0614

この時期は  







散歩で時々会う10歳程度のラブラドール・レトリバー、最近見掛けない
事も多かったのですが先日久々に会いました。
以前よりも毛の艶が無く疲れている感じ、とても優しい犬で愛想を振りまいて
いたんですけれどね。
癌で日に日に弱ってきているとのことでした・・。
病院ではあと2〜3ヶ月と言われたと飼い主さんが言っていたけど。

アノンも安太郎もパピーの頃によく遊んで貰っていた犬で、先月アノンが
居なくなったばかりですし、複雑な思い・・
勿論、飼い主さんはもっと複雑でしょう。アノンの介護はどうやってやったのか?
オムツはどうだった?水はどうやって飲ませた?安楽死は考えたか?等と聞かれました。
ここ数回別れ際には「またね、次も元気で会おうな!頑張れょ」と声を掛けずにいられない・・。

アノンにも毎日掛けていた言葉「頑張れょ!」と言う言葉を
また直ぐに違う犬に言うことになるとは思わなかったな・・。

どうしてレトリバー系はこんなにも癌で亡くなる犬が多いんでしょうね?
僕の知っているレトリバー系の犬、ほとんどが癌で亡くなっています。
人間は家族に癌で亡くなった人がいると、遺伝でと言う話しも良く聞きますけれど・・。

更に知人のボーダー、3件の方から最近調子悪いとか
病気になったという話しを聞きました。
嘔吐し苦しんでいるから病院へ行ったら病気だったとか、餌を食べなくなった、
元気が無くてとか・・。

それを聞いただけで、とても不安になります。
自分が飼っている犬じゃ無くても、飼い主さんの気持ちが解るような気がします。
「どうしたんだろ?大丈夫かな?病院は?薬は?」と考え出すとキリが無いくらいに
色々なことを考え飼い主さんも不安になっているかな?と。

この時期って犬が体調崩す事多いのかな?
アノンは昨年の今頃は膀胱炎が始まった頃だったと思うし。
たまたまなのでしょうが、あちこちから調子良くないと聞くことが
多くなっています。

繁殖者関連や業界のこと、Blogネタが無い訳では無いのですが・・
流石にそれをストレートに書いちゃうとマズいだろうなぁとかが殆どでして・・。
でも、そういう事こそ一般の飼い主さん達も知っておくべきだろうと思ったり・・。

なかなか、奥が深いというか根深いというか・・
そうそう簡単にはクリーンに出来ない業界だと改めて思ったりしています。

Posted on 2015/06/14 Sun. 06:31 [edit]

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