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どうしてCL病は無くならないんでしょうね?  

Lake Shikotsu


Anonは昨晩、ワン!と一度だけ吠えて発作を起こしましたが
硬直している時間も短くて済みました・・。
でも、発作は発作なんですよね。

で・・タイトルの「どうしてCL病は無くならないんでしょうね?」ですが
今までも同じような事を何度も書いてきているので重複する部分もあると思います。
例によって辛口の部分もあると思いますので、興味の無い方はスルーして下さい。



ごえもん君から始まったボーダーコリーのCL病ですが、ごえもん君が亡くなってから
今年でもう13年ですよね。
その間に何頭のボーダーがCL病で亡くなっているか・・。
ボーダーコリーが好きで、ボーダーコリーを繁殖させている方は、ごえもん君の件で
当然、自分が繁殖させている犬達の各種遺伝子検査は済ませていると思います。

そういうブリーダーさんからはCL病の発症犬もキャリア犬も出て来ない筈ですよね。
ただ現実は発症犬が出ている・・。

キャリア犬を繁殖に使わないというのはいろいろな所で見掛けますが
実際にキャリア×クリアで繁殖させているブリーダーさんも居る様です。
産まれてくるキャリア犬をずっとそのブリーダーさんがしっかりと管理されているのだと思います。

ペットショップから迎えた犬はやはり遺伝病の確率が高い??
数値的な根拠は何もありませんが、ペットショップがしっかりたとしたブリーダーさんから
ボーダーコリーを仕入れているとすれば、CL病の犬が出て来る可能性は低い筈ですよね。

未だに遺伝病も血の濃さも関係ないという繁殖者が存在するという事ですね。
JK○にしてもHPには遺伝病云々は書かれていますが、遺伝病を出した犬舎にでも
血統書の発行をし続けて居るのでしょうし・・。
遺伝病を出したとしても何のペナルティすら無いのが現状ではないでしょうか?

で、あればやはりこれから犬を飼う側がしっかりと迎え入れる先を選択しなければいけません。
でも、現状は多くの方が僕と同じでペットショップから犬を迎えているのが現状ですよね?
もちろん、いろいろご自分で調べてしっかりしたブリーダーさんから迎えている方も
多いとは思います。
ペットショップから迎えた犬がCL病遺伝子検査をしてクリアだった・・それはそれで
とても良かったと思います。ただ、偶然だとは思いませんか?

接客が良いから、店員さんが親切だから、お店の清掃も綺麗にしていて支店もたくさん
あるし信用できるから・・僕もそう思いペットショップを選びましたが・・
今となっては、そんなのと仕入れられている犬達の事は全く関係無しです。

CL病はボーダーコリーだけでは無く国内ではチワワも発症で亡くなっていますよね。
ボーダーコリーを迎えようとしている方だけでは無く、どの犬種でもその犬種に
よくある遺伝病がありますから、それも調べてから迎えた方が良いでしょう。

ペットショップから犬を迎えるのであれば、親犬の各種遺伝病の検査証明を見せて
貰ってから迎えるべきと思います。
これから犬を迎えようとする人の多くが、遺伝子検査証明書を見せてくれと言えば
ペットショップ側も無視できない状態になるのでは?と思います。

これから犬を飼う(買う)側の知識はやはり必要でしょう。
それと同時に遺伝病を出した繁殖者・ペットショップ等は何らかのペナルティーを
受けるか、飼い主さんの情報発信により店名・犬舎名は発表されるべきでしょう・・。

今回もまた、何を言いたいのか解らない文章になってしまいましたが・・。
CL病・その他遺伝病の犬を出してはいけません。
遺伝病の犬を看取った飼い主さん、キャリア犬の飼い主さんには是非情報の
発信をして欲しいと思います。



Posted on 2015/01/10 Sat. 12:42 [edit]

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