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NCL CL病の事を知ってもらう  



医師の言う通りに安静にしてパソコンの前に座っています・・。
活動したくても出来ないというもどかしさはありますけど。

一部のブリーダーさんが繁殖させる前にNCLやTNS、コリーアイの
三つは最低限、遺伝子検査を受けましょうね!という記事を書いて頂き
日を追うごとにFacebookでも盛り上がりをみせています。
更に、オーストラリアのブリーダーの話など、日本とは違い過ぎて驚くばかりです。
いつか日本でも他国と同様のレベルになると良いのですけどね。

で・・・
NCL CL病というモノを一般の飼い主さんや犬を飼っていない人達にも
知って貰うとなると、何と説明します?

以前の仕事では説明するときは出来るだけ専門用語を使わないで
誰れが聞いても理解出来るように説明しろとか言われてましたけど・・。

いきなり、神経セロイドリポフスチン症と言いとかは言いませんよね?

「生まれながらに、体の細胞にセロイド様・リポフスチン様の蓄積物質をためてしまうような欠陥。
脳細胞はこれらの蓄積物質をためつづけ、最終的には、脳細胞を機械的に圧迫し、
あるいは機能的に障害して、これにより神経症状が現れる」
と何も知らない人に説明しても書いても???となると思いますよ。

Anonが通っている病院での説明は、
・遺伝性であること。
・脳の細胞に老廃物みたいものが溜まり正常な脳の細胞が縮んで来る。
・症状としてはてんかんの発作や目が見えなくなる、脚の麻痺などが起きる
・治療方法は無く最終的には死んでしまう。

確かこんな説明でした。僕の様な何も知らない人に
NCL CL症という遺伝病を説明するとなると、簡単に相手に伝えた
方が解りやすいですよね?

ネットでBlogやHPに記入するとしても専門用語を沢山使えば
見栄えは良いのかも知れないですけど、記憶には残らないんじゃ無いかと思います。

出来るだけ簡単に説明して理解して貰うと言うことも必要です。

何だか内容が自己満足的になってきていますけど・・・。
ネットだけで話が広まってもネットは使わないとかBlogなど見ないよと言う人も
たくさん居ます。
そういう方々にどうやって伝えていくかという問題もありますね・・。

Posted on 2014/11/01 Sat. 14:42 [edit]

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