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【遺伝性疾患減少の為のセミナー、札幌開催】のお知らせ  

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アノンがCL病で亡くなった後に、犬の遺伝性疾患を何とかしなければ・・と思っていましたが
素人飼い主の自分が出来る事は・・何もありません。

そこで遺伝性疾患に詳しい、奈良県「新庄動物病院」の院長、今本成樹先生に札幌へ来ていただきセミナーを開催して
いただけることになりました。

日時 2017年8月19日(土曜日) 15:00または16:00より

場所は現在のところ、「札幌コンベンションセンター」を予定しています。

無料です。

会議室の使用料・備品使用料は「Anon Craft」のキーホルダー等売上金を使わせていただきたいと
思っています。

参加資格・・・ありません、が事前にご予約下さい。

現在、先生は日本全国各地の獣医師さん向けに
遺伝性疾患の講演を行っていますが、今回の札幌開催分に関しては
獣医師・一般飼い主・繁殖者等の制限を無くしセミナーを受けていただける様にしました。

どの位の方が集まっていただけるか解りませんので、
参加の希望を伝えていただき、ある程度人数の把握をしてから会議室の予約をしようと考えています。

セミナー内容はやはり犬の遺伝病疾患についてが中心になると思います。
ボーダーコリーに限らず、様々な犬種の遺伝性疾患について講演いただけると思います。

先生にこんな事を聞いてみたい、説明して欲しいという希望があれば
事前に私まで伝えていただければと思います。

今本成樹先生に関しては、今更私からご紹介するまでも無いのですが・・
遺伝性疾患に関しては勿論、その他の事でもTV出演・獣医師向け情報誌等に連載も
されています。

尚、今回のセミナーに関して今本成樹先生へ直接の問い合わせは
ご迷惑になりますのでご遠慮下さい。

詳細が解り次第また更新致します。

沢山の方々の参加をお待ちしております。

Posted on 2017/05/27 Sat. 00:44 [edit]

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新たな動きが・・  

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まだまだ詳しくは書けませんが、一部の獣医師先生方の中で
遺伝病等に関する勉強会が始まっています。
まだテスト段階??の様ですが、今後獣医師向けでは無い一般者向けの勉強会
資料も作っていただけるかもしれません。

ボーダーコリーの致死性遺伝病の発症犬を診察する機会があった
先生というのは少ないと思いますが・・
今後もそういう遺伝病のボーダーコリーを診る機会は少ないとは思いますが、
NCLやTNSの他にダックス等のPRA等は結構キャリア率は多いでしょうから
そういう犬を診察する機会はあるのかもしれません。

僕は一般人ですから専門的な事は解らないし書けません。
ただ、獣医師先生方は是非遺伝病に付いての知識を蓄えていただきたいと思います。
セミナー、勉強会等にも積極的に参加していただきたく思います。

CL病で一番最初に気付いたのはどんな症状だったか??と聞かれても
正直言って、どれがそうだったのか思い出せない様な状態です。

思い当たるのは、
・ある日突然物音に過敏になった。
・散歩時に怖がり異常に引っ張り、道路の端だけを歩く。
・今まで全く平気だった人や友達犬を怖がり逃げようとする・・。
・フードを一粒ずつ慎重に食べ出し、その後数日間何も食べない

などの状態が思い当たります。
ボーダーの飼い主さん(0〜2歳)で上記の様な事があれば
遺伝病に詳しい獣医さんに・・。

CL病だったとして治療方法がある訳では無いので
どうにも出来ませんが、少しでも心構えは出来るのかもしれません。??

以前も書きましたが、誰が良い悪いを言っても何も変わりません・・・。
繁殖者が悪い、ペットショップが悪い、JKCが悪い・・
では何をどうすれば良いのでしょうかね??
何処が良い悪いだけを言い続けても多分何も変わりません

遺伝病に付いてほんの少しでも知っていく以外は現在の所方法は
無いのではないか?と思っています。

Posted on 2017/05/22 Mon. 15:54 [edit]

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今日で2年経ちました。  



2年前の今日、2015年5月19日夕方17時過ぎに
アノンが寝たまま亡くなりました。

あれから2年経ちました。
てんかんの発作を起こし、どんどん状態は悪くなり10ヶ月間も
頑張らせてしまいました・・。

すごく昔の事の様な気もすれば、つい先日の様な気もします。

国内でその後、CL病発症犬は出ていないのでしょうか??
きっと近々、数年先にはまたアノンやリクの様な発症犬達が
出て来ると思います。

何を憎んでも何を批判してもどうにもなりません。
今後、キャリア犬を繁殖に使わない、繁殖させる犬は必ず
各種遺伝病の検査を受けなければ遺伝病が無くなることは無いでしょう、多分。

五右衛門くんが最初にCL病で無くなってから、アノンやリクまで繰り返されてきた事です。
CL病発症で亡くなる犬が出ればしばらくは話題となり発症犬も出て来ないのでしょうが
また数年もすれば発症犬が出て来る・・
これの繰り返しでしょう。

こういう事を少しでも減らそうと今でも頑張っていただいている獣医の先生方も
いらっしゃいます。

ペットの流通や販売に関してはいろいろと思うこともありますが、
何を言ってもやっても変わらないでしょう・・。
ボーダーコリーを飼っている人達、これから飼おうとしている人達に
こういう病気もあるんだと知っていただきたく思います。

この後も可愛い若い時期に亡くなるボーダーが出て来ないことを祈ります。



Posted on 2017/05/19 Fri. 00:00 [edit]

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