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現実です・・  

また動画を載せると、「フローリングの上、歩かせるな」とか
「補助してやれば良いのに」とかいうご意見を頂くか、別の所で
書いている方もいらっしゃるんですけど・・。
フローリングは業者の滑り止め加工済みです、補助をしたくても
Anon自身が身体に触れられることを極端に嫌がります。





最初の動画は何とか立って水を飲みに来たところ。
現在、Anonが休んでいる所にも水は置いてありますが、
小さな頃からここへ来て水を飲むという習慣だけは記憶から
消えていないのかな?

次の動画は水を飲み終え戻るところですが・・
最初にちょっとだけ安太郎が右側を一緒に歩いています。
これ、数日前からですがAnonはどうしても右肩下がりで右にクルクル
回ってしまうことが多いんです。
Anonが歩き出すと、安太郎がAnonの右側に付いて身体を支えている
のとクルクル回らないように、ちょっとだけ先導しています。

発作が起きて少し経ち落ち着くと安太郎も来て、Anonの顔を舐めたりとか・・
仲間意識みたいのがあるんですかね・・?

以前から比べると、かなり歩けなくなってきました。
それでも我が家では自力で立った!2~3歩進めたと大喜び
しているんですよね・・・。
よろけてぶつかっても、まだ自力で立ち上がる・少しでも歩けるウチは良いのです。
次に発作が起きると今度は歩くのも立ち上がるのも無理かなとも思います。

だけど、これがCL「発症」犬の現実です。ですから、しっかりと見て下さいね。
犬はいくら前に進もうと思っても脚が付いてきませんし、力も入らない・・
そして立てなくなりとなっていきます。

「キャリア」犬の保護を訴えるのも大切でしょうが、その前に
「発症」犬を出さない事です!

Posted on 2014/08/29 Fri. 14:43 [edit]

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