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DMゼロを目指して  




CL病やTNSとはまた違う遺伝病、
DM(変性性脊髄症)をゼロを目指しましょうという活動をされている方々のHP
を紹介させていただきます。

DMについては既にご存知と思いますが、CL病と同様に繁殖段階で
親犬の遺伝子検査をし、適切な組み合わせの繁殖を行うことで防げる病気です。

CL病は病気が進んだ状態だと、飼い主なのか?誰なのか?どこに居るかも犬は
解らなくなっていると言われていますが、DMは徐々に麻痺が広がって行くので
ある意味、CL病よりも飼い主さんや犬にとっては非常に辛く苦しい病気かもしれません・・。

活動している方々も、やはり先ずは防げる遺伝病という事を知ってもらいたいという
事でしょうか・・。
やはり、少しでも知っていると知らないとの違いは大きいと思います。

上記の画像をクリックすると、「DMゼロを目指して」のHPに飛びます。
CL病だけではなく、様々な遺伝病で苦しむ犬・飼い主さんが居るという事を知っていただきたいです。

犬の遺伝病は一般の飼い主さんと別世界のことでは無く、現実にあちこちで
起こっていることです。

Posted on 2017/06/08 Thu. 22:56 [edit]

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復習・・先ずはコレでしょうかね。  




遺伝性疾患を一般の飼い主さんに伝えるときに先ずは、この図を理解して貰う事でしょうか。


-----------------------------------
「遺伝性疾患の分類」

・「単一遺伝子疾患」
・「多因子疾患」
・「染色体異常」
・「ミトコンドリア遺伝子異常」
--------------------------------------

CL病は「単一遺伝子疾患」の中の
「常染色体性劣性遺伝」です。

僕みたい素人は、もうこの辺の言葉で頭の中は沸騰寸前です・・。

で、最初の画像は繁殖犬の掛け合わせ例です。
・クリア=健常個体
・キャリア=発症遺伝子を持っているが未発症の個体
・アフェクテッド=発症個体

繁殖犬(親犬)がどんな状態?かで生まれてくる仔犬達の状態が変わります。

発症犬が出るような組み合わせはNGです。
発症犬を出さなければ良いという事であれば、繁殖犬がキャリア×クリア
この組み合わで繁殖して、心配なのはその組み合わせでは簡単に書くと、クリア×キャリアの繁殖は
半分がクリア、その半分がキャリア・・・。
画像を見ていただければ理解していただけれるかと。

産まれて来た子達の遺伝子検査は必須ですかね。

キャリアを繁殖に使う使わないは様々な意見がありますが、キャリア犬を使い繁殖させた繁殖家は後々まで
管理していく必要があると考えます。


キャリアの検査結果が出ると、「将来発症」になると心配してしまう方もいめすが、キャリア犬は発症にはなりませんので。

Posted on 2017/06/07 Wed. 23:50 [edit]

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「犬の遺伝病疾患2017セミナー」【札幌】  

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Posted on 2017/06/03 Sat. 21:27 [edit]

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