0821

もう【発症】犬は出て欲しくないのですが  

もう、Anonの様な【発症】犬は出て欲しくないのですが・・

繁殖屋さんが今年の4月20日頃の出産まで繁殖を続けていた
為に、残酷かと思いますがアフェクテッドの子がいる可能性もあります。

何度も書きますが、【キャリア】が後に【発症】になることはありません!

今日もあちこちブログを覗いて、心配している方がいらっしゃいましたので・・。

以下の表は、
JBCHN、HPより転載。ですが、Anonにあてはめて見てみます。

Anonは今年3月末(23ヶ月)に、行動異常の中で恐怖心」
出ました。元々、臆病でしたがそれを遙かに超える怯え方でした。

その後に出たのは6月(26ヶ月)に、やはり行動異常の「しつけ行動の喪失」・「トイレの場所を忘れる」が出ています。
それまでしっかり出来た、おすわり・待て・伏せ等が出来なくなりました。
怯えの為に出来ないのかな?と思っていました。

「トイレの場所を忘れる」ちょうど、この頃に膀胱炎になっているので、その為に
今まで出来たトイレでの排泄が出来ないんだろうと思っていました。

その後、今年の7月(27ヶ月)に、突然てんかんの様な発作を起こし玄関で
倒れていました、その日から運動障害の失調性歩行」・「ふらつき」・「転倒」が出ました。
それと同時に目が見えていない様な状態(視力障害)が出ました。
ただし、目の機能は正常(角膜、水晶体、硝子体等の濁りもなく網膜の出血等もありません。
よって脳での視力を感じる部分の異常と考えます)

そして、何度かてんかん発作を繰り返し現在(28ヶ月)に至ります。
発作を起こす度に四肢の不完全麻痺物へぶつかる度合いが多くなりました。
あとは、ちょっとした物音に敏感・身体に触られるのを嫌がります。

その子、その子で症状の出方は違うようです。
MRIを撮った時の説明では「凶暴性」がでる場合があるとの
事でしたがAnonは一切凶暴性は出ていません。

表の赤字がこれまでのAnonに見られた症状です。

何かいつもと違って怖がるな?散歩時に急に立ち止まり進まなくなる・
壁・塀伝いをゆっくり歩く等があれば、素人判断はせずに病院で相談する
、JBCHNからNCL遺伝子検査の申し込みをした方が良いのは勿論です。

これ以上、Anonと同様のアフェクテッドの子が出ませんように・・・。
 

NCLのボーダーコリーの臨床症状:臨床症状とその発症月齢(平均)》 JBCHNより転載

臨床症状

発症月齢(平均)および詳細

行動異常

16~23ヶ月(平均19.5ヶ月)
強迫性暴走、無目的俳諧、恐怖心、噛む、刺激(音、見るもの、触ること)に対する過剰反応、吠え続ける、騒ぐ、道に迷う、逆上、マニア行動、激怒、厳格、存在しないものを噛もうとする、ハエ追い行動、ビクつき、生き物でないものに対する威嚇行動、記憶喪失、集中力の欠如、投げた物を追わない、無気力、他の犬に近づかない、他の犬との喧嘩、しつけ行動の喪失、トイレの場所を忘れる、飼主を忘れる、飼主の呼びかけに応答しない、など。

運動障害

16~24ヶ月(平均20.8ヶ月)
失調性歩行、測定過大、、頭部震戦、ふらつき、段差の乗り越えができない、ジャンプできない、転倒、歩行困難、起立困難(末期)、食物のくわえ込みや咀嚼の困難、など。

視力障害

17~24ヶ月(平均21.2ヶ月)
暗闇を嫌う、階段の昇降を嫌う、物にぶつかる、音を発するものに敏感になる、車の音を怖がる、威嚇反応の欠如、失明、など。

死亡

28ヶ月
報告では安楽死は18~28ヵ月齢(平均23.1ヶ月)、自然死は26~28ヶ月齢と推測される。

Posted on 2014/08/21 Thu. 23:52 [edit]

CM: --
TB: --

プロフィール

ブログ翻訳

カレンダー

最新記事

月別アーカイブ

カテゴリ

リンク

フリーエリア

▲Page top