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【大切なお知らせです!】CL病について・・。  

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ここ最近、我が家のアノンの様子をBlogに書いてきました。
症状等・僕の書き込んだ内容を見て既にお解りの方もいらっしゃるかもしれません。

昨日、CL病の遺伝子検査の結果が出る前に脳のMRI検査を受けてきました。
夜にアノンを迎えに行き医師から結果の説明を受けました。

簡単に書くと、
・腫瘍・出血・脳炎は一切無し。
・脳全体の萎縮が見られる、特に小脳の萎縮が著しい。
・脳の萎縮により脳室がかなり広くなっている・・。

他の健康なワンコの脳MRI写真と比較して説明していただいたので
素人にもはっきりとアノンの脳の異常が解りました。

結果医師の診断は「遺伝子検査の結果はまだ出ていないが、9割方
CL病で間違いないだろう」と・・・。

そして、今朝遺伝子検査をお願いしていた掛かりつけの病院から
電話が入りました。
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予想通りの結果でした・・。

さて、何を言いたくてこんなBlogを書いているか・・・
一時よりもCL病については情報もかなり出て来ていて、最近はそれ程
話題になる事はなくなっているかもしれません。

ただ、年に1~2頭はCL病を発症し亡くなっている子もいます。
1~2頭というの検査機関で遺伝子検査を受けて判明した頭数ですから、
実際には検査を受けないで亡くなって行った子も多いかと思います。


1~2歳の若いボーダーコリーを飼っている方・・
是非、CL病の遺伝子検査を受けて下さい・・。
例え繁殖する気が無くても。
昨日まで元気だったのに・・我が家がそうでした。目に見える症状は突然です

いま思うと、アノンの様子が「うん?どうしたのかな?」と思ったのは
今年の3月末から4月の誕生日前です。
元々、ビビリ犬でしたがその頃から怯えが酷くなってきた・・。
ただそれだけで性格の問題だろうから様子をみようと。

その後、先日の立てなくなるまでは膀胱炎はあったものの
普段と何も変化無しでしたが、先週の土曜日に突然立ち上がれなく
なりました。
そして、昨日・今日でCL病の告知や安楽死云々・・。
この1週間でCL病についてアノンの症状についていろいろ調べましたので
それなりの覚悟はしていましたが、あまりにも心の準備期間が短かったです。

ボーダーコリーの登録数自体が数年前より減っては来ている様ですが
CL病で若くして亡くなってしまう子は毎年います・・。

飼い主として僕はもう少し心の準備期間が欲しかったかな・・と思っています。


みなさん、もう一度CL病 セロイドリポフスチン症を見直していただけませんか?
不幸なワンコ、悲しむ飼い主はウチだけで最後にしたい・・
そんな思いでCL病発症を告知しました。

なお、血統書等に関しては現在の段階での公開は控えさせて頂きます。
無用の不安・混乱を起こさない為にも・・。ご協力下さい。

Posted on 2014/07/25 Fri. 10:43 [edit]

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