0519

氷山の一角  








たまたま聞いた話ですが・・
これまで飼っていたボーダーが「てんかん」という診断で亡くなった。
具体的には何も了解を得ていないので書きませんけど・・。

確かに「てんかん」の発作は起きますから間違いでは無いでしょうね、
でもその獣医師がNCLという遺伝病の可能性を考えていたかはどうかは解りません。

これまでNCLと検査結果が出て亡くなった犬の他に
相当数、NCLで亡くなって行ったボーダーも多いことでしょう。
現在、NCLで亡くなったボーダーの頭数って氷山の一角みたいものかもしれませんね。

獣医師さんも滅多に出ないような遺伝病の判断をするのは難しいと思いますけど、
今は多くの検査機関でNCL遺伝子検査が可能ですから・・。
ボーダー=遺伝病と思われるのも嫌ですけど・・。

1歳前後のボーダーコリーを飼っている方は、NCL(CL病)について
最低限の知識は持っていた方が良いかと思います。

海外の取り組みが全て良い訳では無いのでしょうけど・・
日本の行政が直ぐに取り組むのが難しいのなら、他国の様にケネルクラブ等が
何とかしようと動かないものですかね??

僕はその手の団体等については詳しくはありませんけど・・
他国のケネルクラブの様に繁殖の制限を付けたりとか出来そうに思いますけど、
以前も問い合わせた感じでは、それほど深刻にも考えていないし興味も無さそうでしたからね。

新たにボーダーだけの血統書を発行したり管理したりという団体でも出来ないものですかね・・。

Posted on 2015/05/19 Tue. 08:56 [edit]

CM: --
TB: --

プロフィール

ブログ翻訳

カレンダー

最新記事

月別アーカイブ

カテゴリ

リンク

フリーエリア

▲Page top