0411

Anonの身体・・  

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Anonの次の通院にもし行けたとすると、前回12.7Kgだった体重は
多分、11Kg台若しくは10Kg台まで減っている筈です・・。
元気な頃は18Kgだったのに。

ここ二週間で一気に痩せてきた気がします。
見ているだけでは毛があるので、それほど感じないけど
毎日マッサージしたりする度に、あばら骨・背骨が自分の手に直に伝わってくる。
後ろ脚もたくさんあった筋肉はすっかり落ちて細くなってしまいました・・・。
ここ2~3日特にそれを感じる様になりました。
オムツを着け始めた頃は、Lサイズのオムツでもちょっと小さいかな?と思っていたのが
今ではMサイズで十分だろうという状態です・・。


当初、安楽死はさせないと思っていたのはNCL=直ぐに死んでしまうという
考えがありました・・。僕の知る限りNCLの発症犬はほとんどが
発作を起こしたりで突然亡くなってしまうという感じに思っていました・・。

10ヶ月間もAnonは頑張れないだろうと思っていました、特に8月発作が連続して
起きて掛かり付け病院へ行き、注射で眠らせてもらった頃は。
それならば残された僅かな時間を一緒に居よう、Anon自身の自然な状態でと
思っていました。

勿論、この後Anonガどんな状態になっても最後までしっかりと面倒はみます。
今更、何を言っても仕方が無いことで自分が選択した事です。
最初から解っていた事ですが、自然死を選択した事でAnonに更に負担を掛けてしまって
いるということをAnonの身体を触っていて改めて強く感じています・・。

段々と上手く口が動かなくなり、飲み込みも上手く出来なくなり食べられる量も減ってきました。
何か栄養のある物をと思っても、また下痢をして更に体力が落ちてしまうのでは?と思い、
少しでも多くフードを食べさせようとしてきましたが・・

やはりNCLや癌、その他の病気で治る見込みがない犬の飼い主さん達はこの、
安楽死か自然死かで悩むのでしょう・・。どちらを選択したとして
亡くなった後もずっと、これで良かったのか?と悩んでいる飼い主さんがほとんどでしょう。

一度、もう寝ようとAnonの横で布団に入りましたが・・
あまりにもAnonに申し訳なくて・・動物を虐待しているのは自分じゃ無いのか?と
感じてしまい眠れずBlogに書くことにより気を紛らわすというか、落ち着こうとして書いています・・。

Anonが頑張って生きようとしている時から飼い主がこんな状態じゃダメだな・・と。
本当に辛いのですけど・・、何とかしっかりしないと、半分以上壊れている飼い主の心が
バラバラになってしまいそうです。

だからこそ、NCLや遺伝病を出してはいけないと・・。
無くせる病気は無くさなければと同じ事を何度も書いています。
犬にも飼い主にとっても、あまりにも辛過ぎます・・。


Posted on 2015/04/11 Sat. 00:10 [edit]

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