いのでしょう。

アノンがキャリアであったなら、僕自身の考え方も全く変わったと思いますが・・

アノンの繁殖者やここ十数年で発症犬を出した人達こそ、
遺伝病を無くす為の動きなり、情報を発信していくべきだと思いますけどね・・
まぁ老人にHPやブログを作れというのも無理でしょうけど・・
でも、これが何年経ってもNCLを出したのは事実ですし。

どこの犬舎のHPを見ても大丈夫なのかなぁ??とか
何か書いてあっても疑ってしまい、何か隠していないか?(笑)と思う癖が付いてしまいました。
ペットショップで仔犬を見ても確かに可愛いけど・・
その裏側や生産の場、親はどうなっているんだろ??と見てしまう癖も付きました。

やはり繁殖や販売する側は、かなり厳しい法律でがんじがらめにされないと
まともな事は出来ないでしょう。更に登録管理者もそうそう簡単には取れないようにして
数年に一度の更新で試験を受けさせるとか・・。

他の様々なメーカー、病院、業者等々、裏で金やモノが動くのは
ペット業界に限った事では無いですし・・何かあってもいくらでも言い逃れ出来る様になっていますし。
大体、ペットショップが動物病院経営しているというのが、どうも理解出来ない・・。
やはり、坊さんが裏で葬儀屋経営しているのと似たようなモノなのか??(笑)

うーん・・
それにしても先行き暗いです・・。






Posted on 2015/09/26 Sat. 19:02 [edit]

CM: --
TB: --

0926

こんな所にまで・・・  




昨日、日中ピンポン鳴らし「○○に住んでいる、○○です。チラシを入れても良いですか?」と
尋ね人あり・・。
インターフォン越しに、良いですょと。
まぁ、だいたいどんなチラシか予想は付いていました。

この手のチラシ、いつもは即ゴミ箱行きですが・・
ゴールデン?ラブのパピー写真付き。
一応、読んでみました・・・

「犬は神様が人間の事を想い作った」
ふむふむ・・
何だかよく解らんけど(^_^;)
でその下段の文章は犬とは無関係じゃん・・(笑)

近所、全ての家庭にチラシを入れていた訳では無いから、犬飼へピンポイント??
しかしねぇ・・この手の宗教チラシにまで犬を使い出したか・・という感じです。
犬の写真が出て入れば、犬好きなら一応読むかも知れませんよね??

いろんな所に犬は利用されてしまうんですねぇ。
この手の宗教の善し悪しは、まぁ人によるでしょうから・・
僕の立場だと、信じてやりたい人はやっていれば良いんじゃない??というものですが。
僕には勧めなくて良いですょって感じ。

以上、自分の勝手な判断です。
どこの神様を否定したり愚弄したりしている訳ではありません。

Posted on 2015/09/26 Sat. 06:56 [edit]

CM: --
TB: --

0925

犬の遺伝病は・・  








アノンがNCL発症と解って直ぐの頃は、兄弟犬の飼い主さん達に伝えなければと
思いいろいろと情報を集めたり・・
その後はペットショップでの販売と、繁殖者に繁殖させないように伝えなければと・・
そして、アノンの状態が日に日に悪くなって来ると、こんな遺伝病は無くさないとダメ。
犬にも飼い主にも辛すぎる・・

繁殖犬の検査だけやれば簡単に無くなるだろう・・ストップさせられるだろう
思っていましたが・・。

全然知らなかった犬の世界のこと・・知れば知る程に、NCLで亡くなる犬が
ごえもん君から10数年続いてきたのか解るような気がしてきました・・。

同時に果たして、NCLやTNSなど・・繁殖犬の検査を行い発症犬・キャリア犬を
繁殖に使わないだけで、防げる筈の遺伝病。
無くす事が出来るのだろうか??と思い始めてきています。
敗北宣言などではありませんが・・。

発症犬が産まれる仕組み?は発症犬・キャリア犬を繁殖させなければ良いのですから
簡単な筈です、だけどそれが10数年続いてきた。
どうしてなのか?と色々な面から見たり、考えたりすると複雑な事も見えて来ますよね・・。
繁殖者やペットショップだけの問題では無くて、飼い主だけの問題でも無く、いろいろな
人達が複雑に絡み合い、ドロドロとした様な感じ・・。

一度に全てを変えることなど出来ませんから・・
本当に遺伝病を無くしたいと思っている人達が、一つ一つ地道に訴えていくしか
無いのだろうと思います。

何が問題なのかは書きませんけれど・・
いろいろ調べていくウチに、裏がきっと見えてくると思いますょ。
犬の遺伝病を本当に無くしたいと思えば、調べてみると良いかも知れません。
何かを書いたとしても、僕が書けるのはNCL発症犬で死んでしまった犬を飼っていた
立場からだけですし・・。

僕もまだ裏は全部見ていないと思います、核心は何なのかもハッキリとは言えませんし・・
ドロドロしたモノの入り口を見たというか覗いただけでしょうねぇ・・。

犬の遺伝病って、本当に無くせるんでしょうかね??



Posted on 2015/09/25 Fri. 19:30 [edit]

CM: --
TB: --

0922

本来であれば・・  








本来であれば・・・
僕自身、こんな内容のブログは書きたくありませんよ。
誰がこういうことをやっている、この人はこう言ったとか・・
マイナス要素たっぷりの内容ですから。

でも、ごえもん君がNCLで亡くなってから、何年経過しています??
その間に今日まで解っているだけで、何頭のボーダーがNCLで亡くなりました??
実際に多分、これ位の頭数だろうと思われる数字よりも更に多くのボーダーが亡くなって
居るような気がします。

今の国内でNCLでもそれ以外の致死性遺伝病で、何頭亡くなっているなど統計を
取ることは無理だと、前回も書きました。
ごえママさん、グレ母さんを始めNCLに関わった多くの方がこれ以上NCLで
亡くなるボーダーを無くそうと努力して来て頂きました。
それでも、まだNCLは続いています。

国内のペット流通の仕組みで、いくら倫理観など求めても
利益を出すことが優先されてしまいます。
で、あれば・・・
繁殖者・ペットショップとも致死性の遺伝病を出すと、こうなるという・・
言葉は悪いですが、公開処刑的な事をやって行くしか無いのかもしれません。

ペットショップ・本物のブリーダーさん、自称ブリーダーさん、パピーミル、
犬猫オークションを経営する人、臨床的な立場の獣医さん、研究的な立場の獣医さん、
NCLで自分の犬を亡くした飼い主さん達・・それぞれの言い分がある筈です。
それが、相手や関係する人達からすると受け入られるモノでは無かったとしても、
それぞれの人達の考え・主張があります。

この1年ちょっとで、「たかが犬一匹でガタガタ言うな、またボーダーコリーを飼えば
済む話しだろう」と僕のことを言っている人も居ると聞きました。
もっともな考えかもしれませんよね??
「ペットショップでボーダーコリーなんて買うから遺伝病の犬にあたったんだよ」という
事も言われました・・。
「自分の飼っている犬は有名なブリーダーが育てた犬だから、そんな遺伝病の事は心配ない」で
終わってしまう方も多いかも??

売る側・買う側が変わっていかなければ、遺伝病など無くならないです。
○○チャンピオンの子だから高く売れる・・という様な考え方の人も減ると
良いなと僕は思っていますよ。
そう考えると、各種のショーやスポーツのあり方もどうなの??と思ってしまいます。

国内の法律を変えて締め付けをキツくしないと何も解決しないだろうとも思います。
でも、現状でも遺伝病を無くそうと努力している人達は数える程でしょうけど、ちゃんと居ますよ。
遺伝病の検査をするにも一頭あたりに高い金が掛かる・・
無料だとすれば飛び付くところも多いのかも??

こんなブログを書かなくて済むならどんなに楽かと思いますよ。
人から恨まれ、陰口を言い続けられ、仕事もしないでこんなことをやっていると
馬鹿にされ続けて・・。
でも、誰かが声を上げないと何も変わりませんよ。

本音はこんなやり方でブログを書きたくはありませんが・・
腐り切った国内の犬の業界では、今現在は「公開処刑的」なものも
必要だと僕は思っています。

いろいろな意見はあるでしょうけどね。





Posted on 2015/09/22 Tue. 09:49 [edit]

CM: --
TB: --

0915

Gracious garden 「CL症」  

blog_import_539c65c5dbe8e.jpg


アノンが生きていた頃、このブログを見に来てくれる多くの方は
日々、悪くなって行くアノンの状態を心配して見に来て頂いていたと思います。

何度か書きましたが、「ボーダーコリー CL」や「犬 遺伝病」などで
検索してブログを覗いてくれる方も多くなっています。

せっかく来て頂いても、怒りにまかせて書いた記事ばかりでして・・
何の役にも立たないなと思っていました。
これからNCLや遺伝病の事を詳しくまとめるなど、僕にはとても無理ですので・・。

このBlogでリンクを貼らせて頂き、兄弟探しやアノンの症状や薬についていろいろと
相談に乗って頂いた「Gracious garden」のグレ母さんが、2006年からNCLについていろいろと書きまとめて頂いています。

カテゴリー 「CL症」にこれまでの記事があります。

グレ母さんに承諾頂き、この記事からとリンクに「CL症」を加えさせて頂きました。

せっかくこのブログにたどり着いて頂いた方は、是非グレ母さんの記事を読んでみて下さい。
このBlogを見るより参考になります(^_^;)

あとは、ごえもん君の飼い主さん「ごえママさん」のBlog 「CLブログ・ごえママ日記」も読んで頂けると、
NCLや飼い主さんの気持ちなど、いろいろ知る事が出来ると思います。

NCLについて、難しい事は研究している先生方にお任せしましょう(笑)
素人が聞いて解るような簡単なモノじゃありませんから・・。

僕達飼い主側は、NCLやTNS、 CEAとか色々な遺伝病がありますよ。という事を知って貰う。
犬を迎えるときは慎重に。ペットショップであれば親犬がそれらの遺伝病の検査を受けていて
その結果証明書を確認させて貰うくらいしましょう・・。

ボーダーコリーのブリーダーさんも色々な方が居ますから・・。
上記の遺伝病検査は最低でも全部やっている事を確認して、やはり証明書を見せて貰うのが
良いでしょうね。「あぁ、ウチは大丈夫」とNCLキャリア犬を出している方も居るみたいですし。
ブリーダーさんが遺伝病に付いてどれだけ知識を持っているか、質問攻めも良いかも知れません(笑)
少なくても僕の知っている2件の道外ブリーダーさんは、時間が許す限り熱く語ってくれる事でしょう。
だけど・・そのブリーダーさんが育てた仔犬を譲ってくれるとは限りませんので・・・。

牡牝とも交配させる、NCL、TNS、CEAはクリアでも
素人に毛が生えた程度の繁殖は止めましょうね・・・。
遺伝病はコレだけじゃありませんし、「滅多に無いから大丈夫」は
とても危険ですから・・。

ご自分の飼っている、飼っていたボーダーコリーがNCL等のキャリアだとか
既に亡くなったけど発症だったという方は、是非声を上げて欲しいと思って居ます。
可能であれば血統を出して頂きたい・・。
それが今後、遺伝病を無くしていく一歩になる筈です。


話しを戻しまして・・(^_^;)
グレ母さんのカテゴリー「CL症」、現在NCLで亡くなった子の報告は、ウチのアノンが最後になっています。
これ以上、グレ母さんも辛くて悲しい報告を書かなくて済むようにしていきたいものですね。









Posted on 2015/09/15 Tue. 22:48 [edit]

CM: --
TB: --

0915

紀州犬に13発  







既にあちこちで話題になっていますが・・・

紀州犬に拳銃を発砲し13発目で倒れた・・と。

警察官が人襲った体長120センチ「紀州犬」に13発発砲し射殺 千葉県警「拳銃使用は適正」

犬を撃ったのが悪いとか良いとかと何も言うつもりは無いですけどね。
拳銃使用が適正か不適正かも書きません。


日本の警察官が持っている銃は、殆どが36口径のニューナンブM60ですよね?
新しいモノだとすれば、S&Wの36口径だと思うけど・・

3人の警官が13発・・
一人4発か5発撃った??
ただ、言いたいのは・・・、日本の警官ってどんだけ射撃が下手なの??って。

22口径の拳銃じゃないんだから、そこそこの所にあたれば犬は動けなくなりますよ・・。
きっとほとんどが当たらず外れたのかな??

これがヒグマだったら手負い状態になり、警官3人とも殺されたんだろうなぁと・・。
射撃訓練場の吊してある紙の標的じゃ無いですからね、犬にでも熊でも凶悪犯でも、逃げようと
動きますよ・・・。

きっと紀州犬も急所以外に何発か当たったとは思いますけど・・
どうせ射殺するならば、一発で楽にしてやれなかったの??と・・。

動くモノを拳銃で撃つのはそうそう簡単では無いですからね・・
ましてや飛びかかり噛もうとする様な犬を見て、ビビっていれば余計に。

こんな警察官ばかりじゃ無いと思いますけど・・
万が一の時は警官が銃を持っていてもあまり役に立たないのかも??
アメリカみたいにショットガン持たせた方が確実かもね。

それか・・・北海道の増えすぎた鹿の駆除に警察官を射撃研修という
名目で行かせる。ただし、ショットガンやライフルは使わずに仕事用の拳銃で鹿を撃つと・・。
難しいですよ・・。

ライフルで撃っても急所に当たらなければ、鹿はしばらくの間走り回っているし、
拳銃となると至近距離で撃たにゃならんし・・。
数ヶ月に1度、射撃訓練じゃ命中しないでしょうね。

人里に熊や猪が出ても猟友会に依頼する訳だわ・・妙に納得。
警察じゃ無理だから、自衛隊に出動して貰う??

まぁ、遺伝病とは関係ないので・・・



Posted on 2015/09/15 Tue. 15:48 [edit]

CM: --
TB: --

0915

昨日まで・・  








昨日までの一週間、親戚の通夜・葬儀等で振り回されていまして・・
Blogもほとんど放置状態でした。

しかし・・動物も人間も葬儀関係は疲れます。
犬・猫だと火葬許可とか埋葬許可などは要りませんけどね。

人間の火葬場は・・ちょっと火の勢いが強すぎるんじゃ無いの??とは
思いましたけど・・一箇所の火葬場に炉が33個程度あり、次から次に焼く為には
高温でガッーと次々に焼かなければ、並んでしまいますからね・・。
犬の火葬よりは絶対に丁寧では無かったのは確か。

人間の火葬場へ行ったのは20数年ぶり・・。
明るい待合室、暗い待合室がはっきりしているのは相変わらずですね。


まぁ、人間の葬儀関連はアホな親戚が集まってきてトラブルを起こしてくれますが・・
アノンの時はそんなのも無くて良かったなと・・。

葬儀関連はどうでも良いのですがね・・
この一週間で、犬の遺伝病関連等で何か新しい動きは無かったのかな??と。
たった一週間で何がどう変わる訳でも無いのですが・・・








Posted on 2015/09/15 Tue. 14:34 [edit]

CM: --
TB: --

0908

MRIデータのCD-ROM  


以前、病院で焼いて貰ったアノンのMRIデータのCD-ROMをずっと探しているのですが・・
見付かりません。
データとそれを見るソフトも一緒に焼いて貰ったんですけど・・。

よく大切なモノを無くす飼い主らしいといえばそうなのですが・・・
確か、アノンの血統書と一緒にしておいた筈なんですけどねぇ。
誰かに貸し出した覚えも無いし・・

当時、落ち着いているようで混乱していましたから、記憶が定かでは無いです。
部屋を整理したときに、不要なその他CD-ROMと一緒にシュレッダーにかけた可能性も・・・。

そのCDから取り出した写真が4枚残っているだけですねぇ。
今ではMRIなどやらなくても、NCLだと簡単に判断が付くのでしょうけど・・
何の役にも立たないモノですけど、諦めきれずにまだ探しています。






0802-2.jpg

0802-3.jpg

0802-4.jpg













Posted on 2015/09/08 Tue. 12:26 [edit]

CM: --
TB: --

0904

感謝です!  







先日、適当に作ったバナー。
こちらの記事ですが。

まさか誰も使ってくれないだろうと思っていましたが・・
とあるお方が、ご自分のBlogに貼って頂きました(^.^)

ご本人様の承諾を得ていないのでURL等は書きませんが・・
ボーダーコリーを繁殖している方。
僕がいつも書くような「自称ブリーダー」でも「繁殖屋」でもありません。
常にボーダーコリーの血統を詳しく勉強され、遺伝病に対してもアノンが
CL発症と解った時点から、数々のご協力を頂きました。

ブリーダーさんがご自分のHPやBlogでアノンの事を取り上げるということは
それなりにリスクも大きいことと思います。
一部の心無い同業??からの妨害等も当然考えられますが。
それを承知で他の繁殖者の方へ、NCLやTNS・CEAの検査をするようにも呼び掛けて
頂きました。

本当に犬達を愛しているブリーダーさん、こういう方が増えてくれれば
遺伝病の撲滅も近づくかも知れませんね。

嬉しくて記事にしてしまいました。
どうもありがとうございます。

バナーを貼って頂いた方が他にもいらっしゃる様で、承諾が
得られればこのBlogで一覧にして紹介させて頂きたいなとも考えています。

事後報告で構いませんのでコメント、メール等入れて下さい。
宜しくお願いします。



Posted on 2015/09/04 Fri. 19:32 [edit]

CM: --
TB: --

プロフィール

ブログ翻訳

カレンダー

最新記事

月別アーカイブ

カテゴリ

リンク

フリーエリア

▲Page top