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一週間が経ちました・・  

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「これからのペットショップはどうすべきなのか??」

引き続き皆さんの考え、ご意見等を書いて下さい。
ボーダー飼い以外の方もどうぞ!遺伝病は他犬種にもあることです。
皆さんの考えをペットショップに伝えて下さい。

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アノンが居なくなり、今日で一週間です。
あっという間の一週間でもあり、とても長い一週間でもあり・・。
人も安太郎も徐々に落ち着きつつあります。

この一週間でお悔やみの言葉、お花、おやつ等を沢山いただいた方々、
わざわざ自宅まで来て頂いた方々には本当に感謝致します。
ありがとうございました。

出遅れたペットショップさんからもお悔やみの言葉とお花を頂きました。
ありがとうございました。

また、未だに無視を決め込んでいる、キャリア犬を守ろうと・・発症犬を出さない事は
キャリア犬を排除することだと決め付け、ちょっと方向性がズレてしまった、アノンの
父方祖母犬の飼い主さんからは、何の連絡も無いのは残念ですけどね。
まぁ人それぞれです、ずっとキャリアであることを負い目に感じ犬と暮らすなんて
その犬も可哀想だとは思いますけどね。
余計なお世話でしょうけど、心配しています・・。

僕の知っているアノンの親戚系の方からは、とても暖かい言葉を掛けていただき
安太郎の事も心配していただき、人間と安太郎は少しずつですが前を向いて進もうと
している所です。

昨年、兄弟の「りく君」が亡くなり、今年アノンが亡くなりました。
長く生きたとか、何歳まで生きたというのは科学的には何も意味の無い事だそうです。
あちこちのHPなどに「CL発症の犬は3歳まで生きられない」とか書かれているのは
何の根拠も無い話が何処かで書かれてしまったようです。

まぁ、難しい事はお馬鹿頭の僕には理解不能ですからその辺は研究者の方々に
おまかせ致します。

3歳までアノンが生きても意味が無いことでは無いか??
それは薄々解ってはいました。
ただ、人間の勝手です。安楽死を選択しないことにより心が癒やされると勘違いしている?
僕の様な人間も居ますし、宗教上の理由で安楽死を選択しない人も居ることでしょう。
でも、今はそれで良かったのだと思うしかありません。

りく君やアノンはNCL発症で死んだ。それが事実です。
そして兄弟犬や親戚犬にも、多くのキャリア犬も居た、それも事実。

アノン・りく君の他に発症犬は居たのか?兄弟にクリア犬が居たのか?
これは何の理由なのか解りませんが、今後事実が解ることは多分無いでしょう・・

アノンの遺伝子検査の血液は民間の検査会社で判定をしていますが、
その他の兄弟犬、親戚犬、親犬と言われた犬の血液等は同じ研究機関に
集まっているのかも知れませんが・・そこで何か判明すると良いですね。
もっとも、結果を聞いても僕は理解出来る頭がありませんので(笑)
どなたか、僕にでも理解出来るように教えて頂けると助かります。

アノンが亡くなり、それでお終いでは困ります。
ごえもん君以来、何度それを繰り返してきた事か・・・
一般のレベルでは、自分の飼っている犬が発症じゃ無くて良かった。
ほとんどの方がそれでお終いになり、また次の発症犬が出る度に
血統は?犬舎は?となります。

そうならない為にも、素人飼い主レベルでも出来る事はある筈です・・
今回、アノンやりく君を作り出した繁殖者・遺伝病の事は知らずに販売し続けたペットショップは
それなりの代償は支払わなければなりません。金の問題だけでは無く・・。

それが前例となり、今後遺伝病の犬を出すとどうなるのか?
業界や一般の人達にも示すべきだと思っています。
それがあるにしろ無いにしろ遺伝病を素人飼い主のゆるゆる脱力系レベルで
続けて行きますけどね。

「喉元過ぎれば熱さを忘れる」・・・これでは発症犬を飼っていた飼い主も犬もたまりませんよ。
りくとアノンの死を文字通りの「犬死に」ならないように続けて行きます。


Posted on 2015/05/26 Tue. 13:08 [edit]

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