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ボーダーコリー 遺伝病  








福岡県の保護団体さんが保護したボーダーコリーが
TNSと解ったらしいです。

たまたまFacebookでシェアされた記事を見ましたが・・
保護団体さんの記事はこちら
保護されて尚且つTNSだったとは・・。

TNSに関しては以前、このBlogにFIOちゃんの飼い主さんがコメントしてくださいましたが。
NCL同様に防ぐ事が出来る遺伝病の犬がまた出て来てしまいました・・。


今回のボーダーコリーを繁殖させた繁殖者にTNSの事を伝えても

"「あら~、、、大変ですね
病院代がかかりますね」"

こんなん感じで済んでしまう業界というか世界なんですね・・
病院代が掛かるよりも繁殖させたあなたの責任はどうなるんですか??という
事が解らないくらいに頭の中が麻痺している人達なんでしょう・・

今回も一番、大変なのは犬自身・・
NCLとTNSでは使う薬も違うでしょうけど、お世話をしてくれている方や団体さんも
治療費等も大変な事でしょう・・
Anonの病院代も昨年7月から現在まで、保険に入っていなければ46万円を
超えています・・。
今回は個人の飼い主さんではなく、保護団体、面倒を見てくれている方は
ボランティアさんという事を考えると、治療費という現実的な問題は大きいでしょう。

だから・・NCL検査クリアとかだけしか書かれていない
所はTNS・CEAも検査して繁殖しないとダメと書いてきましたが、
一般の飼い主の考えなど、犬を生産する繁殖屋には通じませんね・・。

少しでも今回のボーダーコリーが元気でいられる事を願うばかりです。



Posted on 2015/04/29 Wed. 13:28 [edit]

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