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祖父犬・祖母犬  

以前も同様の事を書いたかも知れないけど・・。

Anonの両親犬は4歳でまだ生きているって事は、
両親犬はどちらも【キャリア】の可能性が高い訳ですよね?

現時点でAnon母親の同胎兄弟犬に【キャリア】が確認されている。
そうなると、アノンの母方祖父母犬が計8回同じ組み合わせで繁殖されている
訳で・・。

母方の祖父母犬どちらが【キャリア】なのか?もし繁殖者がこの組み合わせ
以外でも、祖父犬を交配に使っているとすれば更にCL症【キャリア】の数は
増えて、またどこで繁殖に使われ【キャリア】×【キャリア】の組み合わせが
出ないとも限らないし。

父方祖父犬は純粋な繁殖犬?言葉はおかしいかもしれないけど・・では
なく、交配に使われたのも確か1度か2度。
しかも、CL症遺伝子検査はされている筈(JKCの遺伝子登録ではなくて)
ここでも問題は父方の祖母犬・・。

今は繁殖から引退はしているだろうけど、Anonの父親犬を生んだ後も
数年は繁殖犬として使われていた筈・・もし父方祖母犬が【キャリア】であれば
ここでもまた、【キャリア】犬の増加となる訳で、やはり【キャリア】×【キャリア】の
組み合わせの不安も出て来る・・。

父方・母方祖母犬の子達が全てペットショップを通じて、一般家庭に飼われていたと
すれば、一般家庭個人ではまず繁殖って事は少ないと思うけど・・。
やはり繁殖屋に何頭か行っていれば、Anonの様な【発症】が出ていた可能性もあるわけで・・。

母方の祖母犬・祖父犬、父方の祖母犬・・どこが【キャリア】の因子を持っているかってのは
とても重要な事になってくるのでは??

でも、もう過去のことだから今更何を言っても仕方無いだろ!となるのかもしれないけど・・。

やっぱり遺伝病ってのは深いです・・
両親だけでは無く、親戚犬、祖父母犬、さらに遡ってという必要が
出て来るし。
いま現在いるAnonの親戚筋の【キャリア】犬をどうするこうするではなくて・・
例え親戚筋に【キャリア】がたくさん居たとしても。

やはり、これから如何に【発症】を出さないようにするかって事です
その為の兄弟・親戚探しなんだけど・・。


Posted on 2014/08/18 Mon. 11:55 [edit]

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