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CL病  




昨晩は人生で初めて救急車で運ばれてしまいました・・。
あまりの体調不良でどうしようかな?救急病院でも行った方が良いかな?
と一応、相談センターなる所に電話で相談。
電話に出た看護師さんに事情説明すると・・すぐに救急車で病院へ行きなさいと。
5分もしないで到着した救急車でまた事情説明したんだけど、
明らかにすぐ病院とまた言われて・・。
緊急でアチコチ検査して問題無しで無事に帰宅しました(-_-)


さてさて、CL症。
やはり根は深いんでしょうね・・。
Anonの少し離れた親戚にまで「発症」が出ていたとなると
結構な割合でキャリア犬が繁殖に使われているんですね・・。

僕は血統や繁殖のことは何も解りませんけど。
クリア×キャリアは今の日本では無理でしょう・・何度も書きますけど。
これがオーストラリア等の国であれば良いのかも知れませんけど・・。

遺伝子検査もしていない犬同士の繁殖だと、結構な確率でキャリア×キャリアの
繁殖が行われているかもしれませんよね。
道内に限らず全国的に・・。

他にもいろいろ書きたいことはあるけど、面倒なんで書きません。
Anonの血統書を見ると解る人には解る話ですから。

まぁ、とにかく・・繁殖する側は、NCL・TNS・コリーアイの最低三つの
検査はしましょう。検査が確認出来ない犬と繁殖させてはダメ。

買う側はペットショップでもブリーダーさんからでも
上記三つが親犬で検査されているか、結果はクリアだったかを確認する。

という位しか現状は無いのでしょうね。

Posted on 2014/11/03 Mon. 10:28 [edit]

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