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これまでの「まとめ」(Anonの状態)  

2014年3月末

・元々、臆病なAnonですがシャンプーとトリミングへ預けましたが
怖がってなかなか上手く出来なかったと言われる。

2014年5月末~

・更に臆病になり、物音や安太郎の吠え声に激しくビク付きテーブルの下に
隠れたり、散歩でも怯えて歩かなかったり、壁伝いにしか歩かない。
・食事はドックフードを一粒だけ口に入れたり出したり警戒している感じ。
・これまて食べていたおやつ類も一切食べなくなる。

2014年6月10~14日

・狂犬病予防接種と混合ワクチンをする為、掛かり付け動物病院へ。
診察台に何とか乗せるも、これまでには無い位の怖がり方で医師へ
これまでの経緯を話すと、精神的な問題行動専門の動物病院を勧められる。
同時に抗うつ薬のパキシルを処方されるが、全て吐き出し全く服用出来ず。

2014年6月23日~

・しっかり出来たトイレが失敗して違う所ですることが増えてきている。
・何回かに分けて、小出しで数カ所にシッコをして歩く。そして、もう出ないはずなのに
シッコの姿勢をとる。血尿が出ているのを確認。
・24日、膀胱炎だろうと思い掛かり付けの病院で尿検査等。
やはり膀胱炎で薬の服用は難しい為、2週間程度効き目が持続する抗生物質の
注射をしてもらう。
2014年7月13日
・再度、尿検査をして膀胱炎完治とのこと

2014年7月19日

・早朝にAnonの吠え声と何かにぶつかる音がし
慌てて行ってみると、てんかんの様な発作を起こし倒れているAnonを見つける。
・掛かり付け病院へ朝一番に連れて行き、レントゲン・エコー・血液検査。
何処にも異常は無いが、脳圧を下げる為に利尿剤の注射とステロイドの注射。
これまでの経緯から、CL症も考えられるとのことで血液を採り検査へ。
・出来れば大学病院か脳や神経系の専門動物病院の受診を勧められる。
・ステロイドの錠剤を処方して貰う。

2014年7月23~25日

・23日 ・やはり心配になりCL遺伝子検査結果が出る前に、脳神経系専門の
動物病院を受診。
・レントゲンやエコー等は問題無し、血液検査でCK値がかなり上がっていると
最初に倒れてから物にぶつかることが増えたが、多分ほとんど見えていないだろうとのこと。
・倒れた当日は立ち上がること出来ず、翌日からフラフラはしているが何とか
歩くことは出来た→四肢に不完全麻痺が出ているとのこと。

24日 ・MRI検査と脳髄液をとり検査する為に病院へ預ける。
夕方、迎えに行き検査結果の説明。MRI画像から脳の萎縮が進んで
おり、3月頃からの症状で判断すると検査結果が出る前だが9割り方
CL症で間違いないだろうとのこと。
・ステロイド剤、抗生物質、ビタミン剤等を処方してもらう。

25日 ・朝に掛かり付け動物病院の医師より電話。
CL症遺伝子検査の結果証明が届き「発症」とのこと。

2014年7月30日

・CL症「発症」が確定後初めての発作。
・実際に目の前で初めて見る発作、あまりの状態に大変ショックを受ける。

2014年8月7日~現在まで

・何度も大きな発作や小さな痙攣を繰り返すウチに
段々と歩くのが難しい・立ち上がるのも苦労する状態になっています。

9月19日現在で、上手く口を使い水を飲む・食事を摂るのが少しずつ
難しくなってきています。
現在、2週間に一度の通院。







Posted on 2014/09/18 Thu. 23:13 [edit]

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