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改めてCL病・・  

なんだか・・
いろいろ調べたり聞いてみたり、探ってみたりすると
CL症ってやはり北海道だけでは無く、全国的なことなんですね。

発症犬を飼っている当事者からすれば大事なんですけど、
ペットショップや繁殖者からすれば、毎回の事なんでしょうね。

ボーダー飼いの人達も同様に「またCL病」となってしまっている
傾向は多少なりともあるでしょうね。
ごえもん君の時から10数年経過して、毎年のように発症犬は
出ているからでしょうかね。

キャリアが出た位じゃ驚きもしませんしね・・
キャリア×キャリアで繁殖しなければ良いでしょって
流れになっているのかも??

クリア×クリアで繁殖させるのは国内の犬だけではもう限界なのでしょうかね??
それでクリア×キャリアで繁殖させていく・・・。
生まれた仔達を全部その犬舎で育てて行くならば良いのですけど、
外部にもやはり出ていき、いつの日か忘れられキャリア×キャリアで
発症犬が生まれてしまう・・・。
この繰り返しでしょうね。

きっと大規模にボーダーを繁殖している犬舎では
クリア×キャリアは当たり前に行われているんでしょうかね?
より良いボーダーらしいボーダーを作る為に・・。
ショーの為、アジリティーの為、ディスクの為でしょうかね・・。
そこで作られたボーダーらしいボーダーとかの子が外部に
出て後々、発症犬が出て来ているんでしょうね。

これまで何度も書きましたけど・・
クリア×キャリアの繁殖などネットやペットショップで生体が売られているような
現在の日本では無理なんですって。
JKCが生まれてくる全ボーダーコリーの管理をデータベースでも
使ってやれば可能かも知れませんけど、JKCがそういう団体では無いと
言う事は誰しもが知っている事でしょうね。

と、ずっと書いてきて純血種って??と
考えてしまいます。

ペットショップ、ネットオークション、およびWebショップでの犬の生体展示販売に反対します

LIVING WITH DOGS

Posted on 2014/10/13 Mon. 18:46 [edit]

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