0825

JAPAN BORDER COLLIE HEALTH NETWORK   

いつも「喉元過ぎれば熱さを忘れる」的な事を書いていましたが・・・
正に自分自身がそうでした。

JBCHNのトップページ、更新されているのに気が付きませんでした。
以下、トップページより。
鹿児島大、大和教授の論文の一部でしょうね。


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相変わらず、詳しい事・難しい事は苦手なのですが・・
コリーアイの割合が24.6%
NCLの割合は減ってきているみたいですが、TNSは11.8%
何れも繁殖前に牡・牝とも遺伝子検査をしておけば
繁殖させて良い組み合わせかどうか?簡単に解る筈なのに・・・。

こういうデータが各犬種で集まれば、遺伝病を持ち産まれてきて
苦しむ犬も飼い主さんも居なくなる筈なんですけどねぇ。
さて・・このデータを見て自社の仕入れ先のボーダーコリーは問題無いと
言えるペットショップは何件あるんでしょうね??
ブリーダーさんから迎えたからウチは安心とも言えませんょ、
そのブリーダーさんがどれだけ遺伝病の知識を持ち繁殖を行っているかにもよるでしょうけど。

現在、TNS発症で頑張っているFIOちゃんも、一応はブリーダーさんところの
犬ですし、更にFIOちゃんの親犬は北海道出身ですし・・。
どんなしっかりしたブリーダーさんでも何処でも、繁殖する前に遺伝子検査を
しないで交配させるのは、ペットショップに仔犬を卸しているパピーミルさん達と同等と
いうことでしょうね・・。

遺伝子検査も、これまで何度も書いてきていますが本来であれば
そのデータを蓄積し研究している所に集まる様にすべきと思いますが・・
民間の会社では、検査してクリア・キャリア・発症の連絡して後はお終いですから・・。
いくらブリーダーさんが検査を受けても、折角のデータが活かされていないのかもしれません。
一般の飼い主さんからすると、遺伝病は他人事の様なものと
感じるかもしれませんが、上記のデータを見ていると、自分が迎えたボーダーの
仔犬がどうなのか??気になりませんかね??

二度と、りくやアノン・FIOちゃんの様に苦しむ犬と飼い主さんが出て来ないと
良いですね。


※当然のことなのですが・・上記データの事で鹿児島大に
問い合わせたりしない様にして下さいね。いきなり電話とかは学校にも先生にも迷惑が掛かりますので。

Posted on 2016/08/25 Thu. 20:31 [edit]

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アノンと会えた♫  

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アノンと会えた♫ と言っても・・
もちろんアノンが生き返った訳ではありません。

アノンの同胎兄妹犬が6頭いるうちの、お兄ちゃん犬。
帰省中に飼い主さんのご厚意で会わせていただきました。

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毛の柔らかさ、背中のウェーブ、頭の形、ちょっとした仕草がとにかく
アノンとそっくりで驚きました。
首や尻尾の白い毛の入り方も一緒・・・。

あまりにも似ていて、知らず知らずのうちに「アノン」と呼んでしまったり・・。

元気な頃のアノンに会えた感じがして感激しました。



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叔母さん犬も一緒に来てくれました(^.^)
久々に会えて良かった♫


最後に集合写真をと思っても・・
やはりバラバラ(笑)



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Posted on 2016/08/21 Sun. 21:02 [edit]

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