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ボーダーコリーのブリーダーさん。  

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Posted on 2015/10/31 Sat. 19:19 [edit]

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今後について  




アノンのCL病をメインとして記録して来たブログですが。
アノンが亡くなり、その後CL病に関しての話題も持っていません。
今後は更新頻度はかなり少なくなると思います。

もう、アノン・飼い主としてボーダーコリーのCL病について
皆さんに知っていく役目は終わりつつあるのかな??とも考えています。

犬のことも、ペット業界の事も、ペットショップに犬を卸している人達の事も
何も知らずに始め、ただ兄弟犬の飼い主さんへCL病の事を伝えなければと始めたブログです。
それが、あれよあれよと言う間にペットショップの応対等に話が進んでいきました・・・。

最近は犬に関する事、全般を伝えてきましたが・・・。
本来であれば、このブログの守備範囲外です。
アノンがいなくなり考えていることは今も同じで、これ以上CL病で
亡くなってしまうボーダーコリーが出なければ良いな。苦しむ飼い主さんが
出なければ良いなと言う事です。

それを考えると・・CL病以外の話題はやはり守備範囲外です。

よって、今後は取り上げる話題は極端に少なくなると思います。



Posted on 2015/10/29 Thu. 21:28 [edit]

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札幌市動物の愛護及び管理に関する条例(案)について意見を募集します  






昨日の記事、札幌市に意見を出す手順等の案内が出ました。


札幌市動物の愛護及び管理に関する条例(案)について意見を募集します

ここは是非・・札幌市民以外も意見を出して欲しいところです。
ウチの市ではこうやっているとか・・札幌市の考えている事は甘いとか、
飼い主等ばかりへの規制で、愛護団体等に関する規制は無いのか?などなど・・。

いろいろと自分の考えや意見を出せる良い機会と思います。

Posted on 2015/10/29 Thu. 12:57 [edit]

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休止させて頂きます・・。  







ここしばらくの間、このブログをどうしよう・・??と考えていました。
カテゴリ等を整理し直すか??
HPにでもまとめようか・・・etc

ボーダーコリーのNCLは、ごえもん君から始まりアノンまででいったい何頭の犬達が
亡くなっていったのでしょう??

ごえもん君の時点で日本でのCL病、NCLという言葉は一気に広まったと思います。
毎年、数頭のボーダーが亡くなり続け、昨年はアノンの同胎兄弟のりく君が、
今年5月にはとうとうアノンも逝ってしまいました。

素人の目線でしか書けませんでしたが、NCLで脳の萎縮が進んでいくアノンの様子・
動画も撮影して公開してきました。

いろんなボーダー達がNCLで逝ってしまう中で、アノンは忘れかけられたいた
CL病・NCLについて知って貰い、考えて貰える切っ掛けを作り、CL病についても
いろいろと頑張って来ましたので・・。

これでしばらく「休止」とさせて頂くことにしました。

今後、他のボーダーの様子がおかしいなどあれば
お友達を通じてでも、私に連絡頂ければお手伝い出来るところはさせていただこうと思っています。
また、アノンの身体のこと・繁殖者の事・ペットショップの事など
何か解った時には臨時で更新するかも知れません。

アノンがおかしくなる前から続けていたブログ、発症と解ってからは
以前の記事は削除してNCLだけに絞りました・・。

「NCLを撲滅させたい」と大きな事を書きましたが・・
それは今でも思っています。
ただ、飼い主もネガティブな事ばかり書いているのもとても疲れます。

応援して頂いた皆さん、本当にありがとうございます。
また、違う所でもよろしくお願い致します

Posted on 2015/10/29 Thu. 01:56 [edit]

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少し・・  

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Posted on 2015/10/28 Wed. 22:05 [edit]

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札幌市動物保護条例素案 北海道新聞 2015年10月28日朝刊より  


北海道新聞 2015年10月28日朝刊より


※ 僕は動物愛護の人でも何でもありません。
  ただボーダーコリーを飼っているオヤジです。
  そのオヤジの考え方を書いているだけですので・・・


「札幌市動物保護条例」の素案が出来たようです。
素案は市のHPで閲覧出来、11月25日まで素案に対する市市民の意見を募集している様です。

今朝確認したところでは、それらしきモノはHPには出ていませんでしたが・・
きっとこれからなんでしょうね、役所ですから・・。

新聞に出ているのは主に飼い主側の事ですが・・

・排泄を事前に済ませてから、敷地外へ連れ出すと・・

まぁねぇ・・今でも犬が多く散歩するところではンコが彼方此方にありますし、
ンコさせて拾わないで行く、飼い主さんに「持っていかないの??」と言えば、
逆ギレして「そんなに欲しいならお前が持っていけ!」と言ったオヤジも居ましたし(笑)

これから札幌は雪が降ると特に目立ちますね・・フリーズ・ンコ・・。
反則金の対象にした方が良いんじゃ無いですかね?
街中でタバコ吸ったら、1,000円の反則金取られるんだし。

じゃ、人間が急に腹が痛くなりトイレまで間に合わず、
橋の下とか、藪の中に隠れてしている人も居るみたいですが・・
こういうときはどうするんだろ???
動物関連では無いけど、持ち帰る人なんて居ないだろうなぁ(笑)

あとは・・・

・土佐犬、ドーベルマン等の市指定特定犬の事。



・動物の種類、性質に応じた給餌、給水、運動〜〜努める
・生後8週間は親子を共に飼育するように努める

繁殖者・販売側はコレだけですか??(-_-;)
それに、「努める」じゃ弱過ぎるでしょう・・。
犬猫、繁殖犬の健康に付いても何も触れられていないし。

まだ、正式な素案を見ていないので何とも言えませんけど・・・
繁殖する側・売る側に甘いのは、
札幌市動物愛護管理のあり方検討委員会」の委員に
アノンやりくを販売したペットショップの社長が居たから、遠慮してこうなったんじゃ無いの???

先ず、健康な仔犬・子猫を産ませてというのが僕にとっては第一です。
飼い主にも厳しくする必要は当然ありますが、それ以上に業者側には全て
ペナルティーを科し反則金を取るくらいではないと、ここの業界の人達は何も変わりませんよ。

飼い主の努力規定に「ペットショップからは、犬猫の生体は買わないよう努めること」
コレで良いんじゃ無いですか??

販売した犬・猫にマイクロチップ入れるだけで満足しちゃダメだね・・。
某大手ショップのようにHP等で、遺伝病や感染症に対する取り組みと経過でも
発表すると良いんですよ・・。

と・・また話しが脱線しましたが・・
メールでもOKみたいですから、皆さんご自分の意見を札幌市に出しましょうね。
他人事では無いですから・・。


Posted on 2015/10/28 Wed. 09:39 [edit]

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犬の繁殖回数制限へ=悪質ブリーダー排除―環境省  







犬の繁殖回数制限へ=悪質ブリーダー排除―環境省

ようやく少しだけ動き出した??

「 商業目的で子犬が劣悪な環境で育てられるのを防ぐとともに、利益のため親犬に何度も子犬を産ませる悪質業者の排除につなげる。新たな規制を議論する有識者検討会を年度内にも立ち上げる。」

悪質ブリーダーってのは「ブリーダー」と分けなければ・・。
やっている本人達は「悪質」とは思っていないから始末が悪いけど。

で、「有識者検討会」・・
どういう人選なんでしょうね??
ペットショップやフードメーカーの偉いさん達も選ばれるんでしょうか??
その段階でアウトですけど・・。

規制したところで繁殖回数は、自己申告であれば意味なしですねぇ。


「ブリーダーやペットショップをめぐっては、狭いケージでたくさんの動物を飼育するなど悪質な業者が後を絶たない。現行は「動物が自然な姿勢で立ち上がるなど十分な空間」「職員数を踏まえ必要に応じ繁殖を制限」といった規制にとどまり、自治体から「数値基準を設けるなど、より明確にした方が業者を指導しやすい」と指摘されていた。
 同省は検討会開催に併せ、過去の悪質なケースや、業者に指導する上での課題などについて、自治体にヒアリング調査を行い、業者の実態把握に乗り出す。」

自治体にヒアリング調査・・・環境省では何も実態把握していないって事でしょう。
自治体だって何処まで実態を把握しているか??

狭いところに沢山閉じ込めてという以外でも、GIPSY ROAD JP'Sやその関係繁殖者達が
遺伝病に付いての知識も無く、アノンやりくの様な犬を出し、更に今もオークションに
犬を卸し続けている・・。

その他、いろいろと問題のある話しも絶え間なく出て来る「悪質繁殖者」ですから・・
自治体は余程、問題が大きくならなければ把握していないでしょう。


こういう、話題が出て来る時だからこそ・・・以下の講演を聴きにして欲しいものです。
これから犬をペットショップから迎えようとしている人達。
来週の土曜日、10月31日ですょ。
この講演を聴いてから、犬達を何処から迎えるか考えた方が良いです。

koukaikouza.jpg

アノンとりくが居た、ペットショップにデカデカとこのポスターでも貼ってあれば
業界のリーダーとして、ウチは取り組んでいますと宣伝にもなるんでしょうが・・・。
過去の地元雑誌のインタビュー記事などの経緯から、自らの恥部は出したくないんでしょうね。

そういう、真剣さ・真面目さが出せない業界なんですね。

何れにしても環境省の今回の取り組み、今後どうなっていくのか興味はあります。


Posted on 2015/10/25 Sun. 09:37 [edit]

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いろいろとあって  







公私共々と言いますか・・「公」の部分は今のところ僕にはありませんが。(笑)
ここの2週間程度、あちらへ行ったりこちらへ行ったり・・と
少々お疲れ気味ではありますが・・

アノンが居なくなり、もうじき5ヶ月。
未だに悲しくなることは、多々ありますね。
それでも、ほんの少しずつ飼い主側は進んでいると思いたい・・。

問題山積みのペット業界や世界ですが・・
僕は遺伝病がやはり気になる。
NCLやTNS、CEA等々、遺伝子検査がしっかり出来る病気に関しては
検査を受ければ、遺伝ですと出て来ます・・。

ただ、数多くの遺伝病はありますが、致死性では無くとも
苦労している子や飼い主さんも多いことでしょう。
獣医師の方も診断に迷うところだと思います。

昨晩もローカルニュースで、猫の多頭飼育崩壊の特集が放送されていましたが・・
飼育放棄等による問題、殺処分の問題も長く続いています。

そんな実態を少しでも多くの方に広める為にも、31日の太田記者公開講座は
皆さんに聞いて頂きたいと思っています。

飼い主側の私達が、疑問を持ち行動を起こさなければ現状維持になてきます・・
遺伝病にしても、保護犬問題にも耳を傾けて下さい。
明日は我が身となるかも知れませせんよ・・・。

Posted on 2015/10/16 Fri. 05:04 [edit]

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太田記者、公開講座があります。  




sippoのサイトやAERAで、ペット流通や環境について取材されている
朝日新聞の太田記者が来札され、「しっぽの会公開講座」が今月31日に開催されます。

常に精力的な取材を続けている太田記者ですから、最近の新しい情報なども
聞くことが出来るかと期待しています。


517+x8XV1DL.jpg

このブログでも度々、この本を紹介させていただきましたが・・
この本の著者が太田記者です。

犬を飼っている方は勿論ですが、これからペットショップから犬を飼いたいと考えている方、獣医さん、
ペットショップの幹部さん達にも、是非会場に来て話を聞いて欲しいモノです。

可能であれば、いわゆるパピーミルの人が来ていただき、太田記者や会場と討論会みたいモノを
やってくれると良いのですけどね・・・。

この手の講座、本当に聞いて欲しい人は絶対に来ませんね(笑)
来る人はある程度、問題点を理解している人達がほとんどでしょう。
と・・いう事で、アノンを迎えたペットショップの方々にも出席するように勧めてみますが・・・
仕事がある、時間の都合が付かないという返答は解りきっていますがね(笑)
真剣に自分の会社や業界を牽引して、改善すべき所は改善するという考えをお持ちならば
出席してくれる筈ですが・・・。

しっぽの会では殺処分ゼロ・保健所からの収容犬を引き取ったりと大変な活動をして
下さっています。
僕は遺伝病の犬を作り出させない、市場に出させないとスタンスの違いはありますが・・
結局のところ、目指しているモノは似たようなモノではと勝手に考えています。

・動物取扱業全体に規制をかけて、そういったずさんな管理を無くしていく。

・悪質な業者を淘汰し、優良な業者を残していくために例えば現在動愛法に附則のついている8週齢規制の推進

・飼養施設の数値規制(1頭につき、どのぐらいの広さが必要か等数字で明確に規制すること)

・繁殖回数規制などがありますので、そういったことを法律に対して求めていき
 利益のみを追求する業者は生き残れないようにしていくのが現実的。

以上のような、しっぽの会が発信している事は、結局は悪質な業者を淘汰させる為には必要と
僕も考えています。

Posted on 2015/10/09 Fri. 08:19 [edit]

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札幌市第一種動物取扱業登録簿「競り」  








何か札幌市でバイトでも募集していないかなぁ??と、札幌のHPを
見ていましたが・・・
ペット(動物管理センターの項目で、札幌市第一種動物取扱業登録簿が公開されているんですね!
こんなのあるなんて全然知りませんでしたよ(^_^;)

試しに検索してみました「競り」で・・。

---------------------------------------------------
登録番号:××××
登録年月日: H25.4.8
登録更新年月日
申請者氏名・名称(代表者名): ○○  ○
申請者住所: 石狩郡当別町
事業所名称: 北海道ペットモール
事業所所在地 : 東区北○○  ○○○-○
事業所所
在区: 東区
種別 : 競り あっせ ん
動物取扱責任者 : ○○ ○○
主に取り扱う動物
の種類及び数 : 犬猫最大300
-----------------------------------------------------

-----------------------------------------------------

登録番号:××××
登録年月日: H26.11.26
登録更新年月日
申請者氏名・名称(代表者名): 株式会社ペット○○○ 代表取締役 ○○ ○○○
申請者住所: 釧路市新○○○ ○○-○
事業所名称: 北海道ペットパーク
事業所所在地 : 中央区南11条○○○○○
事業所所在区: 中央区
種別 : 競り あっせ ん
動物取扱責任者 : ○○ ○○
主に取り扱う動物
の種類及び数 : 犬猫最大30
-----------------------------------------------------

へ〜・・札幌に犬猫オークション会社二つもあるとは知りませんでした(^_^;)
一つはもろに運営している会社名入ってますねぇ・・
更にオークション会社で検索すると
ペットパーク流通協会などという全国組織があるんですねぇ〜

「人と動物の豊かな共生生活を目指して」とは、これまた素晴らしい理念です・・(´Д`)


じゃ、もう一つの競り会社はHP無いのかなぁと思い検索してみましたが
出て来ないって事は後ろめたさがある??
で、動物取扱業登録名簿で今度はそこの代表者名で探してみると、あら!ちゃんとお店もあるじゃ無いですか!
ふむふむ、じゃその店名を今度はGoogleで・・。
ほら、あったぁ〜お店のHP。

「自家繁殖・直売で安心のお店」素敵です!
とてもアノンを繁殖させた所の犬を競りに出しているとは思えない
良いお店です。
ペットショップ開業コンサルタントまでやってるんだ〜
仕事も無いし相談してみましょうかね・・用意出来るお金はゼロなんですけど(笑)

更に、こんなのも見付かりました。

全国の主なペットオークション(生体市場)MAP

Googleマップでも表示出来るんですねぇ〜

いやいや、本当に便利な世の中になったんでないかい??(^_^;)
いろいろネットで調べられるんですねぇ。


あー・・パートやバイト探しが、違うモノ探しちゃいましたね(笑)
こんなことやっているから、仕事見付からないんだょなぁ・・。


伏せ字が気になる方は、ご自分で調べて下さいね。

こういう内容だと、また面白いメールやコメント届きそうですね。
届いたら、IPアドレス等も含めて、ここで公開しますね。

Posted on 2015/10/08 Thu. 17:40 [edit]

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Posted on 2015/10/08 Thu. 12:38 [edit]

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遺伝病検査の会社など・・  










以下、特定の企業等を批判したりという内容ではありませんので。
こうするともっと良いのにという提案というか・・・馬鹿げた考えというか・・。

以前のYahoo!ニュースで、sippoの記事。
"「売れる犬」ゆがんだ繁殖 日本で突出して多い遺伝性の病気"が取り上げられ
反響の大きさに多少、驚きましたが・・。

自分で飼っている犬の事が心配と、ネットで検索して遺伝子検査を受けようとしている方も
そこそこいらっしゃるのかもしれません。

ネット検索で「犬 遺伝子検査」・「犬・遺伝病検査」と入力すると、多くの検査会社が出て来ます。

例えば 「Orivet」、以前もこのブログの記事で書いた、「一般社団法人 犬の遺伝病研究会」や
アノンのNCLを検査した「株式会社 ケーナインラボ」、その他に福岡県の検査会社等々・・・。
この取り上げって何の意味もありません、検索結果の1ページ目に出て来るだけです。

この中で一般の飼い主も検査を受けられるのはOrivetだけですかね??
その他は獣医師相手というか開業医相手というか・・飼い主が口腔内の粘膜を採りという事は
できないようですね。それが出来るのはあとは、JBHCNでしょうか??

何というか・・どうもすっきりしないのが「犬の遺伝病研究会」
"遺伝病を減らそう!
犬の遺伝病研究会は、犬を含む小動物の遺伝性疾患の
病因、病態の解明と治療の発展に貢献するとともに、
人と動物の健康と福祉の向上を支援することを目的とした団体です。"と書かれているけど・・

あ、ここでは検査はしないんですね。
「検査は病院で受けられます」って書いてありました。
それじゃないと「会員募集」なんてしませんよね。
会員になると何かメリットあるのかな??
ありゃ・・・これって批判じゃ無いですよ・・・(^_^;) 前身の日本畜犬遺伝性疾患協会(IDIDA JAPAN)の
HPは既にGoogleからキャッシュまで綺麗に消されているんですねぇ。
まぁ、これは以前の記事で書いた通りなのかな・・?(笑)

で、また話が飛びましたが・・・。
動物病院単位で様々な遺伝子検査は難しいのでしょうから、こういう検査会社があると思いますが・・・。
以前も書いたのですけどね・・検査会社で検査したデータは、致死性の遺伝病だけでも集約管理する
仕組みは出来ないんですかね??

せっかく様々な犬種や犬達のデータが、それぞれの会社で遺伝子の検査をされて・・
そのデータが後々に活かすことが出来ていないのでは??
犬の遺伝病研究会は、遺伝病を無くしましょうとは書いてあるけど、きっとそういう団体とは
まち少し違う気もしますし、某血統管理団体は期待出来ないし。

そういうデータベース管理するような機関や団体って無いんですかね??
作らないんですかね・・??あ、会社組織はダメですよ、利益追求になってしまいますので・・。

もう、そろそろ日本もこういう遺伝性の疾患の管理とか真剣に取り組む時が
来ていると思うんですけどね・・・。

以上、今日のモヤモヤするけど解消できない独り言です・・。


Posted on 2015/10/08 Thu. 09:59 [edit]

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Posted on 2015/10/08 Thu. 07:20 [edit]

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ヘットショップ等での遺伝病検査  








何か上手いタイトルが思い付かなかったので・・

りく君やアノンのNCL発症以降、僕が知っている限りですが
ボーダーコリーその他犬種で仕入れ犬舎にいる繁殖犬の遺伝病検査を行い
仕入れているのは、2社程度だったと思います。
もしかすると、もっと沢山あるのかも?しれませんが・・。

ただ、細部まで詳しいことは知りませんが・・

例えばボーダーコリーに関しては「NCL」のみの検査だけで、「TNS」や「CEA」の
検査は行われていない
のが現状だったと思います。

これに対しては皆さん、それぞれに思うことは違うと思いますけど・・。
これまで何の対策もしていなく、繁殖者が産ませた犬をそのまま仕入れ
キャリア犬や発症犬を多数、販売していたペットショップが取り敢えず「NCL」クリアの
繁殖犬だけから産まれた仔犬を仕入れるに変わりました。

ただ・・ここまでやるならば、何故ペットショップ側が検査料を出したり又は
専門的に研究している大学研究機関に依頼し、更に一歩踏み込みTNS・CEAの検査も行わないのか??
という疑問はあります。

NCLだけ検査しているから十分だ!はボーダーコリーをこれから飼う人にとって
安心感は中途半端です。
生体販売が禁止されるまで、同業他社よりも有利な状態にしたいならば
当然、繁殖犬のTNS・CEAの検査は最低限行うべきかと・・・
その他、まだまだボーダーコリーでも遺伝病はありますし。

その他の犬種でもありますよね・・。
「ウチは和犬だから何の心配も無くて良かったわ」と仰っていた、柴の子犬を
ペットショップから購入してきたという飼い主さんも居ましたけど・・(-_-;)
柴犬にも「GM1 ガングリオシドーシス」という遺伝病ありますが・・。
ね・・和犬だから遺伝病にかからないという根拠は??
そういう噂話が何処から出て来るか不思議です。

そして、ペットショップで現在繁殖犬の遺伝病検査をしているのも
一部犬種だけです・・。
販売されている全犬種の繁殖犬が検査されてクリアという訳じゃありませんので・・・。

やはり、買う側の衝動買いはいけません・・。
何をもって衝動買いとするかは別として・・、買おうとする犬種についての
遺伝病や掛かりやすい病気等は最低限の知識を付けて、ペットショップの店員さんに
どんどん質問するべきです。
曖昧な返答であれば購入を諦めるも良いでしょうし、更に調べて貰い親犬の検査証明を
見せて貰ったりも必要でしょう。

中には海外から連れて来た犬だから、検査証明など無いのという返答があるかも??
そんなの通用しませんよ・・(-_-;)

まぁ、今後は買う側が余程しっかりしないと「検査済み」という言葉に
騙されます。あとでTNS'やCEAを発症したとしても、販売契約書にはNCLの
検査はクリアとか書かれているかもしれませんし。

そういう姑息な手段で犬を売り続けようとする側がおかしいんですけどね・・
どうせやるならば、多少金は掛かっても何故キチッとしたプロの仕事が出来ないのか疑問です。
命のある犬を売っているならば、何故そこまで出来ない・やろうとしないんでしょう・・。
そこまでやると仕入れ可能な犬が、居なくなるというのは考えられますけど・・。

現在の日本ではこれ位が精一杯ですから、あとは買う側が僕の様に
妥協しないで、しっかりと知識を付けて行くしか方法は無いでしょう・・。




Posted on 2015/10/05 Mon. 20:47 [edit]

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ブログ村登録解除しました。  

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Posted on 2015/10/05 Mon. 10:25 [edit]

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1001

(おしえて)ペットショップで買った子犬に遺伝性疾患が見つかりました。治療費などを請求できますか?  







(おしえて)ペットショップで買った子犬に遺伝性疾患が見つかりました。治療費などを請求できますか?
朝日新聞DIGITALより

上記の様な記事がありました。
無料登録しないと読めないようですが・・・。

これについてFacebookではあちこちで取り上げられているみたいですが。
FIOちゃんの飼い主さんと、あれこれ話しましたが・・
発症犬を現在飼っている、飼っていた人間にとってはこれまで何度も訴えてきましたが・・
金の問題では無いんですよね。
金額の多い少ないの問題でもありません。
結局、それしか解決方法がありませんけど・・。

アノンの場合はペットショップ側が早い段階で、これに応じると約束してくれた
事は良かったのでしょう。
いろいろな方のお話をお伺いしていると、極めて稀なケースという話しも伺いましたが。

「販売後に子犬や子猫に遺伝性疾患や先天性の異常が見つかった場合、販売業者は買い主に対する瑕疵(かし)担保責任や債務不履行責任を負うことになります。つまり、購入した「モノ」に欠陥があった場合には、買い主は売買契約を解除したり、損害賠償の請求ができたりするのです。
 子犬や子猫を買う際には「売買契約書」を締結しているかと思いますが、そこに「一切責任を負わない」とする条項や「治療費の支払日数を制限する」条項が記載されていた場合でも、消費者契約法によって無効とされます。」
文中より。

「このように法律上、賠償請求は可能であるとしても、業者との交渉には多大な労力や時間、さらには精神的負担を伴います。そのため、トラブルにあわないよう、子犬や子猫を購入する際には、販売業者から健康状態などについてよく説明を聞き、売買契約書にもしっかり目を通し、信頼のおける業者から購入するよう心がけてください。」
文中より

「業者との交渉には多大な労力や時間、さらには精神的負担を伴います。」

日々状態が悪くなり、いつ亡くなっても不思議では無い犬の面倒を看ながら
交渉するのは本当に大変です、寝る時間も無くなるし、何よりも精神的負担が大きいですね。

泣き寝入りしたのでは、何年経っても遺伝病は無くならないでしょうし・・
かと言って販売・繁殖者側と交渉して結果が出せたとしても病気が治る訳でも無く
亡くなった犬が生き返って、また一緒に暮らせる訳ではありません。

金の問題も大切ですが、それ以上に販売・繁殖者側の「気持ち」の問題です・・


Posted on 2015/10/01 Thu. 09:25 [edit]

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