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Gracious garden 「CL症」  

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アノンが生きていた頃、このブログを見に来てくれる多くの方は
日々、悪くなって行くアノンの状態を心配して見に来て頂いていたと思います。

何度か書きましたが、「ボーダーコリー CL」や「犬 遺伝病」などで
検索してブログを覗いてくれる方も多くなっています。

せっかく来て頂いても、怒りにまかせて書いた記事ばかりでして・・
何の役にも立たないなと思っていました。
これからNCLや遺伝病の事を詳しくまとめるなど、僕にはとても無理ですので・・。

このBlogでリンクを貼らせて頂き、兄弟探しやアノンの症状や薬についていろいろと
相談に乗って頂いた「Gracious garden」のグレ母さんが、2006年からNCLについていろいろと書きまとめて頂いています。

カテゴリー 「CL症」にこれまでの記事があります。

グレ母さんに承諾頂き、この記事からとリンクに「CL症」を加えさせて頂きました。

せっかくこのブログにたどり着いて頂いた方は、是非グレ母さんの記事を読んでみて下さい。
このBlogを見るより参考になります(^_^;)

あとは、ごえもん君の飼い主さん「ごえママさん」のBlog 「CLブログ・ごえママ日記」も読んで頂けると、
NCLや飼い主さんの気持ちなど、いろいろ知る事が出来ると思います。

NCLについて、難しい事は研究している先生方にお任せしましょう(笑)
素人が聞いて解るような簡単なモノじゃありませんから・・。

僕達飼い主側は、NCLやTNS、 CEAとか色々な遺伝病がありますよ。という事を知って貰う。
犬を迎えるときは慎重に。ペットショップであれば親犬がそれらの遺伝病の検査を受けていて
その結果証明書を確認させて貰うくらいしましょう・・。

ボーダーコリーのブリーダーさんも色々な方が居ますから・・。
上記の遺伝病検査は最低でも全部やっている事を確認して、やはり証明書を見せて貰うのが
良いでしょうね。「あぁ、ウチは大丈夫」とNCLキャリア犬を出している方も居るみたいですし。
ブリーダーさんが遺伝病に付いてどれだけ知識を持っているか、質問攻めも良いかも知れません(笑)
少なくても僕の知っている2件の道外ブリーダーさんは、時間が許す限り熱く語ってくれる事でしょう。
だけど・・そのブリーダーさんが育てた仔犬を譲ってくれるとは限りませんので・・・。

牡牝とも交配させる、NCL、TNS、CEAはクリアでも
素人に毛が生えた程度の繁殖は止めましょうね・・・。
遺伝病はコレだけじゃありませんし、「滅多に無いから大丈夫」は
とても危険ですから・・。

ご自分の飼っている、飼っていたボーダーコリーがNCL等のキャリアだとか
既に亡くなったけど発症だったという方は、是非声を上げて欲しいと思って居ます。
可能であれば血統を出して頂きたい・・。
それが今後、遺伝病を無くしていく一歩になる筈です。


話しを戻しまして・・(^_^;)
グレ母さんのカテゴリー「CL症」、現在NCLで亡くなった子の報告は、ウチのアノンが最後になっています。
これ以上、グレ母さんも辛くて悲しい報告を書かなくて済むようにしていきたいものですね。









Posted on 2015/09/15 Tue. 22:48 [edit]

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紀州犬に13発  







既にあちこちで話題になっていますが・・・

紀州犬に拳銃を発砲し13発目で倒れた・・と。

警察官が人襲った体長120センチ「紀州犬」に13発発砲し射殺 千葉県警「拳銃使用は適正」

犬を撃ったのが悪いとか良いとかと何も言うつもりは無いですけどね。
拳銃使用が適正か不適正かも書きません。


日本の警察官が持っている銃は、殆どが36口径のニューナンブM60ですよね?
新しいモノだとすれば、S&Wの36口径だと思うけど・・

3人の警官が13発・・
一人4発か5発撃った??
ただ、言いたいのは・・・、日本の警官ってどんだけ射撃が下手なの??って。

22口径の拳銃じゃないんだから、そこそこの所にあたれば犬は動けなくなりますよ・・。
きっとほとんどが当たらず外れたのかな??

これがヒグマだったら手負い状態になり、警官3人とも殺されたんだろうなぁと・・。
射撃訓練場の吊してある紙の標的じゃ無いですからね、犬にでも熊でも凶悪犯でも、逃げようと
動きますよ・・・。

きっと紀州犬も急所以外に何発か当たったとは思いますけど・・
どうせ射殺するならば、一発で楽にしてやれなかったの??と・・。

動くモノを拳銃で撃つのはそうそう簡単では無いですからね・・
ましてや飛びかかり噛もうとする様な犬を見て、ビビっていれば余計に。

こんな警察官ばかりじゃ無いと思いますけど・・
万が一の時は警官が銃を持っていてもあまり役に立たないのかも??
アメリカみたいにショットガン持たせた方が確実かもね。

それか・・・北海道の増えすぎた鹿の駆除に警察官を射撃研修という
名目で行かせる。ただし、ショットガンやライフルは使わずに仕事用の拳銃で鹿を撃つと・・。
難しいですよ・・。

ライフルで撃っても急所に当たらなければ、鹿はしばらくの間走り回っているし、
拳銃となると至近距離で撃たにゃならんし・・。
数ヶ月に1度、射撃訓練じゃ命中しないでしょうね。

人里に熊や猪が出ても猟友会に依頼する訳だわ・・妙に納得。
警察じゃ無理だから、自衛隊に出動して貰う??

まぁ、遺伝病とは関係ないので・・・



Posted on 2015/09/15 Tue. 15:48 [edit]

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昨日まで・・  








昨日までの一週間、親戚の通夜・葬儀等で振り回されていまして・・
Blogもほとんど放置状態でした。

しかし・・動物も人間も葬儀関係は疲れます。
犬・猫だと火葬許可とか埋葬許可などは要りませんけどね。

人間の火葬場は・・ちょっと火の勢いが強すぎるんじゃ無いの??とは
思いましたけど・・一箇所の火葬場に炉が33個程度あり、次から次に焼く為には
高温でガッーと次々に焼かなければ、並んでしまいますからね・・。
犬の火葬よりは絶対に丁寧では無かったのは確か。

人間の火葬場へ行ったのは20数年ぶり・・。
明るい待合室、暗い待合室がはっきりしているのは相変わらずですね。


まぁ、人間の葬儀関連はアホな親戚が集まってきてトラブルを起こしてくれますが・・
アノンの時はそんなのも無くて良かったなと・・。

葬儀関連はどうでも良いのですがね・・
この一週間で、犬の遺伝病関連等で何か新しい動きは無かったのかな??と。
たった一週間で何がどう変わる訳でも無いのですが・・・








Posted on 2015/09/15 Tue. 14:34 [edit]

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