0526

アノンの病理組織学的診断書  




「これからのペットショップはどうすべきなのか??」

引き続き皆さんの考え、ご意見等を書いて下さい。
ボーダー飼い以外の方もどうぞ!遺伝病は他犬種にもあることです。
皆さんの考えをペットショップに伝えて下さい。

------------------------------------------------------



アノンの病理組織学的診断書が出来上がりました。
どの程度までの検査なのか、素人には解るはずもありません。

アノンがNCL発症と解った時点でこのブログを複数の大学の方が
見て頂いておりました。
結局、最後まで見続けて頂いたのは3校でした。
まぁ、それはどうでも良いのですけど・・。

既にこの診断書はそのうち1校の先生にお渡ししているので、今回は
敢えて文字を読めなくしています。
各研究機関の方々が見て頂いたとしても、何の参考にもならないブログですが・・。
何かの研究にでも役立てばと思ってきました・・。

さて、アノンはやはりNCL発症だった様です。
直接の死因・・になるのかな?死因とは書いていません、肺の検査項目に記入されているだけです。
書くかどうか迷いましたが・・・当初よりそのまま表に出すという事を考えてきましたので・・。

「誤嚥性肺炎」でした。
介護していて後半はアノンが上手くフードを食べられなくなったり、
水も上手く飲めなくなっていました。
首もアノン自身が保持する事が出来ずに試行錯誤の状態で食事を与え水を飲ませていた訳です。

結果的にそれが気管?に入ってしまい、肺炎を起こしたのでしょうね。
食事や水をとらせている時から大丈夫かな?と心配はしていました・・・。

結果的には僕の介護ミスなんでしょう・・
アノンに申し訳ないと・・
長く生きても何ら意味のある事では無いと解ってはいましたが、誤嚥性肺炎を
起こさせてしまったのかなと、申し訳ない気持ちでいっぱいです・・。

Posted on 2015/05/26 Tue. 16:47 [edit]

CM: --
TB: --

プロフィール

ブログ翻訳

カレンダー

最新記事

月別アーカイブ

カテゴリ

リンク

フリーエリア

▲Page top