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また自己責任・・(+_+)  








ここに来てまたこの話題で記事を書くとは思いませんでしたが・・
きっと今後、ずっと付いて回ることでしょうから。

AnonのNCL発症が判明後、Blogの内容は殆どがNCLに関係することに変化しました。
僕自身がNCLの事を知らずにボーダーコリーという犬種を飼ったわけではありません。

先ずはAnonの兄弟犬や親戚犬に遺伝子検査を受けて貰い、
繁殖をしないようにというのが第一でした。
BlogやFacebookを利用して、実際に数件の兄弟・親戚犬の飼い主さんと連絡が取れました。

そんな中でコメントやメールでいただいた事。

「あなたのボーダーコリーがNCLだったのは、あなたが十分に
その犬の事を調べもせずに安易にペットショップで買ったからです。
よってあなたの犬がNCLだったのは、あなたの自己責任です」


この様な内容のコメント・メールを数件いただきました。
そしてそれを自分自身、十分に考え反省もしたつもりです。

何をどう言い、書いたところで僕の「自己責任」ということは消えませんが、
このまま何も声を上げなければ、遺伝病の犬達は市場にどんどん出てくるでしょう。
それを何とか防がなければと思いBlogを続けている訳ですが・・。

・自分の飼った犬が遺伝病だった?何の知識も無くペットショップで犬を買うからだよ!
・血統書まで載せてボーダーコリーを飼っている人達の不安を無駄に煽っている!
・お涙頂戴でBlogに遺伝病の犬のことなんて書くもんじゃないですょ!
・ボーダーに限らずそこのペットショップで犬猫を買った人はあなたの為に迷惑してます!


これまで名無し・非公開のメッセージで書かれた内容です。
これまで寄せられたメール・コメントを頂いた方がご自分で飼ってらっしゃる
ボーダーコリーにもAnonと同じラインの犬を飼っている方も居るようです。
飼い主様が知っているかどうかは別として。

自己責任を放り出すつもりはありませんが、ボーダーコリーやその他の犬種でも
今でも出てくる遺伝病を何とかしようという気持ちにはなりませんか?
個人で何を言っても無駄とも言われましたけど・・。

どうも、僕のやっている事はコアなというか熱心なボーダーコリー飼いの
方々には理解されないというか、誤解されるんでしょうね・・。
勿論、ボーダーコリー飼っているという人が僕と同じ考えである筈もなく、
同じ考えをもつ必要も無いでしょう・・。

いろいろと書きたいことはたくさんありますけど・・・。

Posted on 2015/05/11 Mon. 10:49 [edit]

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