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これからボーダーコリーを飼う方へ・・  

Dandelion



ボーダーコリーに限らず、これから犬を飼う方へ「遺伝病に気を付けて」みたい
感じで上手くメッセージを伝える方法って無いものでしょうか??

ペットショップやブリーダーさんから迎える前に遺伝子検査の証明書を見せて貰う、
コピーを貰うとかということを。

IDIDAの犬種別遺伝病で検索すると、ボーダーコリーだけで


(遺伝性)白内障 (Cataracts)
てんかん (Epilepsy)
コリー眼異常(CEA) (Collieeyeanomaly)
セロイド・リポフスチン症(CL症) (Ceroidlipofuscinosis)
パンヌス慢性表在性角膜炎 (Pannus)
周期性好中球減少症/グレーコリー症候群 (Cyclicneutropenia/Graycolliesyndrome)
小眼球症 (Microphthalmia)
水晶体脱臼 (Lensluxation)
股関節形成不全(HD) (Hipdysplasia)
進行性網膜萎縮症:(PRA) (Progressiveretinalatrophy)
難聴 (Deafness)


これだけの遺伝病が出て来ます。
理想は全ての遺伝病につき「クリア」であることでしょうけど・・。
せめて、「NCL」・「CEA」・「TNS」だけでも検査されクリアの親からの
犬を迎えて欲しいなと思います。

ボーダーコリーを飼おうと思った人はネットでいろいろと調べる人も
居るでしょうし、全く調べ無い人も居るので現実的には飼う前に「遺伝病」と
考える人は少ないのかも知れませんし。

しっかりとしたブリーダーさんから迎えるよりも、ペットショップで見掛けて
購入という事も多いと思います。
繁殖者・ペットショップが事前に遺伝病検査した親犬からの仔犬を仕入れているならば
安心かもしれませんが、実情はこれまでBlogに書いてきた通りです。

せめてネットで調べた人だけにでも伝わる方法は無いものか?と・・
現状ではとても夢物語の様な話かも知れませんけど。

遺伝病、ましてやCL病なんて滅多に無いしと思っていた僕だからこそ
そう思うのかも知れませんが・・しっかりと調べなかったのもペットショップから
Anonを迎えたのも自己責任なんですけどね・・。

誰もが安心してボーダーコリーを迎え、10数年一緒に暮らせるように
ならないものでしょうかね??





Posted on 2015/01/12 Mon. 12:19 [edit]

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