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「日本と海外の動物法を徹底比較する」シンポジウムレポート(7)  







「日本と海外の動物法を徹底比較する」シンポジウムレポート(7)

dog actuallyの前回の続きです。

狂犬病予防法〜マイクロチップ〜虐待防止制度についてという流れでしたけど・・。

狂犬病の予防注射、金が掛かって面倒だからその犬を連れて行け。また違う犬を
連れてくる。なんて言っちゃう人やっぱり居るんでしょうね。
今は狂犬病の心配も僕が子供の頃と比べると少ないんでしょうけどね。
やはり飼い主側の規制も必要でしょうか???

マイクロチップ・・、ウチのアノンや安太郎には入っていませんが
この登録ってどうやるんでしょうね??
獣医がチップを入れて、飼い主は書類等を貰い後に手紙やネットで
そのチップで出てくる情報を書いたり、入力したりするんでしょうかね??

もしそうだとすれば・・病院から帰宅後に書類を出さなければ
様々な情報が出て来ないって事ですよね??
病院側やペットショップ側が入力するか、飼い主側の情報の他に
何処のペットショップ・繁殖者の犬か解るようにしておくのが良いと思いますが。

で、マイクロチップって某ペットショップでは6,480円、でも近所の掛かり付け
動物病院では3,780円でやっていますけど・・
価格の違いは何でしょう??値段が高い方が沢山の情報を入れられるとか??

記事中にもありますが、日本ではペットビジネスのあり方そのものを禁止というのは
無理でしょうね・・。
規制を強化しても、今回のアノンの出身犬舎の様に遺伝病出しても
知らん顔しているように何処も取り締まる所が無いんですよ・・あるのかも
知れないけどやられていないのかな??
遺伝病で死ぬ犬が出て来たとしても取り締まり対象外??

結局、繁殖者や販売者の意識が低いって事でしょうね・・・(^_^;)
どんな仕事でも勉強は必要で、新しい知識をどんどん取り入れなければ
時代遅れになってしまいますけど・・
この業界は昔ながらの状態でやっているんですよね・・
いくつか動き出した会社はあるとしても。
自分達はこの様に対策しているというアピールも少ないですし。

結局、1日経っても 「しっかりとしたブリーダーさん」 へ応募してきた方は
誰も居ませんね、まぁ想像通りですけれどね。
メリットよりもデメリットの方が大きいって事なのか?
BlogやHPには良いこと書いてあっても手を挙げる人が誰も居ないって事は
パピーミルも「しっかりとしたブリーダーさん」も一緒って事ですかね・・(´Д`)
繁殖者の方々、その気になったら連絡入れて下さいね。
ちゃんと紹介しますから。




アノン血統書名
GIPSY ROAD JP'S BROCHE (ジプシーロード・ジェイピーズ)

父親: REAL MIND JP'S COSMOPOLITAN (リアルマインド・ジェイピーズ)

母親: GIPSY ROAD JP'S GALATEA (ジプシーロード・ジェイピーズ)


アノン血統書

Posted on 2015/06/23 Tue. 21:11 [edit]

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