0727

これまでの事・・長文です  

AnonのCL病が発症した事をお知らせしてから
毎日、本当のたくさんの方々にこのBlogをご覧いただいています。
本当にありがとうございます。

Anonの病気が判明してからすぐに、アノンを迎え入れたペットショップへ
行き事情をお話させていただき、Anonの繁殖者へ連絡するようにしてもらい
ボーダーコリーの繁殖活動を中止するようにお願いしました。
まぁ、それで本当に繁殖をストップしてくれると良いのですけどね・・・。

Anonの同胞犬・後から生まれた兄弟達は全部そこのお店に
居たわけではありません。Anonを迎え入れて直ぐに、近所のホームセンター内の
ペットショップに同じ誕生日・同じ〇〇〇市で生まれたAnonにそっくりな男の子も
いました。

兄弟達が発症しない様、繁殖させない様に祈るしかありません・・
兄弟犬や飼い主の方々全員にお教えしたいのですが、それぞれの
事情もありますし、無用な不安や混乱をまねく可能性もあります。

ペットショップ・繁殖者から連絡を入れて欲しいのですが
企業ですからそうそう簡単に「あなたの飼っている犬は遺伝病の可能性が
あります」などとは言えませんしね・・。
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さて・・
CL病という事が判明してから、まだ数日しか経っていません。
Anonが玄関で倒れていた今月19日から病気が確定した25日までの
約一週間、いろいろネットで犬が立ち上がれない・目が見えない等を
検索して調べました。

掛かり付け病院の医師からその可能性もと言われた「CL病(セロイドリポフスチン症)」
ボーダーコリーを迎え入れる前にもある程度は調べていましたが・・。
今回は毎日の様に寝ないで調べました。

医学的な内容などは素人の僕には解るわけも無く・・(笑)
一番参考になったのが、当ブログのリンク一番上にある
「犬 遺伝病 CL」
日本のボーダーコリーで一番最初にCL病を発症した「ごえもん君」そして
ごえママさんが作っていただいたHPやBlogです(lリンクの許可はいただいております)

当時、国内ではまだ殆どの獣医も知らなかった病気です、
大変なご苦労と苦しみがあったのはチラッと見ただけで解ります。

ごえもん君のHPを見て、Anonの症状と全く同じ!
そして何日も寝ないで読みました、そしてわずか一週間と短い期間ですが
ある程度はAnonの病気を受け入れる事が出来ました。
そして、どれだけ励まされたか・・勇気をもらった事か・・。
改めて「ごえママ」さんにお礼を申し上げます。
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ワンコ達の病気はCL病に限らずどんな病気でも、ワンコ自身は勿論ですが
飼い主やその家族にとっては本当に辛いものです・・。CL病だけが
死を待つだけの病気でもありません・・
下にある、Blog村の「犬 闘病生活」をご覧いただくと、本当にいろんな犬種の
子達が様々な病気で苦しんでいます、そして飼い主さん達も明るく書かれていますが
その心を思うと本当に涙が出て来ます。

CL病はボーダーコリーだけの病気ではありません。
具体的な犬種をここであげると飼い主の方々の不安にナルかも知れませんので
書きませんが・・。検索すれば具体的な犬種が解ると思います。

一番上の写真、Anonと生まれ月日が同じ次女と
Anonが我が家にやって来た時の写真です・・。
次女にはAnonが来るのを内緒にしていましたから、学校から
帰りAnonを見て大喜びしていました。

だけど、いま今度はもうじきAnonとお別れしなければ
ならない事を娘に説明しなければなりません・・。

長くなってしまいました・・。
無くせる筈のこの病気を無くした、でも無くならない・・。
少しでも皆さんに遺伝病の怖さをご理解いただきたく思い、
いつも長くなってしまいます。

Posted on 2014/07/27 Sun. 01:16 [edit]

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