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JAPAN BORDER COLLIE HEALTH NETWORK   

いつも「喉元過ぎれば熱さを忘れる」的な事を書いていましたが・・・
正に自分自身がそうでした。

JBCHNのトップページ、更新されているのに気が付きませんでした。
以下、トップページより。
鹿児島大、大和教授の論文の一部でしょうね。


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相変わらず、詳しい事・難しい事は苦手なのですが・・
コリーアイの割合が24.6%
NCLの割合は減ってきているみたいですが、TNSは11.8%
何れも繁殖前に牡・牝とも遺伝子検査をしておけば
繁殖させて良い組み合わせかどうか?簡単に解る筈なのに・・・。

こういうデータが各犬種で集まれば、遺伝病を持ち産まれてきて
苦しむ犬も飼い主さんも居なくなる筈なんですけどねぇ。
さて・・このデータを見て自社の仕入れ先のボーダーコリーは問題無いと
言えるペットショップは何件あるんでしょうね??
ブリーダーさんから迎えたからウチは安心とも言えませんょ、
そのブリーダーさんがどれだけ遺伝病の知識を持ち繁殖を行っているかにもよるでしょうけど。

現在、TNS発症で頑張っているFIOちゃんも、一応はブリーダーさんところの
犬ですし、更にFIOちゃんの親犬は北海道出身ですし・・。
どんなしっかりしたブリーダーさんでも何処でも、繁殖する前に遺伝子検査を
しないで交配させるのは、ペットショップに仔犬を卸しているパピーミルさん達と同等と
いうことでしょうね・・。

遺伝子検査も、これまで何度も書いてきていますが本来であれば
そのデータを蓄積し研究している所に集まる様にすべきと思いますが・・
民間の会社では、検査してクリア・キャリア・発症の連絡して後はお終いですから・・。
いくらブリーダーさんが検査を受けても、折角のデータが活かされていないのかもしれません。
一般の飼い主さんからすると、遺伝病は他人事の様なものと
感じるかもしれませんが、上記のデータを見ていると、自分が迎えたボーダーの
仔犬がどうなのか??気になりませんかね??

二度と、りくやアノン・FIOちゃんの様に苦しむ犬と飼い主さんが出て来ないと
良いですね。


※当然のことなのですが・・上記データの事で鹿児島大に
問い合わせたりしない様にして下さいね。いきなり電話とかは学校にも先生にも迷惑が掛かりますので。
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Posted on 2016/08/25 Thu. 20:31 [edit]

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最近はどうなんでしょうね??  







昨日、アノンの兄弟や親戚犬の飼い主さん達と会ったのは
生憎の雨で予定を変更してペットショップの中。

兄妹犬・親戚犬、全部がテンテン出身です。
どうせならばテンテンで待ち合わせすれば良かったかも??(笑)

今回は違うペット屋さんでしたけど・・
まぁ、混んでいますよね。展示コーナーは子供も沢山居るし
相変わらずミニ動物園状態でした。

まぁ、ここのペットショップよりもテンテンの方が道内では
綺麗でしっかりしたペットショップと思われて居るみたいですけど。

もう、しばらくペットショップや繁殖屋の事に触れることも無いかな?とは
思っていました。
遺伝病の犬を何件も販売していて、仕入れ先を見直すと行っても
今がどうなっているのかも僕は知りません。

連絡が来ていたのはアノンが死んで、いろいろなお金を支払ってくれるまででしたから。
勿論、ペットショップからすればこんな厄介な奴と関わりたく無いのが
本心でしょうね(笑)

最後の話しでは、犬種ごとに代表的な遺伝病の遺伝子検査を受けてくれる
繁殖屋からしか仕入れないって事を仰っていましたけどね。
それを出来る事ならペットショップの組合を通じて、他社にも広めて行きたいと
壮大なお話でしたけど・・。

小型犬流行の現在でボーダーコリー他、中大型犬もあまり店頭で見掛けない様になっています。
他県ではアノン達のNCLが解って以降、ボーダーコリーの販売はしないと
決めたペット販売会社もありますしね。

でも、いま沢山店頭に陳列されている小型犬にも
遺伝病はありますからね・・。
どうしてもペットショップで犬を迎える機会は一般の人からすると
多くなりますけど、先ず迎える前に、ペットショップで契約する前に
迎えようとしている犬種の代表的な遺伝病のことだけでも調べ、ペットショップに
親犬は検査しているかどうか??尋ね、その証明書も見せて貰うと良いでしょうね。

たしか、アノン達が居たテンテンでは客側から遺伝子検査の証明書を見せてくれと
言われればコピーか何か見せてくれる筈ですよ。
言わなきゃそのまま販売でしょうけどね。


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Posted on 2016/08/22 Mon. 10:45 [edit]

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アノンと会えた♫  

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アノンと会えた♫ と言っても・・
もちろんアノンが生き返った訳ではありません。

アノンの同胎兄妹犬が6頭いるうちの、お兄ちゃん犬。
帰省中に飼い主さんのご厚意で会わせていただきました。

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毛の柔らかさ、背中のウェーブ、頭の形、ちょっとした仕草がとにかく
アノンとそっくりで驚きました。
首や尻尾の白い毛の入り方も一緒・・・。

あまりにも似ていて、知らず知らずのうちに「アノン」と呼んでしまったり・・。

元気な頃のアノンに会えた感じがして感激しました。



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叔母さん犬も一緒に来てくれました(^.^)
久々に会えて良かった♫


最後に集合写真をと思っても・・
やはりバラバラ(笑)



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Posted on 2016/08/21 Sun. 21:02 [edit]

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