0530

朝日新聞 5月30日朝刊  



画像は本日5月30日朝刊より


6時頃にコンビニへ行き買ってきましたょ、朝日新聞。
太田記者の取材記事ということで、結構期待していましたが・・・

一般の新聞で文字数も限られているから、そうそう深い内容では無いみたいですね。
このブログや犬の遺伝病を知りたいと思う人には物足りなさを感じてしまうのは仕方がないところでしょう。

結局、繁殖者の意識向上を図る必要がある。と鹿児島大学の大和教授が仰っている通りだと
思いますけどね。
販売店側はどのように繁殖者達の意識向上させることが出来るのかを
考えていく必要があります。

やっぱ一般紙面でこの問題を語るには制約ありすぎますね。
またAERAなどで大々的な特集を組んでくれることに期待します。

表面をサラッとではなく実際にNCLやTNSの犬を飼っていた人達の事を
細かく伝える方が一般読者は関心を示すでしょう。

現状ではペットショップで生体が売られているのは事実ですから・・
今日明日にそれが変わるなど有り得ませんし、前回も書いたけどやはり売る側が作る側を
育てるしか無いのかも?
企業としては自分の所で問題のある犬を仕入れず販売しなければそれでOKなんですけど。
遺伝病検査に同意しない繁殖者を切り捨てれば良い訳ですからね。
でも、その繁殖者の犬は違う会社やオークションへ流れますよ・・。
先ずは自社だけでもからスタートでしょうけど。
自社のみでの取り組みは限界があるでしょうけど・・いろいろな所に協力を求めると
良いのでしょうね、営利目的の機関では無くて・・。

んー・・何か消化不良気味(-_-;)

飼う側はやはり十分な下調べ・予備知識が必要でしょう。
ペットショップ主催で著名な先生達にお願いして、遺伝病の現在状況を
獣医師・業界関係者・一般飼い主に伝える事を定期的に行っていくとか・・。

ペットショップ主催ってのが大切なんですけどね。
特に北海道に本社のあるペットショップがやることにより、全国的に注目は集まります。
北海道人は新しい物好きですからねぇ・・・
もっとも熱しやすく冷めやすいという特性もありますけど。

僕がペットショップ経営者とかそれに近い立場だとどうするか??
難しいとは思いますけど・・
やれることから地道にコツコツでしょうかね。性格的には一度に会社の組織やシステムを
全部更新したくなりますけど・・
まぁ、自分の事はどうでもよいですけど・・。

Posted on 2015/05/30 Sat. 07:23 [edit]

CM: --
TB: --

プロフィール

ブログ翻訳

カレンダー

最新記事

月別アーカイブ

カテゴリ

リンク

フリーエリア

▲Page top