0603

表情の違い  




アノンが最初にてんかん発作を起こす前とその後の表情を比べてみました。
普段見ている飼い主しか違いが解らないかも知れませんけど・・・。

左上 2013/12/16
シャンプー・カット直後で毛は短いのですが、この頃からもう少し
おかしな点が出始めた頃です。

右上 2014/06/10
発作を起こす約一ヶ月前、異常に怖がり散歩も上手く出来ないのが
しばらく続き、膀胱炎を起こした頃(膀胱炎はNCLとは何の関係も無いでしょうが)

飼い主的に見るとここまでの写真はそれなりに表情はあったと思います。
いろいろNCLに見られる特徴は出て来てはいましたが。

左下 2014/07/22
倒れてから3日目です。この辺りがこれまでと違い表情が険しいというか
表情が無くなって来た様に感じています。

右下 2014/07/26
前日にMRI?をやりこの日に血液検査の結果が出た日です
歩いてもフラフラしていた時です、既に目は見えていない状態だと思います。
呼ぶと反応はするけれど、何処を向けば良いのか解らないような感じ。
部屋の中もぶつかったりで恐る恐る歩き、自分の身体に出ている変化が
よく解らなくきょとんとしたような時が多かったです。


犬を飼っていない知人等に見せても「犬の顔なんて、どれも同じにしか
見えないから解らない」と言われて・・飼い主が感情的になっているからか・・と
以前作ったけどブログには出さなかった写真です。


Posted on 2015/06/03 Wed. 14:49 [edit]

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