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たまに・・  

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たまには病気の事でも書いてみようかな??と。
何も役立つこと書けませんけど。

年に何度か「先生」とお目にかかってお話を伺うと、その時は
いろいろと考えるんですけどね。

アノンが亡くなってから2年半、それからボーダーコリーのCL症「発症」犬は
出て来ているんだろうか??

まずこういう事が解らないですよね・・。
病院に行ってもCL症とは疑われずに、水頭症とか「てんかん」とかその他の病気
と判断されて亡くなっている犬も居るのでは??

一般の飼い主さんや繁殖者が病院を通さず、遺伝子検査に出す。
検査会社は検査の結果を伝えてお終いですから。
勿論、それが仕事なので悪いとは思いません。

本来であれば血統書を管理する団体が統計を取るなり、情報を収集するなり
やってくれると良いのでしょうけど。
繁殖側からは反対もあるだろうけど、遺伝子検査は血統書も添付してとかね。

せっかく検査してもそのデータが犬種の為に活かす事が出来ないのは残念かな・・。
一般飼い主のおっさんがこんな事考えても何にもならないんですけどね。
一般人がボーダーコリーのCL症を無くしたいと思っても、結局は何も出来ない・・
一応、ブーリーダーと名乗っている方でも、CL症やTNSの発症犬を出してしまっている。
ペットショップに犬を出している所は尚更危険??

やはり法律変えてしっかり管理しなきゃダメなんでしょうね。
繁殖は数年おきに試験やり免許更新制、年間に産まれた犬の遺伝性疾患その他健康データの
提出と登録。繁殖に使う犬は団体なり協会なりのOKが出ないと繁殖してはいけないとかね。

結局、この話しに辿り着いちゃうんですけどね・・

まあ、ネタも何も無いのでいつも思ったことを書いています・・。



Posted on 2017/11/06 Mon. 14:14 [edit]

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