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今年は「発症犬」が・・  





一日の夜から飼い主、発熱して寝ていました。
風邪をひいたわけでも無いのですが・・・
まぁ、良くあることですね。

さてさて・・
新しい年がスタートしました。
今年はボーダーコリーのCL病で「発症犬」が出て来ないと良いですね。

遺伝病はいろいろとありますけど、先ずはAnonやりく君のCL病です。
例え遺伝病の知識が無いペットショップやパピーミルが繁殖させたボーダーコリー
でも発症犬は出て欲しくないですね。

近々、Anonも亡くなると思います。
約半年近く多くの方にこのBlogを見て貰う事が出来ました。

Anonが亡くなるとまた一時的にCL病って何だ??と
なるかも知れませんが、その後数ヶ月も経てば
「喉元過ぎれば熱さを忘れる」・・・
これまでずっとこれの繰り返しですからね。

繁殖者が当たり前に繁殖させる親犬の各種遺伝病検査の確認をする。
ペットショップが当たり前に犬を仕入れる時にも、親犬の遺伝病検査の確認をする。
そういう世の中になって欲しいモノです。

これからペットを迎える方は、その仔犬の親の各種遺伝子検査結果を確認
してから迎える・・。ただ、違う犬の証明書を出しそうなお店や繁殖者も
いそうですけどね・・・。

一歳半位のボーダーコリーを飼っている方で今まで吠えなかった場面で
激しく吠えたり、これまでに見られなかった行動が出ているなら
遺伝病について知識のある病院へ行きましょう。

まぁ、ペットショップから迎えたボーダーコリーが心配であれば
JBCHN等で各種遺伝病の検査を受けるのが一番良いのでしょうね。
「発症」と解ったところで、飼い主も獣医さんも何も出来ませんけど・・。





Posted on 2015/01/04 Sun. 11:59 [edit]

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