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ボーダーコリーのブリーダーさん。  

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Posted on 2015/10/31 Sat. 19:19 [edit]

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今後について  




アノンのCL病をメインとして記録して来たブログですが。
アノンが亡くなり、その後CL病に関しての話題も持っていません。
今後は更新頻度はかなり少なくなると思います。

もう、アノン・飼い主としてボーダーコリーのCL病について
皆さんに知っていく役目は終わりつつあるのかな??とも考えています。

犬のことも、ペット業界の事も、ペットショップに犬を卸している人達の事も
何も知らずに始め、ただ兄弟犬の飼い主さんへCL病の事を伝えなければと始めたブログです。
それが、あれよあれよと言う間にペットショップの応対等に話が進んでいきました・・・。

最近は犬に関する事、全般を伝えてきましたが・・・。
本来であれば、このブログの守備範囲外です。
アノンがいなくなり考えていることは今も同じで、これ以上CL病で
亡くなってしまうボーダーコリーが出なければ良いな。苦しむ飼い主さんが
出なければ良いなと言う事です。

それを考えると・・CL病以外の話題はやはり守備範囲外です。

よって、今後は取り上げる話題は極端に少なくなると思います。



Posted on 2015/10/29 Thu. 21:28 [edit]

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札幌市動物の愛護及び管理に関する条例(案)について意見を募集します  






昨日の記事、札幌市に意見を出す手順等の案内が出ました。


札幌市動物の愛護及び管理に関する条例(案)について意見を募集します

ここは是非・・札幌市民以外も意見を出して欲しいところです。
ウチの市ではこうやっているとか・・札幌市の考えている事は甘いとか、
飼い主等ばかりへの規制で、愛護団体等に関する規制は無いのか?などなど・・。

いろいろと自分の考えや意見を出せる良い機会と思います。

Posted on 2015/10/29 Thu. 12:57 [edit]

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いろいろとあって  







公私共々と言いますか・・「公」の部分は今のところ僕にはありませんが。(笑)
ここの2週間程度、あちらへ行ったりこちらへ行ったり・・と
少々お疲れ気味ではありますが・・

アノンが居なくなり、もうじき5ヶ月。
未だに悲しくなることは、多々ありますね。
それでも、ほんの少しずつ飼い主側は進んでいると思いたい・・。

問題山積みのペット業界や世界ですが・・
僕は遺伝病がやはり気になる。
NCLやTNS、CEA等々、遺伝子検査がしっかり出来る病気に関しては
検査を受ければ、遺伝ですと出て来ます・・。

ただ、数多くの遺伝病はありますが、致死性では無くとも
苦労している子や飼い主さんも多いことでしょう。
獣医師の方も診断に迷うところだと思います。

昨晩もローカルニュースで、猫の多頭飼育崩壊の特集が放送されていましたが・・
飼育放棄等による問題、殺処分の問題も長く続いています。

そんな実態を少しでも多くの方に広める為にも、31日の太田記者公開講座は
皆さんに聞いて頂きたいと思っています。

飼い主側の私達が、疑問を持ち行動を起こさなければ現状維持になてきます・・
遺伝病にしても、保護犬問題にも耳を傾けて下さい。
明日は我が身となるかも知れませせんよ・・・。

Posted on 2015/10/16 Fri. 05:04 [edit]

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Posted on 2015/10/08 Thu. 12:38 [edit]

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遺伝病検査の会社など・・  










以下、特定の企業等を批判したりという内容ではありませんので。
こうするともっと良いのにという提案というか・・・馬鹿げた考えというか・・。

以前のYahoo!ニュースで、sippoの記事。
"「売れる犬」ゆがんだ繁殖 日本で突出して多い遺伝性の病気"が取り上げられ
反響の大きさに多少、驚きましたが・・。

自分で飼っている犬の事が心配と、ネットで検索して遺伝子検査を受けようとしている方も
そこそこいらっしゃるのかもしれません。

ネット検索で「犬 遺伝子検査」・「犬・遺伝病検査」と入力すると、多くの検査会社が出て来ます。

例えば 「Orivet」、以前もこのブログの
記事で書いた、「一般社団法人 犬の遺伝病研究会」や
アノンのNCLを検査した「株式会社 ケーナインラボ」、その他に福岡県の検査会社等々・・・。
この取り上げって何の意味もありません、検索結果の1ページ目に出て来るだけです。

この中で一般の飼い主も検査を受けられるのはOrivetだけですかね??
その他は獣医師相手というか開業医相手というか・・飼い主が口腔内の粘膜を採りという事は
できないようですね。それが出来るのはあとは、JBHCNでしょうか??

何というか・・どうもすっきりしないのが「犬の遺伝病研究会」
"遺伝病を減らそう!
犬の遺伝病研究会は、犬を含む小動物の遺伝性疾患の
病因、病態の解明と治療の発展に貢献するとともに、
人と動物の健康と福祉の向上を支援することを目的とした団体です。"と書かれているけど・・

あ、ここでは検査はしないんですね。
「検査は病院で受けられます」って書いてありました。
それじゃないと「会員募集」なんてしませんよね。
会員になると何かメリットあるのかな??
ありゃ・・・これって批判じゃ無いですよ・・・(^_^;) 前身の日本畜犬遺伝性疾患協会(IDIDA JAPAN)の
HPは既にGoogleからキャッシュまで綺麗に消されているんですねぇ。
まぁ、これは以前の記事で書いた通りなのかな・・?(笑)

で、また話が飛びましたが・・・。
動物病院単位で様々な遺伝子検査は難しいのでしょうから、こういう検査会社があると思いますが・・・。
以前も書いたのですけどね・・検査会社で検査したデータは、致死性の遺伝病だけでも集約管理する
仕組みは出来ないんですかね??

せっかく様々な犬種や犬達のデータが、それぞれの会社で遺伝子の検査をされて・・
そのデータが後々に活かすことが出来ていないのでは??
犬の遺伝病研究会は、遺伝病を無くしましょうとは書いてあるけど、きっとそういう団体とは
まち少し違う気もしますし、某血統管理団体は期待出来ないし。

そういうデータベース管理するような機関や団体って無いんですかね??
作らないんですかね・・??あ、会社組織はダメですよ、利益追求になってしまいますので・・。

もう、そろそろ日本もこういう遺伝性の疾患の管理とか真剣に取り組む時が
来ていると思うんですけどね・・・。

以上、今日のモヤモヤするけど解消できない独り言です・・。


Posted on 2015/10/08 Thu. 09:59 [edit]

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Posted on 2015/10/08 Thu. 07:20 [edit]

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Posted on 2015/10/05 Mon. 10:25 [edit]

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(おしえて)ペットショップで買った子犬に遺伝性疾患が見つかりました。治療費などを請求できますか?  







(おしえて)ペットショップで買った子犬に遺伝性疾患が見つかりました。治療費などを請求できますか?
朝日新聞DIGITALより

上記の様な記事がありました。
無料登録しないと読めないようですが・・・。

これについてFacebookではあちこちで取り上げられているみたいですが。
FIOちゃんの飼い主さんと、あれこれ話しましたが・・
発症犬を現在飼っている、飼っていた人間にとってはこれまで何度も訴えてきましたが・・
金の問題では無いんですよね。
金額の多い少ないの問題でもありません。
結局、それしか解決方法がありませんけど・・。

アノンの場合はペットショップ側が早い段階で、これに応じると約束してくれた
事は良かったのでしょう。
いろいろな方のお話をお伺いしていると、極めて稀なケースという話しも伺いましたが。

「販売後に子犬や子猫に遺伝性疾患や先天性の異常が見つかった場合、販売業者は買い主に対する瑕疵(かし)担保責任や債務不履行責任を負うことになります。つまり、購入した「モノ」に欠陥があった場合には、買い主は売買契約を解除したり、損害賠償の請求ができたりするのです。
 子犬や子猫を買う際には「売買契約書」を締結しているかと思いますが、そこに「一切責任を負わない」とする条項や「治療費の支払日数を制限する」条項が記載されていた場合でも、消費者契約法によって無効とされます。」
文中より。

「このように法律上、賠償請求は可能であるとしても、業者との交渉には多大な労力や時間、さらには精神的負担を伴います。そのため、トラブルにあわないよう、子犬や子猫を購入する際には、販売業者から健康状態などについてよく説明を聞き、売買契約書にもしっかり目を通し、信頼のおける業者から購入するよう心がけてください。」
文中より

「業者との交渉には多大な労力や時間、さらには精神的負担を伴います。」

日々状態が悪くなり、いつ亡くなっても不思議では無い犬の面倒を看ながら
交渉するのは本当に大変です、寝る時間も無くなるし、何よりも精神的負担が大きいですね。

泣き寝入りしたのでは、何年経っても遺伝病は無くならないでしょうし・・
かと言って販売・繁殖者側と交渉して結果が出せたとしても病気が治る訳でも無く
亡くなった犬が生き返って、また一緒に暮らせる訳ではありません。

金の問題も大切ですが、それ以上に販売・繁殖者側の「気持ち」の問題です・・


Posted on 2015/10/01 Thu. 09:25 [edit]

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