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定期的に・・・  







このBlogがAnonのCL病中心になってから何度も書いてきましたが・・
定期的に同様の記事を書きます。
「喉元過ぎれば熱さを忘れる」ではこれまで遺伝病で亡くなった犬達、飼い主さん達から
すればたまらない事ですので。

JBCHN CL病の遺伝子テスト
JBCHN TNSのDNAテスト
IDIDA ボーダーコリー CEA等検査

NCL・TNS・CEA、ボーダーコリーの主な遺伝病ですが
繁殖に携わっている方々はこの3種類のテストは最低限受けて頂きたいと思います。
そして、ご自分のBlogやHPにテスト結果をそれぞれ公表して頂きたいものです。

ボーダーコリーを繁殖させている方々のHP等を拝見すると、未だに「CL病クリア」と
だけ書かれている方も多く見られます。
中には一頭一頭、検査結果の証明書を載せていたり、股関節等に関する情報を
載せている方もいらっしゃいます。

一般の飼い主さんも本当はこのテストを受けて頂くと嬉しく思います。
繁殖予定のある方は絶対に受けるべきですが・・
以前も書きましたが、ボーダーコリーのTNSキャリア頻度はかなり高いです。
CL病と同じように、偶然キャリアとキャリアが交配されてしまえば「発症」が
出て来る可能性も高くなります。

ボーダーコリー以外の飼い主さんも
ここから犬種別遺伝病検索をしてみて下さい。


数日前に書いた、「札幌市動物愛護管理基本構想(案)」について意見を募集します。
の締め切りは4月8日必着になっています。

動物愛護となっていますが、「繁殖者に遺伝病検査を義務付けろ」とか
いろいろな考えを行政に訴える良い機会ですからメールした方が良いのかも??です。

Posted on 2015/04/06 Mon. 13:06 [edit]

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