0218

通院。  






高速道路や大きな道路等は雪も融けて
走りやすくはなっていますが、今日は高速道路が結構混んでいました・・。

結局、この二週間1度も発作を起こしませんでした。
多分、前回処方して貰った薬が効いていたんでしょうね。

脚が冷たいのは脳の萎縮とかでは無く、多分脚の麻痺からきているもの
らしいです。
何となく疑問に感じた本当にNCL?というのは
何処の検査機関で検査しても同じ結果だろうと。
犬の体重や大きさ、体力や薬が効くか否かにより
亡くなるまでの時間は当然違うし、本当にNCLなのかどうなのかは
死亡後に脳の組織?細胞?の検査をしないと断定は出来ないとは
思うがMRIの画像やこれまでの症状を考えるとNCLで間違い無いだろう。
って事ですかね。

まぁ、大学病院の先生でも無い限り、一人の医師が生涯何頭ものNCLで亡くなった犬を看ている訳でも
無いでしょうしね。
そう考えるといつもAnonを連れて行くと、院長先生以外の他の先生が
Anonが気になりチラチラと見ているのも理解できますね。
いろいろと難しい事もあるんでしょうね。

NCLの発症犬は増えては欲しくないけれど、某親戚犬の掛かり付け
病院の医師みたいにNCLのキャリアは、その後何歳になっても発症するとか
言っちゃう先生が居なくなると良いですね。
どんな業界や世界でもそうだろうけど、不確かな事は知っている人に聞くとか
相談してから患者側に伝えて欲しいです。
ネットで犬猫の病気の質問サイトに返答など書き込んでいるならば尚更に。

やはり、最初に発作を起こし寝たきりになってからの期間が
長いと、飼い主にはもしかしたら?という願いみたいなモノが出て来るんでしょうね。

NCLと判明して僅か1〜2週間で亡くなる犬もいれば
Anonの様に長期間生き続ける犬もいるのでしょう、どちらにしても
飼い主にも犬にとっても残酷というか何というか・・。

さて、少し休んでから久々に安太郎と兄弟のケン君と対面です!

Posted on 2015/02/18 Wed. 12:34 [edit]

CM: --
TB: --

プロフィール

ブログ翻訳

カレンダー

最新記事

月別アーカイブ

カテゴリ

リンク

フリーエリア

▲Page top